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勝ち組の必須条件、予約注文をマスターしよう

FXを始める前に知っておきたいこと 鹿内 武蔵 2014-08-15 09:00

注文方法を使いこなしてFX初心者を脱出!【1/2】

即時、予約、自動追尾…注文方法はさまざま

FXのエントリー・決済注文は、その場で行う「成行(なりゆき)」と、予約で行う「指値・逆指値(さしね・ぎゃくさしね)」に大別されます。それぞれをビデオ録画にたとえると、成行はテレビを見ながら録画したい瞬間にボタンを押すやり方、指値・逆指値はあらかじめ録画したい番組や時間を機器に覚えさせるやり方だと言えます。初心者にとってはその場でボタンを押す成行の方が扱いやすいということに間違いありませんが、必ず指値・逆指値を使いこなせるようになる必要があります。なぜなら、適切な損切りをするためには、この注文を入れておかなければならないからです。また、これを使用することで、パソコンを操作できない就業中や就寝中であっても、トレードができることになります。

さて、指値・逆指値は、それぞれを組み合わせることによって、三種類の注文方法をとることが可能となります。

IFD(イフダン)注文…【新規注文と決済注文を予約】

一度に二つの注文を出して、最初の注文が約定したら、二つ目の注文が自動的に有効となります。「If done」とは、もし○○なら××する、という意味です。下図は、指値のロング注文と、指値のショート注文の組み合わせで構成されています。もし米ドル/円が100円まで下がったらロングでトレードを始め、105円になったらショートで決済したい。そんなケースで用います。

イフダン注文

OCO(オーシーオー)注文…二つの決済注文(利益確定と損切り)を予約

「One Cancels the Other order」の略。あらかじめ二つの注文を同時に出しておいて、 一方が約定したらもう一つはキャンセルされるという注文方法です。下図は、まず成行でロングポジションを持っていることが前提。その状況において、指値による利益確定のショート注文と、逆指値による損切りのショート注文の二つを入れている構図です。米ドル/円の101円で買ったポジションを持っているとして、103円まで上がったら利益確定を、100円まで下がったら損切りをしたい。そんなシナリオを描いているときに用います。

オーシーオー注文

IFO(アイエフオー)注文…新規注文と、二つの決済注文(利益確定と損切り)を予約

IFDとOCO注文を組み合わせた方法。「新規ポジションの確保」「利益確定の指値」「損切りの逆指値」を同時に発注できます。下図は、指値のロング注文と、指値による利益確定のショート注文、逆指値による損切りのショート注文といった、三つの注文の組み合わせから成っています。もし米ドル/円が100円まで下がったらロングでトレードを始め、103円まで上がったら利益確定を、99円まで下がったら損切りをしたい。そんな状況で用います。

アイエフオー注文

注文方法を使いこなしてFX初心者を脱出!

  1. 勝ち組の必須条件、予約注文をマスターしよう
  2. 便利な自動追尾注文「トレール注文」

鹿内 武蔵(FX攻略.com WEB編集長)

株式会社Wa plus

2008年のFX攻略.com創刊時から編集部に在籍、本誌と公式サイトの運営に携わる。取材や記事執筆の他、トレーダーとしてFXの運用も日々行っている。好きなテクニカルは平均足、好きな手法はブレイクアウト。

鹿内 武蔵
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