仮想通貨(ビットコイン)

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    2017年10月27日
    話題の仮想通貨をGMOコインでトレード!
    発行の上限が価格上昇の要因? ここ最近は、FXのトレーダーであっても、「ビットコイン」や「仮想通貨」という単語を耳にしない日はないくらい、これらが新聞や一般誌に取り上げられる機会も非常に多くなってきました。 ビットコインに代表される仮想通貨は、インターネット上にのみ存在するお金のようなもの。日本国内でも、ビットコインで支払いができる、ビックカメラのようなサービスや店舗が増えてきました。 仮想通貨は、ブロックチェーンという仕組みで成り立っています。やりとりの記録を、世界中の利用者みんなで保持するため、公平であり、中央的な管理システムは不要です。このブロックチェーンの仕組み自体が、仮想通貨の信用を担保します。 それに対して円やドルなどの法定通貨は、発行する国家への信頼が通貨の信用を担保します。皆さんもご存知の通り、日本の円は世界で最も信用度が高い通貨の一つです。 仮想通貨と法定通貨では、発行の仕組みにも大きな違いがあります。現代の金融政策では、円やドルは実質上無制限に発行できますが、例えばビットコインなら西暦2140年に発行上限に到達する見込みです。まだまだ先のこととはいえ、発行の上限が決…
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    2017年10月25日
    仮想通貨高騰と見る前に跳べ精神[鹿内武蔵]
    そもそもどうなるかなんて分からない 最近、いろいろなところでビットコイン、仮想通貨といったキーワードを耳にするようになりました。 仮想通貨の代表選手であるビットコインは、2016年春には5~6万円くらいだったのですが、2017年10月12日の時点で、58万円前後まで上昇。すさまじい上昇圧力で、これだけ動くのだから、そりゃあ話題になるよね、という感じです。 こういう状況になると出てくるのが、「ビットコインはまだ上がるのか。上がるならどれだけ上がるのか」という話題です。はい、私もしますし、みんなこういう話は大好きですよね。 でもですね、当たり前ですがそんなの分からないですよ。普通の人間には未来は見えないです。まして、仮想通貨は人類史上で初めて出てきた概念ですから、既存の金融商品と比べても得られる情報はほぼないでしょう。 そもそも、ビットコインをものすごく安い時期に買って、ここ最近売り抜けて儲けた人はいるはずですが、その人たちも「将来、間違いなくビットコインは高騰する」みたいな、絶対的自信があって安いうちに仕込んだのではないと思います。 「仮想通貨は面白いシステムだな」「仮想通貨は今は安いけ…
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    2016年5月21日
    ビットコイン座談会〜ビットコインが今夏に高騰する理由
    座談会参加者プロフィール ひろぴーさん/専業トレーダー 投資歴6年目の昨年、会社を退職し投資専業に。FXからビットコイン、スイングからデイトレ、シストレまで何でもこなす雑食型。 http://fxhiropi-turbo.com/ 国府勇太さん/ワイジェイFXディーラー ワイジェイFXの現役ディーラー。ビットコインへの造詣も深く、ウェブではビットコインについての『現役ディーラーが語る!今週のビットコインの見通し』を連載中。 https://news.bitflyer.jp/category/news/ (カテゴリー「ビットコインニュース」で連載) 白石咲華さん/ビジュアル系投資家 ビジュアル系バンドのボーカリスト、ネイルサロン経営者、大学生などさまざまな顔を持つ個人投資家。ポートフォリオの10%ほどをビットコインで保有する。 高城泰/投資ライター FXやビットコイン関連の取材を中心に活動する。ビットコインについて解説した書籍に『ヤバイお金』。FXに関する連載も。 http://fx.aol.jp/author/taka/ ※座談会は2016年4月13日に開催。その日の「ビットコイン/円…
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    2016年5月18日
    今、ビットコインを買う理由[佐々木徹]
    「詐欺」や「犯罪通貨」と呼ばれたビットコインも黎明期を過ぎ、今ではブロックチェーン(ビットコインの基幹技術)を扱う株式銘柄がストップ高になる時代になりました。では、なぜ元々はデータでしかない「仮想(暗号)通貨」がこれほどまで注目を浴びるのでしょう? そして、なぜ今のうちに保有資産の一部に入れておくことがスマートな選択になり得るのかを書いてみたいと思います。 ※この記事は、FX攻略.com2016年6月号を転載したものです 仮想通貨市場の中で「米ドル+ユーロ」のシェアを持つ 過去の記事で「FX分析=米ドル分析」と書きました。なぜなら世界の中で取引される通貨の6割以上が米ドルという事実があるからです。 一方で仮想通貨の市場は、小さなものまで合わせると700種類近くも乱立しており、全体の時価総額は約9000億円(2016年3月14日現在)となっています。この中でビットコイン時価総額は7240億円と、シェア換算で80%を占めます。とはいえ、この額でさえ東証一部上場の住友金属鉱山(5713)と同程度の規模でしかありません。 それでも比率で見れば、外為市場における米ドルとユーロを足した存在感であり…
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    2016年5月16日
    保存版【bitFlyer】口座開設方法 & ビットコイン購入方法まとめ
    もしあなたが「今ビットコインが買い時なのではないか?」と思っていてこの記事に目が止まったのだとしたら、あなたは時代の流れを読むことに長けているのかもしれません。 2016年5月時点で、仮想通貨ビットコインの価格は1BTCあたり5万円弱で取引されていますが、将来的にこの価格は2倍、3倍になる可能性があると言われています ※購入価格追記: ・2017年2月13日時点で11万5770円 ・2017年4月24日時点で13万8608円 ・2017年6月12日時点で33万7718円 ・2017年10月16日時点で63万3588円 このような、現在値から数倍にもなると予測される金融商品はビットコインしかなく、投機目的でビットコインを買うタイミングとしては、まさに“今”が理想的なタイミングかもしれません。 この記事は、日本最大(取引量・ユーザー数・資本金)のビットコイン・ブロックチェーン企業であるbitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント新規作成(口座開設)方法と、bitFlyerでビットコインを購入する方法を、画像付きで公式サイトよりも詳しく解説しています。 読めばわかりますが、やり方自体はと…
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    2016年5月14日
    ビットコインの法規制~規制の背景と各国の状況~[グレン・ランバート]
    投資の対象として、早い人はすでに取引を始めている仮想通貨のビットコイン。海のものとも山のものともつかぬ、といった印象をお持ちで、一歩引いたスタンスを取っている人も多いでしょう。しかし、世界的に流行の兆しがあるのも事実ですから、情報収集が重要です。 ここでは有識者の一人、グレン・ランバートさんに、世界におけるビットコインの法規制についてまとめてもらいます。果たして、世界はビットコインをどんな存在だと位置づけているのでしょうか。 ※この記事は、FX攻略.com2016年5月号を転載したものです 成長するにつれ法規制へ懸念が ここ12か月から18か月の間でビットコインは大幅に成長し、注目されるようになりました。しかし同時に法規制について懸念が出てきています。 ビットコインのコミュニティの中でも、厳しすぎない適度な規制がかけられると、ビットコインが合法的なものになり安心して事業を行える上に、業界が成長すると考えて、これを歓迎する企業もあるでしょう。 ですが、そもそもなぜビットコインに法規制が必要なのでしょうか。少し複雑な問題ですが、懸念されている主なポイントを見てみると、より明確に状況が見えて…