FX天気予報表
イサムのFX初心者研修会9月8日
| 米ドル/円 | ![]() |
やや上昇 |
|---|---|---|
| サポート | 83.50 | |
| レジスタンス | 84.30 | |
| ユーロ/円 | ![]() |
やや上昇 |
| サポート | 105.40 | |
| レジスタンス | 106.90 | |
| ポンド/円 | ![]() |
やや上昇 |
| サポート | 127.90 | |
| レジスタンス | 129.80 | |
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昨日の主要3通貨は陰線を形成しました。 昨日は米ドル円、ユ...

- 方向は米ドル円のサポート力次第
昨日の主要3通貨は陰線を形成しました。
昨日は米ドル円、ユーロ円ともに日足平均線真上からのスタートでしたので、ここを割り込むかどうかをポイントとしておりました。
結果的に、平均線を割り込みことにより下方に加速をしましたので、目処に沿ったいいエントリーができたと思います
特にエントリーのポイントとしては「1時間足―1σ」が予測どおり上の抵抗になりましたのでそこが良いショートの目安になったことも確認してください。さて、上記のように陰線を形成しましたが、流れとしてはいま一つ下落の流れに乗り切れていない点があります
それは
・ 米ドル円が日足平均線上でクローズしていること
・ 主要3通貨クロス円日足が「下ヒゲ」を出していること
この2点から、ここからの追い売りは注意が必要であるといえるでしょう。特に下落に対しては米ドル円が鍵を握っている相場状況と考えておりますので、米ドル円日足平均線がハッキリとした上値抵抗の存在になってくると、更に売りが推奨できますが、昨日の値動きを見る限りでは様子見が必要でしょう
流れの目安としては
・ 米ドル円日足平均線が上の抵抗になってくるとショート中心
・ ユーロ円が日足平均線を越えてくるとロング中心
の流れになりやすいと思います
ただし、どちらも1日の動きである短期の流れになります大きな流れでの上昇下落は±1σの抵抗の存在が必要になりますので現状は大きな流れは形成していないといえるでしょう。
まずは上記の2点が流れのキッカケになりうるところですので見逃さないようにしましょう。
★★★★★★★★★★★★
さて、早速今日の解析をしてみましょう今朝のFX為替レート(8時位)は ()カッコ内は前日同時刻レート
USD(米ドル)/JPY 89.94(90.27)
前日 始値 90.30
終値 89.96
高値 90.34
安値 89.61EUR(ユーロ)/JPY 122.38(123.01)
GBP(ポンド)/JPY 134.94(135.82)
NZD(ニュージーランドドル)/JPY 63.27(63.13)
EUR/USD 1.3604(1.3625)
市場情報()内は価格
日経平均終値前日比 ―18.27(10567)JPYNYダウ平均終値前日比 +11.86(10564)USD
※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。【米ドル円日足】

チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい
昨日の米ドル円は目安としていた日足平均線を割り込むことにより下方に一時加速を掛けましたが、その後戻しが入りました。
結果的に日足平均線ライン上でクローズしておりますので流れが変わったという判断まではできないでしょう。冒頭でも申し上げましたが、昨日の日足は「下ヒゲ」を出しておりますのでその点も気になるところです。
そういう意味でも様子見が必要です特に米ドル円は下落への鍵を握っておりますので、
日足平均線でのサポートを守りきれば、再度上昇の動きを見せてくるでしょうし、
平均線が上の抵抗の存在になるとストンと落ちることもありうるでしょう。
「上は重たく下は軽い」相場状況は維持されておりますので、ロングポジションを持っている方はキチンと損きり設定を入れておく必要はあると思います。まず今日の確認事項としては、日足平均線が上の抵抗になるのか下の抵抗になるのかを確認しましょう。
また、どちらの抵抗にもならずに行ったり来たりするようであれば大きな値動きを期待できませんので様子見でいいでしょう。日足ベースでの抵抗値は
上値抵抗値 90.80
下値抵抗値 89.80【米ドル円1時間足】

昨日からの動きを振り返ってみましょう
昨日の朝はレンジ状態が続きました。
昨日のブログでも指摘しましたように、+1σもしくはー1σが方向を持つポイントになっておりました。
結果的にー1σを割り込むことにより昨日は円高方向に方向を持ちましたね
いいショートエントリーができたことと思います。その後の展開としては、-1σの上値抵抗が解けましたので、下落への動きも一服感を読み取ることができます。
現在は平均線上に位置しておりますので、再度方向を持たない状態です現在の日足を見るとここでも平均線上に乗っていますので、流れの分岐点といえるでしょう。
日足では平均線上から割り込むかどうかの動きですので「ブレイクトライ」になります。
そういう意味でも、ここでサポート力が働きやすくなるラインですですので、現在の1時間足のようにー1σを越えて平均線まで戻した作用も日足平均線でもサポート力と言えるでしょう。
今日のポイントも再度1時間足の±1σラインが重要になります
+1σを越えて下の抵抗になれば上昇気配を読み取れ
-1σを割り込み上の抵抗になれば下落気配を読み取れますそれまでは、小幅な動きですので様子見でいいでしょう。
当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので
損小利大の精神は徹底しましょう!相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう
抵抗値は
上値抵抗値 90.10
下値抵抗値 89.80★★★★★★★★★★★★
イサムブログはこちら
- [2010年3月10日 08:56]
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