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    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 後編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    2020年11月30日
    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 後編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    【前編はこちら】 ・現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄] 転換線と基準線を確認することが大切 井口 一目均衡表はさまざまな使い方が広まっていますが、本家本元の使い方を教えてください。 細田 一目均衡表は最短時間で最大値幅を安全に取るための方法論でもあります。線が多いから複雑だと思っている人も多いですが、関係性を理解していたら使い方も変わってきます。高値から転換線を割ってくるまでの時間と転換線を割ってからの時間が同じかどうか。先行スパンに対する確信度をより深めるために転換線の割れ方、基準線の割れ方をチェックするなど使い方は多々あります。 井口 よく先行スパンを抜けるかどうかが重視されていますが、基準線、転換線を見ることも大切ですね。 細田 それと日足、週足、月足の一目均衡表のあり方くらいは押さえておくべきですね。時間足、分足の先行スパンは日足・週足だと転換線や基準線であることがほとんどです。そして、一目均衡表は時間がずれていくごとに半値が変わってきます。どのような変化があれば線がどう変わると…
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    FXトレーダーの株デビューはサクソバンク証券の日本株式CFDがベスト!
    2020年11月22日
    FXトレーダーの株デビューはサクソバンク証券の日本株式CFDがベスト!
    FXのトレードと似ている株式CFD  FXと違って、株式投資では資金をたくさん用意する必要がある、新規エントリーは買いのみと思っている方はいませんか?  たしかに現物株ではそうなのですが、サクソバンク証券が提供している日本株式CFDなら、少額投資、新規売りエントリーなどが可能となります。この注目の商品について、サクソバンク証券の伊澤社長にお話を伺いました。 「FXと同じような感覚で、取引できるのではないかと思っています。まず、CFDでは5倍のレバレッジがかけられます。FXの25倍と比較すると物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、株はFXよりずっとボラティリティが大きいため、資金効率の良さは十分です。  また、新規売りからもエントリーができるので、FXに慣れている方は、すぐになじめるのではないかと思います」  さらに、日本株式CFDの最低入金額は10万円なので、まずは小さく始めたい方にとっても嬉しいところ。 「こう聞くと、今まで株における売り建てやレバレッジ取引の主役だった制度信用と似ていると思う方もいるでしょう。しかし、レバレッジや最低資金の点で日本株式CFDの方が勝ってい…
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    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    2020年10月26日
    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 細田哲生 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    長期間の研究を経て一目山人を承継した 井口 今回は私の尊敬する細田哲生さんということで、とても楽しみにしています。細田さんといえば一目均衡表で、細田さんの祖父の一目山人さんによって考案されたものです。細田さんは三世一目山人として一目均衡表の解説を行っていますが、まずは一目山人を承継するまでのご経歴と一目均衡表の概要について教えてください。 細田 一目均衡表は祖父の一目山人が昭和44年に自費出版という形で世に広めたことが始まりです。ちなみに私は昭和43年生まれなので、一目均衡表とほぼ同い年です。一目均衡表自体は昭和10年くらいには一目山人の頭の中にあったと思います。  祖父は私が中学校2年生くらいのときに亡くなりました。亡くなった後は誰も一目山人を継がず、書籍だけは兜町の千代田書店で販売されているという状態でした。祖父の死後は、さまざまな人が勝手に一目均衡表を語り始めました。 井口 確かに一目均衡表を語る人は多いですよね。 細田 祖父の目が光っていたときは適当なことをいう人はいなかったです。本来は2代目を継ぐべき父親が私が20歳のときにがんになりました。余命いくばくもないという中で、一目…
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    セントラル短資FXの取引アプリが大幅進化!チャート分析からトレード、成績管理までこれ一つでOK!FXダイレクトプラスのスマホアプリを徹底レビュー!
    2020年10月21日
    セントラル短資FXの取引アプリが大幅進化!チャート分析からトレード、成績管理までこれ一つでOK!FXダイレクトプラスのスマホアプリを徹底レビュー!
    FXの取引を、パソコンを一切使わずにスマートフォンだけで行うのは、もはや当たり前のトレードスタイルとして定着しています。そのため高機能のFXアプリをリリースする流れが続く中、ついに大本命と呼べるアプリがセントラル短資FXから登場しました。既にあるパソコン取引ソフトのスマホ版に加えて、スマートフォンのために開発された独自機能が満載の「FXダイレクトプラス」の魅力を、徹底的にお届けします! スマホで使える便利な機能が満載!完成されたFX取引アプリが登場! 複数チャート同時表示+簡単操作によるライン描画で高度な分析 2枚あるいは4枚のチャートをまとめて表示し、相場のさまざまな側面を把握できます。チャートへの描画機能も充実しており、全部で14種類のインジケーターを搭載しています。また、チャートにラインなどを引く際には、指先エリアの拡大表示と、ローソク足にラインが吸着する機能、吸着時にスマホ本体のバイブが作動する機能があり、感覚的な操作が可能。 4枚のチャートをスムーズに表示! 4枚のチャートそれぞれに、テクニカル系とオシレーター系のインジケーターを表示できます。 拡大表示&マグネット機能でライ…
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    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 奥村尚 後編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    2020年10月15日
    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 奥村尚 後編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    【前編はこちら】 ・現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 奥村尚 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄] 現在のAIは発展途上。今後の進化に期待 井口 人工知能(AI)の専門家である奥村さんにお聞きしたいのですが、最近ではAIを利用しているとうたう自動売買や投資信託が多く、AIを使えば勝ちやすいというイメージを持っている投資家もたくさんいます。そのことについてはどのようにお考えですか? 奥村 AIというと、おそらく先端技術のイメージが先行していて誤解があると思いますが、人間を超えることはありません。なので人間が勝てないことにAIを使っても突然勝てるようにはなりません。絶対に勝てないとはいいませんが、「人間ができることを機械が最も効率良く行う」というのが現時点でのAIの能力です。  そして、投資においては「AIとは何か」が重要です。例えば、金融機関に所属し「われわれはAIを使って運用しています」といっている人に「使っているAIはどのような機能を持っていますか?」と質問しても誰も正確に答えられないと思います。なぜなら、その人たちは営業であって…
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    コロナ禍で浮き彫りになったゴールデンウェイ・ジャパンの本当の実力に迫る!
    2020年9月20日
    コロナ禍で浮き彫りになったゴールデンウェイ・ジャパンの本当の実力に迫る!
    苦境のときこそ真価が問われる  スプレッドの狭さに目を奪われがちなゴールデンウェイ・ジャパンですが、今回のコロナ禍でFX会社としての実力が確かであることが分かりました。それを証明するのが、「コロナ第1波の中、業界で唯一安定的なスプレッドを提供したこと」と、「コロナ第2波が懸念される中、『総額1億円プレゼントキャンペーン』を実施すること」です。  2020年2~3月のコロナ相場において、99.96%以上という驚異的なレート配信率を実現し、なおかつ総額1億円にも上る特大キャンペーンを実施できるFX会社は他にないのではないでしょうか。顧客満足度を追及するゴールデンウェイ・ジャパンの快進撃はまだまだ終わりそうにありません。今後の動向も要チェックです。 FX To Future!未来応援!! 総額1億円プレゼントキャンペーン キャンペーンの疑問をゴールデンウェイ・ジャパンに直撃! Q1. どうすれば5,000円プレゼントされるんですか? 口座開設完了で2,000円プレゼント、1取引をしたらさらに3,000円プレゼントとなります。 Q2. 口座開設しただけで2,000円もらえるって本当ですか? ま…
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    トレイダーズ証券「みんなのFX」のツール紹介第2弾|各通貨の強弱を瞬時に把握!今やるべき通貨が一目で分かる「通貨強弱」をリリース!
    2020年9月19日
    トレイダーズ証券「みんなのFX」のツール紹介第2弾|各通貨の強弱を瞬時に把握!今やるべき通貨が一目で分かる「通貨強弱」をリリース!
    ※ 通貨強弱はスマホアプリのみで利用可能 通貨強弱の分析はFXでは必要不可欠  前月号で紹介した「ヒートマップ」に続き、トレイダーズ証券は8月15日に新たな投資支援ツール「通貨強弱」を追加した。このツールはその名の通り各通貨の強さ・弱さをグラフで表したもの。取引の方向性を見定めるのに役立つツールだ。 【関連記事】 ・トレイダーズ証券「みんなのFX」のツール紹介第1弾|市場心理指数を基に通貨強弱を点数化!最新のマーケット分析ツール「ヒートマップ」がリリース!  見た目や使い方などはMT4の定番カスタムインジケーター「カレンシーストレングス」に似ているが、こちらはスマホアプリということもあり、指先の操作だけで通貨や期間を変更することができ、操作性も抜群。みんなのFXで提供されている17通貨の中から8種類を選択して表示することができる。  基本的な見方は1を中心値として、グラフが上がっているほど強く、下がっているほど弱いと判断。例えば、ドルが上がっていて円が下がっていれば、ドル円を買い目線で見るとチャンスが生まれやすいと考える。  FXにおいて「現在どの通貨が買われているのか? どの通貨が売…
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    【トライオートETF】始めるなら今!ETFの成長に乗り資産運用を!有力ブロガー3人の運用結果を公開
    2020年9月19日
    【トライオートETF】始めるなら今!ETFの成長に乗り資産運用を!有力ブロガー3人の運用結果を公開
    成長を続けるETF!収益率71%のプログラムも!! FXの知識を活用しながら米国株式市場に参戦し、将来性のある資産運用を! 2020年前半の金融市場は、近年まれに見る波乱相場でした。新型コロナウイルス騒動により、神経質な上下動を繰り返した銘柄が多かった中、過去最高値を更新するなど、非常に勢いがあったのがETFのナスダック100です。この記事では、FXとはひと味違うETFの魅力、そしてETFを原資産として自動売買運用のできる、インヴァスト証券の「トライオートETF」の基礎から実戦までを優しく解説していきます。 ■長期的に成長を続ける米株価はコロナ禍を乗り越え高値更新 ※2020年8月19日時点。 ※収益率等はシミュレーション結果であり将来の利益を保証するものではありません。 ■持続的成長を続けているETFを原資産とした自動売買! ※2020年9月2日時点。月間営業日は22日、年間営業日は264日で計算。 ※収益率等はシミュレーション結果であり将来の利益を保証するものではありません。 なぜETFは右肩上がりを続けるのか?ETFの基礎を身につける ■株価指数などと連動した投信  ETFとは、…
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    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 奥村尚 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    2020年9月10日
    現役為替ディーラーが、話題のアノ人と語り尽くす Trader’s対談|ゲスト 奥村尚 前編[トレイダーズ証券みんなのFX 井口喜雄]
    天才たちの素顔は親しみやすい人だった 井口 ノーベル経済学賞受賞のウィリアム・シャープ博士やイスラエルのモサド科学顧問であるミラー博士との共同開発など、情報工学・金融工学のスペシャリストであり、さらにファンドの運営など金融分野においてご活躍の奥村さんですが、経歴とそのときのエピソードを教えてください。 奥村 私は工学部出身で人工知能を学生時代に研究していました。私の原点はテクノロジーですが、テクノロジーと金融のつながりで金融の世界に入りました。 井口 金融は株式、為替、商品と幅広くやっていましたか? 奥村 証券会社にいたときはほとんどエクイティをやっていましたが、自己売買のトレーダー部門にも所属して為替や商品の研究、トレード案件にも携わっていました。  商品開発の一番最初にシャープ博士との共同研究に従事しました。最初に会ったのは1988年で、ノーベル賞受賞の前です。株式ではベータの概念を生み出した大先生でしたが、偉ぶるところがなかったですね。米国を訪れた際にはホテルまで車で迎えに来てくれました。一緒にオフィスに向かったのですが、高速道路を走っているのにオープンカーの幌を開けて、運転中に…
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    トレイダーズ証券「みんなのFX」のツール紹介第1弾|市場心理指数を基に通貨強弱を点数化!最新のマーケット分析ツール「ヒートマップ」がリリース!
    2020年8月25日
    トレイダーズ証券「みんなのFX」のツール紹介第1弾|市場心理指数を基に通貨強弱を点数化!最新のマーケット分析ツール「ヒートマップ」がリリース!
    ※ ヒートマップはスマホアプリのみ利用可能 プロの分析ツールが個人でも使える時代に  トレイダーズ証券が2020年7月4日に「みんなのFX」に投資支援ツール「ヒートマップ」を新規導入した。このヒートマップはリフィニティブ・ジャパン社が提供している市場心理指数を基に、通貨ごとの強弱が一目で分かるよう可視化したツールとのこと。  この市場心理指数とは世界中のニュースや重要人物のSNSをテキストマイニングし、市場にどのような影響を与えるのかを予測する最新の分析プログラム。例えば「米国 感染者数 増加」というワードに対して、ドルがポジティブに動くか、ネガティブに動くかを分析するといった具合だ。  また、このリフィニティブ・ジャパン社の市場心理指数は約4000社もの機関投資家が利用している指標でもあるとのこと。要するに、このヒートマップとは、プロが使っている分析ツールを個人トレーダーがより使いやすくなるようカスタマイズしたものといっていいだろう。  仕組みとしては、市場心理指数を参考にスコア化。トレイダーズ証券市場部長の井口喜雄氏によれば「1から−1で指数化されており、バズワードがあると加点され…
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