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​先週に続きトランプ氏の話題(井上敦禎)

編集部コラム 井上敦禎 2017-01-20 08:00

記者会見での応答は日本でも報道され、「とんでもない奴だ」と思われた方も多いだろう。が、テレビ局の翻訳テロップに悪意を感じてしまうのだ。報道陣に対する発言で「おまえのところはインチキだ」とあったが「あなたの会社の報道は真実でない」であればニュアンスが違ってくる。このように意図的に下品な翻訳テロップを流してしまうと、ゲス野郎となってしまう。これがマスコミの怖さ。

ただ、マスコミの下劣さをさしおいてもトランプ氏は風貌含め「下品」なのは間違いない。就任時支持率も史上最低だというのも(その調査も盛っている感があるが)肯ける。

現状、彼の手腕は米国の雇用には寄与するだろうが、それは恐喝で手に入れた雇用であって、やっぱり下品だ。トヨタだけではなくGM、フォード、アマゾンも高額な大統領就任お祝い金を差し出した形だがしわ寄せはエンドユーザが被るのが世の常。

では、4年間という任期期間をじっと耐えるのか、米国民の積極的な「弾劾」の動きを期待するのか。ドル高に対する為替にまで直言、ユーロ問題での発言を聞いていると全世界をまたにかけた史上最悪の「独裁者」が誕生いう不安すら覚えてしまう。「暗殺待望論」まで噴出しているがケネディの二の舞は勘弁してくれという平和主義者はいったい何をすればいいのだろうか。一つ確かなことは「トランプ氏が洗練された政治家にはなりえないということだ。

ちなみにネットの噂ぐらいでは弾劾の初動にすらならないのが日本以外の先進国であるらしい。

(代表:井上敦禎)

井上敦禎(代表取締役)

株式会社Wa plus

1956年生まれ。奈良県出身。㈱情報センター、大阪新聞、日刊現代時代に営業、広告、編集の三点セットを学び2006年に脱サラ、編集プロダクションを立ち上げ現在にいたる。
趣味は鮎つり、ゴルフ、ギャンブル全般。1時間以上はじっとしておれない性格。もちろんB型

井上敦禎
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