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イサムのFX初心者研修会7月29日
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今週は米国関連のイベントが目白押しになっている。24日のバーナンキFRB議長の半期議会証言の注目度が一番だろう。
先週は18日のニューヨーク株式市場引け後に、FRBが公定歩合の引き上げを発表するというビッグニュースがあった。バーナンキFRB議長は10日に公表された証言原稿で公定歩合引き上げと準備預金の付利についてすでに言及しているが、24日の証言では、さらに詳細な説明が期待されよう。地区連銀総裁らは、あくまでも金利正常化の一環であり、金融引き締めとの関連性を否定しているが、市場には出口戦略への地ならしとの評価もある。FRB議長の発言に対する注目度がこれまで以上に高まっている状況だ。市場の出口戦略への期待感が強まるようだと、ドル買いの動きが予想される。
その他、米経済指標の発表も多い。23日にはS&Pケースシラー住宅価格指数、24日に新築住宅販売件数、25日は耐久財受注、26日は中古住宅販売件数・シカゴ購買部協会景気指数など。米景気回復のボトルネックとなっている住宅市場に改善傾向がみられれば、リスク許容度は一段と強まり、金利狙いで外貨を買って円を売る動きが期待される。
- [2010年2月23日 16:56]
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