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    <title>（為替ストラテジスト：平野朋之）</title>
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    <updated>2012-05-16T04:11:28Z</updated>
    
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    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」</title>
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    <published>2012-05-16T04:08:20Z</published>
    <updated>2012-05-16T04:11:28Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェック】</ins></p>
<p>
	「トレードと脳の関係」</p>
<p>
	この世界でトレードを続けていると、日々の結果はメンタルに左右されることが多いですね。</p>
<p>
	相場にとって、また自分のトレードに不利なメンタルは、トレードの前とポジションの保有時、また、決済をした後の感情をチェックすることで、ある程度抑制することはできると思っています。</p>
<p>
	しかし、エントリーをしてポジションを保有しているとき、利食いをしたい気持ちを抑えるのは、難しいものです。</p>
<p>
	もちろん、エントリーからエクジットまで決まっている手法であれば、ポジション保有後、決済注文を入れて、その後の経緯に関心を払わないのであれば、メンタルに左右されることは少なくなるのですが、そのときの「脳」の状態がどうなっているのか？　等々を把握しておくことは大切なことだと思っていました。</p>
<p>
	そんな中で、たまたま本屋さんで「 「儲かる脳」の作り方と鍛え方」という本に出合いました。</p>
<p>
	まだ読み切っていないのですが、</p>
<p>
	・判断力を鈍らせるもの感情バイアス</p>
<p>
	・不安の壁を登る</p>
<p>
	・損失回避の神経科学</p>
<p>
	などは面白いですね&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	もちろん、この本で「勝てる」ということはありません。</p>
<p>
	しかし、脳がトレードの意思決定に影響は与えるので、読みものとして読んでおくことはいいと思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■【今週後半の経済指標のポイント】</p>
<p>
	16(水)</p>
<p>
	17:30：失業率【英国】</p>
<p>
	18:00：消費者物価指数【欧州】</p>
<p>
	18:00：貿易収支【欧州】</p>
<p>
	18:30：インフレレポート【英国】</p>
<p>
	21:30：住宅着工件数【米国】</p>
<p>
	21:30：建設許可件数【米国】</p>
<p>
	22:15：鉱工業生産【米国】</p>
<p>
	22:15：設備稼働率【米国】</p>
<p>
	27:00：FOMC議事録【米国】</p>
<p>
	17(木)</p>
<p>
	07:45：生産者物価【ニュージーランド】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	21:30：卸売売上高【カナダ】</p>
<p>
	23:00：フィラデルフィア連銀景況指数【米国】</p>
<p>
	23:00：景気先行指数【米国】</p>
<p>
	18(金)</p>
<p>
	15:00：生産者物価指数 【ドイツ】</p>
<p>
	21:30：消費者物価指数【カナダ】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ポンド／ドル」】</p>
<p>
	先日のこのコーナーにて、最近の「ポンド／ドル」の特徴として、一方的に動いてきたその流れが変わると、しばらく反対方向へ動きが継続する特徴があるとのことを記載しました。</p>
<p>
	今週に入り、欧州財政問題の悪化懸念が高まったことで、ユーロが売られたことで、関連性の高いポンドも売られています。</p>
<p>
	先週は日足チャートに「平均足」を表示して解説をしましたが、下記のチャートはその後の経緯を加味したチャートです。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120516.png"><img alt="hirano20120516.png" class="mt-image-none" height="289" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/05/hirano20120516-thumb-425x289-466.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先週の時点でも、「平均足」の下髭を結んだトレンドラインをすでに割り込んでいたものの、その後の「平均足」も「陰線」継続となり、安値を更新しています。</p>
<p>
	しかしここからは、短期的に売られ過ぎ感も台頭し、買い戻し圧力が考えられること、また今年に入ってからの傾向は、300Ｐ400Ｐ動いた時点で、また流れが変わる傾向があるため、深追いでの「売り」は避け、トレンドラインを再度ブレイクするのを待つか、今の流れが継続している状態ならば、戻りを待つ展開が望ましいですね。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが、今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読みいただけると、月刊「FX攻略.com」に掲載している記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/05/post-12.php" />
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    <published>2012-05-09T09:52:11Z</published>
    <updated>2012-05-09T09:55:14Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェック】</ins></p>
<p>
	「体調とその日の売買結果の関係は？」</p>
<p>
	日々繰り返しトレードを行っていると、体調が良いとき、悪いとき、いろいろな状態があります。</p>
<p>
	個人的いつものサイクルですが&hellip;&hellip;、夕方まで事務所にて事務作業をしながら、チャートを見ながら手法の通りのエントリー＆決済ポイントになったら、作業を一時止めて相場に専念します。</p>
<p>
	そして自宅に戻って、引き続き作業をしながら、想定しているような状態になったら、エントリーに集中します。</p>
<p>
	ただし、これら一覧の流れは、体調が良いときに限っての話です。</p>
<p>
	事務所から自宅に戻って、何故か急に疲れがどっとでて、チャートをみていても「打つ」ことを止めててしまうときがあります。</p>
<p>
	過去に何度か、体調が万全でないときにあえてトレードをしたこともありますが、どうしても注意散漫となってしまいLCが遅れてしまったこともあります。</p>
<p>
	それを経験した後は、体調が今ひとつだなと思ったときは、チャートを開くことを止めています。</p>
<p>
	しかし、そうならない様に「日々の健康管理」は大切さは感じています。よく考えられている「メンタル本」では、日々の健康管理以外にサプリに関しても記載されているものもあります。</p>
<p>
	また「睡眠」も大切ですね。</p>
<p>
	重要な判断力が求められる「相場の世界」では、健康を管理することも仕事のひとつです。</p>
<p>
	そうでなければ、EAも併用して回し続けることも大切なことだと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	5/9(水)</p>
<p>
	23:00：卸売在庫【米国】</p>
<p>
	5/10(木)</p>
<p>
	10:30：新規雇用者数/失業率【豪州】</p>
<p>
	17:00：ECB月例報告【欧州】</p>
<p>
	17:30：製造業生産高/鉱工業生産【英国】</p>
<p>
	20:00： BOE政策金利【英国】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	21:30：貿易収支【米国】</p>
<p>
	21:30：新築住宅価格指数【カナダ】</p>
<p>
	27:00：月次財政収支【米国】</p>
<p>
	5/11(金)</p>
<p>
	15:00：消費者物価指【ドイツ】</p>
<p>
	21:30：生産者物価指数【米国】</p>
<p>
	21:30：失業率【カナダ】</p>
<p>
	21:30：雇用ネット変化【カナダ】</p>
<p>
	22:55：ミシガン大消費者信頼感指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ポンド／ドル」】</p>
<p>
	「ポンド／円」・・・、スプレッドは広いものの、比較的値動きもよく、デイトレを好む方には人気のある通貨ペアのひとつです。</p>
<p>
	ただ海外でポンドとなれば対ドル、または対ユーロのほうが、対円よりも取引される機会は多いのですが、本日は最近のポンド/ドルの傾向について触れてます。</p>
<p>
	下記はポンド/ドルの日足チャートです。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120509.png"><img alt="hirano20120509.png" class="mt-image-none" height="297" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/05/hirano20120509-thumb-425x297-462.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	ポンドは元々、値動きが激しいという印象もあり（実際のボラも他の通貨ペアよいも高いです）、何らかの材料等でポジションが傾いてしまうと、一方的に動いてしまう傾向があります（それでも、ここ一年のボラは低くなっています）。</p>
<p>
	上の日足チャートでは、相場が日々同じ方向の動いているか？　把握しやすくする為に、「平均足」を表示しています。</p>
<p>
	一方的な動きとなって、今現在のトレンドがいつまで続くかは、後になってみないと分からないのですが、遅行性はあるものの、「平均足」の色、形（実体部）、ヒゲ等でトレンドの終焉が確認できるときがあります。</p>
<p>
	それまで一方的に動いてきたその流れが変わると、反対方向への圧力も働きやすくなりますが、「ポンド／ドル」はその傾向が強い通貨ペアのひとつです。</p>
<p>
	トレンドが続いた後、それまでの流れが変わったことを確認する為に、トレンドラインを加えると、より分かりやすくなります。</p>
<p>
	たったこれだけのテクニカルを使うことで、それまでの流れが変わったと確認できたときは、ポジションをクローズするか、反対ポジションも考慮するタイミングになります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/05/post-11.php" />
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    <published>2012-05-02T06:43:24Z</published>
    <updated>2012-05-02T06:48:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「エントリーよりもポジション取得後のメンタルが大切」</p>
<p>
	手法を開発する際に大事な要素のひとつは「エントリーポイント」なのですが、それよりも大切なことは、いつ決済をするかという点です。</p>
<p>
	この「決済」に関しては、・利益をどこまで伸ばすのか？</p>
<p>
	・曲ったポジションをどこで切るのか？</p>
<p>
	・目標値をどこに設定するのか？</p>
<p>
	その他、考慮すべき点はたくさんあります。</p>
<p>
	もし、裁量でトレードをするのであれば、「利」が乗ったポジションを早めに決済しないようにコントローしないと、右肩上がりの損益にはなりません。</p>
<p>
	これは痛いほど経験していることです。</p>
<p>
	昨夜のトレードでも「エントリータイミング」はそれなりに上手くできたものの、目標値手前で決済してしまうという失敗を何度かしてしまいました&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	もちろん、その後の相場は目標値に達していて、後悔の連続でした&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	やはり、相場は自分ではコントロールできないものであって、また多くの参加者が負けてしまう世界。自分の「脳」がそうしたいと思っているのと反対に動かないと、僅かな勝ち組にはなれないと実感したトレードでした。</p>
<p>
	勿論、分散決済なども有効なやり方です。大切なことは、「エントリーポイント」＜「決済」ですね。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	5/2(水)</p>
<p>
	16:15:実質小売売上高【スイス】</p>
<p>
	16:30：PMI製造業【スイス】</p>
<p>
	16:55：失業者数【ドイツ】</p>
<p>
	17:30：PMI建設業【英国】</p>
<p>
	18:00：失業率【欧州】</p>
<p>
	21:15：ADP全国雇用者数【米国】</p>
<p>
	23:00：製造業受注指数【米国】</p>
<p>
	5/3(木)</p>
<p>
	07:45：失業率【ニュージーランド】</p>
<p>
	17:30：PMIサービス業【英国】</p>
<p>
	18:00：生産者物価指数【欧州】</p>
<p>
	20:45：欧州中銀金融政策発表【欧州】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	21:30：非農業部門労働生産性【米国】</p>
<p>
	23:00：ISM非製造業景況指数【米国】</p>
<p>
	5/4(金)</p>
<p>
	18:00：小売売上高【欧州】</p>
<p>
	21:30：非農業部門雇用者数/失業率【米国】</p>
<p>
	23:00：Ivey購買部協会指数【カナダ】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ドル／円」】</p>
<p>
	「ﾄﾞﾙ／円」の「戻り売り」基調が鮮明になりつつある状況となっています。普段のトレードは平均足改良版+幾つかのマルチタイムフレームでのテクニカルを用いて、エントリータイミング＆決済を決めているのですが、本日はシンプルなテクニカルも使って、現状の流れを確認してみます。</p>
<p>
	下記は「ドル／」円の８時間足チャートに、移動平均線とレジスタンスを引いてみました。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012-05-02_154523.png"><img alt="2012-05-02_154523.png" class="mt-image-none" height="295" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/05/2012-05-02_154523-thumb-425x295-460.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	現在の方向は、移動平均線が「下」を向いている状態（ピンク印）となっているため、戻りを待つ展開となっています。</p>
<p>
	尚、今週に入ってから一時的に売られたため、乖離が大きくなり、昨夜反発に転じています。この反発は、移動平均線を一時的に超えることもあり得ますが、移動平均線の向きが変わらず、再び下抜けたポイントは「戻り売り」のポイントになります。</p>
<p>
	また、中期的にはレジスタンスを超えない限り、売りポジションが溜まってくる可能性があるので、無理に売るのではく、引き付けることが大切です。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/04/post-10.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5921</id>

    <published>2012-04-25T07:42:31Z</published>
    <updated>2012-04-25T07:45:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「投資が難しい理由は？」</p>
<p>
	ネットが広がるにつれ、ネット証券、高速トレード、手数料の低下また、様々な情報も入りやすくなっています。</p>
<p>
	私が個人的に初めてPCを購入したのは、Win95だったのですが、その当時と比べると、本当に便利な世の中になりました。</p>
<p>
	逆に、今現在は「情報」が氾濫しすぎて、何が良くて、良くないのか？　選択肢が増えすぎてしまったことで、ちょっと間違えるとすぐに大きな損失に繋がってしまう悪質なものも多くなっています。</p>
<p>
	仮にいいものだと思ってそれを手に入れたとしても、実際その通りにやってはみたものの、まるっきしダメということも多いかと思います。</p>
<p>
	「理」にかなった手法は沢山あります。しかし、それをプログラム化して検証を行ってみると、想定</p>
<p>
	とはかけ離れた「損益カーブ」を描くことがほとんどです。</p>
<p>
	それが教科書通りであっても・・・。</p>
<p>
	「この世界で勝てる割合は僅か」だと聞いたことはあるかと思います。そうなると、単一の手法で「教科書通り」の手法だとなかなか勝てないということになってしまいます。</p>
<p>
	なら、どうすればいいのか？</p>
<p>
	・オリジナルの手法をもつこと</p>
<p>
	・「利」を伸ばせる手法をもつこと</p>
<p>
	・続けられる為に「勝つ」確率の高い手法も取り入れる</p>
<p>
	・自分の時間軸に合った手法と自分がみていない時でも取引ができる環境をつくる</p>
<p>
	ひとつの手法だけでは、上記のすべてを賄うことはできません。それぞれを組み合わせることが大切です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	4/25(水)</p>
<p>
	17:30:GDP【英国】</p>
<p>
	21:30：耐久財受注【米国】</p>
<p>
	25:30：FOMC【米国】</p>
<p>
	4/26(木)</p>
<p>
	06:00：オフィシャル・キャッシュレート【ニュージーランド】</p>
<p>
	18:00：消費者信頼感【欧州】</p>
<p>
	21:00：消費者物価指数【ドイツ】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	23:00：中古住宅販売成約【米国】</p>
<p>
	4/27(金)</p>
<p>
	15:00：GFK消費者信頼感調査【ドイツ】</p>
<p>
	21:30：GDP【米国】</p>
<p>
	21:30：個人消費【米国】</p>
<p>
	22:55：ミシガン大消費者信頼感指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ドル／円」】</p>
<p>
	先週も「ドル／円」の8時間足チャートと30分足チャートを使ってトレンドを把握しましたが、今回も「ドル／円」に的を絞って解説をしています。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano.png"><img alt="hirano.png" class="mt-image-none" height="427" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/04/hirano-thumb-425x427-455.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	先日は8時間足の平均足が「陽線」継続となり、その後上昇に転じましたが、その後「陰線」に転換、そして昨日から再び「陽線」に転換しています。</p>
<p>
	8時間足がＭＡより上に位置していて、尚且つ陽線点灯中のときは下の30分足の色が変わった時が、エントリーのポイントなります。</p>
<p>
	この流れが変わらない間は、「押し目」を探る転換となります。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読みいただけると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」（４月18日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/04/18-1.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5866</id>

    <published>2012-04-18T03:30:51Z</published>
    <updated>2012-04-18T03:34:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「手法をいくつかもつと、バリエーションが増える、しかし&hellip;・・・」</p>
<p>
	裁量にトレード、自動売買でも相場の状況に合わせたロジックをいくつかっもつと、いうまでもなく投資の幅が広がります。</p>
<p>
	バリエーションを増やすといっても、いろいろなことが考えられます。</p>
<p>
	たとえば、</p>
<p>
	・トレンドフォロー型</p>
<p>
	・逆張り型</p>
<p>
	・難平型</p>
<p>
	・非難平型</p>
<p>
	・スウィング型</p>
<p>
	・スキャル型</p>
<p>
	等々、本当にいろいろとありますが、それらを上手く動かすことができれば、分散効果は得ることが可能です。しかし、何も考えずに、ただやみくもに分散しても、パフォーマンスは上がりません。</p>
<p>
	逆張り型と順張り型、または通貨ペアをわけることでも効果は期待できますが、これにプラスして勝率の高いロジック（EA）が負けたときに,エントリーを行うことも考えられます。</p>
<p>
	もちろん、ロジック（EA）によっても優劣がついてしまいますが、検証、フォワードがしっかりしていれば、効果は期待できます。</p>
<p>
	エントリー回数は減ってしまうので、その裏側で他のロジックを動かすことができれば、バリエーションを増やすことが可能となります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	4/18(水)</p>
<p>
	17:00：経常収支【欧州】</p>
<p>
	17:30：BOE議事録【英国】</p>
<p>
	17:30：失業率【英国】</p>
<p>
	18:00：建設支出【欧州】</p>
<p>
	23:30：カナダ中央中銀マネタリーレポート【カナダ】</p>
<p>
	4/19(木)</p>
<p>
	07:45：消費者物価【ニュージーランド】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	23:00：フィラデルフィア連銀景況指数【米国】</p>
<p>
	23:00：中古住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	23:00：景気先行指数【米国】</p>
<p>
	23:00：消費者信頼感【欧州】</p>
<p>
	4/20(金)</p>
<p>
	10:30：輸入物価指数【豪州】</p>
<p>
	17:00：IFO景況指数【ドイツ】</p>
<p>
	17:30：小売売上高指数【英国】</p>
<p>
	21:30：消費者物価指数【カナダ】</p>
<p>
	21:30：景気先行指数【カナダ】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ドル／円」】</p>
<p>
	スウィングトレード用のトレンド確認用チャートとして8時間足チャートに平均足（通常版）を表示すると、下降トレンドから平均足が「陽線」転換し、トレンドが変わりつつあります。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano.png"><img alt="hirano.png" class="mt-image-none" height="368" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/04/hirano-thumb-425x368-455.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	下の30分足チャートも上昇を示していて、陽線（緑）の途中に陰線（赤）が出現している箇所が、「押し目」のポイントになります。</p>
<p>
	しかし、注意すべきポイントは、30分足が「陰線」を示したからといって、すべてが「押し目」になるということではありません。</p>
<p>
	たとえば、現在の30分足はＭＡから乖離幅が大きくなっているため、これが平均に戻った場合の「陰線」での「押し目」拾いは、単に「押し目」ではなく、そのままずるずると下落してしまう可能性があります。</p>
<p>
	「下」のチャート（30分足）に丸印をつけたポイントが拾い場となっていたのですが、このポイント現在の水準の違いは、ＭＡに近いのか？　また離れてしまっているのか？　ということになります。</p>
<p>
	この点を踏まえて、再度ＭＡに接近した状態で平均足が転換するポイントまで待てるかが重要です。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、月刊「FX攻略.com」に掲載している記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/04/post-9.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5809</id>

    <published>2012-04-11T14:03:32Z</published>
    <updated>2012-04-11T14:06:50Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「トレンドに沿って分散発注&hellip;&hellip;その効果は&hellip;&hellip;」</p>
<p>
	この世界で勝ち残るとしたら、レンジ相場の状況下での逆張り、トレンド発せ中での順張り。つまり、今レンジなのか、そうでないのか？　を把握できれば、勝つ確率は飛躍的に向上しますよね？</p>
<p>
	しかし、幾つかのテクニカルでトレンド発生時かどうかを見極めるものがあっても、十分ではありません。</p>
<p>
	今ＰＣ上でのチャートをみていて、それがトレンド中なのか？　発注した途端、今までのトレンドが崩れてしまうこともあり、後々になってみないと、結果はわかりません。</p>
<p>
	以前、分散発注について触れましたが、たとえば、20万ドルを発注しようとしたら、1万ドルにわければ20回にわけることができます。その過程でトレンドが変わった場合、20回に達する前に決済をします。</p>
<p>
	この方法は効果的なのですが、負けた次のトレードでのエントリーが大切になります。</p>
<p>
	ここからは、教科書通りの話ではありません。</p>
<p>
	元々20万ドル分を発注しようとしていたら（1回目）、その枠を大きくすることも考慮に入れます。つまり、負けた後はトータル30万ドルというようなイメージです。</p>
<p>
	マーチンの考えではありません。</p>
<p>
	また、この建玉方法に関しては、ある程度勝率の高い手法に限定されます。</p>
<p>
	あくまでもトレンド発生を期待しての、分散発注になりますので、曲がれば、すべてを投じる前に決済となります。</p>
<p>
	なんだか難しいかもしれませんが、詳細に関しては、また、次の機会にお話をしたいと思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	4/11(水)</p>
<p>
	27:00：地区連銀経済報告【米国】</p>
<p>
	27:00：月次財政収支【米国】</p>
<p>
	4/12(木)</p>
<p>
	10:30：新規雇用者数/失業率【豪州】</p>
<p>
	17:00：ECB月例報告【欧州】</p>
<p>
	18:00：鉱工業生産【欧州】</p>
<p>
	21:30：貿易収支【米国】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	21:30：新築住宅価格指数【カナダ】</p>
<p>
	4/13(金)</p>
<p>
	15:00：消費者物価指数【ドイツ】</p>
<p>
	17:30：生産者物価指数【英国】</p>
<p>
	21:30：消費者物価指数【米国】</p>
<p>
	22:55：ミシガン大消費者信頼感指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「オージー／円」】</p>
<p>
	先週「オージー／円」の「ダイバージェンス」について解説をしましたが、その後クロス／円の下落につられ、「オージー／円」も下落しています。</p>
<p>
	念のため、「ダイバージェンス」 とは、「離れていく、相違があきらかになる」という意味なのですが、値動きとテクニカル指標の動き方が逆行することです。</p>
<p>
	先週、「オージー／円」（日足）での「ダイバージェンス」 発生の記事を記載した後の経過です。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/ue1.png"><img alt="ue1.png" class="mt-image-none" height="308" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/04/ue1-thumb-425x308-449.png" width="425" /></a></p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/shita1.png"><img alt="shita1.png" class="mt-image-none" height="274" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/04/shita1-thumb-425x274-451.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	上のチャートが先日掲載をした時点での「オージー／円」チャート、下がその後から本日までのチャートになります。</p>
<p>
	先日も解説をしましたが、（Ａ）と（Ｂ）での価格を比べると、（Ｂ）の方が高いのですが、オシレータ系のテクニカルでは、（Ｂ）に対応する値は低くなっています。</p>
<p>
	この様な状態のとき、価格は上がっているものの、内面では上昇力はさほど強くなく、下げる傾向があること示唆します。</p>
<p>
	今回の「ダイバージェンス」は見事だったわけですが、現在のチャートでは注意が必要です。</p>
<p>
	トレンドは明らかに「下向き」なのですが、オシレータ系のテクニカルは売られ過ぎの状態です。</p>
<p>
	いったん、売られ過ぎを示した後も実際の価格は下を目指すときが多いのですが、買い戻しも発生する確率も高いため、「追いかけ売り」には注意が必要なレベルとなっています。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが、今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、月刊「FX攻略.com」掲載の記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「FXトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/04/fx-1.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5764</id>

    <published>2012-04-04T01:57:22Z</published>
    <updated>2012-04-04T02:00:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「短期売買のフィルター」</p>
<p>
	ここ数日間で何故か&hellip;&hellip;スキャルに関する質問を多くいただいています。</p>
<p>
	私自身のトレードは1分足、そして同じチャート内に長い時間チャートを同時に表示したチャートを使ってトレードをしているのですが、今回は昨年書いた記事を抜粋してお届けします。</p>
<p>
	個人投資家さんのなかで、1分足だけをみてトレードを行っている方も多くいます。そのデメリットは、ノイズに惑わされてしまうことが考えられます。</p>
<p>
	しかし、短時間で結果が出て、仮に日中トレードができなく、夜遅い時間の合間にトレードができるメリットもあります。</p>
<p>
	また日足でのトレードと比べると回転を効かすことができると同時に、一回一回のリスクも抑えられます。</p>
<p>
	重要なのは、エントリーに関してフィルターを使用することです。</p>
<p>
	1分足でもかなり長いトレンドを示すテクニカル指標を組み入れ、「この指標の向きと反対のシグナルが出ているときは、仮に短期でもエントリーを見送る」、または「ポジションを減らしてエントリーをする」。</p>
<p>
	たったこれだけでも、負けトレードを減らすことができます。</p>
<p>
	皆様が使っている手法にフィルターを考慮してみてください。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	4/4(水）</p>
<p>
	18:00：小売売上高【欧州】</p>
<p>
	20:45：ECB政策金利 【欧州】</p>
<p>
	21:15：ADP雇用統計【米国】</p>
<p>
	23:00：ISM非製造業景況指数【米国】</p>
<p>
	4/5（木）</p>
<p>
	16:15：消費者物価指数【カナダ】</p>
<p>
	17:30：鉱工業生産指数【英国】&nbsp;</p>
<p>
	20:00：英中央銀行政策金利【英国】&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	20:30：チャレンジャー人員削減数【米国】&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	21:30：失業率【カナダ】&nbsp;</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>
	23:00：Ivey購買部協会指数【カナダ】</p>
<p>
	4/6（金）</p>
<p>
	21:30：非農業部門雇用者数変化/失業率【米国】</p>
<p>
	28:00：消費者信用残高【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「オージー／円」】</p>
<p>
	今回は「ダイバージェンス」について触れてみます。</p>
<p>
	普段のトレードで「ダイバージェンス」のみでトレードをすることは少ないのですが、使い方によって、また「逆張り」を好む方にとっては、現在の「オージー／円」はダイバージェンス発生中となっています。</p>
<p>
	「ダイバージェンス」 とは、「離れていく、相違があきらかになる」という意味なのですが、値動きとテクニカル指標の動き方が逆行することを意味します。</p>
<p>
	下記のオージー/円（日足）をみると・・・、</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012-04-04_105539.png"><img alt="2012-04-04_105539.png" class="mt-image-none" height="315" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/04/2012-04-04_105539-thumb-425x315-443.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	（Ａ）と（Ｂ）での価格を比べると、（Ｂ）の方が高いのですが、オシレータ系のテクニカルでは、（Ｂ）に対応する値は低くなっています。</p>
<p>
	このような状態のとき、価格は上がっているものの、内面では上昇力はさほど強くなく、下げる傾向があること示唆します。</p>
<p>
	もちろん、すべて当てはまることはないのですが、現状の「オージー／円」は、高値から軟調に推移しています。</p>
<p>
	ただし、現在のオシレータ系は売れ過ぎも示しつつあるので、深追いはリスクが高まる可能性がある為に、戻りを待つか、今後このような「かたち」になったときは、エントリーポイントとのひとつとすると、投資の幅も広がってきます。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが、今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読みいただけると、月刊「FX攻略.com」の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/03/post-8.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5704</id>

    <published>2012-03-28T05:13:10Z</published>
    <updated>2012-03-28T12:50:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「他の投資家さんの動向」</p>
<p>
	掲載中の「FX攻略.com5月号」が先日発売になったことを受けてのことだと思うのですが、事務所宛に問い合わせ等の電話が多くなってきています。</p>
<p>
	具体的な手法の質問、FX会社の選別、専業トレーダー育成コースの質問等々さまざまですが、多くの個人投資家さんに共通していることは、実際に他の投資家さんがどうやって売買をしているのか？</p>
<p>
	それが儲かっている、いないに関わらず、</p>
<p>
	・日々の生活のなかでどのくらいエントリーを行っているのか？</p>
<p>
	・月の目標額はどのくらいに設定しているのか？</p>
<p>
	・どのようにしてメンタル面を強化しているのか？</p>
<p>
	等々、一緒に戦っている他の投資家さんの動向をもっと知りたいというニーズが高い様に感じています。</p>
<p>
	個人投資家さんの全てのニーズを満たすことは、できないとしても、ひとつ一つ個々のレベルに合わせた売買方法と、それを参加者皆で、共有することはできると考えています。</p>
<p>
	またこのような試みをするなかで、「新たな発見」に巡り合うこともあると思っています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■【今週後半の経済指標のポイント】</p>
<p>
	3/28 (水)</p>
<p>
	17:00:マネーサプライ【欧州】</p>
<p>
	17:30：GDP【英国】</p>
<p>
	20:00：MBA住宅ローン申請指数【米国】</p>
<p>
	21:30：耐久財受注【米国】</p>
<p>
	3/29 (木)</p>
<p>
	09:00：NBNZ企業信頼感 【ニュージーランド】</p>
<p>
	17:30：消費者信用残高【英国】</p>
<p>
	18:00：消費者信頼感【欧州】</p>
<p>
	21:30：前週分新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	3/30 (金)</p>
<p>
	16:00：KOF景気先行指数 【スイス】</p>
<p>
	18:00：消費者物価指数【欧州】</p>
<p>
	21:30：GDP【カナダ】</p>
<p>
	22:45：シカゴ購買部協会景気指数【米国】</p>
<p>
	22:55：ミシガン大学消費者態度指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ドル／円」】</p>
<p>
	3/15に一時84円を達成した「ドル／円」ですが、その後、緩やかな「下降」トレンドが続いています。</p>
<p>
	そして本日、重要なポイントにも差しかかっているため、今回はDealbook360に「平均足」（通常版）を使って解説をしてみます。</p>
<p>
	上下に2つのチャートを用意しました。</p>
<p>
	上が「ドル／円」の8時間足チャート、下が30分足です。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012-03-28_141021.png"><img alt="2012-03-28_141021.png" class="mt-image-none" height="384" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/03/2012-03-28_141021-thumb-424x384-439.png" width="424" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	8時間足は、緩やかな「下降」トレンドが継続しているなかで、通常の平均足は「十字足」となっています（丸印）。</p>
<p>
	今週に入ってから、戻り優勢となっていましたが、昨日から重要な移動平均線レベルで上値も重くなりつつあります。</p>
<p>
	30分足でも移動平均線に差しかかっている展開で、上抜けるか？　下抜けるか？　重要な分岐点となっています。</p>
<p>
	また、スウィングトレードを心がけている方にとっては、以下のポイントが重要だと思っています。</p>
<p>
	30分足チャートに「上」、「下」に矢印を入れてみました。この矢印のポイントは、平均足が「同じ色でトレンドを伴った始点と高値を延長したライン」です。</p>
<p>
	昨日からの動きは、この高値/安値のレンジ内での推移となっていて、ポジションを大きく傾けようとする動きにはなっていません。</p>
<p>
	より確率を高めるためには、「上記チャート」のトレンドと「下記チャート」の方向が一致したときがセットアップとすることです。</p>
<p>
	少なくても、このレンジ内で動いている間は、細かなLC設定が必要となり、大きな動きを狙うのであれば、どちらかにブレイクした方向に沿ってポジションを建てたいと考えています。</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読みいただけると、月刊「FX攻略.com」に掲載している記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/03/post-7.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5659</id>

    <published>2012-03-21T03:43:28Z</published>
    <updated>2012-03-21T03:46:16Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「分散発注の効果は？」</p>
<p>
	逆張り、順張り・・・・、この世界で利益を残そうとするのであれば、どちらも特徴があり、有利、不利はあるものの、必ずしもどちらひとつにこだわる必要はないと思っています。</p>
<p>
	レンジ内の動きに終始しているときは、逆張りのほうが有利なのですが、逆張りの場合、ナンピンを繰り返してしまう傾向があり、レンジからトレンド発生となると、大きな損失となってしまうことも、良くあるパターンです。</p>
<p>
	そんなときに限って、トレンドフォローの良さを、しみじみと感じてしまいます。</p>
<p>
	私自身、いろいろな手法（EAも含む）を駆使していますが、メインは1分足でエントリーのポイントを探っています。</p>
<p>
	そのメリットは、</p>
<p>
	・1日に何度もチャンスが訪れる。</p>
<p>
	・時間ある時にトレードができること。</p>
<p>
	・損失額も抑えられること。</p>
<p>
	・負けてもその日の内に挽回することも可能。</p>
<p>
	また同時に、エントリー（決済）を分散することも効果が高いと考えています。</p>
<p>
	始めから全力でエントリーをしてしまうと、買いならすぐ下がり、売りなら、売った瞬間すぐに上がってしまうことがあり、一発で仕留めることはできません。</p>
<p>
	トレンドに沿った順張りの場合で、たとえば、上向きなら、数量を10～20にわけて「押したところ」を買い進むと、分散効果を得ることができます。もちろん、ロジックに沿ったエントリーが必要ですが、効果は高くなります。</p>
<p>
	今朝、8時～10時までユーロ/ドルが30Ｐ程上昇したのですが、1分足では小さな下落を伴いながら上昇する過程で、全部で18に分けてエントリーを行いました。</p>
<p>
	最後のエントリーが引っかかった時点で、すべてを決済したのですが、それなりの効果は得ています。</p>
<p>
	はじめにリスク金額、さらす数量を決めたうえで、それを分散して、細かく発注していくこともテクニックのひとつです。</p>
<p>
	最近のFX会社は1000通貨単位でＯＫなところも増えてきていますので、大きなリスクは負いたくないということであれば、利用する価値はあると思います。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■【今週後半の経済指標のポイント】</p>
<p>
	3/21 (水)</p>
<p>
	18:30：英中銀行金融政策委員会【英国】&nbsp;</p>
<p>
	20:00：MBA住宅ローン申請指数【米国】</p>
<p>
	21:30：景気先行指数【カナダ】</p>
<p>
	23:00：中古住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	3/22 (木)</p>
<p>
	06:45：国内総生産【ニュージーランド】</p>
<p>
	18:30：小売売上高指数【英国】</p>
<p>
	19:00：製造業新規受注【欧州】</p>
<p>
	22:30：小売売上高【カナダ】</p>
<p>
	22:30：新築住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	3/23 (金)</p>
<p>
	20:00：消費者物価指数【欧州】</p>
<p>
	23:00：新築住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ユーロ／ドル」】</p>
<p>
	欧州財政問題で、一喜一憂の状態が続いているユーロですが、油断は禁物ですが、一時期と比べると、急激な売り圧力は少なくなってきているようです。</p>
<p>
	今回はDealbook360を使って、トレンド中の「押し目」「戻り」のポイント探ってみます。</p>
<p>
	表示させるテクニカル指標は、中期移動平均線、エンベロープです。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120321.png"><img alt="hirano20120321.png" class="mt-image-none" height="306" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/03/hirano20120321-thumb-425x306-433.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレンド確認用に中期移動平均線を使うと、青色のところが、下降トレンド（日足ベース）、そしてピンク色のところが上昇トレンドの差し掛かった箇所になります。</p>
<p>
	エンベロープはボリンジャーバンドと異なり、移動平均線からの乖離は変わりません。</p>
<p>
	そのエンベロープを使い、下降トレンド中であれば、戻りにあたるポイントが「矢印」となります。</p>
<p>
	トレンドが下降中だったので、戻りをしっかりと押さえておけば、そう難しい相場展開ではなかったことがおわかりいただけると思います。</p>
<p>
	現在の「ユーロ／ドル」のトレンドは、下降から緩やかな上昇になりつつあるので、今後はこのトレンドが継続する間は、エンベロープの下線が「押し」のポイントになります。</p>
<p>
	先週半ばから、陽線が続いていますが、より慎重にということであれば、追いかけず、そのポイントまで待つことも相場の大切な戦略となります。</p>
<p>
	-------------------------------------------------------------</p>
<p>
	以下、お知らせです。</p>
<p>
	KOYO証券さんの「マーケット情報欄」にてテクニカルの解説をしました。タイトルは「3月の金はこう動く」ですが、中身はトレンド確認方法についてです。テクニカル初心者の方向けの話となっていますが、その考えからさらに発展させたものが、現在のトレード手法の一部となっています。</p>
<p>
	若干、音声とチャートが小さいのですが、その後のフォローは当社のページでも解説をしますので、一度ご覧ください。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php">http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php</a></p>
<p>
	（今なら、一般向け動画は期間限定でご覧になれるとのことです）</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読みいただけると、月刊「FX攻略.com」の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「FXトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/03/fx.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5622</id>

    <published>2012-03-14T05:13:32Z</published>
    <updated>2012-03-14T05:16:40Z</updated>

    <summary> 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイン...</summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「過去はそうなっても、いざトレードとなると負ける？」</p>
<p>
	過去のチャートを眺めていると、この時は一方方向にトレンドが続き、このときやっていれば儲かったのでは？　と、過ぎ去ったことを残念がってしまう時があります。</p>
<p>
	たとえば、動きのある「ユーロ／ドル」で昨日の30分足をみてみると、昼過ぎを戻り高値としてそのまま100Ｐ以上の下落となっていました。　</p>
<p>
	この箇所だけみてしまうと、何だか儲かった気分になりがちです。</p>
<p>
	そして・・・・・、</p>
<p>
	その後いざトレードをしてみると、トレンドも発生せず、「損切」、「損切」を繰り返し、その手法を信じられなくなったり、トレードに対する自信さえも無くしてしまうことも考えられます。</p>
<p>
	最近動きがいい「ユーロ／ドル」で30分足でも十分利益を狙える環境だったので、昨日のＮＹタイムにエントリーを試みました。</p>
<p>
	しかし、そのときは大きなトレンドというよりも、レンジっぽい動きとなってしまい、別の手法で1分足手法に切り替えました。</p>
<p>
	手法に通りにトレードをしても、やはりそのときの状況に応じたトレードを心掛けることが大切です。</p>
<p>
	しかし、またある程度のトレンドは発生します。そのトレンドをとらえるには、やっぱり細かなエントリーが欠かせません。</p>
<p>
	会社の資金を動かしていた時は、よく「試し買い」、「試し売り」、始めは少額のロットで参入することもありました。その意味では、建玉方法も重要なポイントとなります。</p>
<p>
	この点については、また次回以降でお話をします。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	3/14 (水)</p>
<p>
	18:30：失業率【英国】</p>
<p>
	19:00：消費者物価指数【欧州】</p>
<p>
	19:00：鉱工業生産【欧州】</p>
<p>
	21:30：設備稼働率【カナダ】</p>
<p>
	21:30：経常収支【米国】</p>
<p>
	23:00：FRB議長講演【米国】</p>
<p>
	00:00：IMF理事会【米国】</p>
<p>
	3/15 (木)</p>
<p>
	17:30：金利誘導目標【スイス】</p>
<p>
	18:00：ECB月報【欧州】</p>
<p>
	21:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	21:30：ニューヨーク連銀製造業景気指数【米国】</p>
<p>
	22:30：対米証券投資【米国】</p>
<p>
	23:00：フィラデルフィア連銀製造業景気指数【米国】</p>
<p>
	3/16 (金)</p>
<p>
	19:00：貿易収支【欧州】</p>
<p>
	21:30：消費者物価指数【米国】</p>
<p>
	22:15：鉱工業生産【米国】</p>
<p>
	22:55：ミシガン大学消費者態度指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【オージー/円】</p>
<p>
	クロス/円が上昇傾向の中、オージー/円もその流れを受けて上昇しています。</p>
<p>
	大まかにその通貨ペアが「上」か「下」かをみる際には、1本移動平均線を入れるだけでも、ある程度のトレンドを確認することが可能となります。</p>
<p>
	下記は4時間足に200本の移動平均線を加えたチャートになります。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120214.png"><img alt="hirano20120214.png" class="mt-image-none" height="328" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/03/hirano20120214-thumb-425x328-431.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	2月からの4時間足ですが、200期の移動平均線より「上」で推移して状況下では、</p>
<p>
	「目先の高値達成」（平均足では陽線）</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	「売り」（平均足では陰線）</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	再度、直近の高値更新（青矢印）</p>
<p>
	というような過程を繰り返します。</p>
<p>
	上昇トレンドでは、このパターン（下降トレンドの場合は逆）が続く限りは、上昇力が強いと言えます。</p>
<p>
	現在の4時間足をみてみると、ちょうど前回の高値を超えるかどうかのポイントに差しかかっています。</p>
<p>
	トレンドを確認するために加えた移動平均線の上で推移していて、尚且つ前回の高値を超えるとなると、まだまだ上昇力があると判断し、仮にこのレベルが一杯となると、「押す」場面を想定する必要があります。</p>
<p>
	既に「高い」からと言って、売りポジションを取るのではなく、これらのポイントも考慮することも大切です。</p>
<p>
	-------------------------------------------------------------</p>
<p>
	以下、お知らせです。</p>
<p>
	KOYO証券さんの「マーケット情報欄」にてテクニカルの解説をしました。タイトルは「3月の金はこう動く」ですが、中身はトレンド確認方法についてです。テクニカル初心者の方向けの話となっていますが、その考えからさらに発展させたものが、現在のトレード手法の一部となっています。</p>
<p>
	若干、音声とチャートが小さいのですが、その後のフォローは当社のページでも解説をしますので、一度ご覧ください。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php">http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php</a></p>
<p>
	（今なら、一般向け動画は期間限定でご覧になれるとのことです）</p>
<p>
	------------------------------------------------------------</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/03/post-6.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5529</id>

    <published>2012-03-07T06:34:25Z</published>
    <updated>2012-03-07T06:38:34Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■ 【今週のメンタル面チェッック】</ins></p>
<p>
	「継続性とメンタルの両立」</p>
<p>
	本気でトレードに打ち込んでいる方は、分かると思うのですが、この世界で生き残るにはやっぱり「メンタル」が大切です。</p>
<p>
	ある情報サイトで「メンタルは必要ない・・・」というものをみかけたのでですが、遊び程度のトレードで勝ったり負けたりするレベルなら、メンタルは重要項目ではないかもしれません。</p>
<p>
	会社の資金でトレードをしていたとき、売買戦略は勿論ですが、それはもう「メンタル面」との戦いそのものです。現在での運用会社でのトレードでも同じです。</p>
<p>
	本当に生活をかけて、また自己売買部門でのトレードに携わってみれば分かると思いますが、なぜメンタルが不要といってしまうかが不思議です・・・。</p>
<p>
	この世界でトレードをしている方の中には、毎日勝たなければいけないというプレッシャーを抱えている方もいますし、元々強靭なメンタルを備えている方もいます。</p>
<p>
	そういう方は、今さらメンタル面の強化は必要ないのかもしれませんね。</p>
<p>
	人それぞれと言ってしまえばそれまでですが、自己ディーリングをやってきた経験からすると、ポジション保有中はどう自分をコントロールするか？　勝っている人程日々格闘しています。</p>
<p>
	勿論、「メンタル」だけでも勝てません、同時に「手法」や「資金管理」も大切です。そして「メンタル強化」の中では、トレードを「継続する力」を備えることも大切です。</p>
<p>
	多くは数回負けてしまうと、諦めの面がでてきてしまいます。</p>
<p>
	相場は生き物です。</p>
<p>
	エントリー後、どう動くかは分かりません。今までのパターンが崩れてしまうこともあります。次の動きが分からない中でのトレードなので、本気になればなるほど「メンタル強化」は大切です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	3/7 (水)</p>
<p>
	15:45：失業率【カナダ】</p>
<p>
	22:15：ADP雇用統計【米国】</p>
<p>
	22:30：住宅建設許可件数【カナダ】</p>
<p>
	3/8 (木)</p>
<p>
	29:00：NZ準備銀行政策金利【ニュージーランド】</p>
<p>
	09:30:失業率【豪州】</p>
<p>
	17:15:消費者物価指数【スイス】</p>
<p>
	21:00：英中央銀行金利発【英国】</p>
<p>
	21:30：チャレンジャー人員削減【米国】</p>
<p>
	21:45：欧州中央銀行政策金利【欧州】</p>
<p>
	22:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	23:00：カナダ銀行政策金利【カナダ】</p>
<p>
	3/9 (金)</p>
<p>
	09:30：貿易収支【豪州】</p>
<p>
	18:30：貿易収支【英国】</p>
<p>
	21:00：失業率【カナダ】</p>
<p>
	22:30：貿易収支【米国】</p>
<p>
	22:30：非農業部門雇用者数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【ユーロ/ドル】</p>
<p>
	ユーロ（対ドル）は、財政問題の行方を睨む展開が続いていることもあって、一日の値幅、また小さなトレンドを形成しやすいことまた、スプレッドも狭いということもあり、数年前のドル/円に代わってデイトレードに適している通貨ペアの１つとなっています。</p>
<p>
	短期売買としてのユーロ/ドルの特徴は、長い期間からみてみると、逆張りよりもトレンドに沿って売買をしていく方が「利」を伸ばしやすい傾向があります。</p>
<p>
	ここで8時間足のチャートを確認してみます。</p>
<p>
	8時間足はスキャルには向かないものの、その時間軸のトレンドを探ることで、日足ベースでのトレンド確認にも役立ちます。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120207.png"><img alt="hirano20120207.png" class="mt-image-none" height="307" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/03/hirano20120207-thumb-425x307-429.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレンド発生時には、1本のＭＡと「平均足」（オシレータ系のテクニカルでも可）だけでも、トレンド中の「押し」、「戻り」を確認できます。</p>
<p>
	水色の部分、ＭＡが上昇中で「平均足」も陽線となっていたのですが、途中、陽線から陰線に転換し、再度陽線に転換している箇所があります（青丸印）。</p>
<p>
	反対に下降局面（赤色の部分）では、ＭＡが下降している中、赤印のポイントが「戻り」を示しています。この様に複雑なテクニカルを用いなくても、トレンドに沿った売買が可能となります。</p>
<p>
	勿論、トレンドが発生する期間はそう多くないので、レンジ相場の時は、それなりの対処が必要です。このことに関しては、次回以降に解説をします。</p>
<p>
	以下、お知らせです。</p>
<p>
	KOYO証券さんの「マーケット情報欄」にてテクニカルの解説をしました。タイトルは「3月の金はこう動く」ですが、中身はトレンド確認方法についてです。テクニカル初心者の方向けの話となっていますが、その考えからさらに発展させたものが、現在のトレード手法の一部となっています。</p>
<p>
	若干、音声とチャートが小さいのですが、その後のフォローは当社のページでも解説をしますので、一度ご覧ください。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php">http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php</a></p>
<p>
	（今なら、一般向け動画は期間限定でご覧になれるとのことです）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
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	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
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	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」（２月29日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/02/29.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5429</id>

    <published>2012-02-29T03:50:39Z</published>
    <updated>2012-02-29T03:53:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■ <strong><ins>今週の展開</ins></strong></p>
<p>
	先日81円ミドルまで上昇をした「ドル／円」は、昨日80円割れを試したものの、国内株式市場また、欧州株が堅調だったことで再び80円ミドルレベルで推移しています。</p>
<p>
	ＮＹダウは堅調な動きとなっているものの、再び米住宅市場は、弱い材料が出始めてきています。ケースシラー住宅価格は20都市のうち18都市で下落となり、2003年2月以来の悪化となっています。今後発表される米経済指標には注意が必要で、現在のドル買いを抑制させる可能性があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	2/29（水）</p>
<p>
	17:00：KOF景気先行指数【スイス】</p>
<p>
	17:55：失業率【ドイツ】</p>
<p>
	19:00：消費者物価指数【欧州】</p>
<p>
	22:30：GDP【米国】</p>
<p>
	23:45：ｼｶｺﾞ購買部協会景気指数【米国】</p>
<p>
	3/1（木）</p>
<p>
	09:30：第4四半期民間設備投資【豪州】</p>
<p>
	15:45：GDP【スイス】</p>
<p>
	17:30：PMI製造業【スイス】</p>
<p>
	18:30：PMI製造業【英国】</p>
<p>
	19:00：消費者物価指数/失業率【欧州】</p>
<p>
	22:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	22:30：経常収支 【カナダ】</p>
<p>
	22:30：個人所得 / 支出【米国】</p>
<p>
	22:30：PCEコア・デフレーター【米国】</p>
<p>
	24:00：ISM製造業景況指数【米国】</p>
<p>
	24:00：建設支出【米国】</p>
<p>
	3/2（金）</p>
<p>
	16:00：小売売上高【ドイツ】</p>
<p>
	19:00：生産者物価指数【欧州】</p>
<p>
	22:30：GDP 【カナダ】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ <ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【「ドル／円」】</p>
<p>
	今月に入ってから「ドル／円」の上昇が目立っていますが、一方的な動きに対して、注意を要するポイントに近づきつつある状態になっている可能性があります。</p>
<p>
	下記は、「ドル／円」（日足）にエンベロープを加えたチャートになります。</p>
<p>
	エンベロープとは、移動平均線に一定の幅を上下に乖離たテクニカルで、価格が乖離し過ぎると、平均に戻ろうとする力が働くという考え方が基礎となります。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120229.png"><img alt="hirano20120229.png" class="mt-image-none" height="303" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/02/hirano20120229-thumb-425x303-421.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	上記の丸印では、移動平均より大きく乖離した後の戻りが鮮明になっていますが、とくに、ここ数年の「ドル／円」はプラス乖離が大きくなると、一時的に「下」圧力が増す傾向があるために注意が必要です。</p>
<p>
	現時点ではすでに81円ミドルレベルから150Ｐ以上下落しています。今後この下落から一時的な「押し目」となるのか？　それとも暫く下落が続くのかは、直近の高値を超えるかがひとつのポイントになります。</p>
<p>
	以下、お知らせです。</p>
<p>
	KOYO証券さんの「マーケット情報欄」にてテクニカルの解説をしました。タイトルは「3月の金はこう動く」ですが、中身はトレンド確認方法についてです。テクニカル初心者の方向けの話となっていますが、その考えからさらに発展させたものが、現在のトレード手法の一部となっています。</p>
<p>
	若干、音声とチャートが小さいのですが、その後のフォローは当社のページでも解説をしますので、一度ご覧ください。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php">http://www.koyo-sec.co.jp/market/video/2012/02/32.php.php</a></p>
<p>
	（今なら、一般向け動画は期間限定でご覧になれるとのことです）</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ トレード・タイムのHPを公開しました ☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、月刊「FX攻略.com」さまの掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」（２月22日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/02/22.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5327</id>

    <published>2012-02-22T04:25:06Z</published>
    <updated>2012-02-22T04:27:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■ <strong><ins>今週の展開</ins></strong></p>
<p>
	乱高下が続くユーロですが、ギリシャへの支援がようやく決定したとの報道を受けて、対円で106円手前、対ドルでは1.33手前まで上昇。</p>
<p>
	但し、一部市場参加者からはすでに「材料出尽くし」との声がでてきている様に、ＮＹタイム終盤からは戻りを売る注文が多くなっています。</p>
<p>
	また、ギリシャへの支援が合意となっても、根本的な解決までの道のりは遠く、先物市場では「売り」ポジションが積み増しされそうな雰囲気が根強くなっています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	2/22 (水)</p>
<p>
	17:30：PMI製造業【ドイツ】</p>
<p>
	18:00：PMI製造業【欧州】</p>
<p>
	19:00：鉱工業新規受注【欧州】</p>
<p>
	24:00：中古住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	2/23 （木)</p>
<p>
	18:00：IFO景気動向【ドイツ】</p>
<p>
	22:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	2/24 (金)</p>
<p>
	16:00：GDP【ドイツ】</p>
<p>
	23:55：ミシガン大学消費者信頼感指数【米国】</p>
<p>
	24:00：新築住宅販売件数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ </strong><strong><ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【ユーロ/円】</p>
<p>
	今月中旬からクロス/円の上昇に伴い、ユーロ/円も106円後半レベルまで上昇となっていますが、節目、節目での戻り待ちの売りに抑えられています。</p>
<p>
	・ユーロ/円・・・・・108円</p>
<p>
	・ユーロ/ドル・・・・1.330</p>
<p>
	・ドル/円・・・・・・78円</p>
<p>
	現段階では、上記レベルでの攻防も考慮に入れておく必要がありそうです。</p>
<p>
	また、チャート上でも注意を要するポイントに近づいています。</p>
<p>
	下記のチャートは、ユーロ/円の平均足（8時間足）です。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120222.png"><img alt="hirano20120222.png" class="mt-image-none" height="359" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/02/hirano20120222-thumb-425x359-415.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	今年に入ってからのユーロ/円は、それまで上昇して平均足が「陽線」継続から、「陰線」に転換すると、その後もみ合いとなるケースが目立っています。</p>
<p>
	チャート上の【Ａ】のポイントでは、それぞれの平均足が「陽線」から「陰線」（赤）に転換した以降は、レンジ相場が続いています。</p>
<p>
	現在の8時足チャートは、「陽線」継続なのですが、十字足となっていて、いつ「陰線」変わってもおかしくない状態に入っています。</p>
<p>
	節目での転換を示す局面では、不用意に「追っかける」だけのトレードに入り込むより、現在の状況も考慮する必要がありそうです。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ </ins></strong><strong><ins>トレード・タイムのHP</ins></strong><strong><ins>を公開しました </ins></strong><strong><ins>☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム「ＦＸトレード　今週の急所」（２月15日）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/02/15.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5224</id>

    <published>2012-02-15T03:50:38Z</published>
    <updated>2012-02-15T03:53:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■ <strong><ins>今週の展開</ins></strong></p>
<p>
	先週に引き続き、ユーロはギリシャの債務削減交渉の材料で「上」「下」乱高下する状況が続いている中で、昨日の株式市場、為替市場にインパクトを与えたのは、金融政策決定会合でした。</p>
<p>
	その主な内容要は、長期国債買い入れ枠を「55兆円」から「65兆円」に10兆円追加が決定するということです。株式市場では金融を中心に買いが入り、ドル/円では77円ミドルレベルから50Ｐ程の上昇となりました。</p>
<p>
	外資の報道機関もこの材料に触れ、ＮＹタイムでも「円」を売る流れが続き、78円ミドルを挟んだ展開が続いています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	2/15 (水)</p>
<p>
	16:00：GDP【ドイツ】</p>
<p>
	18:30：失業率【英国】</p>
<p>
	19:00：GDP【欧州】</p>
<p>
	22:30：NY連銀製造業景気指数【米国】</p>
<p>
	23:15鉱工業生産【米国】</p>
<p>
	2/16 (木)</p>
<p>
	09:00：ANZ消費者信頼感指数【ニュージーランド】</p>
<p>
	09:30：雇用者数変化/失業率【豪州】</p>
<p>
	22:30：生産者物価指数【米国】</p>
<p>
	22:30：住宅着工件数【米国】</p>
<p>
	22:30：建設許可件数【米国】</p>
<p>
	24:00：フィラデルフィア連銀指【米国】</p>
<p>
	2/17 (金)</p>
<p>
	18:00：経常収支【欧州】</p>
<p>
	18:30：小売売上高【英国】</p>
<p>
	21:00：消費者物価指数【カナダ】</p>
<p>
	22:30：景気先行指標指数【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ </strong><strong><ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【ドル/円】</p>
<p>
	昨日重要とされていたポイントをストップを巻き込んで上昇した「ドル/円」ですが、8時間足（平均足）で、元々外資トレーダーがみていたと言われるポイントを確認してみます。</p>
<p>
	2月初旬の安値（76円割れレベル）から、上昇に転じ、平均足も陽線に転じ、現在のトレンドが続いていました。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120215.png"><img alt="hirano20120215.png" class="mt-image-none" height="315" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/02/hirano20120215-thumb-425x315-409.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	その時、重要視されてポイントは77円30銭レベル（Ａ）で、実際に多くの売りポジションが控えていると言われていました。</p>
<p>
	２/９にこのポイントを超え、達成感から平均足も陰線に転じていたところでの、昨日のサプライズとなりました。</p>
<p>
	その後、ＮＹタイムでは、78円30銭レベル（Ｂ）にも多くの売り注文が控えているとのことでしたが、売りをこなして、チャート上でも鮮明に上抜けています。</p>
<p>
	但し、短期筋はもう一段上のレベルでは、「円」買いを模索しているとの材料もあり、このまま追いかけるより、一旦「押す」ところを待った方が得策だと思っています。</p>
<p>
	そのシグナルに関しては、「平均足」にも表れるので確認は必要です。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ </ins></strong><strong><ins>トレード・タイムのHP</ins></strong><strong><ins>を公開しました </ins></strong><strong><ins>☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
<p>
	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
<p>
	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
<p>
	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
<p>
	それでは、良いトレードを。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トレードタイム　「ＦＸトレード　今週の急所」～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/2012/02/post-5.php" />
    <id>tag:fx-koryaku.com,2012:/features/hirano//38.5098</id>

    <published>2012-02-08T05:49:22Z</published>
    <updated>2012-02-08T05:51:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	&nbsp; 	トレードタイムの平野です。 	このコーナーでは、「FXトレー...]]></summary>
    <author>
        <name>為替ストラテジスト：平野朋之</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://fx-koryaku.com/features/hirano/">
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	トレードタイムの平野です。</p>
<p>
	このコーナーでは、「FXトレードに必要なポイント」を中心にコメントしていきます。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	■ <strong><ins>今週の展開</ins></strong></p>
<p>
	週前半はギリシャの債務削減交渉が難航するしているとの材料で売りが優勢となり、一時1.30前半まで下落（ユーロ/ドル）</p>
<p>
	ドルは先週の米雇用統計の発表後も、ユーロが売られる中、徐々に買い注文が入ってきている状況が続いています。</p>
<p>
	昨日、ある通信社からの情報として、ギリシャ救済の財政改革措置がの合意に向かっている模様とのニュースが流れると、ショートカバーも誘い1.327レベルまで急騰しています。</p>
<p>
	今年に入ってからユーロの上昇は1.32前半レベルで、売りに押される傾向が強かったものの、もみ合い水準の上限を上抜けて推移しています。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<ins>■【今週後半の経済指標のポイント】</ins></p>
<p>
	2/8 (水)</p>
<p>
	16:00:貿易収支【ドイツ】</p>
<p>
	22:15：住宅着工件数【カナダ】</p>
<p>
	2/9 (木)</p>
<p>
	06:45：失業率【ニュージーランド】</p>
<p>
	18:30：鉱工業生産【英国】</p>
<p>
	21:00：英中行政策金利【英国】</p>
<p>
	21:45：欧州中銀行政策金利【欧州】</p>
<p>
	22:30：ECB総裁記者会見【欧州】</p>
<p>
	22:30：新築住宅価格指数【カナダ】</p>
<p>
	22:30：新規失業保険申請件数【米国】</p>
<p>
	24:00：卸売在庫【米国】</p>
<p>
	2/10 (金)</p>
<p>
	16:00：消費者物価指数【ドイツ】</p>
<p>
	22:30：貿易収支【米国】</p>
<p>
	23:55：ミシガン大学消費者信頼感指数【米国】</p>
<p>
	28:00：月次財政収【米国】</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong>■ </strong><strong><ins>今週のピックアップ</ins></strong></p>
<p>
	【ユーロ/ドル】</p>
<p>
	昨日、ショートカバーを伴ってユーロが約2か月振りの高値を更新しています。先物市場でのショートポジションが膨らんでいたこともあって、ストップを巻き込んだ結果、昨日の安値からの急騰へのスピードは早かった印象はあります。</p>
<p>
	以下、8時間足に通常の平均足を表示させて確認をしてみると、目先のレンジは上抜けています。</p>
<p>
	また、平均足をみてみると、（Ａ）のポイントで高値をつけた後下落、その後再び戻りを試しますが（Ａ）の高値は超えられず再び陰線転換で下落しています。</p>
<p>
	平均足を使って相場が強いかどうかを確認する際、前の平均足での戻り高値を比較することがあります。</p>
<p>
	例として、</p>
<p>
	（Ａ）と（Ｂ）は共に陽線（緑）でしたが、（Ａ）の高値を超えていません。この2つが陽線で前回の陽線時高値（Ａ）を超えずに陰線に転換した時、その「押し」は、前回の「押し」より深くなる傾向があります。今回は、（Ａa）と（Ｂb）です。</p>
<p>
	<a href="http://fx-koryaku.com/features/hirano/hirano20120208.png"><img alt="hirano20120208.png" class="mt-image-none" height="270" src="http://fx-koryaku.com/features/hirano/assets_c/2012/02/hirano20120208-thumb-425x270-401.png" width="425" /></a></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	但し、昨日は前回の陽線時高値、そして前々回の陽線時高値の両方を上抜いて、現在も陽線継続となっていることから、ここ数週間のレンジを明確に抜けています。</p>
<p>
	勿論、現在のユーロはテクニカル要因よりも需給、また財政問題で一喜一憂する状況が続いているので、容易に判断することは出来ないのですが、8時間足の中期トレンドの「押し目」を完了したことは、念頭におく必要があります。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<strong><ins>☆☆ </ins></strong><strong><ins>トレード・タイムのHP</ins></strong><strong><ins>を公開しました </ins></strong><strong><ins>☆☆</ins></strong></p>
<p>
	このHPでは、平均足改良版のライブチャートや動画（テスト段階なので、音声が小さくなっていますが今後修正します）、「無料短期売買レポート＆平均足改良版」のエクセルファイルもダウンロードできます。</p>
<p>
	&darr;</p>
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	<a href="http://trade-time.com/">http://trade-time.com/</a></p>
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	（HP左上にダウンロードボタンがあります）</p>
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	このレポートをお読み頂けると、FX攻略.com様の掲載記事も理解しやすくなりますので、併用してお読み下さい。</p>
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	それでは、良いトレードを。</p>
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