FX天気予報表
イサムのFX初心者研修会7月29日
| 米ドル/円 | ![]() |
様子見る |
|---|---|---|
| サポート | 87.00 | |
| レジスタンス | 87.90 | |
| ユーロ/円 | ![]() |
やや下降 |
| サポート | 113.20 | |
| レジスタンス | 115.00 | |
| ポンド/円 | ![]() |
様子見る |
| サポート | 135.20 | |
| レジスタンス | 136.80 | |
- ウィークリー特集人気ランキング
-

- 経済アナリスト:
田嶋智太郎 - EU財務相理事会、米FOMC、日銀金融政策決定会合の日程が終わり、...

- GCIキャピタル:
山岡和雅 - 今週は米国、日本の金融政策会合が実施される。米FOMC(公開市場委員会)の結果発表は...

- 経済アナリスト:
田嶋智太郎 - 5日の週は、外国為替相場を大きく揺すぶりかねない日米欧の重要なイベントが目白押し...
- FXの用語集一覧
- FXの用語を解説した用語一覧となります。
今週は各国中銀の政策金利発表や米雇用統計の発表が控えている。
- 「今週の見通し」 GCIキャピタル・チーフストラテジスト:山岡和雅
今週は各国中銀の政策金利発表や米雇用統計の発表が控えている。カナダ、英国、欧州は、これまで行った金融政策の効果を見極めるスタンスを続けており、緩和的な金融政策を転換する姿勢は見せていない。政府や中銀による支援策の効果から景気が持ち直している一方で、英国を除きインフレ圧力は限られており、政策金利発表や、これに付随する声明・会見などで波乱は想定しにくい。英国でもインフレ率の伸びは付加価値税が本来の水準に戻されたことが主因とされており、緩和的な金融政策が変更される可能性は低い。ソブリンリスクなど現状のテーマに各国の金融政策を受けた金利動向が割り込んでくるシナリオは想定の範囲外と思われ、現状の欧州通貨安円高トレンド継続が見込まれる。
週末の米雇用統計では、前回(1月)から非農業部門雇用者数(NFP)の減少幅が拡大すると予想されている。米新規失業保険申請件数は昨年12月末辺りから増加基調に転じており、楽観的な見方は少ない。先週から弱い米経済指標が続いており、弱い内容が警戒されているとはいえ、ネガティブな結果には素直に反応する可能性がある。強い結果が出たとしても楽観論は高まりにくく、すっきりとした反応にはなりにくいと思われる。ただ、150億ドル規模の米雇用創出法案の成立が視野に入っており、今週の米雇用統計が強弱はっきりとした結果だとしても、ごく短期的な流れしか生まれにくく、中長期的な影響は限定的と見られる。
- [2010年3月2日 12:26]
![]()
- キャンペーン
- プロフィール
管理人:fx_koryaku_com
- New Tweet 最新のつぶやき
-









