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    欧州ファンダメンタルズ入門|第13回 9~10月のマーケット・アノマリー[松崎美子]
    2020年10月30日
    欧州ファンダメンタルズ入門|第13回 9~10月のマーケット・アノマリー[松崎美子]
    9月と10月は要注意  今年も残すところあと4か月となりました。長年相場に関わってきた私ですが、毎年9月から年末までの期間は非常に神経を使います。過去の相場を振り返ると、9月と10月は世界的金融危機などの特殊要因が起こりやすく、特に今年は新型コロナウイルスのパンデミックにも関わらず米国株の上昇率が大きかったので、その反動が一気に来るのではないかと気を使っています。株価動向は為替市場へも波及するため、今まで以上の注意が必要になることには留意したいものです。  最初に、9月と10月に起きた過去の出来事を年代順にまとめた下画像をご覧ください。 株価暴落と為替市場の動き  なお、米国の代表的株価指数であるダウ平均株価やS&P500と円は逆相関性が高いといわれています。これはリスクオン/オフで色分けすると、分かりやすいかもしれません。例えば、投資家たちのリスク許容度が上がるリスクオン相場では株高円安へ、その反対のリスクオフ相場では株安円高という具合です(図①)。 秋は円の変動幅が大きいのか?  冒頭でも申し上げた通り、9月と10月は金融危機勃発などの特殊要因が起こりやすいため、世界的な株価下落に…
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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|年末に向け上昇が多発、今年も!?秋の為替相場のアノマリー】
    2020年10月29日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|年末に向け上昇が多発、今年も!?秋の為替相場のアノマリー】
    新型コロナウイルスの感染拡大は終息するのか、米国大統領に就任するのは誰か、などイベント満載の秋相場がやってきました。例年、年末に向けた為替相場では、9月以降、上昇トレンドが加速する展開が多くなっています。ここ10年近い秋相場の展開を各通貨ペアの過去の値動きをもとに検証。今年のFX取引に役立てましょう。 常識外の「リスクオフの円安」は続くのか?ドル円の歴代秋相場は上昇トレンドが多い!   前回の連載では、106円台~110円台でレンジ相場の続くドル円を「上がったら売って、下がったら買う」逆張り戦略について解説しました。確かにドル円は非常に狭い値幅で上下動しているので、その戦略は有効です。しかし、コロナショック以降、従来のドル円の「常識」が大きく変わりつつあるのも事実です。  日本が世界一の対外債権国だということもあり、従来、ドル円は金融不安や政治危機などリスクが台頭すると売られ、世界経済が順風満帆なときは買われる傾向が非常に強く、「リスクオフ(危機回避)=円高、リスクオン=円安」という図式がかなりの確率で当てはまりました。  しかし、2~3月に為替市場を襲ったコロナショックでは当初、金融…
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    2020年アメリカ大統領選挙投票日
    2020年10月28日
    米大統領選へバイデン氏優勢も不透明感は残る[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米大統領選へバイデン氏優勢も不透明感は残る 米大統領選までいよいよ7日を切りました。各社の世論調査を見る限り、バイデン氏優勢は変わらないものの、結果を左右する激戦州の結果次第ではトランプ大統領が勝つ可能性もゼロではありません。また、今回は郵便投票の増加などで選挙後にすぐ大統領が決まらない可能性もあります。 米大統領選での不透明感が拭えない中、参加者がリスクアセットを一旦手仕舞いする動き(円買い)はあるかもしれません。ビッグイベントを控えて積極的に参加しなくてもいいですが、短期であればドル円、クロス円はダウンサイドを見ています。 トルコリラは連日史上最安値更新 いま世界で最も明確なトレンドと言えばトルコリラ安です。下落が止まりません。本日も早朝にトルコリラ円は再び史上最安値となる12.70円を更新しました。アルバイラク財務相の「競争力のある為替レートがトルコ輸出を拡大させる」との発言が「リラ安容認」と受け止められたとの見方がありますが、原因はトルコと欧米との政治的な関係悪化と金融政策にあります。 現在、トルコの安…
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    カニトレーダー式FXを収入の柱にする8つの鉄則|鉄則7 FXは週末でうまくなる!
    2020年10月28日
    カニトレーダー式FXを収入の柱にする8つの鉄則|鉄則7 FXは週末でうまくなる!
    まずはルールが決まっていること  皆さんは、土曜日、日曜日には何をしていますか? 週末がお休みの勤め人の方なら、しっかり休息することは大切です。ただ、この土日の過ごし方で、FXの収支は決定的に変わってきます。土日こそ、トレードの振り返りや結果の分析をする良いタイミングです。  平日は相場が動いていますから、チャンスがあればトレードをするべきですし、トレードの振り返りや分析をしようにも、チャートが動いていますから集中できないかもしれません。  まず土日にすべきことその一は、「ルール通りにできたか?」です。FXのトレードで利益を狙っていくにあたり、あらかじめしっかりとしたルールが定まっていることが前提です。これがなければ、もし利益を得ても、それはただの偶然であり、次回も同じように稼げる保証はありません。つまり、再現性がないのです。  ですので、統計的に期待値が出るルールがちゃんとあり、なおかつそれをしっかり守れているかをチェックします。  ルール通りやって負けても、それは良い負けであり、全く問題ありません。逆にルールを破ったのなら、仮に大儲けしてもそれはアウトです。  その二は、「大きな含…
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    2020年10月27日
    寧静致遠(ねいせいちえん)[森晃]
     7月に、米国で「コロナパーティー」に参加した30代の男性が亡くなったことが全米ニュースで報道された。このコロナパーティーとは、新型コロナウイルスに感染した人物が「ウイルスは本当に存在するのか?」「ヒトからヒトに感染するのは事実か?」などを確かめるために開いたパーティーである。そして、このパーティーに参加した男性が、「僕は間違っていた。デマだと思っていたんだ。でも、それは本当だった」といい残し他界した。本当にばかげた出来事である。「本当に、いい加減にしろ!」である。  さて、「寧静致遠(ねいせいちえん)」という四字熟語をご存じであろうか? この語源は、『三国志』に登場する軍師・諸葛孔明が戦地で倒れたとき、幼い息子に残した言葉である。その意味は、「君子は常に心静かな環境で日々鍛錬を重ねなければ、遠大な事業を成し遂げることはできない」。こういうときだからこそ、遠くの目的に到達するまで誠実にコツコツ努力をして、頑張り続けることが肝要である。 景気回復の進捗は?  7月現在、米国の足元の実体経済の回復スピードは、春先に多くのエコノミストが予想したものよりも良い結果となった。これは、米連邦準備制…
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    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    2020年10月26日
    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    長期間の研究を経て一目山人を承継した 井口 今回は私の尊敬する細田哲生さんということで、とても楽しみにしています。細田さんといえば一目均衡表で、細田さんの祖父の一目山人さんによって考案されたものです。細田さんは三世一目山人として一目均衡表の解説を行っていますが、まずは一目山人を承継するまでのご経歴と一目均衡表の概要について教えてください。 細田 一目均衡表は祖父の一目山人が昭和44年に自費出版という形で世に広めたことが始まりです。ちなみに私は昭和43年生まれなので、一目均衡表とほぼ同い年です。一目均衡表自体は昭和10年くらいには一目山人の頭の中にあったと思います。  祖父は私が中学校2年生くらいのときに亡くなりました。亡くなった後は誰も一目山人を継がず、書籍だけは兜町の千代田書店で販売されているという状態でした。祖父の死後は、さまざまな人が勝手に一目均衡表を語り始めました。 井口 確かに一目均衡表を語る人は多いですよね。 細田 祖父の目が光っていたときは適当なことをいう人はいなかったです。本来は2代目を継ぐべき父親が私が20歳のときにがんになりました。余命いくばくもないという中で、一目…
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    市場を覆う3つの不透明要因[雨夜恒一郎]
    2020年10月26日
    市場を覆う3つの不透明要因[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2020年10月26日号 先週のドル円相場は 新型コロナウイルスの感染拡大や、英国とEUの通商交渉が時間切れとなるリスクをにらみながら、クロス円とともに円高が進行し、一時104.34円と1か月ぶりの安値を示現。しかし米国の追加経済対策に関する協議や大統領候補の討論会などイベントを控える中、ドルを買い戻す動きも出て104円台後半へ持ち直した。 大統領候補の第2回テレビ討論会は、史上最悪と言われた第1回と比べてまともな議論が交わされたものの、両者引き分けとの評価が多く、波乱にはつながらず。市場にもほとんど反応は見られなかった。 大統領選挙は再度不透明に いよいよ米大統領選挙まであと1週間少々となった。世論調査では依然バイデン候補がリードを保っているが、フロリダやペンシルバニアなど激戦州では互角との見方もあり、最後まで予断は許さない。 上院・下院も接戦となっており、バイデン候補が勝ち上下両院とも民主党が制する「トリプル・ブルー」から、トランプ氏が逆転勝利し上下両院も共和党が制する「トリプル・レッド」まで、どの組み合わせとなっても不思議はない。 勝…
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    2020年10月23日
    米大統領選へ向けたテレビ討論会の勝者は!?[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米大統領選へ向けたテレビ討論会の勝者は 残り2週間を切った米大統領選挙に注目が集まる中、本日トランプ大統領とバイデン氏の最後の直接対決となるテレビ討論会が行われました。今回は前回のように両者の罵り合いではなく、お互いが政策を主張する静かな展開だったため、両者に大きな差はないように感じました。マーケットも特別反応することはなく、テレビ討論会は引き分けといったところでしょうか。 最新の世論調査(ロイター)をみるとバイデン氏が51%でトランプ大統領が42%とバイデン氏が9ポイントリードしており、バイデン氏優勢は変わりません。報道を見てもバイデン氏圧勝のモメンタムです。ただ、ここにきてバイデン氏次男のスキャンダルや、隠れトランプ支持者などを考えるとまだバイデン氏と決めつけるのは早いように思います。また、マスコミがバイデン氏有利と煽りすぎていることでトランプ大統領に票が流れる可能性もあります。スイングステート(激戦州)でトランプ大統領が追い上げてくるようだとまだまだ分かりません。 どちらが大統領になったとしても異次元緩和…
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    セントラル短資FXの取引アプリが大幅進化!チャート分析からトレード、成績管理までこれ一つでOK!FXダイレクトプラスのスマホアプリを徹底レビュー!
    2020年10月21日
    セントラル短資FXの取引アプリが大幅進化!チャート分析からトレード、成績管理までこれ一つでOK!FXダイレクトプラスのスマホアプリを徹底レビュー!
    FXの取引を、パソコンを一切使わずにスマートフォンだけで行うのは、もはや当たり前のトレードスタイルとして定着しています。そのため高機能のFXアプリをリリースする流れが続く中、ついに大本命と呼べるアプリがセントラル短資FXから登場しました。既にあるパソコン取引ソフトのスマホ版に加えて、スマートフォンのために開発された独自機能が満載の「FXダイレクトプラス」の魅力を、徹底的にお届けします! スマホで使える便利な機能が満載!完成されたFX取引アプリが登場! 複数チャート同時表示+簡単操作によるライン描画で高度な分析 2枚あるいは4枚のチャートをまとめて表示し、相場のさまざまな側面を把握できます。チャートへの描画機能も充実しており、全部で14種類のインジケーターを搭載しています。また、チャートにラインなどを引く際には、指先エリアの拡大表示と、ローソク足にラインが吸着する機能、吸着時にスマホ本体のバイブが作動する機能があり、感覚的な操作が可能。 4枚のチャートをスムーズに表示! 4枚のチャートそれぞれに、テクニカル系とオシレーター系のインジケーターを表示できます。 拡大表示&マグネット機能でライ…
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    マネーパートナーズ社長、奥山泰全が伝えたいこと「私が投資家として利用したい口座に!約定率11年連続1位価格提示にマネパがこだわる理由」
    2020年10月21日
    マネーパートナーズ社長、奥山泰全が伝えたいこと「私が投資家として利用したい口座に!約定率11年連続1位価格提示にマネパがこだわる理由」
    個人投資家として成功した奥山氏が社長を務めるからこそ、投資家に寄り添った独自性の高いサービスを提供し続けるマネーパートナーズ。3号連続社長インタビューの第2回は、スプレッド競争に潜む実態と価格提示に対する矜持を語っていただきました。 【第1回目の記事はこちら】 ・マネーパートナーズ社長、奥山泰全が伝えたいこと「私が個人投資家だからこそ投資家のための 会社でありたい」   奥山泰全(おくやま・たいぜん) 株式会社マネーパートナーズ代表取締役社長。大物相場師であった林輝太郎氏に師事。同氏の薫陶を受けたチャート分析(特にローソク足分析)では国内数少ない継承者を自認。また、マネーパートナーズでは個人投資家時代の豊富な経験を活かした「マネパ投資塾」を開講し既に300人以上の修了者を輩出している。「投資は技術」「誰でも成功できる」が信条。著書『株式投資入門の入門』(東洋経済新報社)、『崖っぷち投資家ボコられ経営塾』(ダイヤモンド社)、『お金がずっと増え続ける 投資のメソッド -アイドルのわたしでも』(PHP研究所)等。他に株式会社マネーパートナーズグループ(東証一部上場)代表取締役社長、及びコイネ…
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