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私はチャートに7本ラインを表示し、マーケットの動きを虹のように視覚化することで、安心してトレードできるタイミングを探しています。
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- 「虹色FX」の利確のサイン:田向宏行
- 「虹色FX」の利確のサイン:田向宏行
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私はチャートに7本ラインを表示し、マーケットの動きを虹のように視覚化することで、安心してトレードできるタイミングを探しています。これは利益確定でも同じことで、判断が難しい利確ポイントも、チャートの動きから決めています。マーケットは強欲と恐怖の心理的葛藤ですから、こうして決めてしまうと、アマチュアの私は精神的にとてもラクなのです。
■リミットで縛るな
エントリーの際、ストップと共にリミットまで設定してしまうと、利が伸ばせないことになります。私も利確ポイントが判断できない頃は、一定数などでリミット設定していましたが、その先も伸びたりして、取り損ねも多くありました。しかし、利確ポイントが明確になると、こうした問題も解決します。今は外出時以外はリミット設定をせず、損小利大を目指しています。
■虹は美しさが命
「虹色チャート」でトレードしている場合、チャートのように、ローソク足は赤ライン(5EMA)に沿って、トレンドに乗って動いているはずです。ローソク足が黄色ライン(20EMA)に接近、接触する場面(グリーンの円部分)があっても、下落の流れは変わっていません。 しかし、5EMA(赤)と10EMA(橙)が明確にクロスする場面(ピンクの円部分)では、その後、流れが変わっていることがわかります。
マーケットの状況によっては、7本ラインの角度が多少違うなどのことはありますが、トレンド中では、どの時間足チャートでも、5EMA(赤)に沿って動くことや、クロスで反転していく傾向など、「虹色チャート」では、基本的に同じ動きをします(具体例はブログに多数掲載しています)。 たまには、利確後に元のトレンドに戻ることもあります。そのような場合は、ひとまず反転の可能性のある位置で決済し、確実に利益を得たのですから、儲け損ねたとは考えず、改めてエントリーすれば良いのではないかと思っています。
■いきすぎたら、いただきます
もうひとつの利確タイミングは、売られ過ぎ・買われ過ぎのタイミングです。マーケットは売られ過ぎたり、買われ過ぎたりすると、戻しが起こります。利確を考える場面でも、こうしたいき過ぎ場面は決済タイミングだと思っています。では、いき過ぎをどう判断するか? ですが、これも「虹色チャート」で判断しています。私はオシレーター系のツールは見ていません。
先ほど、トレンドは赤ラインに沿って動くとご説明致しましたが、いき過ぎ場面では、この赤ラインから大きく外れた状態になります。外れた状態は戻されますから、5EMA(赤)からローソク足が大きく離れた状態は、利確ポイントでもあるわけです。
次回は、1月号で書いたように、会社勤めの方や、子育てや家事で忙しい方に適した利用方法をご案内したいと思います。

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