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    2018年4月23日
    ディーラーによる今週のドル円「トレンドが変わる?まさに転換点!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「良い地合い(じあい)」 先週を一言で表すと「良い地合い(じあい)」です。 4月16日(月)に107.48円でスタートしたドル円。 月曜、火曜と連続で下落し一時107円を割りました。 しかしその後は3営業日連続で上昇。 週末20日(金)には注目ライン107.50円を超えました。 特に週後半は良い「地合い」(じあい:相場の雰囲気のこと。地合いが良いといいます。)でした。 要因は、懸念されていた2つのリスク、 1. 地政学リスク(シリアへのアメリカによるミサイル攻撃→アメリカとロシアの関係悪化→ドル下落) 2. 貿易戦争(アメリカと中国との報復関税合戦が激化→ドル下落) の懸念が後退し、さらに日米首脳会談も無難に乗り切ったことでドルが買われやすい地合いとなりました。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し EMAをプロットしてみましょう。 EMAとは移動平均線(MA)の一種でより直近の価格を重視したMAです。 ■パラメ…
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    2018年4月16日
    ディーラーによる今週のドル円「ザ・レンジ!上昇の衰えのサインが点灯?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「ザ・レンジ」 先週を一言で表すと「ザ・レンジ」です。  4月9日(月)に106.897円でスタートしたドル円。 月曜は小幅に下落。続く10日(火)には上昇して107.39円までつけました。  しかし、11日(水)にはシリア情勢の緊迫化(トランプ政権がシリアへミサイル攻撃を仕掛けること示唆)を受けて、一転、リスクオフ(回避)の動きとなり下落しました。 12日(木)に緊迫化が和らぐとふたたびドル円は上昇、13日(金)には節目の107.50円を一時超えて107.77円までつけるもその後NY時間に反落し、結局107.50円割れの107.34円でクローズしました。 一部週末の107.50円超えの動きをのぞけば、行ったり来たりの典型的なレンジの動きでしたね。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し トレンドを見るために ①EMAという移動平均線と、あとは ②ラインを引いてみましょう。 ライン、皆さんならどこに引きますか? 僕…
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    2018年4月9日
    ディーラーによる今週のドル円「意外なほどの反発!雇用統計の結果はどうだった?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言 「大きく反発!」 先週を一言で表すと「大きく反発!」です。 4月2日(月)に106.257円でスタートしたドル円。 アメリカと中国での貿易摩擦の懸念もあり、月曜は下落。 安値105.65まで下げました。 しかし、その後は週を通して堅調な動きでした。 3日(火)、4日(水)、5日(木)と3営業日連続で陽線となり、特に5日に107円を超えるとそのまま107.50近くまで勢いよく上昇しました。 そして、6日(金)には月に1度のビックイベント、アメリカの雇用統計の発表が21時半にありました。  結果は以下です。 ・NFP:予想18.5K / 結果10.3K ・失業率:予想4.0% / 結果4.1% こういった経済指標の見方は結果そのものよりも「予想と結果の乖離」です。  今回は「予想よりも結果が悪かった」ので、下落(ドルが売られました)。 NY時間には107円を割る動きを見せ、結局106.90近辺で週末クローズとなりました。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【…
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    2018年4月2日
    ディーラーによる今週のドル円「大きく反発!戻り売りのチャンス?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「大きく反発で107円タッチ!」 先週を一言で表すと「大きく反発で107円タッチ!」です。  3月26日(月)に104.464円でスタートしたドル円。 先週末の105円割れの動きから一変し、この日大きく反発しました。 その後、27日(火)は動きなし。  そして、28日(水)が先週のハイライトでした。 この日のNY時間にドル円は大きく上昇。 主だった要因はありませんが、しいてあげれば朝日新聞が「6月はじめにも日朝首脳会談の開催がありうる」とニュースがあったこと。 このニュースの場合、ドル円は一般的に以下のように動きます。 ① 日朝首脳会談を開催  ↓ ② 北朝鮮のリスクが弱まる(後退)  ↓ ③ リスクオフの動きが後退して円売りドル買い  実際、これをうけて北朝鮮リスクが後退し、円売りドル買いが進み、一時高値107円ちょうどをつけました。 その後、週末にかけては反落。 特に30日(金)は期末ということもあり、動意に乏しい展開となりました。 ちなみに、4月2日もイースターマンデー…
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    2018年3月26日
    ドルストレートとクロス円を理解しよう[遠藤寿保]
    FXで取引可能な通貨ペアは、大別すると「ドルストレート」と「クロス円」の2種類に分類できます。いずれもよく見聞きする言葉ですが、その意味を十分に理解しないまま取引している人も少なくないようです。通貨ペア選びや取引の幅を広げるためにも、ここで仕組みや特徴をしっかり把握しておきましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年1月号の記事を転載・再編集したものです 通貨ペアは基軸通貨と決済通貨で構成される FXで取引される通貨ペアは、「ドル/円」「ユーロ/ドル」というように、「/」で区切って2国の通貨で表示されます。この左側を「基軸通貨」といい、支払う通貨という意味になります。そして右側を「決済通貨」といい、購入する通貨という意味になります。また、単位の呼び方は右側の決済通貨となり、例えば「ドル/円」なら113円というように「〜円」、「ユーロ/ドル」なら1.1800ドルというように「〜ドル」といいます。 FXでトレードした際に発生する売買損益やスワップポイントは、右側の決済通貨での受け払いとなります。「ドル/円」をトレードして発生した損益は円で発生し、「ユーロ/ドル」のトレードで発生した…
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    2018年3月26日
    ディーラーによる今週のドル円「いよいよ104円台!なんでこんなに下がってるの?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「下げ加速で104円台へ!」 先週を一言で表すと「下げ加速で104円台へ!」です。 3月19日(月)に106.007円でスタートしたドル円。 この日は小動きに終始しました。 続く、20日(火)は上昇し、高値106.60円をつけました。  しかし、その後は下落一辺倒。 21日(水)、22日(木)、23日(金)と3日続けて陰線で、とうとう週末には105円を割って104円台となってしまいました。  先週注目のイベントはなんといっても21日のFOMC。 この日、マーケットの予想通り利上げ(1.50-1.75%)を行いました。 これを受けて、いったんはドル円上昇しましたがその後は下落。 その後に続く下げのきっかけをつくる形となりました。 下げた要因として考えられるのは「今後の利上げ見通し」です。 21日に発表された今年の利上げ予想が3回(年内あと2回)であり、これ自体はマーケットの予想通りでサプライズはありません。 しかしマーケットでは一部4回(年内あと3回)を期待していた人々も多く、…
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    2018年3月19日
    ディーラーによる今週のドル円「アメリカファースト加速!いよいよ貿易戦争なの?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「軟調!」 先週を一言で表すと「軟調!」です。 3月12日(月)に106.755円でスタートしたドル円。 この日、森友学園をめぐる問題(公文書を書き換えて、財務省がそれを認めました→現政権へのダメージあり→リスク回避で円高)を受けドル円は下落しました。 13日(火)には107.291円まで上昇すると、今度はアメリカで国務長官解任報道を受け、ドル円下落(ドル売り)。 その後、14日(水)15日(木)と軟調な展開が続きます。 そして、週末トランプ氏の対日貿易に対する発言(「対日貿易赤字は1,000億ドルで巨額。これは不公正だ!」と非関税障壁を問題視する発言)でドル売りが進み一時105.604円まで下げました。 国務長官解任だったり、上記発言だったり、鉄鋼やアルミニウムへの一方的な関税措置だったりと、いよいよ「アメリカファースト」が加速してきました。 「いよいよ本格的な貿易戦争がはじまるのか?」という雰囲気です。 その後、NYにかけ反発し106円ちょうど前後で週末クローズしました。…
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    2018年3月12日
    ディーラーによる今週のドル円「反発!ボリンジャーバンドでわかる今後の戦略」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「雇用統計で反発!」 先週を一言で表すと「雇用統計で反発!」です。  3月5日(月)に105.464円でスタートしたドル円。 月曜にはしっかり陽線となったものの、続く6日(火)、7日(水)、8日(木)には実体がないヒゲだらけの足となり方向感のない展開が続きました。 そして、9日(金)は東京時間に急伸。 日経平均の力強い動きを受けて一気に107円直前まで上昇しました。  そして、NY時間には月1回の注目イベントアメリカの雇用統計がありました。 結果は以下です。 2月非農業部門雇用者数変化(前月比)(これを略してNFPと呼びます) 予想:20.5万人 結果:31.3万人 こういった経済指標の読み方は「予想よりどのくらい乖離があるか?」です。 今回は予想より数字がかなり良かったです。つまり、予想よりもアメリカ経済がかなり好調ということでドルが買われドル円は上昇しやすくなります。 事実、この結果を受けドル円は上昇。 一時節目の107円を超える動きを見せました。 その後は落ち着き、結局…
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    2018年3月9日
    FXの予約注文を有効に使おう[遠藤寿保]
    FXにはさまざまな注文方法がありますが、今回はとても便利な「予約注文」について遠藤寿保さんに解説していただきます。予約注文の仕組みや種類、注意点を理解しつつ、メリットを最大限に生かして取引しましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです リアルタイム注文は今取引したいときに利用 FXにおける注文方法は大きく二つに分かれます。一つは現在の価格で売買を行うもので、「リアルタイム注文」「マーケット注文」「成行注文」などといわれます。そしてもう一つは、「予約注文」といわれる将来においての条件をつけた注文となります。 リアルタイム注文の場合、「売値」と「買値」が同時に表示されます。これを2Wayプライスといいます。左側の安い価格が売値で「Bid(ビッド)」、右側の高い価格が買値で「Ask(アスク)」と呼びます。それぞれの価格はリアルタイムで変動します。 初めての方は、価格の安い方で買おうとして「売値」をクリックしてしまうという話も聞きます。買値は高い方ですので、間違わないようにしましょう。また、マーケットが大きく変動中のときは、表示されている価格よりも…
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    2018年3月5日
    ディーラーによる今週のドル円「重要ラインの105.50円が決壊!どこまで下がるの?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「下落!とうとう105.50円割れ!」 先週を一言で表すと「下落!とうとう105.50円割れ!」です。 2月26日(月)に107.169円でスタートしたドル円。 月曜は下にしっかり下げるもその後は反発し、下ヒゲの長い足となりました。 続く27日(火)には上昇し、107.674円までつかました。 しかしその後は下落一辺倒でした。 3日連続して陰線(始値よりも終値のほうがレートが下がっていること)となりました。 特に、注目すべきは週末3月2日(金)です。 この日、前回安値近辺であり重要なサポートラインとして意識されていた「105.50円」を割り105.251円をつけました。 (余談ですが、ディーラーは「105.50円」を「5円のごまる」と呼んでいます。) 週を通して軟調(相場が下に行きやすい)な展開でした。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し 先週も使ったボリンジャーバンドをプロットしてみましょう。 見ると、ボリン…