FX天気予報表
イサムのFX初心者研修会9月10日
| 米ドル/円 | ![]() |
やや下降 |
|---|---|---|
| サポート | 83.30 | |
| レジスタンス | 84.10 | |
| ユーロ/円 | ![]() |
やや下降 |
| サポート | 105.40 | |
| レジスタンス | 106.70 | |
| ポンド/円 | ![]() |
やや下降 |
| サポート | 127.70 | |
| レジスタンス | 129.60 | |
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今週は米国、日本の金融政策会合が実施される。
- 今週の見通し3 GCIキャピタル・チーフストラテジスト:山岡和雅
今週は米国、日本の金融政策会合が実施される。米FOMC(公開市場委員会)の結果発表は日本時間17日午前3時15分頃。現行の政策金利であるFF金利の誘導目標(0~0.25%)に変更の余地はまずないが、同時に発表される声名内において、このところのキーフレーズとなっている「今後も長期間に渡って政策金利を異例の低水準とすることが正当化される可能性が高い」という文言を残すかが焦点。長期間の文言が当面に変わるなどの変更が見られれば、出口戦略への期待が強まり、ドル買いが進む可能性が高い。
日本銀行の金融政策決定会合の結果発表は、会合終了後となり、時間が確定していないが17日のお昼ごろとみられる。こちらは引き締めへの期待が強い米国とは逆に、追加的な金融緩和策が実施されるかがポイントとなる。昨年12月に導入した新型オペの規模拡大や期間延長の実施が期待されている。こちらは市場が実施をかなり織り込んでドル円、クロス円の買いに回っており、何もしなかった場合にはポジション調整の円買いが入る可能性がある。
これら両イベントが波乱なく終わると、直近の円安トレンドの継続が期待されるところ。- [2010年3月16日 14:36]
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