田代岳

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    2018年5月25日
    【速報】FXトレードニュース|2018年5月21日〜5月27日[FX攻略.com]
    2018年5月24日20時45分:東京市場で仕掛ける米ファンド[志摩力男氏メルマガより] GogoJungleが提供している志摩力男さんの投資メルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」より、昨夜に配信された一部をご紹介。短期トレードのヒントになりそうです。 今週に入って、東京市場でファンド筋が仕掛ける展開が目立ちます。 トルコリラ円で多くの日本の投資家が損失を出したことも関係ありますが、リスクオフトレードで攻めるには、東京市場は相対的に市場も薄く、日本株も同時にトレード出来るため、同時に叩けば容易に市場をそれなりに動かすことが出来るため、集中的に狙われていると思われます。 もちろん、短期トレーダーにとっては絶好の機会になります。東京市場ではリスクオフトレードを仕掛けますが、相対的にリクイディティが厚いロンドンでは買い戻しと「パターン」化されてます。それを利用して、短期トレードするのも良いでしょう。 いつまでリスクオフ局面が続くのか? それはちょっと読み難いところはありますが、3月26日から5月21日まで2ヶ月弱リスクオン局面だったので、暫く続きそうです。 『志摩力男の実戦リアルトレード』…
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    2018年5月20日
    【速報】FXトレードニュース|2018年5月14日〜5月20日[FX攻略.com]
    2018年5月20日18時40分:先週のピボット・フィボナッチ[YEN蔵氏メルマガより] GogoJungleが提供しているYEN蔵さんの投資メルマガ「リアル・トップ・トレーディング」(田代岳)  より、毎週配信されている資料の為替部分の一部をご紹介。ちなみにメルマガ購入されている方ですと、高金利通貨ペアの情報や株価指数、コモディティなどの情報も含めた完全版をご覧いただけます。 ユーロドルの週間ピボットは1.1838、やはり先週下落後の高値レベルである1.1830〜40が短期的なレジスタンスとなるでしょう YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』(田代岳) より引用。 とYEN蔵さん。5/21週は多くの経済指標の発表とFOMCが控えています。相場の急変動には注意しておきたいですね!(編集部) FXトッププロトレーダーYEN蔵氏によるフルタイムリアルトレード 「リアル・トップ・トレーディング」メルマガ入手方法はこちら! 2018年5月18日08時33分:ドル円次のターゲット[江守哲氏メルマガより] GogoJungleが提供している江守哲さんの投資メルマガ「江守哲…
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    2018年5月11日
    【速報】FXトレードニュース|2018年5月7日〜5月13日[FX攻略.com]
    2018年5月11日03時39分:ユーロドル、ドル円[志摩力男氏メルマガより] 昨晩、NY時間に配信された志摩さんのメルマガより。 ユーロドルが現在1.1920前後で推移してますが、このままクローズとなるとダウントレンドを突破し大き目の陽線が立つことになります。いったん今回の下げ局面は終了、もしくは小休止ということになりそうです。 半分にしたユーロドル、ドル円のポジションを閉じます。 『志摩力男の実戦リアルトレード』(志摩力男) より引用。 今朝のチャートを見てみるとはっきりと陽線が。10時現在ユーロドルは1.1920前後を推移しています。(編集部) ユーロドル日足のチャートです。 【まずは無料でお試し】伝説トレーダーがマーケット情報をリアルタイム配信 「志摩力男の実戦リアルトレード」メルマガ入手方法はこちら! 2018年5月10日08時28分:5月10日のトレード戦略[江守哲氏メルマガより] 江守哲さんによる5月10日のトレード戦略です。今回はポンド円、ポンドドルを見てみます。 ポンド円は新規でロングにします。147円で下げ止まり、反発しましたので、これで上昇しやすくなりました。14…
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    2018年5月2日
    【速報】FXトレードニュース|2018年4月30日〜5月6日[FX攻略.com]
    2018年5月2日17時27分:本日はFOMC、ユーロ圏GDPに注目[志摩力男氏メルマガより] 本日の重要イベントにユーロ圏GDPとFOMCがあります。志摩さんは次のよう見ています。 18時発表となるユーロ圏GDPだが、GDPは遅行指標なので、最近の欧州経済指標が悪化しているにも関わらず、比較的良い数字が出てきてしまう可能性はあります。ただ、良い数字であれば少しショートカバーが入って売り場に、悪い数字であれば、素直に売られるでしょうが、FOMCがあるので、下げも限定的でしょう。 FOMCに関しては、米経済が好調なので(昨日のISMの数字は低下しましたが、価格上昇から手控えられた面が見られており、基調は強く、価格上昇が問題になりつつあることが示されました)、慎重に少しタカ派的な判断を示すことになると思われます。ただ、あまりにもタカ派的な内容であると「過剰引き締め懸念」いわゆるオーバーキル懸念が生じ、ドル高となるも株安からリスクオフマーケットになる懸念があります。 『志摩力男の実戦リアルトレード』(志摩力男) より引用。 「FOMC後はドル高トレンド継続となるかな」と志摩さん。FOMC前の…
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    2018年4月27日
    【速報】FXトレードニュース|2018年4月23日〜4月29日[FX攻略.com]
    2018年4月27日17時39分:ユーロドルのポイント[YEN蔵氏メルマガより] ユーロドルの下落でポンド、豪ドルが下落しています。 ドル円は109円付近がサポートされているのですが、クロス円が下落していることもあり、109.50付近も抜けきれません。 日銀政策決定会合は午前中に据え置きの誤報もありましたが波乱なしです。 ここからは米GDP、ミシガン大学消費者信頼感指数、カーニーBOE総裁の発言などが注目されます。 YEN蔵のリアルタイムメルマガ『リアル・トップ・トレーディング』(田代岳) より引用。 と、YEN蔵さんは見ています。ユーロのショート継続となるでしょうか。(編集部) ユーロドルのチャートです。 FXトッププロトレーダーYEN蔵氏によるフルタイムリアルトレード 「リアル・トップ・トレーディング」メルマガ入手方法はこちら! 2018年4月27日01時02分:ECB理事会、ドラギ総裁会見後のユーロドル[志摩力男氏メルマガより] 会見後は1.2200前後での揉み合いも、23時過ぎからドル買いユーロ売りが強まり1.2100までつけました。この動きの要因を志摩さんは、 これは、オプシ…
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    2014年12月9日
    米雇用統計、ECB理事会後も続く「米ドル高」の本日の行方[田代岳]
    先週5日の米雇用統計は非農業部門雇用者数が予想の23万人を上回る32.1万人、9月、10月分も4.54万人上方修正され、失業率も5.8%と非常に良い数字だった。時間当たり賃金が24.66ドルと0.4%上昇し賃金の上昇も確認され内容的にも良い指標となった。 この数字を受けてドル円は121円台後半に上昇したが、それ以外の通貨でドルの上昇は限定的となった。ユーロドルは1.22台後半と前日のECB理事会直後の安値をやや下回る程度、オセアニア通貨は本日も下落しているが、数字の割にはドル円の上昇が限定的になっている。ダウも58ドル高、米10年国債利回りの上昇も2.3%までと数字の割には金融市場の反応が冷たい気がする。 明けて東京市場では日本のGDPの数字が予想に反して下方修正されたこともあり日経平均は一時100円超の上昇となったが、終値では15円高とさえずドル円も上値が重く海外時間で120.70〜80に下落している。本日はダウも70ドル安(執筆時)と下落しておりドル高、株高の調整となっている。ドル円は120円台前半ぐらいまで下落するのではないだろうか。
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    2014年11月13日
    増税延期、解散総選挙の影響[田代岳]
    報道によると増税延期、解散総選挙が規定路線のように感じられる。 短期的には昨日の株価の反応と同じ動きになるのだろう。 株価上昇、「米ドル/円」上昇となるのだろう。 しかし、JGBの10年債の利回りは0.51%に上昇して、最近じわりと上昇してきている。中長期的には日本の財政不安から長期債の利回りが上昇すると円高要因、しかし、もちろん中長期的には悪い円安材料になるので、ここら辺も注意が必要。 日本経済研究センターが発表した民間エコノミストによる17日発表の7~9月期のGDP予測は2.47%。 3%以上あれば消費税増税の可能性が高いと思われるが、(内閣官房参与の本田氏は3.8%以下なら増税は問題外としているが)2.47%だと、やはり、延期の可能性が高いかもしれない。 短期的には明日のSQに向けた株価の動きと、増税延期、解散総選挙しだいということになろう。 「米ドル/円」は114.50円〜116.50円のレンジ、日経平均1万7000円ををサポートできれば、1万7000円〜1万7500円のレンジで推移するのではないだろうか。
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    2014年10月30日
    FOMCの結果を受けて「米ドル/円」相場はドル高の方向へ[田代岳]
    昨日のFOMCでは予定通りQE3が終了した。 この部分に関しては予定通り。声明文に関しては二つの見方にわかれた。 労働市場に関する部分は、労働資源の著しい活用不足という表現が労働資源の活用不足が徐々に解消しているという表現に改められた。 労働市場に関する判断は大幅に上方修正されこの部分に関してはタカ派的といえる。 広範な経済に十分な基調的な強さが存在していると指摘し、最近の経済指標でいくつか弱い数字が出ていること、株価の下落などにもかかわらず、経済の基本的な動きは拡大傾向が続いているということを確認した。 ここままでは総じてタカ派的なスタンスが目立ったが、かなりの期間FFレートを0〜0.25%の目標レンジを維持することは適切であるという表現は継続され、この分に関してはハト派的なスタンス維持した。 総じてタカ派的な声明文を受けて米長期金利は上昇しドルは上昇し、「米ドル/円」も109円台を回復した。 QEの終了にもかかわらず米国株の下落は限定的で、ドル高の流れは継続するものと思われる。
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    2014年9月4日
    2年債利回りに敏感に反応する為替相場[田代岳]
    世界的に債券利回りが低下するなかで、比較的堅調に推移しているのが米国の2年国債。 米10年債利回りは昨年末に3%付近だったが、世界的に債券市場に資金が流入したことで2.33%付近まで低下後に2.4%付近で推移している。 一方で、2年債利回りは昨年末には0.3%付近だったが、0.52%まで上昇してきている。 10年債に比べ、2年債は中央銀行の政策により敏感に反応するために、Fedが来年のどこかで利上げをすることを織り込みにいっている状況となっている。 為替は10年債よりも2年債利回りにより反応する場合が多く、今回もFedの利上げを織り込む2年債の上昇に伴って、全般的にドルの上昇が続いている。 「ユーロ/米ドル」は、それに加え、ウクライナ問題、ユーロ圏のCPI(消費者物価指数)の低下、ECB(欧州中央銀行)の追加緩和期待でユーロ安の面と、2年債利回り上昇でドル高というダブルの要素で下落している。 一方で、「米ドル/円」もようやくドル高の流れが加速してきている。 2年債利回りの上昇が続けば、ドル高傾向は継続するものと思われる。
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    2014年6月5日
    金利の利下げで「ユーロ/米ドル」の行方に注目[田代岳]
    本日のECB理事会では追加緩和が予想されている。 5月8日のECB理事会で6月の理事会での追加緩和を示唆して以来、「ユーロ/米ドル」は1.39台から1.36割れまで下落したが、ここ2週間ほどは1.36をはさんだ狭いレンジでの取引となっている。 いくつかの政策が予想されるが、主要金利のリファイナンス金利を0.25%から0.1%への利下げはすでに市場に織り込まれてしまった可能性がある。 また、1.3550、1.3600、1.3650に今日明日を期日とした大き目のオプションのストライク(権利行使価格)が集中しており、このオプションにからむ売買がレンジ相場をさらに膠着させる原因にもなっている。 リファイナンス金利の利下げに加え、銀行のECBへの預け入れ金利である預金金利を0%から-0.1%にするマイナス金利の採用やファードガイダンスの強化などのあわせ技が出てくる場合は、「ユーロ/米ドル」は1.35を割れてさらに下落する可能性もある。 また、ドラギECBの記者会見でさらなる追加緩和を示唆するかどうかなども注目材料になろう。