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    <updated>2010-09-08T00:31:51Z</updated>
    
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    <title>【イサム】下方抵抗ライン上の攻防</title>
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    <published>2010-09-08T00:31:26Z</published>
    <updated>2010-09-08T00:31:51Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました  昨日も比較的強い下降圧力が発生し、下...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました </p>

<p>昨日も比較的強い下降圧力が発生し、下落一方の相場展開となりました </p>

<p>昨日の下落により米ドル円８３円半ば、ポンド円前半まで押し込まれ、 <br />
一時は下方抵抗を割り込むところまで行きましたが、クローズの段階ではこれまで意識していた下方抵抗付近まで戻しに入りました。 </p>

<p>現状で言うと「ブレイクトライ」を見て良いでしょう </p>

<p>特に米ドル円に注目したいところですが、現状は８３円半ば～日足平均線を想定範囲とするレンジ相場になっております </p>

<p>ここを抵抗の基準としてエントリー方針を決めております。 <br />
それはユーロ円、ポンド円もそれぞれ同様に想定範囲があります </p>

<p>昨日の下落により全体に下方に押し込まれるも想定範囲内でクローズをしておりますので、今の段階では予測内の範囲に収まっております。 </p>

<p>しかし、昨日の状態を見ると、最安値は下方抵抗をはみ出しておりますので、やや下落の勢いを警戒しなければいけないところです。 </p>

<p>セオリー通りで行けば下方抵抗付近ですので反発ロングを狙いたい場面ではあります。 <br />
しかし、昨日の状態を見るとここから更に下落も十分有り得ます </p>

<p>つまり、下方抵抗抜けをすれば更に下落をする可能性があるということも含まれております。 </p>

<p>今の時点では下抜けするともしないとも言えませんが、警戒は必要でしょう。 </p>

<p>今日はまずは反発ロングを狙いたいところですが、その際は必ず短時間足の上昇への気配を読み取るようにしましょう。 </p>

<p>５分足、１５分足の長い下ヒゲなどは良い判断基準になります。 </p>

<p>あまり先入観を持たずにどちらに動いても痛手を負わないようにリスク管理をしっかりしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　８３．７２（８４．１０） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　１０６．１５（１０８．２９） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　１２８．４９（１２９．５１） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　６０．１１（６０．８３） </p>

<p>EUR/USD　１．２６７５（１．２８７２） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　－７５．３２（９２２６）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　－１０７．２４（１０３４０）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010090807590516e.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010090807590516e.jpg" alt="米ドル円日足9.08" border="0" width="404" height="539" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
相変わらず弱い展開ですね <br />
昨日のブログでも解説しましたように、日足-1σが上値抵抗になっていることから <br />
強い下降圧力を読み取ることができます <br />
また、この位置では「ショート軸」のエントリー方針を掲げておりましたので、その点では方針通りではあります。 </p>

<p>しかし、米ドル円にとっては下方抵抗８３円半ばも重要な下方抵抗として意識しておりましたので、ここで下値がストップしていることも予測通りの値動きといえます。 </p>

<p>上も重いが、下も固いというのが現状です。 </p>

<p>しかし、どこまで下がるのかというのは未知の領域になってきました。 </p>

<p>昨日のニュースでも東京市場で米ドル円８３円台は１５年ぶりという報道が流されるくらい稀なレートであることがいえます。 </p>

<p>そう考えると、このまま素直に８３円を割り込んで８２円まで下がりこむかどうかは大きな壁の存在があります。 </p>

<p>たった１円の下落ですが、８９円が８８円になるのでは意味が異なります。 </p>

<p>あまり円高が進むと、日本のみならずアメリカ政府も動きだす可能性のもありますので <br />
ここから先の下落及びショートの持ち越しは世界の様々な指標に耳を傾ける必要があるでしょう。 </p>

<p>そういう意味でも、８３円半ばからのショートはあまり推奨できないレートといえます。 <br />
もちろん絶対は有り得ませんので、このまま８０円割れもありえるかも知れません </p>

<p>しかし、８３円半ばというのはこれまで未経験という大きな壁の存在があります </p>

<p>スキャルであれば問題はありませんが、日を跨いでの持ち越しは推奨できないレートではあります。 </p>

<p>ここから先のショートを狙うのであれば８３円半ばが上の抵抗の存在になることを確認してからが良いでしょう。 </p>

<p>今の段階では８３円半ばの下方抵抗が効いておりますので、なるべく戻してからの売り込むを推奨いたします。</p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．３０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p><br />
【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201009080759055b8.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201009080759055b8.jpg" alt="米ドル円１時間足9.08" border="0" width="394" height="539" /></a></p>

<p>昨日からの値動きを振り返ってみましょう </p>

<p>昨日は概ね平均線より下で推移をしております <br />
ここからも下降圧力が強い１日であったといえるでしょう <br />
今週の値動きを見ても１時間平均線が上壁の存在になっておりますので、短期では下降圧力が強い状態であるといえます </p>

<p>昨日は昼過ぎから円高への動きが加速しました <br />
これはチャート上からもよくわかります <br />
昼過ぎに-1σを割り込んだことにより新しい短期下降トレンドが形成されております <br />
その流れは深夜まで継続され、明け方に-1σを越えることにより流れの変化を読み取ることができております。 </p>

<p>今日のポイントですが、平均線までは上昇しやすいでしょう <br />
問題は平均線でどのような値動きを取るかです <br />
今週の値動きのように平均線の上壁が強いのであれば、 <br />
ロングチャンスは減ってしまうでしょう。 <br />
平均線を越えてくるのであれば、日足の上壁までは上昇を期待できると考えることが出来ます。 </p>

<p>また、再度-1σを割り込んでくれば、83.50の下壁をアタックするブレイクトライ再燃を示唆します。 </p>

<p>今日は平均線の値動きが大事ですのでしっかりと見るようにしましょう </p>

<p>相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．００ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【FXイサム】上値抵抗次第</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/09/fx-73.php" />
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    <published>2010-09-07T00:50:04Z</published>
    <updated>2010-09-07T00:50:32Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました  読みどおりの下落ですね  昨日のポイ...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました </p>

<p>読みどおりの下落ですね <br />
昨日のポイントは上値抵抗付近からのスタートを強調しました </p>

<p>特に、米ドル円、ユーロ円はこれまでの値動きから上値抵抗の強い状態を読み取ることが出来ておりましたので目安どおりであったといます </p>

<p>米ドル円日足-1σ、ユーロ円週足-1σは相変わらず上値抵抗としての存在感があると認識しておいた方が良いでしょう。 </p>

<p>現状はというと、上は上記で申し上げた上値抵抗、下は今月の最安値辺りが強い下方抵抗として意識することができます </p>

<p>当面はこの上下の抵抗線を意識しながら幅の広いレンジを狙うと良いと思います </p>

<p>ここ数日の値動きを見ておりますと、「上値トライ」を行っている状態です <br />
ここでのポイントは戻し売りを考えております <br />
特に上値抵抗付近でのロングはリスクが高いので控えておいた方が良いでしょう。 </p>

<p>また下方抵抗も現状はある程度の強さがあるようですので、下方抵抗付近からの押し目買いもチャンスはあると思います。 </p>

<p>今日は日銀の政策金利発表があります、政策金利は恐らく変化ナシと思いますので、その他の政策発表があれば市場は反応するかもしれません。 <br />
高反応であれば円安に動きやすいですし、失望されれば円高に動きやすいと思います </p>

<p>本来の日本の価値とは裏腹な値動きですのでここからの日本が世界から取り残されている様子が読み取れます </p>

<p>時間は定かではありませんが重要指標になりえますのでチェックするようにしましょう。<br />
★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　８４．１０（８４．３４） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　１０８．２９（１０８．７５） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　１２９．５１（１３０．３６） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　６０．８３（６０．６３） </p>

<p>EUR/USD　１．２８７２（１．２８８８） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　＋１８７．１９（９３０１）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　＋１２７．８３（１０４４７）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100907083803b13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100907083803b13.jpg" alt="米ドル円日足9.07" border="0" width="438" height="464" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は陰線を形成しました <br />
値動きは小さいながらもポイントを付いた動きをしているといえます </p>

<p>昨日のポイントはなんと言っても日足―１σの上値抵抗です <br />
昨日の狙い目としては、週末金曜日の上ヒゲも考慮して、日足―１σからの反落を狙っておりました。 </p>

<p>やはり狙い目どおりー１σで最高値がピタッと止まり、その後下落に転じている様子がわかります。 </p>

<p>現在の米ドル円は日足―１σが上値抵抗の存在になっておりますので、まだ下降トレンドが継続していると判断することが出来ます。 </p>

<p>ですので、基本のエントリー方針は「ショート軸」と考えております <br />
しかし、どこでも言い訳ではなく、きちんとした狙い目が必要です。 <br />
現状であれば、レート的にも円高水準ですので、なるべく上がったところかからのショートを狙って生きたいところです。 </p>

<p>そういう意味からもー１σあたりからのショートは射程距離になると思います </p>

<p>またその際の判断基準は5分、15分足からの下落気配をしっかりと読み取るようにしましょう。 </p>

<p>また、現在は下降トレンドでありながらも上方向へトライをしている気配もあります。 </p>

<p>もしも、日足―１σを越えるのであればショートポジションを損きりしてロングに転じた方が賢明でしょう。 </p>

<p>その際の上昇目安は日足平均線と考えております。 <br />
ここは比較的強い抵抗ですので、平均線からの反落も良い狙い目となると思います。 </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．４０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100907083822224.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100907083822224.jpg" alt="米ドル円１時間足9.07" border="0" width="417" height="466" /></a></p>

<p>昨日からの値動きを振り返ってみましょう <br />
昨日の午前中はどちらかというと上方向に圧力が掛かり上値トライをしておりました <br />
これは1時間足チャートの平均線と日足チャートのー１σが重なっての上値抵抗と読み取れます。 </p>

<p>昼過ぎから下降圧力が強まり、－1σに沿って緩やかに下落をしております。 </p>

<p>また明け方から1時間足―１σを割り込んできましたので更に短時間足での下降圧力の強まりを読み取れます。 </p>

<p>少なくとも今はロングのタイミングではないといえますね </p>

<p>日足から見てもまだ下落余地はありますので、1時間足―１σより下に位置している間は「ショート軸」でいいでしょう <br />
－1σを越えてくると、再度日足―１σ（８４．４０）に向かい易くなると思います。 </p>

<p>現在の米ドル円は下は83円半ばの抵抗、上は84円半ばの抵抗と <br />
変動余地が1円ほどしかありません。 </p>

<p>どちらかの壁を越えれば流れの変わり目と勢いのつきはじめを予知できますが、現状どちらも固い壁であるといえます。 </p>

<p>そういう意味からもポジション調整はなるべく「短期」を推奨いたします <br />
現状で５，６０PIP取れる狙い目を探すのは難しいでしょう。 </p>

<p>短期で細かくとって言ったほうがいいと思います <br />
そのためには短時間足を見る必要があります。 </p>

<p>相場上昇に応じてポジション調整をするようにしましょう。 <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．２０ <br />
下値抵抗値　８３．５０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
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    </content>
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    <title>【FXイサム】上値抵抗トライからのスタートです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/09/fx-72.php" />
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    <published>2010-09-06T01:19:10Z</published>
    <updated>2010-09-06T01:19:39Z</updated>

    <summary>先週末金曜日の主要3通貨は共に陽線を形成しました  金曜日のポイントは「雇用統計...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>先週末金曜日の主要3通貨は共に陽線を形成しました </p>

<p>金曜日のポイントは「雇用統計」であり、この時間帯を意識したトレードを推奨しておりました </p>

<p>予測として、雇用統計前はレンジになりやすいこと、統計結果を受けて急に値動きをしやすいこと。この2点が警戒点をしてあげておりましたように、金曜日も同様の展開なりました。 </p>

<p>結果的に雇用統計の結果を受けて円安方向に反応しましたが、 <br />
上値が重たく伸び悩みの状態でクローズしました。 </p>

<p>ローソク足を見るとよくわかりますが、それぞれ上ヒゲを出して、上値抵抗付近でタッチしてるクロス円が多いのが金曜日の特徴です </p>

<p>それほど上値が重たい状態を金曜日の値動きから読み取ることが出来ました </p>

<p>結果的に金曜日の陽線によっても流れの変化を読み取れる材料は乏しいと判断することが出来ます。 </p>

<p>特に今日の値動きで気になるのがユーロ円の値動きです。 <br />
週足、日足共に大事な場所に位置しており、安定しない場所ですので、どちらかに変動しやすいと思います。 </p>

<p>特に金曜日の上ヒゲを受けて下落には反応しやすいと思いますのでこのあたりに注目したいところです。 </p>

<p>また政治要因として今週の月火で日銀金融政策会合があります。 <br />
日本の出方によっては円安に動く可能性もありますが、中途半端な政策発表により失望売りもあります。 </p>

<p>いずれにしても変動する可能性があります </p>

<p>その点も含めて動き始めのキッカケとなる抵抗線の値動きをしっかり見ましょう</p>

<p> <br />
★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　８４．３４（８４．２８） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　１０８．７５（１０８．０９） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　１３０．３６（１２９．７９） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　６０．６３（６０．１７） </p>

<p>EUR/USD　１．２８８８（１．２８２３） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　＋５１．２９（９１１４）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　＋１２７．８３（１０４４７）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100906081836d80.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100906081836d80.jpg" alt="米ドル円日足9.06" border="0" width="418" height="464" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
先週末金曜日のポイントはなんと言っても「上ヒゲ」でしょう </p>

<p>金曜日は米国雇用統計発表がありましたので、見通しどおりこの時刻まではおとなしい相場展開が続きました </p>

<p>統計発表後に円安方向に反応し一気に上昇しましたが、頭打ちに合い反落をしたのが夜からの相場展開になります </p>

<p>特に米ドル円の日足を見ていただくとわかりますが、上ヒゲの先が日足平均線でストップしております。 </p>

<p>つまり、日足平均線が強い上値抵抗になっている状態を読み取ることが出来ます </p>

<p>過去を遡ってみても6月中旬より平均線より下での推移が継続しておりますので、重要な上値抵抗となります。 <br />
また、逆に見方をすると日足平均線を越えることにより上方向への流れの変化を読み取る一因にもなるでしょう。 </p>

<p>さて、現状ですが日足―1σ真下に位置しております <br />
相変わらず下降圧力が強い場所に位置しているといえるでしょう </p>

<p>エントリーのポイントとしては日足―１σからの反落をまず狙いたいところです。 </p>

<p>これてくると日足平均線までは上昇する可能性があるでしょう。 </p>

<p>また日足―１σが重たい上壁の存在になると、再度83円台まで押される状況になりやすいと考えております。 </p>

<p>まずは、日足―１σに対して上値トライの状況ですので、ここの攻防で方針を決めるといいでしょう。 </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．５０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100906081836d73.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100906081836d73.jpg" alt="米ドル円１時間足9.06" border="0" width="420" height="468" /></a></p>

<p>先週末金曜日の流れを振り返って見ましょう <br />
1時間足を見ると1日を通して統一性の無い値動きをしております。 </p>

<p>これは雇用統計があった時刻だけが大きく値動きをしそのほかは大人しい推移をしている為に統一性が無いように見えます。 </p>

<p>雇用統計直後を除いてはトレンドにならずに概ねレンジ相場になっていることがわかります。 </p>

<p>それは全体の値動きがー１σ～＋１σの間で推移していることが多いことからもいえます。 <br />
つまり方向を悩んでいる状態であるということです </p>

<p>日足で解説しましたように今日は日足―１σへの上値トライからスタートしております <br />
1時間足からのポイントとして1時間足＋１σを越えてくると日足平均線に向かい易いのですが、上方向は重たいですので＋１σのサポートが維持できていることを確認しながらポジション調整を行う必要があるでしょう。 </p>

<p>また1時間足―１σを割り込むと反落を意識させられますのでショート軸のトレード方針になると考えております。 </p>

<p>現在が日足―１σ真下ですので、現状でのロングは推奨できません。 <br />
ロングを取るのであれば上値抵抗を越えてからがいいでしょう。 <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．５０ <br />
下値抵抗値　８４．２０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【FXイサム】雇用統計が起爆剤となるか</title>
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    <published>2010-09-03T01:13:02Z</published>
    <updated>2010-09-03T01:14:06Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は米ドル円、ポンド円は陰線、ユーロ円は同値線を形成しました。  ...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は米ドル円、ポンド円は陰線、ユーロ円は同値線を形成しました。 </p>

<p>と言っても昨日は大幅な値動きをしませんでした。 </p>

<p>というのも、昨日の解説でも申し上げましたように <br />
米ドル円は日足-1σを越えるトライ <br />
ユーロ円は日足-1σを割り込むトライ </p>

<p>と上下反対の圧力が掛っているのが現状です。 </p>

<p>昨日の値動きを見ても、米ドル円の高値は日足-1σでストップし、 <br />
ユーロ円の安値は日足-1σでストップをする <br />
といった状況です。 </p>

<p>このどちらかに統一されることにより、流れに勢いが付きやすいと考えております </p>

<p>特に今晩は「米国雇用統計」を控えておりますので、 <br />
この結果を受けてどちらかに傾きやすいでしょうし、その目安が上記で申し上げた、米ドル円、ユーロ円の攻防次第という見方も出るでしょう。 </p>

<p>主要３通貨ともにある程度の下方抵抗の存在があるものの、現状が下方抵抗で踏ん張っている状態です。 </p>

<p>特に、米ドル円、ポンド円はまだ下降圧力が強い状態であり、抜け出した様子も見られません。 </p>

<p>そういう意味でも、「これ以上の下落の可能性も十分有り得る」といった考え方は必要です。 </p>

<p>値ごろ感からロング一方で方針を固めるとチャンスを見逃すこともあるでしょう </p>

<p>結果的に円安方向に動き事もありますので、その際は上値抵抗を越えてから追い買いをしたら良いと思います。 </p>

<p><br />
特に雇用統計のような重要指標で大きく動いた際は、逆張りは気をつけましょう。 <br />
なるべく追いかけた方が取りやすいと思います。 </p>

<p>日中は統計待ちで小刻みな展開、夜からは結果次第で変動幅が大きくなる傾向にあります。 <br />
抵抗値をしっかり見て流れの変化に付いていけるようにしましょう。 </p>

<p> <br />
★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　８４．２８（８４．４３） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　１０８．０９（１０８．１０） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　１２９．７９（１３０．４４） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　６０．１７（６０．１３） </p>

<p>EUR/USD　１．２８２３（１．２８０１） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　＋１３５．８２（９０６９）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　＋５０．６３（１０２７０）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100903082115582.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100903082115582.jpg" alt="米ドル円日足9.03" border="0" width="429" height="467" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日のポイントは日足-1σの上値抵抗の攻防でした </p>

<p>再度トライに向かいやすいもののここでの抵抗を意識した「戻し売り」を狙っていたように、昨日の最高値は日足-1σでピタッと止まっていますね </p>

<p>ここで抵抗を受けている間はまだ下降圧力の強い状態を読み取る事ができます </p>

<p>下方においても８３円後半が抵抗の存在になっております <br />
ただし、下方は抵抗線の存在というよりもレート的な抵抗といった方が良いかもしれません。 </p>

<p>さすがに８２円台になると介入の気配を感じたりもしますのであまり深追いはしたくないレートといえるでしょう。 </p>

<p>そういう意味からも下降圧力の強い範囲であってもショート慎重に取りたい場面であります。 <br />
エントリー方針としては「戻し売り」を慎重に取りたいですし、今であれば日足-1σが良いポイントになっていると思います。 </p>

<p>戻し売りは抵抗を狙った逆張りですが、今日の夜は逆張りは気をつけたほうが良いでしょう。 <br />
昼間はおとなしい展開が予測されますので、逆張りもアリですが、 <br />
夜の指標で動いたときは逆張りで痛い目にあう可能性が高くなります <br />
ですので、今日は特に昼と夜のエントリー方針を切り替えた方が良いと思います。 </p>

<p>現在の米ドル円は <br />
上は８４円後半 <br />
下は８３円中盤 </p>

<p>が壁の存在になっております。 <br />
今日の統計でどちらかの壁を越えることにより流れが変わりやすくなりますので、変わった後のエントリー方針をしっかりもつようにしましょう。 </p>

<p>上に抜ければ上昇気配が強くなり <br />
下に抜ければ更に下落気配が強くなります </p>

<p>指標時は抵抗を無視した値動きもよくありますので、怖い場合は無理にここでポジションを取らずに流が決まってから参戦すると良いでしょう </p>

<p>そういう意味では特殊な日になりやすいですので気をつけましょう </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．６０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p><br />
【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201009030821156bf.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201009030821156bf.jpg" alt="米ドル円１時間足9.03" border="0" width="421" height="466" /></a><br />
昨日からの流れを振り返って見ましょう <br />
昨日の変動範囲として、－１σから＋１σでの値動きが続いておりますので、上下ともに強い圧力が掛かっていない様子がわかります。 <br />
いわゆるレンジ状態と言っていいでしょう </p>

<p>この状態をいち早く察知できればー１σ～＋１σでのスキャルピングも面白いですね。 </p>

<p>話を戻しますが、現在は平均線付近に位置しておりますので、方向の決まっていない状態です。 </p>

<p>この先の展開として＋１σを越えてくると日足―１σの上値トライ態勢になるでしょうし、－１σを割り込むと再度83円台に乗ってくると考えております。 </p>

<p>今晩の雇用統計を控えて引き続きレンジが継続される可能性も高いと思います。 </p>

<p>どこかで動くと思いますので、その目安が＋１σ越え、もしくはー１σ割れをしっかりと見ていきたい所です。 </p>

<p>特に上方向に反応した場合は、８５．３０の次の上壁も意識するようにしましょう。 </p>

<p>まずは＋１σ、－１σから圧力の掛かり具合を確認していきたいところです。 </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．５０ <br />
下値抵抗値　８４．３０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
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<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【FXイサム】底値になるか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/09/fx-70.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.350</id>

    <published>2010-09-02T00:24:45Z</published>
    <updated>2010-09-02T00:25:20Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は共に陽線を形成しました。  変化が見られたのはユーロ円で日足-...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は共に陽線を形成しました。 <br />
変化が見られたのはユーロ円で日足-1σを越えてきましたのでやや下降圧力の弱まりを読み取ることできます </p>

<p>しかし、米ドル円、ポンド円においては日足-1σでしっかりと上値抵抗を受けておりますので、ユーロ円の上昇への変化も戻される可能性は十分あります。 </p>

<p>今一番注目を浴びているのは「米ドル」だと思います <br />
先週からの日銀介入の件に関しましても、対ドルレートが重視されると思いますので、円高円安基準となるのも米ドルが中心として考えられます </p>

<p>昨日は陽線でありながらも夜半までは陰線を形成しており、一時は８３円台で推移をすることもありました。 </p>

<p>ここ数日の値動きを見ていると米ドル円８３円半ば辺りが下方抵抗という印象を受けますが、どこまで強固な抵抗なのかは定かではありません。 </p>

<p>もしかしたら底になるかもしれない、ならないかもしれない </p>

<p>といえるほど微妙な状況といえます。 </p>

<p>ただ、特別分析で解説しましたように対ドル（特にユーロドル）にやや変化が出てきました。 <br />
今日の展開でポンドドルにも変化が出れば上昇期待も高まってくると考えることが出来ます。 </p>

<p>そういう意味では、今日明日の値動きは今後の展開を見る上で重要でしょう。 <br />
場合によっては８３円が底になりうるという程度の期待をもちながら、上が重たいと８２円台までの再下落もあり得るという認識が必要でしょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　８４．４３（８４．０５） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　１０８．１０（１０６．６０） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　１３０．４４（１２９．００） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　６０．１３（５８．７８） </p>

<p>EUR/USD　１．２８０１（１．２６７９） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　+102.96（8927）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　+254.75（10269）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100902084324dac.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100902084324dac.jpg" alt="米ドル円日足9.02" border="0" width="423" height="466" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
冒頭で申し上げましたように昨日は陽線を形成しましたが、上の抵抗でしっかりと止まっております。 <br />
しかし、見るべきポイントは上方向ばかりではなく下も見る必要があります </p>

<p>昨日の最安値83.66ですので、しっかりと下方抵抗へのトライをされております。 </p>

<p>ですので、昨日の陽線は上昇圧力の強まりというよりも下方抵抗からの反発の要素も強いと判断できます </p>

<p>昨日の朝のブログでも <br />
―――――――― <br />
下値抵抗８３円後半 <br />
上値抵抗８４円半ば <br />
を意識したポジション調整を考えております <br />
―――――――― <br />
と申し上げたように想定範囲内で推移していると同時に上下の壁に抵抗を受けている状態です。 </p>

<p>この状況は今日も継続で考えていきたいと思います <br />
今日の前半は再度日足-1σへのトライの可能性が高いでしょう <br />
大事なのはこの攻防の結果です。 <br />
ここで強い抵抗を受ければ、再度８３円を目指した値動きになるでしょうし、 <br />
この壁を越えていけば日足平均線辺りまでは上昇が期待できると考えております。 </p>

<p>現時点でのロングは禁物です <br />
ロングを取るのであれば日足-1σを越えてからでしょうし、その際の損切り設定は日足-1σやや下にすればリスクが低くなるでしょう。 </p>

<p>また日足-1σからの反落も狙い目の１つです <br />
その場合は短時間足に下降気配が現れますので確認してからエントリーするようにしましょう。 </p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．７０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100902084324b9a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100902084324b9a.jpg" alt="米ドル円１時間足9.02" border="0" width="415" height="468" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう <br />
昨日の夜半までは右肩下がりで強い下降階段が出来てます。 <br />
夜になると一気に情勢が変わり上昇圧力の強い値動きに転じております </p>

<p>今キッカケはー１σ越えと言っていいでしょう。 </p>

<p>深夜の展開では横ばいでありながら、＋１σを割り込んできましたので上昇圧力の弱まりを読み取ることが出来ます </p>

<p>日足で解説しましたように真上に日足―１σの壁の存在がありますので抵抗を受けていると読み取っていいでしょう。 </p>

<p>今日の方針としては <br />
１時間足＋１σを越えてくると再度日足―１σの上値トライ <br />
１時間足平均線を割り込んでくると下降圧力の強まりを示す </p>

<p>というように考えております。 </p>

<p>上下の壁が効いていますのでなるべく短期のトレードが推奨されます。 </p>

<p>特に上昇へ流れが切り替わるかどうかの大事なときですので、ショートを持っている際の損きり設定は神経質になるようにしましょう <br />
 <br />
抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．５０ <br />
下値抵抗値　８４．３０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【イサム】上値抵抗次第</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/post-31.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.346</id>

    <published>2010-08-31T01:25:23Z</published>
    <updated>2010-08-31T01:25:47Z</updated>

    <summary>おはようございます  昨日は主要３通貨共に陰線を形成しました  時系列的な推移で...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>おはようございます <br />
昨日は主要３通貨共に陰線を形成しました <br />
時系列的な推移で言えば、午前中は円安方向に向かい、昼から一気に下落しております。 <br />
背景にはやはり「日銀政策発表」への失望売りがあります。 </p>

<p>昨日のブログでも解説しましたように、日銀の目論見としてはこれ以上円高方向を嫌う政策ですので、市場も「もしかしたら」という警戒感から昨日の午前中は買い注文が入りましたが、結局は想定内の政策発表しかなかったために失望売りで下がったと考えられます。 </p>

<p>それで今朝の現状はどうなった方というと、主要３通貨ともに日足-1σより下でクローズしております。 <br />
つまり、レートのみならずチャート上からの下落方向へ一歩前進の値動きをしているといえるでしょう。 </p>

<p>先週の値動きは前半大きく円高方向に傾き、後半３日は円安方向に戻す形となりました。 <br />
また米ドル円、ユーロ円において先週の最安値は直近で見ても数ヶ月中での最安値となっておりますので、 <br />
米ドル円８３円半ば <br />
ユーロ円１０５円半ば </p>

<p>は１つの抵抗としての意識をしても良いと思います </p>

<p>つまり、流によっては再度先週の最安値まで到達する可能性もあると見て良いでしょう <br />
昨日の展開を見ても上方向はガッチリした抵抗の存在があります </p>

<p>下はレート的にかなりの円高水準ということである意味レンジのような値動きになっております。 <br />
それは短時間ではないので気が付きにくいかもしれませんがそのような値動きになっております </p>

<p>さて、エントリー方針ですが今日のポイントは「日足-1σ」でしょう <br />
主要３通貨ともにここを割り込んでおります。 <br />
このラインが強い上値抵抗の存在になれば上記で申し上げた先週の最安値に向かいやすい展開を予測されます。 <br />
つまりショート軸の方針です </p>

<p>逆に日足-1σを越えてくると、やや上昇気配を読み取れますが、この場合は昨日の最高値を意識した方が良いでしょう。 </p>

<p>特に-1σを越えた場合は「短期」のポジションが推奨されます。 <br />
また上方向は壁の存在が沢山ありますので、中期で見れば「ある程度まで上がって再度下がる」 <br />
といった方向が予測されますので、方針としては「戻し売り」が推奨されます </p>

<p>いずれにしても今日の日足-1σの攻防はよく見るようにしましょう <br />
特に今日は月末日ですので大きな値動きがあるかもしれません。 </p>

<p>値ごろ感のみでトレードせずに抵抗を見るようにしましょう</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010083108204680f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010083108204680f.jpg" alt="米ドル円日足8.31" border="0" width="426" height="460" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は陰線を形成しましたね <br />
やはり上昇方向は甘くありませんでしたね <br />
昨日のブログでも解説しましたように、日銀発表からの失望売りは割りと読みやすい予測でした。 </p>

<p>チャート上から言えば、「日足平均線が天なる可能性がある」と申し上げましたように、昨日は平均線まで到達して下落をしている様子が良くわかります。 </p>

<p>更に昨日の下落により日足-1σより下に治しておりますので、現状は下降圧力の強い状態といえるでしょう。 <br />
冒頭でも申し上げましたように、今日のポイントは日足-1σになります現在は日足-1σ真下に位置しておりますので、まずはこのラインに対してトライをしやすいと思います。 <br />
越えてくれば、再度平均線を目指した値動きを期待できますが、 <br />
過度の上昇期待は避けた方が良いでしょう </p>

<p>その目安が日足-1σであり、このラインが強い上値抵抗になれば更に下落する要素が高くなるでしょう。 </p>

<p>また昨日のローソク足を見ても、「下ヒゲ」の存在がありませんので、下方へ発散の気も読み取れません。 </p>

<p>そういう意味でも日足-1σより下に位置している場合はショート軸で宜しいと思います <br />
レート的な問題もありますので、短期でかつ戻し売りが推奨されます </p>

<p>特に１時間足、１５分足、５分足などの短時間足をしっかりと見るようにしましょう </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．８０ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100831082046583.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100831082046583.jpg" alt="米ドル円１時間足8.31" border="0" width="436" height="463" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう <br />
昨日は午前中は上昇基調、午後からは下降基調 <br />
と日本時間は真っ二つに割れました。 </p>

<p>この理由は週末から報道されていた「日銀効果」といえます <br />
本当に綺麗な山が出来ております </p>

<p>昨日のブログでの狙い目は日足平均線の上値抵抗を意識した戻し売りを推奨しておりました。 <br />
ポイントとしては1時間足＋１σ割れを目安としておりましたので、ダマシも無くうまくは待った展開といえます </p>

<p>そういう意味では「日銀様様」でしょう。 </p>

<p>また、夜から深夜に掛けての展開ですが、日中ほどの値動きはなくおとなしい展開になっております。 <br />
1時間足チャートを見てもー１σラインを行ったり来たりしておりますので、方向を悩んでいる様子と見れるでしょう。 </p>

<p>現状からはどちらにも振れる可能性が有ると見ていいでしょう </p>

<p>その判断基準がー１σになると思います。 <br />
特に割り込まない状態だと、真上に存在する日足―１σ（８４．８０）へとトライ態勢となると思います。 </p>

<p>ここでの判断としては84.80を越えるとやや上昇方向に加速する勢いを読み取れます。 </p>

<p>逆に抵抗を受けて反落することもあります <br />
その際は1時間足―１σが強い上値抵抗になりやすいと考えております。 </p>

<p>このあたりが今日の流れポイントになるでしょう。 </p>

<p>上は平均線、下はー１σをしっかりと見るようにしましょう。 </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８４．８０ <br />
下値抵抗値　８３．５０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【イサム】どこまで上昇するか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/post-30.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.343</id>

    <published>2010-08-30T02:05:56Z</published>
    <updated>2010-08-30T02:06:37Z</updated>

    <summary>先週末金曜日の主要3通貨は共に陽線を形成しました。  金曜日は重要指標である【ア...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>先週末金曜日の主要3通貨は共に陽線を形成しました。 <br />
金曜日は重要指標である【アメリカ　バーナンキFRB議長講演】待ちのような <br />
レンジが夜半まで続きましたが、アメリカの経済指標が予測より良かったことと、レート的な値頃感からの買い注文（円安）に値動きになったという拝啓があります。 </p>

<p>方や日本のニュースとして日銀為替介入の首相発言がありましたが、そのことには冷ややかな反応しかないほどマーケット冷静でした。 </p>

<p><br />
という背景を抱えての先週末でしたが、結果的に円安方向に値動きをし、 <br />
上値抵抗に対しての変化が見られています </p>

<p>米ドル円は日足―１σを越えて、ユーロ円、ポンド円はほぼ日足―１σライン上でクローズしている状態です。 </p>

<p>ここをどう判断するかが微妙なところではありますが、現状でのロング軸判断はやや早いと思います。 </p>

<p>日足レベルでは上値抵抗を越えてやや下降圧力の弱まりを読み取れますが、すぐ上に週足―１σの存在が３通貨ペア共に存在しております。 <br />
この抵抗は無視することが出来ません。 </p>

<p>そういう意味では週明けの流れの判断基準としてまずは反落狙いからスタートしたいいのですが、その目安として「日足―１σ割れ」が基準となってくるでしょう。 </p>

<p>しかし、この日足―１σが堅い下方抵抗の存在になるともう一段上を目指す値動きも想定できます。 <br />
その場合は米ドル円週足―１σが目処になってくると思います。 </p>

<p>つまり日足―１σの攻防でエントリー方向の目安となってきますので、基準を見失わないようにしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　85.50(84.33) </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　109.06(107.13) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　132.79(130.86) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.98(59.18) </p>

<p>EUR/USD　1.2750(1.2704) </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　＋８４．５８（８９９１）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　＋１６４．８４（１０１５０）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。<br />
【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100830075837fa6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100830075837fa6.jpg" alt="米ドル円日足8.30" border="0" width="425" height="466" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
週末はやや変化がありましたね <br />
日足―１σを越えてきましたので短期での下降圧力の弱まりを読み取ることが出来ます <br />
金曜日は米国の経済指標結果が好感を得ましたので、 <br />
これまで上昇トライをしていた米ドル円にとって壁越えを後押しされた格好となったと考えております。 </p>

<p>さて、今後のポイントですが、まずは日足―１σがどこまで堅い下方抵抗になるかどうかでしょう。 </p>

<p>米ドル円には重要な上値抵抗週足―１σ（８７．００）の存在があります。 <br />
その前に日足平均線の上壁の存在がありますが、日足平均線を越えてくると８７．００を目指しやすい値動きになってくると思いますが、そこに至るまでには乗り越えるべき壁がいくつかありますので現時点での積極的なロングが推奨できないと考えております。 </p>

<p>まずは日足平均線までは上昇余地があると考えておりますので、ここからの、戻し売りが１つの狙い目と考えております。 <br />
平均線を越えるほどの上昇力があれば、方針転換をして８７．００を意識したロングもありだと思っております。 </p>

<p>また、下方においては日足―１σがどこまで堅い抵抗になるかどうかがポイントになるでしょう。 <br />
堅い下方抵抗になれば、上値トライを期待できますが、再度割り込んでくれば８４円台に戻る可能性もあります。 </p>

<p>ここ１ヶ月は日足―１σを越えても３本持たずに再割り込みの傾向にありますので、その点を意識した方がいいでしょう。 </p>

<p>世間では「反転」「底打ち」の話が出てきておりますが、結果的にそうなるかもしれませんが、現時点での大きな上昇を確証できる根拠が存在しません。 </p>

<p>特に日足平均線近くでのロングは場合によっては短期の「天」になるかもしれませんので、続伸しているときのロングはくれぐれも注意するようにしましょう。</p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．００ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100830075836720.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100830075836720.jpg" alt="米ドル円１時間足8.30" border="0" width="420" height="464" /></a></p>

<p>週明けの今朝はいきなり上昇してますね <br />
今週の荒れ相場を期待させるような値動きですね </p>

<p>週明け早々に強い力を持つことは珍しいのですが、今日１日を象徴する値動きとしてある程度の覚悟は必要でしょう </p>

<p>さて、短時間分析ですが、先週金曜日から振り返りますと、金曜日はー１σより下からのスタートでしたので下降圧力の強い範囲から始まりました。 </p>

<p>しかし、指摘したー１σを越えることにより一気に流れを上昇方向に変えております <br />
午後から＋１σを越えてきておりますので短時間での上昇圧力の強い状態を読み取ることが出来ます <br />
更に、現在もなお＋１σより上に位置しておりますので上昇圧力の強い状態と言えるでしょう。 </p>

<p>直近でのポイントとして、上記で解説した「日足平均線（８５．８０）」の上値抵抗の存在があります。 <br />
ここ１ヶ月の状態を見ても、第一の壁となる可能性は高いでしょう。 <br />
エントリーとしてまずはここでの反落を狙いたいところです。 <br />
その目安として１時間足＋１σ割れは上昇圧力の弱まりを示しますので目安になるでしょう。 <br />
逆に８５．８０を越えても１時間＋１σを守れるのであれば、一旦ロング軸に方針展開する場面にもなってくると思います。 </p>

<p>両方の可能性はありますが、狙い目はどちらかに絞って、反対に動いたらスルーしてもいいと思います。 </p>

<p>今日は荒れ模様ですので、欲張ってどちらも取るというよりも、片方に絞った方がいいと思います。 </p>

<p>午前中から抵抗線付近の攻防になりますので、方針をしっかり立てて自分のルールを崩さないようにしましょう。 <br />
 <br />
抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．８０ <br />
下値抵抗値　８５．１０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
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<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【FXイサム】戻し売りが軸か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-69.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.338</id>

    <published>2010-08-26T01:19:12Z</published>
    <updated>2010-08-26T01:19:43Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨ペアは共に陽線を形成しました  割と上昇幅はある値動きではありま...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨ペアは共に陽線を形成しました </p>

<p>割と上昇幅はある値動きではありますが、流れの変化は読み取る事ができません。 </p>

<p>特に、ユーロ円、ポンド円は今週の初めからの円高方向への値動きにより「行き過ぎ」の感がありましたので、戻しに入った値動きと考えております。 <br />
ちょうどボリバンを見るとわかりますが、ボリバンで日足-2σを割り込むと「下がり過ぎ」を意味しますので、昨日はバンド内に戻す値動きであったといえるでしょう。 </p>

<p>主要３通貨ペア共に日足-1σより下に位置しておりますので、以前として下降圧力の強い範囲にいる判断で変わりはないでしょう。 </p>

<p>この先の値動きですが、短期として主要３通貨で強い値動きをしているのが米ドル円です。 </p>

<p>まずは米ドル円が日足-1σを越えるかどうかの値動きに注目したいと思います <br />
昨日の上昇で-２σ～-1σの間でクローズしましたが、-1σに近いところに位置しております。 <br />
この先の展開で日足-1σにトライをするところまでは想定内の値動きになります。 </p>

<p>現状の円高圧力の強い状態で期待したいのは「戻し売り」です </p>

<p>いわば、昨日は「戻し」の分の上昇と考えた方が良いでしょう。 <br />
次にステップとしてどこでショートを入れるかになると思います。 </p>

<p>出やすい場所としては上値抵抗付近では下降圧力が働きやすくなりますので、日足-1σはそのようなチャンスが大きくなると思います。 </p>

<p>その際は短時間足で上昇圧力の弱まりを読み取れるようになりますのでしっかりと見る余にしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　84.57 </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　107.08 </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　130.85 </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　59.37 </p>

<p>EUR/USD　1.2660 </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　-149.75（8845）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　+19.61（10060）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008260702047d6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008260702047d6.jpg" alt="米ドル円日足8.26" border="0" width="411" height="541" /></a><br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は陽線を形成しました。 <br />
冒頭でも申し上げましたように「戻し」の上昇と判断できます <br />
まだ円安方向に流れを変えたという見方には至らないでしょう </p>

<p>日足レベルでは主要３通貨の中で米ドル円上昇に強い値動きをしております。これまで逆パターンが多かったですので、だんだんと米ドル円の存在度が増してきたと思います </p>

<p>（年間を通せば米ドル円の存在度の強い期間が一番長いです） </p>

<p>それは対ドルチャートを見ても言えるでしょう。 </p>

<p>これからの値動きですが、まず注目したのが、米ドル円の日足-1σトライです <br />
昨日の上昇により-1σに近いところまでは上昇しましたが、まだ到達しておりません </p>

<p>昨日は戻しの程度の上昇ですので、今日の流れで到達するかどうかわかりませんが、 <br />
想定の変動幅として日足-1σまでの上昇は強い抵抗なく到達できると考えられます。 </p>

<p>現状として、月足、週足、日足共に-1σより下に位置しております <br />
つまり、完璧な下降トレンドです。 </p>

<p>世間の報道でも騒がれているように円高が強いですが、まだ上昇の気配は見られておりません </p>

<p>１つのキッカケとして日足-1σを越えてくると流れの変化を読み取れますが、まずはここでの反落を期待したいところです。 </p>

<p>ただし、経済背景として気をつけたいのは日本政府の動向です。 <br />
昨日は失望感のニュースが出されましたが今後「金融緩和」「為替介入」の報道が流れると一気に流が変わりやすいですので、その点は注意するようにしましょう。 </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．００ <br />
下値抵抗値　８３．５０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100826070203d2a.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100826070203d2a.jpg" alt="米ドル円１時間足8.26" border="0" width="416" height="535" /></a><br />
昨日からの値動きを振り返ってみましょう </p>

<p>昨日は比較的波を打った値動きしています </p>

<p>日足では陽線を形成していますので短時間でも上昇圧力が強いかというとそうでもないようです。 </p>

<p>昨日は-1σを割り込むことはありませんでしたので、強い下降圧力の発生は読み取れませんでしたが、+1σも強いというよりも、行ったり来たりしておりますので安定した上昇ではないと読み取れます。 </p>

<p>今朝の時点では+1σやや下に位置しておりますので現状も強い上昇を示唆するものではありません。 </p>

<p>むしろ深夜の上昇圧力の弱まりを示すものになると思います </p>

<p>今日はどこまで上昇するのかとどこで下落をするのかがポイントになります </p>

<p>上昇余地として日足-1σまでは抵抗がありませんので、このチャートで+1σを越えてくると日足-1σを目指す値動きをしやすいでしょう </p>

<p>逆にこのチャートで平均線を割り込んでくると、下降圧力の発生を読み取れますのでショート軸のエントリー方針になってきます。 </p>

<p>「上は重たく下は軽い」のが今の相場展開の特徴です </p>

<p>「いつか上がる」の固定観念を持ち続けないように気をつけましょう </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．００ <br />
下値抵抗値　８４．４０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【イサムFX】ポンド円に注目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-68.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.330</id>

    <published>2010-08-23T01:35:00Z</published>
    <updated>2010-08-23T01:35:23Z</updated>

    <summary>先週末金曜日の主要３通貨ペアは米ドル円は陽線、ユーロ円は陰線、ポンド円は同値線を...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>先週末金曜日の主要３通貨ペアは米ドル円は陽線、ユーロ円は陰線、ポンド円は同値線を形成しました。 </p>

<p>久しぶりに米ドル円が強い展開でしたね。この値動きにより対ドルに変化がみられてます </p>

<p>対ドルチャートを見てみると、ユーロドル、ポンドドルが共に弱い展開になってきておりますので、ここからもまだ円高圧力の払拭しきれていない様子が見受けられます。 </p>

<p>現状としては、 <br />
米ドル円、ユーロ円は中長期で見ると下降トレンド <br />
ポンド円は中長期でブレイクトライ中 <br />
というような状況が見受けられます。 </p>

<p>ただし、レート的に円高水準が高いですので、どこでショートを取るかを慎重に考えたい場面ではあります。 </p>

<p>特に気にしたいのがポンド円の値動きです。 <br />
週末金曜日は下方抵抗として算出しておりました132.00まで到達しております <br />
しかし、ここでピタッと止まっておりますので、まだ抵抗が効いている状況です。 </p>

<p>これ以上円高方向に進むかどうかはこのラインが重要なポイントになって来るでしょう。 </p>

<p>ポンド円がこのラインを割り込むことにより主要３通貨が足並みを揃えての下降トレンドになりますので、更に下落をする要素が増えてくると思います。 </p>

<p>ただし、先週末のポンド円は「下ヒゲ」を出しておりますのでまずは反発でどこまで上昇するかを見て生きたいと思います。 </p>

<p>エントリーポイントとしては主要３通貨ともに「戻し売り」が推奨されます。 <br />
週初めの今日はやや円安方向に進む要因がありますのでどこまで上昇するかをよく見極めたいと思います。 </p>

<p>戻しのロングを狙うことも可能ですが「ロングは短期」が推奨されます <br />
特に上値抵抗付近でのロングはリスクが高いですので気をつけるようにしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　85.63(85.32) </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　108.84(109.25) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　133.13(132.89) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.41(60.26) </p>

<p>EUR/USD　1.2707(1.2805) </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　－１８３．３０（９１７９）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　－５７．５９（１０２１３）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100823080356bdb.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100823080356bdb.jpg" alt="米ドル円日足8.23" border="0" width="419" height="468" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
先週末の米ドル円はやや変化のある値動きをしております <br />
日足-1σを越えてきましたので、やや下降圧力の弱まりを読み取る事ができます。 </p>

<p>この上昇がどこまで伸びるかを見て生きたいところです </p>

<p>ここから先の想定範囲としては日足平均線までの上昇は期待したいところです <br />
しかし、日足平均線が重要な上値抵抗として意識したいところです </p>

<p>それは過去のチャートを見ると２ヶ月以上もの間、日足平均線より下での推移が続いておりますのでここの上値抵抗は無視できないでしょう </p>

<p>中長期ではまだ下降トレンドに乗っている状態ですので、ここから大幅な上昇を期待するよりも、ある程度上がってからの下落を狙いたいところです </p>

<p>ポイントとしては日足平均線まで上昇してきてからの反落狙い <br />
もしくは、今日の展開で下降するのであれば日足-1σ割れの追い売り </p>

<p>といったところになると思います。 </p>

<p>上昇気味の値動きであれば、戻しのロングも可能ですが、「短期」を意識するようにしましょう </p>

<p>特に日足平均線真下でのロングはリスクが高いですので気をつけるようにしましょう。 </p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．３０ <br />
下値抵抗値　８５．４０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010082308035643c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010082308035643c.jpg" alt="米ドル円１時間足8.23" border="0" width="429" height="464" /></a></p>

<p>今日はダイブ下に窓を開けてのスタートとなりました <br />
現在までの値動きで窓を埋める上昇をしておりますので、窓埋め完了といった状況です。 </p>

<p>先週金曜日からの流れを振り返りますと、夕方以降に1時間足＋１σを越えることにより短期上昇圧力の強くなり気配を読み取ることが出来ました。 <br />
それ以降、クローズまで＋１σより上での推移が続きましたので上昇圧力の強い状態が維持できていると読み取ることが出来ます。 </p>

<p>今朝の比較的大きな下窓により＋１σを割り込んだところからのスタートとなりました。 <br />
週末に米ドル円の上昇を見て売りが入ったと読み取ることが出来ます </p>

<p>このことは今後も少しずつ発生すると思います。 <br />
米ドル円のみが金曜日の陽線を形成しており、対ドルチャートを見ても米ドル円がやや上昇のような値動きをしております <br />
（あくまで短期です） </p>

<p>これまで84円台で推移したときに買い込んだ建玉を決済する動きも発生してくると思います </p>

<p>そういう意味でも順調に上昇し続けるのは予想しがたく、ある程度上昇してからの戻し売りを推奨したい理由でもあります。 </p>

<p>今日の状況で言えば、1時間足平均線を割り込むかどうかをしっかりと見て行きましょう </p>

<p>今日は上昇方向も下落方向も変動余地はあります。 </p>

<p>特に下方については日足―１σを再割り込みをするかどうかがポイントになります。 </p>

<p>まずは1時間足＋１σに対しての値動きから確認です。 </p>

<p>ここを再度抜ければ上昇気配を読み取れます </p>

<p>逆に重い上壁になれば平均線へのブレイクトライと日足―１σへのブレイクトライが重なるでしょう。 </p>

<p>割り込めば良いショートチャンスにつながると考えられます。 </p>

<p>今日はこのあたりを目安にポジション調整を考えております </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．７０ <br />
下値抵抗値　８５．４０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【FXイサム】レンジトレード</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-67.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.327</id>

    <published>2010-08-20T00:20:21Z</published>
    <updated>2010-08-20T00:25:43Z</updated>

    <summary> 昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました  昨日はほぼ一昨日の同様の値動き...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p><br />
昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました </p>

<p>昨日はほぼ一昨日の同様の値動きをしております。 </p>

<p>現在の主要３通貨ペアは圧力が反対方向に向いています </p>

<p>それは昨日も申し上げたように </p>

<p>米ドル円と、ユーロ円は日足-1σ真下の位置しておりますので、上の抵抗を越えようとする圧力が掛っています。 </p>

<p>逆に、ポンド円は日足-1σ真上に位置しておりますので下の抵抗を割り込もうとする圧力が掛っております </p>

<p>この逆方向の圧力の攻め合いにより方向が決まらず、昨日のようにモジモジした展開になっているといえます </p>

<p>しかし、昨日の展開は値動きがないわけではありません、小刻みながらも上下に振れています。 </p>

<p>最高値-最安値幅は小さいですが、小さい幅でのレンジになっておりますので、ある意味トレードしやすい相場展開といえるでしょう </p>

<p>更に、主要３通貨ともに、抵抗線に近いところに位置しておりますのでリスク管理もしやすい状況にあります </p>

<p>ただし、冒頭で、申し上げたように主要３通貨の中で圧力の方向が違いますので気をつけたほうが良いでしょう。 </p>

<p>米ドル円、ユーロ円は抵抗線真下ですのでロングの取り方に注意 <br />
ポンド円は抵抗線真上ですのでショートの取り方に注意 </p>

<p>といった状況です。 </p>

<p>小刻みなトレードをする際はなるべく短時間足を見たほうが良いでしょう。 </p>

<p>昨日のような展開であれば１５分足や５分足が良い判断基準になります </p>

<p>特に昨日の展開でいえばポンド円の戻し売りはわかり易い展開です。 </p>

<p>今のポイントは「勝ち幅」を調節することでしょう <br />
普段100PIP以上の勝ちを狙う方にとっては今の相場展開は値動きが小さくエントリーチャンスが激減しますが、2,30PIPであれば容易に取れます </p>

<p>その代わりトレード時間が短くスキャルピングに近いエントリースタイルになります </p>

<p>参考になるかどうかわかりませんが、昨日の私であれば４０回以上のエントリーして500PIP以上利益を出していますので、ほぼスキャルに近い状態です。 </p>

<p>問題は相場状況が得意相場であるか、不得意相場であるかでしょう。 </p>

<p>レンジに慣れていない方は、デモトレで慣らすと良いでしょう。 </p>

<p>トレンドと違い「逆張り」メインになりますので、正に抵抗値を意識していただくと無駄なトレードが減るでしょう </p>

<p>日足での抵抗線に変化が出るまではレンジが続くと考えておりますので、相場に合ったトレードをするように心がけましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　85.32（85.43） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　109.25（109.81） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　132.89（133.26） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.26（60.92） </p>

<p>EUR/USD　1.2805（1.2852） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　+122.14（9362）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　-144.33（10271）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008200806332fe.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008200806332fe.jpg" alt="米ドル円日足8.20" border="0" width="408" height="544" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は米ドル円にしては派手な同値線ですね </p>

<p>冒頭で申し上げましたように現在の米ドル円は上方向に抜ける圧力が掛るものの抵抗を受けている状態です </p>

<p>昨日の方針通り「戻し売り」がわかり易い展開ですね。 </p>

<p>しかし、注目は下ヒゲも存在しております </p>

<p>つまり、レンジ状態であるということもいえます。 </p>

<p>また、昨日の安値は８４円台後半まで下げこんでおります、ここ数日の値動きを見ても８４円台が１つの山場と考えております。 </p>

<p>上方向へのトライをしている際の「上ヒゲ」はあまり良いものではありません。 <br />
上方向に発散して大きく下落をする要素が含まれます </p>

<p>ただし、昨日の場合は下ヒゲも存在しておりますのでそこまで極端な下落を予測するほどのものではありませんが、 <br />
上方向の厚い壁を読み取る事ができております </p>

<p>今後のポイントは引き続き日足-1σラインになるでしょう。 </p>

<p>ここをクリアすると下降圧力の弱まりを読み取れ流れの変化の材料になりますが、昨日のように抜けて戻すということもあります。 </p>

<p>エントリー方針としては、引き続き「戻し売り」推奨です </p>

<p>一度上がってからのショートを狙いたいところです </p>

<p>日足では-1σを意識しながらエントリーは短時間足を見るようにしましょう </p>

<p>狙いを定める。つまり「抵抗」の存在を意識して、更に「損きり」を徹底することにより最大限低リスクトレードができます。 <br />
それを研修でしっかりと勉強しましょう！ </p>

<p>相場の流れを予測する上で、 <br />
上がりますか？下がりますか？ <br />
というご質問は愚問です </p>

<p>誰もわからないでしょう。 </p>

<p>しかし、上がりやすい、下がりやすいという「確率的」な予測はできます。 <br />
これが大事ですが <br />
予測を当てることよりも「どこまで自分の考えと反対に動きたら方針展開するか」と言うことです。 </p>

<p>それが「損小利大」の原点です。 <br />
損小利大とは大きく勝つことではなく、小さく負けることです <br />
大きな勝ちのみを求める方は、負けも大きいのが特徴です </p>

<p>そういう意味でも「いかに負けを小さくするか」というのが大事な課題と言えるでしょう </p>

<p>その判断材料として「抵抗値」の算出が大事になります </p>

<p>それは「抵抗値」という「節目」の存在があるから <br />
根拠を持ってトレード方針を定めることができるわけです。 </p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．５０ <br />
下値抵抗値　８４．７０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010082008063219c.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010082008063219c.jpg" alt="米ドル円１時間足8.20" border="0" width="390" height="545" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう </p>

<p>昨日は綺麗な山と谷が出てきますね </p>

<p>夕方までは上方向に進み、それ以降は下方向に進んでおります </p>

<p>ポイントは下落し始めです。 </p>

<p>昨日の狙い目は「戻し売り」であり１時間足で+1σより上に上がってからの再割り込みを狙い目としておりましたように、まさにその展開となっております </p>

<p>夕方に１時間足+1σを割り込むことが流の変わり目になっている様子が良くわかります。 </p>

<p>現在は日足で上値抵抗真下ですので、現状が維持されている状態では昨日のような展開がでてくると考えております。 </p>

<p>方針としては今日も同様です。 </p>

<p>上方向に向かうも抵抗が強い状態ですので「戻し売り」が推奨できます <br />
エントリーポイントとしては昨日のように+1σがポイントになりそうです </p>

<p>まずは平均線を越えるかどうかです <br />
あまり重たいようであれば、ここからの小刻みなトレードも選択肢になってきますので抵抗の確認をしっかりとするようにしましょう </p>

<p><br />
当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ </p>

<p>相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．５０ <br />
下値抵抗値　８５．２０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【イサムFX】上値抵抗次第</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-66.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.322</id>

    <published>2010-08-17T00:56:02Z</published>
    <updated>2010-08-17T00:56:25Z</updated>

    <summary>昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました  思ったよりも上方向に伸びてくれな...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要3通貨ペアは共に陰線を形成しました </p>

<p>思ったよりも上方向に伸びてくれないのが印象的です。 </p>

<p>米ドル円においては、重要な日足-1σを再割り込みしましたので、再度下降圧力の強い範囲に逆戻りしました。 <br />
ユーロ円に関しては、相変わらず下降トレンド継続中といったところです <br />
また、ポンド円に関しては、一段弱いところでの展開でありながらも、日足-1σの下方抵抗が効いておりますので、昨日の値動きでは変化ナシと言えるでしょう </p>

<p>主要3通貨に共通して言えることは「上値が重たい」ということです。 <br />
方向としては下方にトライしている状態です。 </p>

<p>ただし、下方にココからどこまで下がるのかというレート的な問題もあります。 <br />
２，３円であれば下落する可能性があるとしても、新たな長期の下降トレンドになるのは予測し難いという問題もあります。 <br />
当然、絶対という予測は誰にも出来ませんが、 <br />
現状を総括すると <br />
・ 短期での圧力は下に向いている <br />
・ レート的にショートの長期保有は推奨できない </p>

<p>という状況といえるでしょう。 <br />
つまりこのような相場展開で推奨できるエントリー方法としては「戻し売り」になると考えられます。 </p>

<p>トレンドは下を向いていますので、下がりが早いのが最近の特徴です。 <br />
そういう意味からもある程度上昇してからの戻し売りを狙っていきたい所です。 <br />
特に、米ドル円、ユーロ円はその傾向にあるでしょう <br />
ポンド円はある程度レンジの値動きをしておりますので、このトレード方法は今日の特別分析をご確認下さい </p>

<p>いずれにしても、方向を決め付けて長期保有に適さない相場状況ですので、なるべく日を跨がずにその日に手仕舞いした方が良いと考えられます </p>

<p>このような展開では相場に惑わされて天で買い、地で売る傾向が強くなってきます。 <br />
しっかりと抵抗線を意識するようにしましょう</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　85.39（86.15） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　109.52（110.01） </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　133.69（134.28） </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.30（60.80） </p>

<p>EUR/USD　1.2822（1.2761） </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　-56.79（9196）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　-1.14（10302）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。<br />
※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。<br />
【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100817075046336.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100817075046336.jpg" alt="米ドル円日足8.17" border="0" width="422" height="542" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は比較的長い陰線を形成しましたね <br />
「やっぱり弱い」というのが感想ですね </p>

<p>先週末2日間の上昇により、やや上方向への期待も出てきていましたが、昨日1日で戻してしまった状況です。 </p>

<p>今回のポイントしては日足平均線に到達せずに戻したところにあります。 <br />
つまり上昇圧力がそれほど弱いということです。 </p>

<p>昨日の陰線により日足-1σ下まで下がりこんできましたので、下降トレンドに戻った格好となります。 </p>

<p>今日のポイントとしては、日足-1σがどのような存在になるかでしょう。 <br />
このラインが再度上値抵抗の存在になると、再度84円台を目指しやすいと考えられます </p>

<p>逆に日足-1σをいったり来たりするようであれば、上方向へのリベンジも期待できる状況です。 </p>

<p>この辺りが今後の中期の値動きを予測する上で大事な展開になっております。 </p>

<p>特に下方は84円後半が比較的厚い壁の存在になっておりますので、ショートも慎重にいきたい場面です。 </p>

<p>そういう意味でも日足-1σの抵抗がどれほど強いかがエントリー方針を決める上で重要でしょう。 </p>

<p>今日はその点をしっかりみるようにしましょう </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．７０ <br />
下値抵抗値　８４．７０</p>

<p><br />
【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100817075045f13.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100817075045f13.jpg" alt="米ドル円１時間足8.17" border="0" width="392" height="543" /></a></p>

<p>昨日からの値動きを振り返ってみましょう <br />
昨日は終日1時間足平均線より下での推移でしたので下降圧力が強い状況であったといえます。 <br />
昨日の夕方より-1σを割り込むことにより更に下降圧力の強まりを察知することが出来ました。 <br />
その展開は今日の深夜にまで続いております、 <br />
今朝のローソク足でようやく-1σを抜けてきましたので、下降圧力の弱まりを読み取れる状況です。 <br />
今日のポイントはまさにこの辺りでしょう </p>

<p>-1σを抜けてくることにより平均線までの上昇は期待できます。 <br />
その後平均線を抜けてくれば、日足-1σに対して再トライを期待できるでしょう。 </p>

<p>逆に再度1時間足-1σを割り込んでくることにより今度は84円後半を目指しやすいと考えております。 </p>

<p>エントリー方針としてはある程度上昇してからのショート狙いですので、 <br />
長期でポジションをかかえるよりも行った来たを狙った方が取りやすいでしょう。 </p>

<p>1時間足が短期圧力の良い判断基準になります。 <br />
まずは上は平均線、下は-1σをしっかりと見るようにしましょう。 </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．７０ <br />
下値抵抗値　８５．３０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
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    </content>
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<entry>
    <title>【FXイサム】上値重たし</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-65.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.318</id>

    <published>2010-08-15T23:04:22Z</published>
    <updated>2010-08-15T23:04:50Z</updated>

    <summary>先週末金曜日の主要３通貨は米ドル円、ポンド円は陽線、ユーロ円は同値線を形成しまし...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>先週末金曜日の主要３通貨は米ドル円、ポンド円は陽線、ユーロ円は同値線を形成しました </p>

<p>ここにきて米ドル円の調子が上がってきていますね <br />
金曜日のブログでも解説しましたように、米ドル円が日足＋１σを越えることにより上方向への変化を読み取りました。その結果金曜日も陽線を形成しておりますので、 <br />
これまでとは違う値動きになってきているようです。 </p>

<p>一方、相変わらず弱いのがユーロ円です。 <br />
ユーロ円はこれまでの米ドル円と入れ替わったような弱い状況になっております <br />
昨日の特別記事にも書かせていただきましたように、場合によっては更なる下降トレンドの切り口になる要素もありますので、選択肢をして入れておきたいところです。 </p>

<p>ポンド円においては陽線を形成しながらも、上値が重たい様子が見受けられますがある程度幅のあるレンジのような値動きをしてくれていますので、トレードのしやすい状況であるといえるでしょう。 <br />
この点は今日の特別記事で掲載させていただきます。 </p>

<p>全体的な雰囲気としては底打ち感があるようにも見えますが、まだ気は抜けないところです。 <br />
下も重たい一方で上も重たい状況です。 <br />
短期で見ればユーロ円、ポンド円共に下降圧力のほうに一歩前進したままの状態ですので、この先ロング一方で攻めるのはお勧めできません。 </p>

<p>今日は先週末の動きを引きずって上値トライから始まりそうです。 <br />
しっかりと上値抵抗を意識しながら、最初は反落狙い、 <br />
抜けた場合は短時間足を見ながら追いかけるようにしましょう。 </p>

<p>このことを軸としてエントリー方針を組み立てていただくといいと思います<br />
★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　86.15(86.13) </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　110.01(110.60) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　134.28(134.27) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.80(61.45) </p>

<p>EUR/USD　1.2761(1.2846) </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　+40.87（9253）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　-16.80（10303）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。<br />
【米ドル円日足】<br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100816071113709.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100816071113709.jpg" alt="米ドル円日足8.16" border="0" width="393" height="542" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
先週末金曜日の米ドル円は陽線を形成しましたね。 <br />
久しぶりのー１σより上の上昇です。 <br />
金曜日のポイントとしては、－１σを越えたことにより、そのラインが下値抵抗の存在であればロング軸という方針を立ててましたので、狙いが定めやすかったと思います。 </p>

<p>今後の展開予測ですが、－１σを越えての上昇をしたことにより、次の上値目標である日足平均線までの上昇は期待できるかと思います。 </p>

<p>しかし、日足平均線からの上昇は容易ではないでしょう <br />
過去のチャートを振り返ってみても、6月半ばより平均線が重たい状況になっていますので、ここを越えるには強い上昇圧力が必要かと思います。 </p>

<p>そう考えると、エントリー方針としては日足平均線までは小刻みなロング、そして平均線からの反落狙いといきたいところです </p>

<p>下落した際は日足―1σを下方抵抗の目安としていますがこの壁はどれ程厚いかわかりません。 <br />
もしかするとすぐにブレイクする可能性もあります。 </p>

<p>現時点では日足―１σ～平均線のレンジを想定しますが、 <br />
－１σを割り込むと再度84円台を目指すかもしれませんので、 <br />
下方に勢いが掛かったときには注意しましょう。 <br />
 <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．７０ <br />
下値抵抗値　８５．７０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010081607111239b.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/2010081607111239b.jpg" alt="米ドル円１時間足8.16" border="0" width="454" height="543" /></a></p>

<p>休場明けの今朝は大きく下窓を開けてのスタートとなりました。 <br />
セオリー通りにいけば、まずは窓埋めの上昇が発生しやすいと考えられます </p>

<p>しかし、先週末の状況を見ても、下落する要素がなかっただけに不思議なスタートともいえます。 </p>

<p>しいて言えば先週末金曜日の米ドル円の上昇が出来すぎか、もしくは84円台後半で買っていたポジションを決済した数が多かったかというところでしょう。 </p>

<p>しかし、現時点では1時間足平均線より上ですので、強い下降圧力の発生をよみとるまでに至りません。 </p>

<p>日足からみると、上下ともに抵抗線まである程度の距離がありますので、どちらにも動きやすいと見て良いでしょう。 </p>

<p>今日の方針としては、まずは上方向にいく力が働きやすいですので、+1σを越えてくるのであれば、日足平均線を目指しやすい値動きが予想されます。 </p>

<p>逆に平均線を割り込んでくると、まずは-1σを目指し、更に-1σを割り込んでくると日足の下方抵抗を目指しやすいと思います。 </p>

<p>上方向に関しては「日足反落狙い」が立てやすいですので、86円後半タッチからの1時間足+1σ割れは良い目安なるでしょう。 </p>

<p>下方向に関しても同様の方針がたてられますが、下方抵抗の方が弱いですので、そのまま下方に抜けることも可能性として考えましょう。 <br />
その際は1時間足で下降トレンドになりやすいですので、判断しやすいと思います </p>

<p>まずは+1σに対する値動きから見て行きましょう。 <br />
 <br />
抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．３０ <br />
下値抵抗値　８６．００<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【FXイサム】サポートラインが重要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-64.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.317</id>

    <published>2010-08-13T01:27:58Z</published>
    <updated>2010-08-13T01:28:41Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は共に陽線を形成しました  昨日のポイントとしては、ユーロ円、ポ...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は共に陽線を形成しました </p>

<p>昨日のポイントとしては、ユーロ円、ポンド円は上値の頭打ちに合うものの、米ドル円は強い上昇をしている点にあります </p>

<p>この３日間の大きな値動きに対しても同様で <br />
米ドル円はユーロ円、ポンド円ほど円高方向に対して過度に反応していない様子がわかります。 <br />
その割には円安方向への反応がおおきい点はこれまでの流とは違い点を読み取れるでしょう。 </p>

<p>昨日の上昇に対しても、ユーロ円、ポンド円は上値抵抗をしっかり受けていますが、米ドル円は上値抵抗日足-1σを越えていますので変化が見られます </p>

<p>ここ数日間の一連の値動きを見てみますと、対ドルにたいする調整が入っているようにお思います </p>

<p>ここ数週間の間は米ドル円の独り負けのような状態で、対ドルが上昇トレンドに乗っていました。 <br />
ここ数日間の下落により対ドルチャートも大きな変化が出てきましたので、そういう意味でも対ドルへの調整といって良いでしょう。 </p>

<p>しかし、そのことによって相場にもたらす影響を考えなければなりません。 </p>

<p>対ドルに対してはユーロドルは弱くなりつつあります <br />
ポンドドルは上昇トレンドからは抜けるも、下降までの変化は出てません </p>

<p>といった状況です。 </p>

<p>つまり、この先の展開として、全体的に円安方向に行く要素と、もう一段下落の流に変わる要素と両方持ち備えている状態として読み取れることができます。 </p>

<p>特にユーロ円、ポンド円は変化の変わり目に当たっていますので、今日の展開には注目したいところです。 </p>

<p>昨日のところは反発による上昇をしましたが、まだ上昇圧力が発生した上がり方ではないように見えます。 <br />
何度か上方向にトライしても阻止されると大幅にもう一段下落する要素もあります。 </p>

<p>そういう意味からも、上値抵抗真下でのロングは禁物といえます。 </p>

<p>大きく下がると買いたくなる心理になりますが、こういうときこそしっかりと抵抗線を見るようにしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　86.13（85.18） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　110.60(109.46) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　134.27(133.27) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　61.45(60.62) </p>

<p>EUR/USD　1.2846 </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　－８０．２６（９１２５）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　－５８．８８（１０３１９）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008130821250f1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008130821250f1.jpg" alt="米ドル円日足8.13" border="0" width="420" height="465" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日の米ドル円は唯一力強い上昇をしましたね。 <br />
昨日の上昇により日足-1σを越えてきましたので、やや変化を読み取る事ができます </p>

<p>日足-1σを越えることより下降圧力の弱まりを読み取る事ができます </p>

<p>しかし、ポンド円、ユーロ円の状態を見ると、油断できない状態です </p>

<p>米ドル円に関して言えば、これまで下降トレンドに乗り、他通貨ペアよりも弱い状態で推移をしておりました <br />
そういう意味からも、他通貨より下落余地が小さい分大幅な下落をせずに済んだともいえます </p>

<p>それに加えて、これまでの解説の通り、「８４円後半」に下方抵抗に存在がありますので、そこでストップを受けたことにより反発できたといえるでしょう。 </p>

<p>今日の米ドル円のポイントとしては、昨日越えた「日足-1σ」をサポートラインとして守りきれるかどうかでしょう。 </p>

<p>守りきれれば次は平均線までの上昇は期待できるでしょうし、ユーロ円、ポンド円が上昇できる期待も高まります。 </p>

<p>逆にサポートが効かずに再割り込みするようであれば、また下降圧力の強い状態を読み取れますので、ショート推奨場面となり、８４円後半にリトライをしやすいと考えられます。 </p>

<p>今後上昇の鍵を米ドル円が握っているといっても良いと思います </p>

<p>その点からも今日のサポートラインは重要ですので、しっかりと確認するようにしましょう。 </p>

<p> <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．８０ <br />
下値抵抗値　８５．７０</p>

<p>【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100813082124df5.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100813082124df5.jpg" alt="米ドル円１時間足8.13" border="0" width="422" height="466" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう </p>

<p>昨日の前半は下方に押し込まれておりました。 <br />
しかし、1時間足―１σがサポートラインの存在になることにより <br />
下降トレンドを形成することなく「反発」に転じることが出来ました </p>

<p>その後、平均線を越えて平均線より上での推移が継続しておりますので上昇圧力が強い状態を読み取ることが出来ます </p>

<p>更に、現在は＋１σより上での推移が継続しておりますので、「短期上昇トレンド」といえるでしょう。 </p>

<p>今日のポイントは日足―１σを守りきれるかどうかと考えております。 </p>

<p>その判断が1時間足―１σを割り込むかどうかにあると思います。 </p>

<p>現在は、上昇圧力が強い状態ですので、これは＋１σを割り込むまで継続が期待できるでしょうし、目標として「日足平均線」を意識するといいでしょう。 <br />
今日の段階でどこまで上値目標を達成するかにもよりますが、 <br />
米ドル円にとっては昨日の上昇により、下降圧力から抜け出せた感もあります。 </p>

<p>日足―１σを再割り込みしなければ、ここ数週間の下降圧力の強い状態とは異なる相場展開が予測されます。 </p>

<p>今日は戻されるかどうか大事なポイントになりますので、 <br />
そういう意味からも1時間足より流れの変化をいち早く察知するようにしましょう </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．８０ <br />
下値抵抗値　８５．９０<br />
★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【FXイサム】どこまで下落か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-63.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.315</id>

    <published>2010-08-12T03:47:37Z</published>
    <updated>2010-08-12T03:49:11Z</updated>

    <summary>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました  昨日も動きましたね。  昨日の解説で...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>昨日の主要３通貨は共に陰線を形成しました </p>

<p>昨日も動きましたね。 <br />
昨日の解説でも、安定する場所ではないのでどちらかに動きやすいと説明しましたが、下方に動きましたね </p>

<p>米ドル円に関しましてはさほど強い下落をしておりません。瞬間的に勢いに乗り下方に押し込まれる場面もありましたが、結果的に長い下ヒゲを出しております <br />
昨日のレートを見ても８５円あたりの壁が強いサポートになっているようです </p>

<p>また、ポンド円、ユーロ円は大幅な下落をしております <br />
今朝は両通貨ペア共に下に窓を開けておりますので、まだ下げたりない様子をうかがうことができます </p>

<p>特にユーロ円に関して言えば、昨日の陰線で「下ヒゲ」を出しておりませんのでまだ発散しきっていない状態を読み取る事ができます。 <br />
バンドの状態から見てもバンド内も戻す力が働いてもおかしくない状況ですので今日はその辺りの様子を見ながらになると思います </p>

<p>また、昨日の下落を受けて「反発」するかどうかですが、今の段階では何とも言えません。というのも、昨日の下落が下方抵抗でストップを受けてのクローズではありませんので、まだ下落余地も残されております。 </p>

<p>米ドル円は下方抵抗の存在が出てきていますが、 <br />
ポンド円に関しては１３０円くらいまでは下落余地があると見ることが出来ます </p>

<p>連続してそこまで下落するとは言い切れませんが、戻しが入った際に上値抵抗が重たいのであれば、レンジ幅に変化が出てくるのは当然でしょうし、その中での下方抵抗として１３０円当たりが目処になることもあると思います </p>

<p>今日の値動きで下落をするとは言えませんが、ここで止まったとも言えません。 </p>

<p>しかし、近日中に下げたことへの「戻し」の上昇が入りますので、その際にどこが上値抵抗の存在になるかどうかがポイントになってくるでしょう。 </p>

<p>ここまで下がると新規のショートも入れにくいところではありますので、戻しの様子を見ながら、勢いがあれば短期のロング、抵抗の確認が出来れば「戻し売り」といったエントリー方針を考えております。 </p>

<p>そのためには短時間足での「下ヒゲ」が良い目安になりますので気をつけてみるようにしましょう。</p>

<p>★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　85.18(85.35) </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　109.46(112.54) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　133.27(135.36) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　60.62(61.74) </p>

<p>EUR/USD　1.2846(1.3184) </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　－２５８．２０（９２９２）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　－２６５．４２（１０３７８）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。<br />
【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100812101902c3f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100812101902c3f.jpg" alt="米ドル円日足8.12" border="0" width="429" height="467" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日の米ドル円はユーロ円、ポンド円同様に陰線を形成しました <br />
しかし、米ドル円のみが様子の違い値動きをしております <br />
それは「下ヒゲ」の存在です </p>

<p>この状況で「下ヒゲ」が出るということは、「抵抗」の存在を示します </p>

<p>昨日の値動きを見た様子では、これまでの予測のように「85.00」辺りの抵抗の存在を読み取る事ができます。 </p>

<p>今後のユーロ円とポンド円はまだ下落余地があるように見えますが、米ドル円が同調して下落するかどうかは微妙なところです。 </p>

<p>米ドル円を見ると８３円あたりまでは下落をしてもおかしくないのですが、昨日の勢いについていかないところ見ると、 <br />
まずは85.00円あたりの抵抗を意識したトレードが良いのではないかと思います。 </p>

<p>現時点では下方抵抗になっておりますので、ここからの反発狙い </p>

<p>割り込んで上の抵抗に変わってくると８３円を目指しやすい <br />
といった流れを読み取れるでしょう </p>

<p>85.00円の下方抵抗の確認が出来れば、上昇圧力も出てくるでしょうからその際の上値抵抗は日足-1σを意識したいところです。 </p>

<p>現時点では下降トレンドから脱しておりませんので、ある程度上がってからの「戻し売り」推奨場面と考えております </p>

<p>今日は昨日の下ヒゲの影響を受けてどれほど強い上昇圧力が発生するか確認したいと思います。 <br />
 <br />
日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．８０ <br />
下値抵抗値　８４．７０</p>

<p><br />
【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008121019022d7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008121019022d7.jpg" alt="米ドル円１時間足8.12" border="0" width="441" height="467" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう </p>

<p>昨日の日中は概ねー１σより下で推移をし、短期下降トレンドを形成してました <br />
深夜に流れが変わり、－１σを越えることにより下降圧力の弱まりを読み取ることが出来ております </p>

<p>しかし、その後の上昇によっても＋１σを越えることができませんので、上昇圧力は弱い様子がわかります。 </p>

<p>現在はというと平均線を行ったり来たりしておりますので、 <br />
「悩んでいる」状態で方向付かずといえるでしょう。 </p>

<p>これまでの下落を見ると、ここで安定というよりも、もう一段下落するかそれとも反発で上がる値動きも考えられます。 <br />
大きく動いた時はすぐに収束というよりも少しずつのほうが多いですので、今日もある程度の変動幅は想定した方がいいでしょう。 </p>

<p>その際に1時間は有効な判断材料となります。 </p>

<p>特に＋１σを越えてくると反発で上昇しやすい目安になります <br />
逆にー１σを割り込んでくるとまずは昨日の最安値を目安として下方への圧力が高まると考えております。 </p>

<p>このあたりを基準に今日のエントリーポイントを探っていただくといいでしょう。 </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８５．４０ <br />
下値抵抗値　８５．００</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>【イサムFX】米ドル円の反落に期待</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/2010/08/fx-62.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2010:/blog/blog03//6.310</id>

    <published>2010-08-10T01:10:26Z</published>
    <updated>2010-08-10T01:10:51Z</updated>

    <summary>先週末金曜日の主要３通貨は共に陽線を形成しました  しかし、内容を見ると、米ドル...</summary>
    <author>
        <name>イサム</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/blog/blog03/">
        <![CDATA[<p>先週末金曜日の主要３通貨は共に陽線を形成しました <br />
しかし、内容を見ると、米ドル円が大きく陽線を形成し、ポンド円、ユーロ円は同値線に近い形になっております </p>

<p>この理由は昨日のブログで申し上げたとおりです </p>

<p>特に、ポンド円とユーロ円は上下共に堅い抵抗線に挟まれておりますので「レンジ」を想定したエントリー方法を推奨しております </p>

<p>昨日の最高値、最安値を見ていただくとわかりますが、幅の狭い範囲内での推移となっております。 <br />
しかも、私が予測した抵抗線で止まっている様子がわかるでしょう。 </p>

<p>また逆に米ドル円に関しましては、先週末金曜日の戻しが小さいことと、 <br />
更に予測変動幅として95.00～日足-1σまでを予測しておりました。 <br />
つまり、ユーロ円、ポンド円に比べると上値抵抗までの距離が長いために強い上からの抵抗を受けずに済んだことが昨日の上昇のポイントとなるでしょう。 </p>

<p>しかし、予測通りの日足-1σで上値抵抗を受けてますので、流れの変化を読み取れる状態ではありません。 </p>

<p>昨日の推移を見る限りでは変化ナシと言えるでしょう。 <br />
やや下方への圧力が強いようですので、日足の下方抵抗はしっかり見ていくようにしましょう。 <br />
現時点では今日も引き続き狭い範囲でのレンジ相場を想定してのポジション調整をしていきたいと思います。 </p>

<p>また、気をつけたいのが「政策金利発表」です。 <br />
日本、アメリカで発表があります。 <br />
日本は昼正午位、アメリカは深夜３時過ぎに予定されております </p>

<p>特に深夜にアメリカ発表は予測通りであれば問題ありませんが、意外な結果や発表時の特異な発言があると、急激な相場変動もあり得るでしょう。 </p>

<p>抵抗線を越えると、加速がかかりやすくなりますのでこの辺りを注意してみるようにしましょう。</p>

<p> <br />
★★★★★★★★★★★★ <br />
さて、早速今日の解析をしてみましょう </p>

<p>今朝のFX為替レート（８時位）は 　　（）カッコ内は前日同時刻レート </p>

<p>USD(米ドル)/JPY 　　86.04（85.35） </p>

<p>EUR（ユーロ）/JPY 　113.73(113.38) </p>

<p>GBP（ポンド）/JPY 　136.65(136.33) </p>

<p>NZD(ニュージーランドドル)/JPY 　62.68(62.54) </p>

<p>EUR/USD　1.3216(1.3281) </p>

<p>市場情報（）内は価格 <br />
日経平均終値前日比 　－69.63（9572）JPY </p>

<p>NYダウ平均終値前日比　＋45.19（10698）USD </p>

<p>※上記の数値は必ず「FXシート」にご記入下さい。 <br />
あとはご自分の取引通貨の前日の高値安値もご記入下さい。</p>

<p>【米ドル円日足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100810082032003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/20100810082032003.jpg" alt="米ドル円日足8.10" border="0" width="417" height="466" /></a></p>

<p><a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/blog-entry-331.html" target="_blank" title="チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい">チャートの設定方法はこちらをクリックして下さい</a><br />
昨日は期待通りの上昇をしてくれましたね <br />
米ドル円はユーロ円、ポンド円に比べて下降の勢いが強いので警戒しておりましたが、昨日の上昇でやや取り戻した形になっております </p>

<p>しかし、まだ油断が出来ない状態です <br />
昨日は比較的長い陽線を形成しましたが、予測した上値抵抗である日足-1σに到達するまでに留まっております <br />
つまり、流れに変化はありません。 <br />
また、継続して下降トレンド中といえるでしょう <br />
今日のポイントは日足-1σでの値動きです </p>

<p>まずは下から上に向かっておりますので、日足-1σからの「反落」を期待したいところです。 </p>

<p>日足-1σを越えるということは、下方圧力の弱まりを示しますのでエントリー方針転換にも繋がりますが、現時点ではそこまでの上昇エネルギーがあるかどうか微妙なところではあります </p>

<p>そういう意味からも、日足-1σで跳ね返る可能性も半分あるという見方で望んだら良いでしょう。 </p>

<p>日足-1σに近づいてきましたら、短時間足を見ると良いでしょう <br />
短時間足で下落を示す値動きをするとショートサインを読み取る事ができます。 </p>

<p>少なくとも日足-1σ真下でのロングは禁物ですのできをつけるようにしましょう </p>

<p>日足-1σ越えればロング <br />
日足-1σで抵抗を受ければショート </p>

<p>これが今日の基本スタイルになると思います </p>

<p>抵抗値をしっかりと見ながら、損切りを入れれば大きな負け方をすることはないと思いますので、エントリーをする際は「どこを損切りにするか」を考えながらポジションをとると低リスクにつながるでしょう </p>

<p>日足ベースでの抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．２０ <br />
下値抵抗値　８５．００<br />
【米ドル円1時間足】 <br />
<a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008100820326f1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/i/s/a/isamufx/201008100820326f1.jpg" alt="米ドル円１時間足8.10" border="0" width="423" height="464" /></a></p>

<p>昨日からの流れを振り返って見ましょう </p>

<p>昨日はー１σ下からのスタートでした <br />
いわゆる下降圧力の強い範囲からの開始です </p>

<p>昨日のポイントとしては下方抵抗８５．００を意識しておりましたので上昇を期待しておりました。 </p>

<p>そのキッカケをー1σ越えから読み取った格好となります。 </p>

<p>更に上昇力が強まり、平均線、＋１σ越えによりロングチャンスが狙えたかと思います。 </p>

<p>日足でも解説しましたように昨日の上昇により上値目標近くに到着しております </p>

<p>今日の狙い目としては「反落」の下落を期待したいところです。 <br />
それは日足―１σで抵抗を受ける前提として </p>

<p>1時間足＋１σを割り込むことにより上昇圧力の弱まりを読み取れ、更に平均線を割り込むこと事により下方圧力の発生を読み取れます。 </p>

<p>このあたりが反落を狙えるチャンスになってくると思いますので、よく見るようにしましょう </p>

<p>当然、何れのポジションも反対の抵抗線が「最低損きりライン」になりますので <br />
損小利大の精神は徹底しましょう！ <br />
 <br />
相場は活きていますので、相場展開に応じた対応をするようにしましょう </p>

<p>抵抗値は <br />
上値抵抗値　８６．２０ <br />
下値抵抗値　８５．８０</p>

<p>★★★★★★★★★★★★<br />
<a href="http://isamufx.blog13.fc2.com/" target="_blank" title="プレゼント企画はブログをご覧ください">プレゼント企画はブログをご覧ください</a></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
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