FXブロードネット

  • 詳細へ
    2017年10月19日
    トラッキングトレード入門|第5回 トラッキングトレードが注目される理由[斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年10月号の記事を転載・再編集したものです コツコツ増やした利益が一気になくなった方もいたのでは? 昨年末に1ドル120円台だった「米ドル/円」は、年明けから下降トレンドが続いて半年足らずで100円の大台を一時割れてしまいました。欧州連合(EU)離脱の震源地となったポンドにいたっては、180円台から130円を割れるなど、高値から5000pipsも暴落しています。 2013年4月、日銀による大規模な金融緩和でスタートしたアベノミクスですが、4年目に入りこれまでのように順風満帆というわけにはいっていないのが現状です。FXで勝つ人は全体の5〜20%程度、さらに5年続けて収支がプラスとなる投資家はほんの1%程度といわれており、今回の暴落はアベノミクスによる上昇トレンドが3年以上続いた段階で警戒しておくべき出来事だったといえるでしょう。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] トラッキングトレード入門|第…
  • 詳細へ
    2017年10月16日
    トラッキングトレード入門|第4回 要人発言やイベントに注目し、トレンドをつかむ![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年9月号の記事を転載・再編集したものです 政策金利の変更はトレンド発生の元 前回は、テクニカル分析に経済指標をもとにしたファンダメンタルズ分析を加えると、相場全体の流れが読みやすい、という話をしました。米雇用統計やGDP、小売売上高などの経済指標の結果を分析すれば、景気の良し悪しから大きな流れを捉えることができるので、トレンドの発生を素早く察知することができます。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] トラッキングトレード入門|第3回 ファンダメンタルズ分析で相場を見極めトラッキングトレードで追尾[斉藤学] 最も分かりやすいファンダメンタルズ分析は政策金利の推移で、例えば最近の豪ドルやNZドルのように政策金利の引き下げが続いているような場面では、テクニカル分析で買いのシグナルが出たとしても、上昇したところで戻り売りに押されるか、上昇を嫌気した中央銀行が追加利下げを行ってくることが多いのが特徴で…
  • 詳細へ
    2017年10月12日
    トラッキングトレード入門|第3回 ファンダメンタルズ分析で相場を見極めトラッキングトレードで追尾[斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年8月号の記事を転載・再編集したものです ファンダメンタルズ分析で大きな方向性を確認 前回は、「第3の投資手法」で話題になっている「リピート注文」と、その進化形である「トラッキングトレード」を活用する方法として、テクニカル分析を用いて売買タイミングを計るやり方を紹介しました。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] しかし、いくらテクニカル分析がうまくても、相場全体の流れを読み間違えてしまっていては、小幅な利益で終わってしまうことがあります。最近では、アメリカの利上げに注目が集まっていますが、世界経済全体に影響を及ぼすためテクニカル分析以上に重要な事項となっています。 そこで今回から、ファンダメンタルズ分析を用いて相場の大きな方向性を見極め、トラッキングトレードで追尾する方法を2回に分けて紹介します。第1回目は注目すべき経済指標を中心に解説します。 ファンダメンタルズ分析をしてみよう ファンダメ…
  • 詳細へ
    2017年10月7日
    トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年7月号の記事を転載・再編集したものです テクニカル分析活用でより多くの利益を得る 前回は、第3の投資手法として話題になっている「リピート注文」と、その進化形である「トラッキングトレード」について紹介しました。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレードは、リピート注文と異なり「相場追尾型」なので、仕掛ける注文数や値幅、損切りはもちろん、相場がボックスを抜けてしまった時もそれに合わせて追尾してくれるというものでした。 この追尾機能により、レンジ相場だけでなくトレンド相場でも利益が積み上がるうえ、ある程度ほったらかしで運用ができるので、絶えず相場を気にしていなくても利益が勝手に積み上がっていく仕組みになっています。 とはいえ、トラッキングトレードをトレンドに沿った方向で注文設定すれば、より多くの利益を出すことができるため、仕掛ける前の相場分析は重要です。そこで今回は、テクニカル分析を用いていち早くトレンドを察知し、より多くの利益を確保できる手法を紹介します。  「ダ…
  • 詳細へ
    2017年9月29日
    トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年6月号の記事を転載・再編集したものです 始めるのは簡単だが勝ち続けるのが難しいFX FXは、数万円程度の少額から始めることができ、初心者でも簡単にトレードができます。少なくとも、数十万円程度の資金が必要な株取引や先物取引に比べれば、敷居はかなり低いといえます。 しかし、FXで勝つ人は全体の5~20%程度、さらに5年続けて収支がプラスとなる投資家はほんの1%程度といわれています。 アベノミクス第一の矢である大胆な金融政策、いわゆる「黒田バズーカ」が放たれたのが2013年4月4日、それから3年たとうとしていますが、今後2年も同じような相場環境が続くと断言できる人はいないでしょう。 現に、2015年末から円高が進み、「米ドル/円」やクロス円とも大きく下落したことはニュースでも取り上げられるようになったことは、記憶に新しいところです。FX会社の一部では、必要証拠金の引き上げなど投資家の損失やリスクに対応する動きも出ました。 第3の投資手法「リピート注文」 そんな中、裁量トレードでも自動売買でもない、「第3の投資手法」が話題となっています。これは「リピート…
  • 詳細へ
    2017年4月1日
    FXブロードネット [FXブロードネット]
    FXブロードネットは、設立からの歴史が長く信頼性の高いFX会社です。主力商品の「FXブロードネット」は、業界最狭水準の低スプレッドを提供。運用資金が心配な初心者にも安心の1000通貨取引に対応しています。レバレッジの異なるさまざまなコース設定があり、投資家にとって選択肢が広いのも魅力。 IFDOを複数発注して自動的に売買を繰り返す「トラッキング トレード」にも注目が集まっています。「くりっく365」専用の口座「FXブロードネット365」もあり。 口座開設・申込はこちら(公式ページへ) [FXブロードネット]取引サービスの詳細 基本サービス スプレッド 取引単位 最低証拠金 通貨ペア数 スワップポイント 0.3銭原則固定 1000通貨 約5000円 24種類 普通 手数料 信託保全 スマートフォン タブレッドPC 携帯取引 無料 全額信託保全 Android、iPhone Android、iPad 通常スプレッド ドル/円 ユーロ/円 ポンド/円 豪ドル/円 ランド/円 0.3銭原則固定 0.5銭原則固定 1.0銭原則固定 0.6銭原則固定 16.4銭 ユーロ/米ドル ポンド/米ドル 豪…