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初心者のためのFX講座

「FX」って言葉は知ってるけど正直なところ良くわからないという方も多いハズ。そんなモヤモヤした気持ちは一気に解消!

初心者のためのFX講座

初心者のためのFX基礎講座

STEP.5

リスク管理の軸、損切りの重要性と資金管理の基本

ポイント

  • 損切りができなければ知識も技術もまるで活かせない
  • コントロールできる損失をもとにトレードの計画を立てる
  • 利小損大を避けるために損失:利益=1:1をまず目指す

損切りができない人は確実にFXで稼げない

どのようなFXの本やWEBサイトでも、損切り(損失を確定させる決済注文)がいかに大切であるかが解説されています。もちろんFX攻略.comも同じスタンスであり、必要な場面で確実に損切りができなければ、どれだけ知識や技術があっても、FXで継続的に利益を残すことは絶対にできません。 言い替えれば、学んだ知識や技術を活かすためには、損切りができることは必須です。

損切りで損失をコントロールするメリット

それではなぜ、FXにおいて損切りをしなければいけないのでしょうか。それは「損失を自分でコントロールするため」です。 損失と対になる利益は、個人投資家側がコントロールすることはできません。買っても下がることがあり、売っても上がることがあります。またうまくトレンドに乗れても、それがどこまで続くかはわかりません。 ですが、自分がそのトレードでどれだけ負けるかという損失は、的確に損切りを行うことにより、完全にコントロールできます。

損失をコントロールするメリットはいくつかあります。

(1)ひどい負け方をせずにすむ

まず、一度のトレードの損失を、自分が許容できる範囲にとどめられること。たとえば資金が10万円で、一度のトレードでいきなり5万円負けたら、精神的な苦痛はかなりのものでしょう。でもこれが1000円なら、完全に心が折れることはまずないはず。「これ以上負けたら困る水準」に損切りを設定しておけば、想定外の大きなドローダウン(資金の大幅な減少)を防ぐことができます。

(2)狙う利益幅の基準になる損失額を固定できる

また、そのトレードでの最大損失が明らかになっていることで、その損失額を基準に狙う利益額を設定することができます。 極端な例を出せば、1回のトレードで利益確定が100円なのに損切りが1万円なら、直感的にこのトレードのバランスは悪いと思いませんか? 100回勝った利益が、1回負けるだけで吹き飛んでしまいますよね。

損切りの計画がしっかりできていて、そのトレードの損失が明確なら、自ずと目指すべき利益の水準も見えてくるのです。

利益と損失の比率はまず1:1に慣れる

利益と損失の比率に明確な正解はありません。相場の状況やトレードの手法によって変わってくるものだからです。多くのFX初心者が陥りやすいのが、「利小損大」と呼ばれる、勝つときは少しだけど、負けるときが大きいため、勝ったり負けたりしていくなかで、資産がどんどん減っていくというパターン。利益に対して損失の割合が大きすぎることが原因なので、まずは利益と損失を同じ金額にするトレードから始めてみましょう。

一番簡単なのが、ポジションを持ったのち、OCO注文を用いて損切りと利益の水準を同時に予約することです。

なお利益と損切りの比率が1:1の場合、勝率が50%を上回ると、計算上資産は増えていきます。そして1:1トレードに慣れてきたら、利益を損失より広げる訓練をしてもよいでしょう。

リスク管理
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