マネックス証券

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    2018年6月2日
    Exciting米国株|第5回 日本株 vs 米国株、アマゾン vs 楽天[福島理]
    日米ネット通販王者の対決 日本株vs米国株のテーマで、個別銘柄を比較します。日本の優良、有名企業の株と、同業種の米国株を比較することで、同じような業種に投資するなら米国株の方が良いのでは?と思っていただければと考えています。 今回は、今や国民の多くが利用しているネット通販で比較してみます。日本でのネット二大通販といえば、アマゾンと楽天ですね。ネット通販ユーザーであれば、恐らくどちらかを利用したことがあるのではないでしょうか。 米国のアマゾンは、当初は書籍専門でしたが、現在は家電から生活雑貨まで幅広い分野の商品を取り扱っています。日本では2000年に書籍販売を開始。他のビジネスとしては、電子書籍端末「キンドル」の製造販売に加え、「キンドル・ストア」で同端末向け電子書籍の販売も。またクラウド展開として、2006年からAWS(アマゾン・ウェブ・サービス)を開始し、ネットワークを通じて、ストレージ、データベース、分析ツールなどを提供しています。ドローン配送、自動音声認識の「アレクサ」、AI利用の新サービスなど先端技術にも積極投資。昨年8月には食品スーパーのホールフーズを買収しており、さまざまな…
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    2018年5月10日
    Exciting米国株|第4回 日本株 vs 米国株 株主になるにはどっちが安い!?[福島理]
    米国株は1株単位から購入できる! 米国株市場には、日本にはないたくさんの魅力があり、いくつかご紹介してきましたが、これまた米国ならではの魅力の一つとして、なんと2万円前後であの有名な企業の株主になれるんです! 例えば、日本の個人投資家の間でも最も取引の多い「アップル(AAPL)」であれば171.51ドル(109円換算で約20,000円)、SNSの最大手「フェイスブック(FB)」であれば190ドル(同21,000円)で株主になれます。 これは、米国株特有のメリットで、1株単位で買うことが可能だからです。日本株の場合、100株単位や1000株単位で数十万円以上となるのが一般的です。よって、わざわざ株価に対して100もしくは1000を乗じて最低購入金額を計算する必要があるのに対して(JPXからは、全国の証券取引所で2018年10月までに売買単位を100株に統一すると発表されています)、米国株の場合、株価が最低購入価格なのでシンプルで非常に分かり易いです。ちなみに、日本株のトヨタ自動車(7203)は76万円程度が最低投資金額ですし、任天堂やファーストリテイリングなら480〜490万円程度、なん…
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    2018年5月4日
    Exciting米国株|第3回 米国企業の100社弱が30年以上の連続増配中![福島理]
    高配当で連続増配中の企業がずらり 米国株の大きな魅力の一つとして、配当利回りの高さがあります。米国企業は株主還元意識が非常に高く、配当利回りが5%超の大型優良株も珍しくないです。例えば、米国内ナンバーワン通信大手で現在、事業の多角化を進めている“AT&T”の場合、何と超高配当の5.39%と驚異的であるのに対して、日本で最大手といえば“NTT”ですが、2.8%(12月21日時点)と大きな開きがあることが分かります。約2.7%の差はかなり大きいです。また、日・米の“マクドナルド”を比較しても、日本が0.57%であるのに対して、米国は2.32%(12月21日時点)と大きな差があります。 注目すべきは、配当利回りの高さだけではありません。米国では30年以上増配を続けている企業が100社弱あり、上図のように誰もが知っている大型銘柄も数十年間の連続増配中です。その中でも、世界最大の日用品メーカーで日本でも花王に続いて2位であり、日本人なら誰もが知っている「パンパース」「アリエール」「SKⅡ」「ファブリーズ」などのブランドを擁する“P&G”は、61年連続増配中と日本ではあり得ない記録…
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    2018年4月18日
    Exciting米国株|第2回 日本株vs米国株 制度で徹底比較[福島理]
    意外と敷居が低い米国株 米国株って、日本株と比較すると制度など難しそうでハードルが高そうなイメージがあるかもしれませんが、実は理解してしまえば日本株よりもシンプルなんです。まずは株式コードについて、日本株の場合、4桁の数字で基本的には企業をイメージ付けることは困難ですが、米国株の場合はアマゾンであれば「AMZN」、アップルであれば「AAPL」、フェイスブックであれば「FB」、P&Gであれば「PG」と社名に由来するアルファベットが割り振られており、どこの企業かがおおむね分かります。 次に単元株制度について、日本株の場合、100円の株価でも、取引単位が1000株であれば、10万円からの取引になりますが、米国株の場合、株価=最低取引価格になり、100ドルの株価なら100ドルから購入できるため、株価を見ていれば最低購入価格が一目で分かります。さらに、最低購入金額も米国株の場合は100ドル(1米ドル100円の場合、1万円)以下の銘柄も多く、少額から投資が可能です。 1日の値幅制限について、日本株では株価の急激な上昇や下落を防ぐため、1日で変動する値動き幅に制限を設けており、ストップ高・ストップ安…
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    2018年3月27日
    Exciting米国株|第1回 史上最高値を更新し続ける米国株[福島理]
    米国株の魅力とは 今号からマーケット絶好調、世界ナンバーワンの株式市場を誇る米国株について、魅力たっぷりな情報を発信していくことになりました。今回は米国株ってこんなにスゴいんだぞ!というところを紹介します。 まず何といっても、株式のパフォーマンスです。下図より、1997年9月末を100とした変化率を見ると、日経平均株価はほぼ毎年100を下回っていて、2013年以降のアベノミクス相場でやっと100を上回り、現状は1.2倍程度となっています。対して米国株は、最も有名な株価指数の一つであるNYダウ工業株30種平均は3倍弱になっています。 長期にわたり果てしなく右肩上がりを続けているのが一目瞭然で、これまで米国株に投資してきた方は、好パフォーマンスを叩き出し、大きな利益を出していることが想像できます。ちなみに50年前と比較すると20倍以上で、個別銘柄の一例としてコカ・コーラは50倍以上、ウォルト・ディズニーは約300倍以上(配当金は加味しない)となっています。 ↓↓ 公式サイトでマネックス証券の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ なぜそんなに強いのか? さて、ここからはなぜ、こんなにパ…
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    2018年3月5日
    マネックスFXがこの春一大宣言!全通貨ペアで業界最狭&業界最狭水準スプレッドを提示!?
    FX攻略.com編集部ウェブ担当の上岸です。ドル円のスプレッド0.2銭(1万通貨以下の取引)でおなじみ、スプレッドが狭いことで有名なマネックスFXがついにやってくれました。 取り扱っている16種類全ての通貨ペアにおいて 2018年2月時点で業界最狭、もしくは業界最狭水準のスプレッドを提示するーー 2018年3月5日(月)、高らかに宣言したのであります。 1枚以下は全通貨ペアで業界最狭・業界最狭水準 FX会社のサービスはほとんどが無料で、個人投資家にとって実質的な取引手数料となるのはスプレッドのみ。このスプレッドが狭いか広いかで取引にかかるコストが違ってくるのですから、トレーダーにとってスプレッドが狭いことは、単純に嬉しい報せなわけですね。 【関連記事】 ・スプレッド重視でFX口座を比較!取引コストを抑えられるFX会社は? ・基本編5|FXの利益ってどれくらい?損益の計算方法【pip(s)・スプレッド】 ・デイトレやスキャルは一番スプレッドが狭い口座で![FX攻略.com] 注文数量に応じたスプレッドは以下の通りです。皆さんの使われているFX会社のスプレッドと比べてみてください。トレード…
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    2018年2月11日
    賢者の【トレード手法解説レポート】を5本も!!マネックスFXが実施中の新規口座開設キャンペーンが熱い!
    マネックスFX(マネックス証券)が2017年12月1日(金)から、5名の有名講師陣による「FXトレード手法解説レポート」をプレゼントするという新規口座開設キャンペーンを実施しているのをご存知ですか? ここではそのお得なキャンペーンの詳細をお伝えしていきます。キャンペーンは2月一杯までやってますのでまだ十分間に合います! FX業界を代表する有名人のトレード手法解説レポートがもらえるチャンス! 悩める手法ジプシーに朗報です! マネックスFXが実施している新規口座開設キャンペーンの条件を満たせば、もれなく全員にFXトレード手法解説レポートがプレゼントされます。今回このレポートの執筆を担当した実力派講師陣は、三世一目山人こと細田哲生さん・陳満咲杜さん・平野朋之さん・おばらっちさん・ボリ平さんの5名。FX攻略.com本誌&公式サイトに寄稿していただいたことのある方もいます。 【FX攻略.com公式サイトで著名な講師陣の記事を検索】 ⇒ 細田哲生(三世一目山人)さんの記事をチェック ⇒ 平野朋之さんの記事をチェック ⇒ 矢澤明美(ボリ平)さんの記事をチェック ↓↓ 公式サイトで今すぐマネックスFX…
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    2018年1月24日
    モバイルトレード最前線【マネックスFX】MonexFX SPEED iPhone/MonexFX SPEED Android(2018年1月情報)
    初心者のスマホFXデビューを、実際の画像でナビゲートする月刊FX攻略.comの企画「モバイルトレード最前線」(writer:ツーコニア)。今回取り上げるのは、マネックスFXの【MonexFX SPEED iPhone/MonexFX SPEED Android】です。 システムの安定感と業界最狭レベルのスプレッドが武器 マネックスFXは東証一部のマネックスグループのFX専門会社。資本金も豊富にあり信頼できる大手FX会社である。1000通貨単位からと少額のトレードが可能な他、取引ツールの扱いやすさや約定力に強みを持ち、初心者にとっては特にお勧め。今回はそんなマネックスFXを紹介していく。 テクニカルチャート 12種類 米ドル/円スプレッド 0.2銭原則固定 ニュース配信 GI24/MarketWin24 /その他 対応OS iOS6.0〜/Android4.0〜 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです ※キャンペーン等の更新により、原稿制作時の画面と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください マネックスFXの安定した環境はトレーダーにとって最…
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    2017年12月13日
    マネックス証券のトレードカルテFXは、AIで投資家を技術指導![FX攻略.com]
    マネックス証券が提供するトレードシステム「FX PLUS」にて、2018年1月から提供される「トレードカルテFX」は、トレーダーの取引傾向をAI分析し、取引の技術を向上させていくための強力なヒントが得られる、独自のサービスとなっています。 AI開発でマネックス証券とパートナーを組むのが、株式会社HEROZ。史上初めて現役の将棋プロ棋士に勝利した、人工知能「Ponanza」を開発した会社です。 2017年12月11日(月)、六本木アカデミーヒルズにて、トレードカルテFXの記者発表会が行われました。 マネックス証券の松本大会長、HEROZの林隆弘社長、山本一成リードエンジニアの他、プロトレーダーのおばらっちさん、ひろぴーさんも登場し、賑やかな雰囲気の中で行われました。 サービスの説明をするマネックス証券・松本大会長 左から、HEROZ山本一成リードエンジニア、HEROZ林隆弘社長、マネックス証券松本大会長 ドル円スプレッド0.2銭キャンペーン中マネックスFX×口座開設で選んでもらえるメルマガ1ヶ月・タイアップキャンペーン(YEN蔵氏)
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    2017年11月28日
    ユーザーの要望を形に!マネックスFX「MonexFX SPEED」が大幅パワーアップ!!
    ドル円0.2銭という業界最狭スプレッドでおなじみのマネックスFX(マネックス証券)が、2017年11月11日、インストール不要の取引ツール「MonexFX SPEED」の機能を大幅にパワーアップしました。ここでは注目すべきその新機能をご紹介します。 ドル円スプレッド0.2銭キャンペーン中マネックスFX×口座開設で選んでもらえるメルマガ1ヶ月・タイアップキャンペーン(YEN蔵氏) さらにパワーアップした「MonexFX SPEED」の新機能! ・経済指標等のマーケットイベント情報をチャートに表示可能 画像:マネックスFX 重要度ごとに色分けした経済指標等のマーケットイベント情報がチャートに表示されるようになりました。取引画面上部のティッカーにも経済指標の予定が表示されるため、市況に応じた取引機会を逃すことがありません。 ・市況一覧やチャートで株価指数をリアルタイムで表示できる 画像:マネックスFX 日経平均やTOPIX、マザーズ、REITといった国内株価指数を表示可能。比較チャートでは、通貨の値動きとの相関性を確認することもできます。 ・マネックスFX全体の売買比率の変動推移が分かる 画…