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「ドル/円」スプレッド1銭以下がお勧め

私が薦めるFX会社:ゼロ(ZERO)
私が薦めるFX会社:ゼロ(ZERO)

ご存じの方もおられるかもしれませんが、私も以前はFX業者に勤務していたことがあります。 現在は個人投資家であり、過去何年もたくさんの口座を開設し使ってきました。それらの経験から「私が勧めるFX業者」とその理由を書いていきます。現在利用しているFX業者に不満のある方や、これからFXを始めよう! という方の参考になれば幸いです。

■「ドル/円」スプレッド1銭以下がお勧め

まず私の場合、基本的にトレードのスタイルが翌日にポジションを持ち越さないデイトレードであるため、必然的に買ったり売ったりを頻繁に行います。そのため、スプレッドの広い業者は使用しません。最近では、各業者の提供してくるレートには昔に比べ安定感があり、単純にスプレッドの幅=手数料と考えて良いかと思います。従って、スプレッドの狭いFX業者を利用すれば、売買の回数が多くなるほど得になります。

数年前までは「客寄せ」とも思えるようなスプレッドを広告に表示している業者も多くありました。 最近では、スプレッドの表記に関しても監督官庁の目が厳しくなったのか、おおむね信頼できると考えて良さそうです。では「スプレッドが狭い」とは、実際にどのくらいが合格点なのか。 私は何年も毎日のようにFX取引をしています。その経験則から自分のなかにある基準を申し上げますと、「『ドル/円』スプレッド1銭以下」がお勧めです。

自身のブログでも推奨しているFX業者が数社ございますが、すべて使ってみた印象として、 「ドル/円」スプレッドが1銭なのか2銭なのかは非常に大きな差でした。 実際にトレードをしてみると、とくに、短期売買の場合には利益確定の注文にあと一歩届かなかったり、損切りの注文にぎりぎり刺さってしまうことは日常茶飯事です。 数年前までは、「ドル/円」でもスプレッドが2銭~3銭が主流のときがあり、外為オンライン社が1銭固定を開始したあたりから非常に有利に戦えるようになった印象があります。

ただし、「ドル/円」2銭が当たり前の頃は、誰もが何の違和感もなく2銭のスプレッドで取引をしていました。その意味では、だいぶ環境が顧客有利に傾いたと感じています。 スプレッドについてまとめますと、個人的には「ドル/円」1銭以下であれば、どの業者でも「手数料」という観点からは合格点だと考えています。

実際0.5銭で提供している業者もありますし、0.7銭、0.8銭の業者もあります。 1銭以下については、実際トレードをしていてそれほど差を感じないというのが感想です。 2銭時代から1銭以下になったときには明らかに違いを感じたものです。 「ドル/円」以外のスプレッドも各業者でまちまちですが、日本の個人投資家は、ビックリするくらい「ドル/円」ばかりトレードしていますので、これが狭ければ良いといっても過言ではないと思います。

■私がブログ上で推奨している業者

スプレッドが狭い業者を選べば有利なことはご理解いただけたと思いますが、当然、FX業者は金融機関ですから、手数料のみでは決められません。トレード画面の操作性や業者自体の信用度なども当然、重要です。 ただし、これからFX投資を始める方が、「操作性」や「信用度」を見抜くのは簡単ではないと思いますので、私が現在ブログ上で推奨している業者と、その簡単な特徴を紹介させていただきます。

●外為オンライン

「ドル/円」スプレッドは1銭。 取引高の非常に多い人気業者で、テレビCMなども放映しています。 トレード画面の操作性が非常によく、初心者の方にもお勧めしています。 取引高については、非常に大きな取引枚数になったときでもすんなり注文が通りそうだと考えています。 人気があって多くの投資家が利用していることも、単純ですが大切なことと考えています。

●外為どっとコム

業界では最大手になりますが、この業者の特徴は何といっても為替ニュース・動画・セミナーなどの情報量が圧倒的で充実しています。トレードするうえでの情報源としてまず欠かせません。

●クリック証券

テレビCMなどさまざまなところで広告を見かけます。 「ドル/円」スプレッドは0.8銭と狭く、10万口座を突破し、利用者も多い業者です。

●MJ、FXTSこの2社も低スプレッド業者として支持されており、取引画面の操作性も良いと思います。

また、1000通貨(通常の10分の1)の小額取引が可能なため、短期売買の練習や研究で使っている方も多いようです。またこの2社には「音声チャート」「レート読み上げ機能」という便利な機能があり、チャートに貼りつかなくても、音声でレートを読み上げてくれます。

●DMMFX

昨年オープンした業者で歴史こそありませんが、現状ではもっともスプレッドが狭い業者ではないでしょうか。 以上、7社を紹介させていただきましたが、すべて相対業者になります。 もし、あなたが短期売買はせず、確実に毎年勝てる自信があるという場合には、くりっく365のインヴァスト証券などが良いのではないでしょうか。
ブログでも業者に関する最新情報やタイアップ企画などを実施しております。

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