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FXオーダーの活用法と基本解説

通常、レジスタンスやサポートラインに近づくと買いや売り注文が多くなるというだけで実際のオーダーの数量は分からないのですが、FXオーダーではレジスタンスやサポートラインでの大口投資家がオーダーしているボリュームを見ることができるのです。
株式市場でいう板情報と同じようなイメージです。

用語解説

レートの動きが変わるポイント(レジスタンスとサポートとは)

多くの投資家たちが意識するライン(レート)をレジスタンスとサポートと呼びます。このポイント前後では売りと買いの攻防が激化して、売りと買いのどちらかが勝つとレートが動きだすと言われています。

レジスタンスとサポート

レジスタンスとは現在レートから見て上方向にある意識されるラインのことで、逆に現在レートから下方向にある意識されるラインをサポートラインと呼びます。

レジスタンスにレートが近づいてくると、このラインを守ろうとする投資家が売り注文を入れてきます。逆に上抜こうとする投資家はさらに勢いをつけようと買い注文を入れてきます。 その結果、レジスタンス付近では買い注文も売り注文も多くなり、攻防が始まり買いが勝つとレジスタンスをブレイク(上抜けること)して上昇します(①参照) 逆に売りが勝つとレジスタンス付近から反落します(②参照) サポート付近でも、もちろんサポートラインを守ろうとする投資家と下抜こうとする投資家が増えてくるため、買いと売りの注文が多くなり、買いが勝つと反発(③参照)、逆に売りが勝つとサポートラインをブレイク(下抜くこと)して続落します(④参照)

売り・売り厚め

売り・売り厚めとは、このラインを上抜けてしまうと損失になるので守りたい、このラインで止まり反転すると予想した投資家が多くの売り注文を入れているラインのことを指す。
売りが多く存在するので、そのレートに近づくにつれて上値が重くなり、売りと買いの攻防が激化するが、可能性としては厚い売りによってレジスタンスが守られ、反落する可能性が高い。
ただし、それ以上に多くの買いが入ると上抜けることもある。

売り・売り厚め

買い・買い厚め

買い・買い厚めとは、このラインを下抜けてしまうと損失になるので守りたい、このラインで止まり反発すると予想した投資家が多くの買い注文を入れているラインのことを指す。
買いが多く存在するので、そのレートに近づくにつれて下値が堅くなり、売りと買いの攻防が激化するが、可能性としては厚い買いによってサポートラインが守られ、反発する可能性が高い。
ただし、それ以上に多くの売りが入ると下抜けることもある。

買い・買い厚め

ストップロスとは…

ストップロスとは損切り注文のことで、このレートまできたら損失を確定するという注文のこと。注文区分で言えば決済注文となり、買いのポジションに対してはストップロス売り、売りポジションに対してはストップロス買いがセットになる。
この注文レートまでレートが進むと注文が約定し、決済注文といえども相場を大きく動かす要因になる。

ストップロス

割り込むとストップロス売り

割り込むとストップロス売りとは、意識されるサポートラインを割り込んだら、含み損となっている買いのポジションに対し、これ以上の損失拡大を避けるために損切りを行うための損切り(ストップロス)の売り注文が多く入っているポイントで、このサポートラインを割り込むとそれらの損切り(ストップロス)の売り注文が次々と約定され、下落が加速する可能性が高い。
ただし、それ以上に大きな買い注文が入ってしまうと戻されることもある。

割り込むとストップロス売り

超えるとストップロス買い

超えるとストップロス買いとは、意識されるレジスタンスラインを超えたら、含み損となっている売りのポジションに対し、これ以上の損失拡大を避けるために損切りを行うための損切り(ストップロス)の買い注文が多く入っているポイントで、このレジスタンスラインを超えるとそれらの損切り(ストップロス)の買い注文が次々と約定され、上昇が加速する可能性が高い。
ただし、それ以上に大きな売り注文が入ってしまうと戻されることもある。

超えるとストップロス買い

断続的にストップロス売り

断続的にストップロス売りとは、下落している局面において損切り(ストップロス)の売り注文が断続的に並んでいる、または多く存在しているゾーン(2つのレートで表示)のことを示し、このゾーンに入ってくると、それらの損切り(ストップロス)の売り注文を巻き込んで続落する可能性が高い。
大きな買い注文が入ると反発する可能性もある。

断続的にストップロス売り

断続的にストップロス買い

断続的にストップロス買いとは、上昇している局面において損切り(ストップロス)の買い注文が断続的に並んでいる、または多く存在しているゾーン(2つのレートで表示)のことを示し、このゾーンに入ってくると、それらの損切り(ストップロス)の買い注文を巻き込んで続伸する可能性が高い。
大きな売り注文が入ると反落する可能性もある。

断続的にストップロス買い

オプション(OP)●日NYカット

NYカットのオプションが設定されている状態で、カットタイムに向かってポジションの調整で大きく動くことがあり、さらにカットオフ後に勢いを付け方向性のある動きとなることもある。ただし、方向は図のように上だけではなく、下方向の可能性もある。

オプション
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