ループイフダン

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    2015年2月2日
    シンプルさで人気急上昇のループ・イフダン[高城泰]
    ループ・イフダンの仕組み|シンプル&始めやすさが特徴 「シンプルさ」「始めやすさ」を特徴とする連続発注機能がアイネット証券、ひまわり証券で使えるループ・イフダンだ。売買ルールはとても単純で、ループ・イフダンの「B50_50」なら「為替レートが50銭動くごとに買い」「含み益が50銭幅になったら決済売り」を繰り返していくだけだ。 ループ・イフダンの初め方|自動売買だから「選ぶだけ」で開始できる ループ・イフダンは厳密に区分すると注文機能ではなく、自動売買プログラムとなる。そのため、細かな設定はできないものの、「選ぶだけ」で運用が開始できるのが魅力だ。ともに選択型自動売買口座である、アイネット証券の「シストレi−NET」、ひまわり証券の「エコトレFX」で利用できる。 ループ・イフダンの活用法 値幅選びの基本的な考え方 ループ・イフダンには通貨ペアごとに売買値幅が3、4種類あるが、基本的には「値幅が小さいほどハイリスクハイリターン、値幅が大きいとローリスクローリターン」と考えておこう。15銭おきなど頻繁に売買するものは有利な方向に動いているときには、利益確定の注文を数多く繰り返して利益を積み重…
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    2015年1月19日
    東大卒理論派トレーダーは自己流ナンピンをループ・イフダンで自動化[七瀬玲]
    ナンピン手法でストレスなく 「もともと手動でトラリピのような自己流ナンピンを行っていました。一定の値幅で等量を取引していくやり方です。スウィングやスキャルピングでも稼げてはいましたが、負けたときにストレスがたまる。機械的に行う自己流ナンピンのほうが好みでした」 そう話すのは、専業トレーダーの七瀬玲氏だ。 「専業になってからはストレスが少なく、コンスタントに稼げる自己流ナンピンの比率を増やしていましたが、決済されるたびに手動で注文を入れなおすのが面倒でもありました。そこで登場したのが、アイネット証券のループ・イフダン。細かな設定ができない難点もありますが、低コストでリスク管理もしやすいので、手動で発注していた自己流ナンピンをループ・イフダンへ移行しました」 トラリピとの違いはコスト ループ・イフダンの登場以前からトラリピはあったはずだが、なぜ利用しなかったのだろうか。 「トラリピとループ・イフダンの違いを仕組みの面からいえば、『自分で値幅を設定できるか、できないか』。トラリピはエントリーするレートや値幅を自由に設定できる利点がありますが、一方で、取引コストが高いのは非常に大きな難点。ルー…