MT4入門編④|有名トレーダー6名のMT4分析環境を大公開!

この記事では、日頃から実際にMT4を愛用しているという6名のトレーダーにご協力いただき、その分析環境を各人に公開してもらいます。

人それぞれ、MT4歴や稼働環境、使用インジケーター、MT4を使うメリットや便利だと感じる機能は異なりますが、皆さんに共通していえるのはMT4をNo.1ツールだと認めている点です。FXの分析をする上でMT4がいかに優れており、万人に愛されているかがお分かりいただけると思います。

これからMT4にチャレンジしてみようというトレーダーへのメッセージもいただきましたので、ぜひ参考にしてください。

Contents

No.1 阪谷直人|チャートを作る際の自由度が高くとても便利で楽できれい!

【MT4歴/稼働環境】
7年/PC

【使用インジケーター】
MA、Resistance&Support、CCI、MACD、Heikin Ashi Histogram、Aroon Up&Dn

【MT4のココが好き!】
比較的古い時代までデータを遡れるところ

阪谷さんのMT4画面

阪谷直人の写真

阪谷直人(さかたになおと)

1983年にアメリカ銀行入行、ディーラーとしてマネー、スポット、為替のフォワード、フューチャーズ、通貨オプションの各商品を担当後、1992年デリバティブ・デスクの立ち上げに参画。1999年よりバンク・オブ・アメリカ証券会社、2009年よりメリルリンチ、ソシエテジェネラルにてデリバティブと為替の営業を担当。2011年に退職後、個人投資家としてトレーディングを開始。

公式サイト:FXcircleのブログ

twitter:https://twitter.com/FXcircle

万人に認められた世界標準のチャートソフト

使用歴7年になる阪谷さんがMT4を利用する最大の理由は、チャート分析環境を作る際の自由度の高さです。チャートの上にインジケーターを簡単に載せられて、ハンドメイドな工夫も自由自在。そして何より自分の好きな色を駆使することができて、チャートがきれいなところが魅力だといいます。また通貨ペアによるものの、比較的古い時代にまでデータを遡ることができる点も大きなメリットだと感じているそうです。

今の時代、さまざまなチャートソフトが世に溢れているわけですが、その中からMT4を選んだのは、「チャートのハードとしてグローバル・スタンダードだから」と阪谷さん。MT4はここ最近になってようやく日本でも普及し始めましたが、日本以外の市場参加者はもう何年も前から皆MT4を使っています。世界標準に合わせるべく、取引の際にはMT4とそのチャートが必要不可欠とのことです。

チャート分析はMT4オンリー

阪谷さんが主に使用しているインジケーターは、MA(移動平均線)、Resistance & Support、CCI、MACD、Heikin Ashi Histogram、Aroon Up & Dnの6種類。オリジナルインジケーターや自動売買システムは利用していません。また、MT4以外の他の分析ツールを併用することもないそうです。

ちなみに阪谷さんは、FX取引をする際はMT4に限らずチャートを使うことをお勧めしています。その理由は「職業的な参加者も一般投資家も含め、世界中のほとんどの市場参加者がチャートを参考にしてFX取引しているから」とのこと。チャートを見ることで、世界中の市場参加者が注目している値段・水準がチャートポイントとして分かり、取引を有利に進めることができるのだそうです。

これからMT4にチャレンジする人へ

「初めこそとっつきが悪いかも知れませんが、大丈夫です。それこそ小学生でも使いこなしているくらいですし、世界中の市場参加者が使っているのですから、間違いなくどなたでも簡単にマスターできるでしょう。ぜひ、頑張ってチャレンジしてみてください。絶対に後悔はしないと思います。」

No.2 平野朋之|メリットは動作が軽く、国内外多くのFX会社が採用していること

【MT4歴/稼働環境】
11年/PC

【使用インジケーター】
MA、ストキャスティクス、平均足改良版、HLバンド、その他数種類

【MT4のココが好き!】
自分で考えたテクニカルインジケーターを簡単に使えるところ

平野さんのMT4画面

平野朋之の写真

平野朋之(ひらのともゆき)

米国の大学を卒業後、海外取引所関連の仕事に従事後、ひまわり証券へ入社。FX業務全般、自己売買部門でディーラー、投資情報室にてFX、日経225の情報発信、セミナー講師を務める。現在は独立して株式会社トレードタイムを設立。自己売買、投資教育、個人投資家支援を行いつつ、FX会社などへの情報発信やセミナーを精力的に開催中。

公式サイト:トレードプレス 勝てるFXブログ

twitter:https://twitter.com/trade_time

本格的なチャート分析が行えてそのまま売買も可能

テクニカル分析の達人として名高い平野さんがMT4に初めて触れたのは2007年で、使用歴は11年になります。現在EAはあまり活用しておらず、オリジナルインジケーターを表示させるためにMT4を使っているとのことです。

MT4を使用するメリットについては、「他のトレーダーが使っていない独自のテクニカル分析が行えて、それをもとに売買することもできるのは大きなメリット」と平野さん。自作のインジケーターを簡単に使用できる点と、それを基にそのまま売買できる利便性に大きな魅力を感じているそうです。

また、業者の口座を開設すれば無料で使えるところも、MT4を愛用する要因の一つになっているといいます。ちなみに、海外開発のチャートソフトにはオリジナルのテクニカル分析を表示できるものもあるのですが、使用するのに有料の場合が多い他、特殊なプログラム言語を勉強する必要があるため、敬遠しているそうです。

使用インジケータ—はオリジナルがメイン

使っているインジケーターはほとんどがオリジナルのもので、平均足改良版、HLバンドなど、数種類を併用。もともとMT4に備わっているもので使うとしたら、MA(移動平均線)とストキャスティクスくらいとのことです。基本的に、MT4の画面にはチャートを複数枚並べて表示しておき、トレードチャンスを見逃さないように心がけているそうです。

なお、インターネット上にはMT4のオリジナルインジケーターが無数に存在し、ダウンロードして簡単に使うことができます。平野さんが運営しているサイト「トレードプレス」でも解説付きのインジケーターがダウンロードできるので、気になる方はチェックしてみると良いでしょう。

これからMT4にチャレンジする人へ

「FX会社が提供するテクニカル分析には種類に限りがあるため、それだけでは不十分の方には利用する価値が十分にあります。またMT4は、単にオリジナルのチャートを表示するだけでなく、実際のトレードやStrategy Testerでのトレード検証機能、そして自動売買も可能ですので、ぜひ使ってみてください。 」

No.3 為替鬼 |チャートにさまざまな自作インジケーターを設定できるのが魅力

【MT4歴/稼働環境】
14年/PC・スマホ・タブレット

【使用インジケーター】
エンベロープ、EMA、High Low Bands、ATRstops、日本時間表示インジケータなど多数

【MT4のココが好き!】
自作インジケーターの設定や、自作EAの運用ができるところ

為替鬼さんのMT4画像

為替鬼の写真

為替鬼(かわせおに)

上智大学外国語学部英語学科卒。外資系ファンドトレーダー、証券会社の為替ディーラーを経て、現在は投資会社の代表取締役に就任。エントリーからわずか数分で決済する、超短期スキャルピングを得意とし、一日のトレード回数は数百回にも及ぶ。トレード履歴を公式ブログ「FXスキャルの達人!」で全て公開。主な著書に『為替鬼のFXスキャルピング入門』(ダイヤモンド社)がある。

公式サイト:FXスキャルの達人! 為替鬼

自作インジケーターをこれでもかと併用

為替鬼さんがMT4と出会ったのは2004年。使用する主なインジケーターはエンベロープで、その他にもEMA(指数平滑移動平均線)やHigh Low Bands、ATR stops、日本時間表示インジケーターなど、多数存在します。

また、為替鬼さんはオリジナルインジケーターも併用。例えば、エンベロープの基準パラメーターにタッチした際に音声で知らせてくれるものや、直近◯分間の高値と安値の値幅を表示するもの、リアルタイムでスプレッドを表示するもの、トレード開始時間と終了時を表示するもの、エントリーや決済ポイント、さらに損益をチャート上に表示するもの、エンベロープ、RSI、直近のボラティリティの三つのエントリー基準を同時に満たすローソク足に、売買シグナルの矢印が表示されるものなど、相場分析をアシストする多数のインジケーターを自作しています。このように、さまざまなインジケーターをチャートに設定できることこそが、MT4を利用する最大のメリットだといいます。

柔軟性を追求して独自のEAを開発

さらに、自作の自動売買システムを運用できるのもMT4を使用するメリットだという為替鬼さん。具体的には、ある期間内の高値から一定基準下落したポイントで買いエントリーし、ある基準で設定した値幅で利食いやナンピンを行うEAを使っているとのこと。例えば、直近1か月間の高値から5%下落したポイントで買いエントリーし、それ以降はある基準(例えば100pips)下落したら買いのナンピンを行う、といったシステムです。このEAは、エントリーするポイントやナンピン幅・利食い幅が一定ではないのが特徴です。

なお、MT4以外にもinvesting.com社のテクニカルチャートを使用。ドル円と、それと相関性の高いNYダウ先物、日経225先物、米国10年国債利回りの四つの金融商品の値動きをチャートの1画面に同時表示しているそうです。

これからMT4にチャレンジする人へ

「今までにあらゆる取引システムやチャートソフトを利用してきました。その経験でいえることは、MT4ほど使い勝手が良く、優れた取引プラットフォームはないということです。MT4は使うほどその良さが分かってくる、本当によくできたシステムだと日々、実感しています。まずは実際に触れてみてください。」

No.4 ケッティー|テクニカル分析に用いるインジケーターがたくさんあって便利

【MT4歴/稼働環境】
6年/PC・スマホ

【使用インジケーター】
SMA、ボリンジャーバンド、一目均衡表(雲のみ)

【MT4のココが好き!】
インジケーターの表示がしやすくて使いやすいところ

ケッティーさんのMT4画面

ケッティーの写真

ケッティー(けってぃー)

ごく浅のストップロスで大きく利を伸ばす天底トレードが特徴の主婦トレーダー。子育て中のため、『ながらトレード』を日々実践、研究中。常識にとらわれないトレードがモットー。見た目は大原櫻子、口を開けば上沼恵美子張りの軽快なトークで、日本一笑いあり涙ありの実践に役立つセミナーを全国で開催中。

公式サイト:双子子育て主婦ケッティーのFX

twitter:https://twitter.com/FXketty

インジケーターを簡単に表示できる

FXの勉強を本格的に始めたのは2012年というケッティーさん。その年からMT4を使い始め、現在はPCとスマートフォンで日々相場分析を行っているそうです。

MT4歴6年のケッティーさんがメリットと感じる部分として挙げたのが、「動作が軽くて使いやすいこと」「インジケーターの表示が簡単であること」「テクニカル分析に用いるたくさんのインジケーターが標準装備されていること」の3点。MT4ではインジケーターを使った専門的なテクニカル分析が誰でもすぐに実践できるので、多くの皆さんにその素晴らしさを体感してほしいそうです。

ウィンドウの整列で複数のチャートを比較

相場分析に役立つ機能が充実しているMT4ですが、ケッティーさんは中でも複数のチャートをきれいに並べることができる「ウィンドウの整列」と、自身のトレードパフォーマンスを振り返ることができる「デモトレードの詳細レポート」を頻繁に活用しているといいます。

ウィンドウの整列は、全部で15枚ものチャートを並べて相場分析するケッティーさんにとっては欠かすことのできない機能となっています。そしてデモトレードの詳細レポートでは、取引履歴や残高グラフだけでなくプロフィットファクター(総利益÷総損失で表される指標)や、期待損益(総純損益÷総トレード数で表される指標)といった詳細データを確認し、その後のトレード戦略に生かしているそうです。

インジケーターに関しては、主にSMA(単純移動平均線)・ボリンジャーバンド・一目均衡表(雲のみ)の3種類を使用しており、その他に複数の時間足が同時に動くオリジナルインジケーターも併用。自動売買システムは利用していないとのことです。

これからMT4にチャレンジする人へ

「MT4は最初のうちは扱いが難しいと感じるかもしれませんが、使いこなせるようになれば、トレードも楽しくなります。便利な使い方も沢山ありますので、ぜひ活用してみてください! 今回の企画記事をお読みいただくことが、MT4への最初の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。」

No.5 小林良治 |デザイン面のカスタマイズ性が他のツールに比べ圧倒的に高い

【MT4歴/稼働環境】
13年/PC

【使用インジケーター】
MT4 Line Auto Copy、(ボリンジャーバンド)

【MT4のココが好き!】
デザイン面のカスタマイズ性が優れているところ

小林さんのMT4画面

小林良治の写真

小林良治(こばやしりょうじ)

大手外資系コンサルティングファームで、世界中のプロジェクトに参画し、上場支援やM&A、金融システムの構築など、金融関係の舞台裏を経験。現在は投資家、コンサルタント、ビジネスオーナとして、上場企業を対象としたコンサルティングを提供する傍ら、自らの理論を多くの個人投資家に伝えるためトレード教育の学校のメイン講師として活躍し、常勝トレーダーを多数輩出している。

公式サイト:LogicalFX

自分だけのチャート環境を構築できる

ダウ理論に基づいた水平線トレードを得意とする小林良治さんが、MT4に初めて触れたのは2005年で、それから約13年間にわたって愛用しているそうです。MT4を利用するメリットについては、「世界中の多くのトレーダーが使っており、インジケーターも多彩で、何よりシンプルで見やすく、直感的に操作できるところです」とのこと。

また、「MT4はデザイン面のカスタマイズ性に優れているところも魅力」と小林さん。チャートを自由自在にカスタマイズすることで、オリジナルの環境を構築できる点に利便性を感じているようです。上に掲載しているチャート画面を見ての通り、小林さんが普段使っているMT4環境は非常にシンプル。時間足の異なる4種類のチャートを4画面分割で表示し、それぞれのチャートに水平線を引くという分析スタイルとなっています。

ちなみに、小林さんが現在MT4を稼働させている端末はPCのみで、自動売買システムを利用することはないとのことです。

ラインをコピーするインジケーターを使用

メインで使っているインジケーターはMT4 Line Auto Copyという、あまりなじみのないもの。こちらは、チャート上に引いたラインを自動で他のチャートにもコピーするというインジケーターで、例えば日足にラインを引くと、そのラインが日足以外の時間足にも自動反映される仕組みになっています。

コピーできるのは、水平線・垂直線・トレンドライン・フィボナッチといったラインに限らず、テキストや矢印、図形にも対応しているということで、とても使い勝手が良いのだとか。なお、生徒にFXを教えるときはボリンジャーバンドを使っているそうです。

これからMT4にチャレンジする人へ

「MT4は無料で使え、デザイン面のカスタマイズ性に優れているので、チャートをあなた好みにいかようにもカスタマイズできます。私はMT4を使い始めて13年近くになりますが、このような自由度のきくチャートは他に見当たりませんでした。ぜひ一度使ってみてください。」

No.6 鹿内武蔵|プロの分析環境を再現可能!パソコン起動時は常にMT4も稼働

【MT4歴/稼働環境】
8年/PC

【使用インジケーター】
平均足改良版、ストキャスティクス

【MT4のココが好き!】
プロトレーダーのトレード環境を簡単に再現できるところ

鹿内武蔵のMT4画面

鹿内武蔵の写真

鹿内武蔵(しかうちむさし)

株式会社tcl代表取締役。2008年のFX攻略.com創刊時から編集部に在籍、本誌と公式サイトの運営に携わる。取材や記事執筆の他、トレーダーとしてFXの運用も日々行っている。好きなテクニカルは平均足、好きな手法はブレイクアウト。

公式サイト:株式会社tcl

プロの環境再現でMT4の使い方を覚える

FX攻略.com編集部の鹿内武蔵は、創刊当時から在籍するベテラン編集者で、これまで多くのトレーダーの取材を行ってきた他、自身でもトレードを積極的に行っています。MT4を使い出したのは2009年。あるプロトレーダーを取材後、記事を書くために同じ環境を構築しようとして、導入したことがMT4マニアになるきっかけでした。

「取材する多くのプロトレーダーはMT4を使っているので、記事を書くために取材内容を再現することを繰り返すうちに、MT4の使い方をいつの間にか覚えていました。ここからはずっとMT4一筋です」とのこと。

MT4については、動作が軽いのもお気に入りのポイント。それなりのスペックのパソコンなら、立ち上げっぱなしにしても他の作業に影響はないため、公私ともにパソコン起動直後に、MT4も立ち上げる習慣がついています。なお、複数所有しているパソコンには、それぞれ数社のMT4がインストールされています。

MT4を使ったFX新手法を検証中

現在チャート分析のメインとしているのは、平野朋之さんから伝授された平均足改良版。これにストキャスティクスによる押し目・戻りの判断を加えることで、大きなトレンド発生を高値や安値のブレイクアウトで追いかける手法を検証中とのこと。

「ドル円の週足で流れを見て、日足でエントリーするという条件で、2007年からの10年分のチャートを検証したところ、どうやら利益が出そうだという結果になりました。他の通貨ペアや、時間軸も引き続き検証していきます」

MT4の講座や連載を担当しているだけあって、編集部では一番の知識を持っています。もっと多くの方に、MT4の良さを知ってもらいたいと語っていました。

これからMT4にチャレンジする人へ

「例えば小説を読むとき、どんな名作でも最初の数ページはよく分からないし、楽しくないと思います。MT4を使い始めるときも、小説を読むときのように最初は我慢して使ってみてください。いずれ慣れて、このソフトのルールが分かってきます。一度その状態になれば、思うように使いこなせますよ。」 

ケッティーの写真

ケッティー(けってぃー)

ごく浅のストップロスで大きく利を伸ばす天底トレードが特徴の主婦トレーダー。子育て中のため、『ながらトレード』を日々実践、研究中。常識にとらわれないトレードがモットー。見た目は大原櫻子、口を開けば上沼恵美子張りの軽快なトークで、日本一笑いあり涙ありの実践に役立つセミナーを全国で開催中。

公式サイト:双子子育て主婦ケッティーのFX

twitter:https://twitter.com/FXketty

小林良治の写真

小林良治(こばやしりょうじ)

大手外資系コンサルティングファームで、世界中のプロジェクトに参画し、上場支援やM&A、金融システムの構築など、金融関係の舞台裏を経験。現在は投資家、コンサルタント、ビジネスオーナとして、上場企業を対象としたコンサルティングを提供する傍ら、自らの理論を多くの個人投資家に伝えるためトレード教育の学校のメイン講師として活躍し、常勝トレーダーを多数輩出している。

公式サイト:LogicalFX

平野朋之の写真

平野朋之(ひらのともゆき)

米国の大学を卒業後、海外取引所関連の仕事に従事後、ひまわり証券へ入社。FX業務全般、自己売買部門でディーラー、投資情報室にてFX、日経225の情報発信、セミナー講師を務める。現在は独立して株式会社トレードタイムを設立。自己売買、投資教育、個人投資家支援を行いつつ、FX会社などへの情報発信やセミナーを精力的に開催中。

公式サイト:トレードプレス 勝てるFXブログ

twitter:https://twitter.com/trade_time

為替鬼の写真

為替鬼(かわせおに)

上智大学外国語学部英語学科卒。外資系ファンドトレーダー、証券会社の為替ディーラーを経て、現在は投資会社の代表取締役に就任。エントリーからわずか数分で決済する、超短期スキャルピングを得意とし、一日のトレード回数は数百回にも及ぶ。トレード履歴を公式ブログ「FXスキャルの達人!」で全て公開。主な著書に『為替鬼のFXスキャルピング入門』(ダイヤモンド社)がある。

公式サイト:FXスキャルの達人! 為替鬼

阪谷直人の写真

阪谷直人(さかたになおと)

1983年にアメリカ銀行入行、ディーラーとしてマネー、スポット、為替のフォワード、フューチャーズ、通貨オプションの各商品を担当後、1992年デリバティブ・デスクの立ち上げに参画。1999年よりバンク・オブ・アメリカ証券会社、2009年よりメリルリンチ、ソシエテジェネラルにてデリバティブと為替の営業を担当。2011年に退職後、個人投資家としてトレーディングを開始。

公式サイト:FXcircleのブログ

twitter:https://twitter.com/FXcircle

鹿内武蔵の写真

鹿内武蔵(しかうちむさし)

株式会社tcl代表取締役。2008年のFX攻略.com創刊時から編集部に在籍、本誌と公式サイトの運営に携わる。取材や記事執筆の他、トレーダーとしてFXの運用も日々行っている。好きなテクニカルは平均足、好きな手法はブレイクアウト。

公式サイト:株式会社tcl

MT4 | MT4入門編 | MT4総力特集 | ケッティー | 小林良治 | 平野朋之 | 為替鬼 | 特集 | 阪谷直人 | 鹿内武蔵の最新記事
FX攻略.com × FXTF 限定タイアップキャンペーン!有名プロ5人の即戦力テクニカル手法をゲットせよ!!
システムトレードで資産運用!season2|第2回 MT4を利用したシストレ運用[ゆきママ]
MT4を使うならここ!【FXトレード・フィナンシャル(FXTF)】口座開設方法を画像付きで解説
超初級MT4講座|第6回 チャートの上に情報を記録する方法[鹿内武蔵]
超初級MT4講座|第5回 データ収集とライン分析のテクニック[鹿内武蔵]
MT4でチャート分析ができる主な国内FX会社8選
MT4総力特集|知識ゼロから始めるメタトレーダー4(Meta Trader4)の使い方入門
MT4入門編③|大きな画像で解説!MT4の基本操作を覚えよう
MT4入門編②|MT4でできること〜チャート分析・自動売買・裁量トレード
MT4入門編①|世界で最も利用されるMT4のきほん
超初級MT4講座|第4回 テクニカル分析を縦横無尽に使いこなす方法[鹿内武蔵]
【今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター】fx-onベストセラー商品開発者にインタビュー[スキャトレふうた]
【EAつくーる】プログラミング不要!マウス操作でオリジナルのFX自動売買が作れる[岩渕恵輔]
超初級MT4講座|第3回 MT4が動かない時の対処法とチャートデザイン設定[鹿内武蔵]
超初級MT4講座|第2回 豊富なテクニカルを使う準備をしよう[鹿内武蔵]