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いつものトレードをしながら経済指標トレードに打ち込む1週間(木里ゆう)

木里ゆうのFX検証生活 木里ゆう 2016-08-09 18:12

いつもの週次報告から

8月1日(月)

ポンド/円を売り(決済は8月4日)。そして23時からのISM製造業景況指数で、米ドル/円の指標トレードを試みるも、値動きが少なくて売りと買いの両方の注文を成行で処理しました。

8月2日(火)

ユーロ/円が17時の時点で安値をどんどん更新していたのでエントリーせず。

また、21時30分からの個人消費支出でまたも指標トレードにチャレンジ。しかしこの日も値動きに乏しく、両方のポジションを成行で手じまう。

8月3日(水)

この日は0時まで相場がとても穏やかだったので、新規のエントリーはなし。

21時15分からのADP雇用統計にチャレンジ。かなり動くことを期待したけど、ほとんど相場に影響がなく、またも成行決済に。

8月4日(木)

1日から保有していたポンド/円をこの日ようやく利確で+120pips。

そして20時からの英国の金利発表で30pipsゲット♪指標トレード成功です。

8月5日(金)

さて、雇用統計なので指標トレードにチャレンジ。ただしこの日はOCOの数値を+60pips/+30pipsにアレンジしてみました。

しかし、−30pipsは約定したものの、+60pipsまで届かず、15分後に残りのポジションを成行で決済で−10pips。

でもこのトレードは、ユーロ/米ドルでやっていたらうまくいっていた。来月は米ドル/円よりボラが高そうなユーロ/米ドルでやってみます。

狙う指標を絞り込んでいこうかな

今の時点で指標トレードは、YJFX!のCymoで翌日の3つ星指標を確認してエントリーしていますが、雇用統計やGDP、FOMC、小売売上高みたいな超メジャーなものに限定してトレードをしたほうがいいかも?

値動きが少ないと両建てを成行決済することになり、手数料分マイナスが増えるから。

ファンダメンタルズに詳しくない私でも、上にあげた指標が市場に与える影響が特に大きいという実感があるので、それだけを狙ったほうが良い気がしています。

そして仮免取れました。
路上もがんばります。

木里ゆう(個人投資家)

FX歴6年の個人トレーダー。書籍や雑誌中心にさまざまなトレード手法、分析テクニックを独学で学ぶ。スキャルピングからスイングトレードまで様々な投資スタイルを実践していくなかで、2年前に現在の省エネ手法に到達。東京時間のみのシンプルなトレードで安定して利益をあげるも、なお手法の精度向上に余念がない。パンクやテクノを中心に音楽大好き。東北地方在住。Twitterアカウント

木里ゆう
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