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    “需給の鬼”こと井上哲男の相場の潮流〜プロの市場分析ノウハウと注目銘柄が分かる!|第2回
    2020年6月2日
    “需給の鬼”こと井上哲男の相場の潮流〜プロの市場分析ノウハウと注目銘柄が分かる!|第2回
    MAGAが米国株のトレンドを示す  新型コロナウイルスの影響により、原油安、金高、金利低下(債券高)と、他のアセットクラスは“素直に”リスクオフの動きを示したものの、米国株だけは堅調な動きが続いていたが、2月24日、ついにダウは1031.61ドル、率にして3.6%の下落となった。  18年以降、3%を超える急落となったのは3回目(3期間)であるが、17年のゴルディロックス相場が終わった18年2月5日に4.6%も急落した際は、その3日後の2月8日に、再度4.2%の大きな下落を記録している。また、米国10年債利回りが3.2%を超える水準にまで上昇したことを材料として3.2%の急落を演じた18年10月10日の後も、13営業日でダウは累計で4.5%も下落している。このように、大きな「本震」は「余震」を伴うことから、当面不安定な相場状態が続くことを覚悟しなくてはならない。  米国株が再度浮上するかどうかは、一部のハイテク株の動き次第と考えている。図①は、18年8月末からの累計騰落率ギャップを表している。マイクロソフトは昨年3月以降、アップルも昨年10月以降、累計パフォーマンスでダウを上回って推移…
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    「リラレンジャー」を束ねる謎の美人FXトレーダー 、ココミン 5000文字インタビュー「ツイッター上で生まれたエンターテインメント集団みたいな感じです」
    2020年6月2日
    「リラレンジャー」を束ねる謎の美人FXトレーダー 、ココミン 5000文字インタビュー「ツイッター上で生まれたエンターテインメント集団みたいな感じです」
    ●聞き手:蛯沢路彦(編集部) 知人からの勧めでトルコリラにハマる 蛯沢 ツイッターで”トルコリラオフ会“や”リラレンジャー“がバズっていますよね。そんな謎の団体を取り仕切る女性がココミンさんだということで、今回はいろいろお話を伺えればと思います。まずはFXの経歴について、いつ始めたのか、またそのきっかけを教えてください。 ココミン 2018年3月から始めました。もともと投資にすごく興味があって、投資セミナーなどに参加していたんです。仮想通貨に投資したこともあったんですが、始めてから1週間くらいでタイミングが悪いことにコインチェックの事件が起こってしまい、嫌になって止めました。そんなとき、知り合いに「トルコリラ円が今は買い時だよ」と勧められたんです。  トルコリラなんて聞いたことがなくて、FX自体も危険というイメージがあって、絶対に手を出すべきではないと思い込んでいたんですけど、トルコリラ円が27円くらいのときに「今が底だよ。とりあえず買っておけばスワップ金利で利益がどんどん増えていくから」と聞かされ、トルコリラ円のトレードを始めました。 蛯沢 今チャートを振り返ってみると、とても迷惑な…
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    2020年6月1日
    FXの選択型自動売買で考えること[中里エリカ]
     今やすっかりおなじみとなったFXの自動売買。その中でも、今回は選択型自動売買について考えてみたい。これまで私自身が携わってきた自動売買ツールはいくつかあるが、自分で自動売買のプログラムやインジケーターを作成でき、取引ツールそのものがカスタマイズ可能でチャートツールとして使えるものが多かった。  最近になって、例えばセントラル短資FXの「セントラルミラートレーダー」のような選択型自動売買は「自動売買が初めて」という投資家には良いのではないかと考えるようになった。理由としては、 ①ストラテジー(メタトレーダーでいうEA)が既に用意されているので、初期費用がかからず簡単にスタートできる ②複数組み合わせてポートフォリオ運用ができるため、口座をいくつも作らなくても一つのアカウントで運用成績を確認できる ③パソコンの電源を切っている間も稼働しているのでVPS(Virtual Private Server)が不要 などが挙げられる。特に、気軽に始められるところが一番のポイントだと思う。決済を手動でもできる点や、リスク管理のために損失許容額を事前に入力できる点も評価できる。  ただし、ストラテジー…
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    2020年6月1日
    株価上昇は本物か、それともコロナバブルか[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2020年6月1日号 先週のドル円相場は 引き続き狭いレンジでの膠着状態が続き、週の値幅は107.09円~107.95円と1円未満にとどまった。経済再開への期待感から株式市場は大きく上昇したものの、リスク選好でドルと円が並行して売られた結果、ドル円は方向感が出づらかった。 コロナバブル? NYダウ平均は一時2万5800ドル台まで上昇し、コロナショック後の戻り高値を更新した。日経平均も2万2千円に迫る上昇を示し、コロナショックによる下落幅の7割以上を取り戻している。米国のコロナウイルスによる死者が10万人を突破し、感染終息の兆候がいまだ見られない中、しかも世界がこれから未曽有の景気後退に突入しようというさなかに、世界中で株式市場が大幅に上昇していることに違和感を覚える向きも少なくない。メディアには「コロナバブル」というタイトルも散見される。 株価上昇を説明しようとすれば、 ① コロナで働き方やライフスタイルが激変し、IT・ネット・デジタル化がむしろ加速する ② コロナによる景気後退を食い止めるため、莫大な財政支出と金融・信用緩和が行われる ③…
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    ユーちぇるのトレードフィットネスジム|第1回 損切りを置くから負ける
    2020年5月31日
    ユーちぇるのトレードフィットネスジム|第1回 損切りを置くから負ける
    勝てるようになったきっかけは損切りを置かなくなったこと?  FX初心者の人がトレードを教わる際、必ずいわれるのが「損切り注文(逆指値注文)を入れましょう」っていうルール。オレもそう教えられて、毎回損切り注文を入れてたんだわ。  1番腹が立つのって、価格が自分の損切り注文に触れてから順行していくパターン。「あー、あと数pips損切りをずらしておけば、今ごろ爆益なのに…」なんて経験、みんなもあるよね?  そうならないようにめちゃくちゃ考えて損切り注文を入れるんだけど、まー、触れるよね(笑)。誰かに見られてるんじゃないかってくらい。共感するFX初心者は多いはず。  このままだと、行き着く先は損切りしまくって、いわゆる「損切り貧乏」になって、証拠金がなくなって退場って未来(笑)。あー、ヤダヤダ。  さて、こうならないためにはどうすればいいか? オレから見た勝っているトレーダーの一つの特徴として「損切りを置かない」ってのがある。  オレ自身も「FXで勝てるようになったきっかけは?」と聞かれて、真っ先に頭に浮かぶ答えは「損切りを置かなくなった」ことなんだよね。  ではなぜ、損切りを置かない方が勝て…
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    インヴァスト証券ディーラーのFXコラム ディーラーは見た!ディーラーの仕事内容を紹介[間瀬健介]
    2020年5月31日
    インヴァスト証券ディーラーのFXコラム ディーラーは見た!ディーラーの仕事内容を紹介[間瀬健介]
     これまで2回にわたり、FX取引におけるルールの重要性や考え方に触れてきました。今回は趣向を変え、投資家の多くが知らない、かつ謎に満ちている(?)「ディーラーの仕事」を紹介いたします。 カバー取引とは  投資家の関心が高いのは「ディーラーは、どのようにして利益を生みだしているのか」という点でしょう。今回は主な2点を挙げます。  一つ目は「カバー取引」です。例えば、ドル円を新規で買う投資家の取引を、ディーラー視点で見てみましょう。投資家がドル円の買い注文を行うとき、ディーラーは「ドル円の買いポジションを、投資家に売る取引」を行います。その取引の結果、ディーラーには取引価格が一致する投資家と逆のポジションが発生することになります。ディーラーの売りポジションは、投資家と同様に為替リスクにさらされます。そのリスクを解消する取引が「カバー取引」です。  この例の場合、ディーラーはインターバンク市場からドル円を買うことで、先ほどの売りポジションを相殺します(図参照)。その際、売りポジションの取引価格を下回る買値でカバー取引を行うと、ディーリング収益が生じます。  また、投資家の取引後にディーラーが…
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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|値動き反転をドンピシャ当てる「MACD」の取引精度を上げる方法】
    2020年5月30日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|値動き反転をドンピシャ当てる「MACD」の取引精度を上げる方法】
    MACDは期間の異なる移動平均線の間隔の拡散や収束を示したもので、値動きの反転をいち早くとらえる貴重なテクニカル指標です。MACDとその移動平均線であるシグナルのゴールデンクロス・デッドクロスは、実際の売買にも使える最もポピュラーなシグナル。レンジ相場の続くドル円の売買などに非常に威力を発揮します。その精度をさらにアップするための着眼点をお教えしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2020年5月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 値動きの反転をいち早く察知するMACDのクロス。その勝敗をドル円で検証  中国・武漢市から世界中に広がった新型コロナウイルスは予期せぬリスクとして為替市場にも大きな影響を与えています。米中通商交渉第1弾の合意で、年初110円台を突破したドル円は日本の感染者数増加による「日本売り」で112円台まで上昇。コロナウイルスが世界的に蔓延するとリスクオフの流れから107円台まで下落。現状、109円台に位置する200週移動平均線がドル円の抵抗帯・支持帯として機能しています。リスクオフなのに円安…
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    値動きとテクニカルの逆行現象は相場反転のサイン!RSIのダイバージェンスでトレンド転換を狙う簡単手法[異国の戦士]
    2020年5月30日
    【誰でも分かる買い合図】値動きとテクニカルの逆行現象は相場反転のサイン!RSIのダイバージェンスでトレンド転換を狙う簡単手法[異国の戦士]
    FXトレード戦略のポイント テクニカル:RSI(7)、水平ライン トレード時間軸:5分足 狙い目の通貨ペア:ボラティリティが高いポンド円やユーロ円など この戦略のメリット:優位性のあるトレードを実現できる ダイバージェンス+ロールリバーサルで確度を高める 新規 価格とRSIの強気ダイバージェンス発生後、上値を押さえているところに水平ラインを引く 価格が水平ラインを上抜けてから戻ってきたところでエントリー 決済 弱気ダイバージェンスが発生したら利益確定 直近の安値辺りに損切り注文を入れる ※「戦略のポイント」や本文は、上昇局面のロングを想定し解説しています。下降局面のショートでは、その逆のルールとなります。 二つの根拠を基に慌てずエントリー  EA開発者兼トレーダーである異国の戦士さんにRSIと水平ラインを用いたシンプルなFX手法を教えていただきました。  このFX手法の核となるのは、ダイバージェンスとロールリバーサルという二つの相場反転サインです。前者はオシレーター系指標と値動きが逆行する現象のことで、トレンド転換を察知することが可能です。一方、後者は機能しているラインの役割が変わるポ…
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    超人気FX系ユーチューバーWインタビュー オーリー × カニトレーダー「僕らが顔出し配信を続ける理由」
    2020年5月29日
    超人気FX系ユーチューバーWインタビュー オーリー × カニトレーダー「僕らが顔出し配信を続ける理由」
    カニトレーダーさんプロフィール YouTubeライブの配信で毎日トレードを公開しながら300万円→1000万円を達成。2019年も毎日22:45~顔出し生解説中。【見ている人が勝てるようになる】【健全なFXチャンネル】をテーマに配信中。 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCDRGBNIAvHMUzyE0tJzy84A       オーリーさんプロフィール 2017年9月からYouTube配信を開始。FX、株、仮想通貨などを幅広くトレード。察知した相場の急変動に乗って大きく稼ぐ投資スタイル。 YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC8LyhlRFzh7h_w_eP081rpA         ※この記事は、FX攻略.com2019年10月号の記事を転載・再編集したものです。この記事に記載されている情報は原稿執筆時のものであり、現在のものとは異なる場合がありますのでご注意ください。 顔を出していないと信用されない時代 編集部 お二人はもともと仲良しなのですか? カニトレーダー(以下カニ) 会ったのは…
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    淳一のスキャルピング教室|第9回 スキャルピングスタイルの構築と手法①[淳一FX]
    2020年5月29日
    淳一のスキャルピング教室|第9回 スキャルピングスタイルの構築と手法①[淳一FX]
     第8回では、FXで最も重要だといわれる「メンタル」について、トレードに影響する意味や自分自身の問題点をピックアップし改善する方法などを解説しました。今回からは、スキャルピングスタイルの構築、手法の作り方や考え方などをご紹介していきたいと思います。 スキャルピングとは  スキャルピング(scalp-ing)には、「頭の皮を剥ぐ」という意味があります。FXで言い換えると「薄い皮を剥ぐように相場から小さな利幅を取る」ということになります。FXスキャルピングの定義は人によりさまざまですが、私にとってはあくまでもデイトレードの中の一つの手法であり、優位性が極端に高まった場所でのエントリーに特化し、かつ優位性が高い状態でイグジットする「優位性を最重要視したトレード」と考えております。  また、私のスキャルピングにポジション保有時間の概念はないに等しく、よくいわれる「短時間のトレード=スキャル」とは定義しておりません。トレード時間が1秒に満たない場合もあれば、優位性が保たれている限り数十分間ポジションを保有している場合もあります。  一般的なデイトレードでもテクニカルなどを用い、優位性の高まりを判…
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