注文方法

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    私が好きなFXの注文方法[木里ゆう]
    2020年8月12日
    私が好きなFXの注文方法[木里ゆう]
    独特の放置スタイルで、淡々とFXトレードを続ける木里ゆうさんに、好きな注文方法としてのOCO注文について語っていただきました。OCO注文を使った最新のトレード手法の解説もあります。 決済を完全自動化兼業に優しい  今回は、私が好きなOCO注文について書いていきたいと思います。OCO注文は、指値注文と逆指値注文を組み合わせた注文方法で、どちらかが有効になれば、もう片方は取り消されます。既に保有しているポジションの決済に使われることが多く、指値(利益確定)と逆指値(損切り)を同時に設定することができます。もちろん利食いになれば損切りになりませんし、損切りになれば利食いにはなりませんよね。  OCO注文にはいくつかメリットがあります。まず一つ目は、一度設定をしたらそれ以降相場を見張っていなくても良いこと。FXの基本中の基本として、新規建てされたポジションは、いつか必ず決済されなければいけません。  そして、決済時にプラス収支なら勝ちトレード、マイナス収支なら負けトレードとなるわけですから、本来ならいつ、いくらで決済するかは重要です。でもこれを自動化してしまうのがOCO注文。希望した価格になれ…
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    2017年4月4日
    実践編3|【成行注文と指値・逆指値注文】FXにおける2系統の注文方法とは
    注文方法の種類を把握しておこう! FXの取引で売買注文を出すには、大別して2種類の方法があります。 一つは成行注文。 これはそのときの価格で、リアルタイムで売買するときに使う注文方法です。スキャルピングやデイトレードなど、その場の判断が重視される取引で多用されますが、相場が急激に動いたときには、そのときの価格で注文が通らないケースもあります。 もう一つは、指値・逆指値注文。 こちらは注文したい価格を予約するやり方で、指定した価格になったときに自動的に取引が実行されます。 なお指値注文が、現在の価格より有利な価格を指定するのに対し、逆指値注文は現在の価格よりも不利な価格を指定します。為替相場が予想に反して不利な展開になることを想定し、ある一定の範囲で損失を止める手段(損切り)として逆指値注文は使われます。 この指値・逆指値注文を組み込んだ予約注文方法についても覚えておきましょう。あらかじめ売買の価格を指定注文しておき、相場が指定した価格に到達した場合に注文が成立します。ここでは代表的な三つの予約注文方法を紹介しています(ポイント②参照)。 どの注文も指値と逆指値を組み合わせることで、決済…