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米国株高=米国債下落=ドル買い(雨夜 恒一郎)

ゼロから学ぶファンダメンタルズ分析 雨夜 恒一郎 2014-07-18 10:06

株と為替はこうやって連動している!【6/6】

米国株高=米国債下落=ドル買い

そして米国債利回りとドル円は正の相関関係があります。米国債が売られ利回りが上昇すると、ドル円は買われる傾向にあります。米国債が買われ利回りが低下すると、ドル円は売られる傾向にあります。

つまり、米国株が上昇するときは、市場心理がリスクオンとなるうえ、米国債が売られ利回りが上昇するため、ドル円は二重のサポートを受けることになります。逆に米国株が下落するときは、リスクオフと米国債利回りの低下という二重のハンデを背負うことになるのです。

まとめ

  • ・株価上昇はリスクオン・円売りにつながる
  • ・株価下落はリスクオフ・円買いにつながる
  • ・米国株上昇は米国債利回り上昇を通じてドル買いにつながる
  • ・米国株下落は米国債利回り低下を通じてドル売りにつながる

雨夜 恒一郎(金融アナリスト)

20年以上にわたって、スイス銀行、JPモルガン、BNPパリバなど、大手外銀の外国為替業務要職を歴任。金融専門誌「ユーロマネー」における東京外国為替市場人気ディーラーランキングに上位ランクインの経歴をもつ。2006年にフリーランスの金融アナリストに転身し、独自の鋭い視点で為替相場の情報をFX会社やポータルサイトに提供中。

雨夜 恒一郎
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