トレーダーの動きが一目瞭然!OANDA JapanのオーダーブックProで相場が丸見えに!

オーダーブックプロなら、相場で何が起きているかひと目で判断できる!

「トレンドに乗った順張り」
「利益は伸ばし、損失は小さくする」

こういったFXのセオリーをしっかり守っているのに、なかなか勝てるようにならない…という悩みを抱えてはいませんか?

順張りや損小利大は大切ですが、自分以外の相場参加者が、なにをしているか、どう考えているかを把握することも重要です。

そういった相場の全体像を把握できるツールが、オアンダジャパンが提供している「オーダーブックプロ」。そのときの相場に蓄積されている、執行されていない注文と、決済されていないポジションを、視覚的に一発把握できるのです。

このツールはMT4上で稼働するので、相場の分析やトレードと一体化させた使い方が可能です。

またオアンダジャパンでは、オアンダラボという形で、様々な取引ツールを個人投資家に向けて公開しています。このオーダーブックプロ以外にも、真剣にFXに取り組むトレーダーをアシストする、優れたツールが多数公開されています。

さらにオアンダジャパンは、きわめて強力な約定力を誇ります。人為的な操作を一切入れず、投資家との利益相反はなし。相場に最適化されたアルゴリズムによる自動運用で、常に公平なスプレッドを提示し、約定拒否はありません。

真剣にFXを学びたい人にとって、最上の環境が整備されているといえるでしょう。

OANDA Japanの人気ツールをMT4で自在に活用!

マーケットに蓄積されている、執行待ちの注文と、決済待ちのポジションを視覚的に表した、OANDA Japanの人気サービスが、MT4に表示できるようになりました! チャート分析と一体化することで、分析からトレードがよりスムーズに。


このOANDA Japanの人気サービスが…


チャート分析と直結! このように未執行注文と未決済ポジションがMT4で表示されます。

オーダーブックプロの基本的な使い方

価格の行方を阻む抵抗帯が分かる!

執行待ちの注文は、価格にとっての抵抗帯となります。価格はランダムに動いているように見えて、実際は無数に存在する抵抗帯の影響を常に受けながら推移しています。価格が抵抗帯に接近すると反転しやすく、また突破すると加速しやすい特徴があります。

ポジションの偏りから未来の動きを読む

多数のポジションがまとめて損切りにさらされると、相場は一気に動きます。そのため、現在どれくらいの決済待ちのポジションが貯まっているかが重要。損失を抱えたポジションが多いとき、相場の一方的な値動きを警戒する必要があります。

相場に蓄積された注文とポジションが見える!

上の画面はオープンオーダー(執行前の注文)の状況を、インジケーターを使用してMT4上に表示したもの。水色のバーが買い注文、オレンジ色のバーが売り注文です。

現在の価格である1.128付近のすぐ下の、1.1265~1.1270の価格帯に、売り注文が集中していることが読み取れます。この時点ですでに下げているため、この売り注文のゾーンに差し掛かったところで、もう一段の強い下げが発生する可能性があります。

ポジションと注文の切替は簡単

上のチャートは実行待ちの注文ですが、決裁待ちのポジション表示への切替はその場で行えます。チャート上を右クリックし、[表示中のインディケータ]から、[OANDA Order BOOK Pro]を選択し、[パラメータ入力」のタブを選び、[表示する情報]を選択してください。

オーダーブックプロの可能性は無限大! 上手く取引に組み込もう

【戦略1】 注文が集中しているゾーンを、利益確定と損切りに使う

ポジション保有後の決済に、オープンオーダーを利用。買いポジションを持ったときなら、新規価格より下にある買いが集まっているゾーンの先に損切り、新規価格より上にある売りゾーンの手前に利食いを設定。

【戦略2】 注文集中ゾーンのブレイクでトレンドを追いかける

もともと狙うトレンドの方向性と、注文集中ゾーンのブレイクを組み合わせる。上昇の予測なら、売り集中ゾーンを下から上に抜けたら買い。

【戦略3】 ポジションの偏りから長期的なポジションを建てる

市場の保有ポジションがどちらかに偏っているとき、長期的な予測に活用。買いがあまりに多いのなら、もう一段の大きな下げを警戒。

OANDA Japan株式会社

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※この記事は、FX攻略.com2016年11月号を転載したものです