第2のラリー・ウィリアムズはあなたかもしれない!
裁量でも自動売買でもOK! 5か月間の真剣バトルを通じて一番資金を増やしたトレーダーが優勝となるFX大会、ロビンスカップ(WTC Robbins World Trading Championship)が開幕しました。
※この記事は、FX攻略.com2017年12月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。
投資成績を競うFXトレード大会が開幕
これまでありそうでなかった、本格的なナンバーワンFXトレーダー決定戦が、2017年10月2日開幕しました。米国で、34年前から開催されているロビンスカップといえば、ラリー・ウィリアムズを輩出したトレードコンテストとして有名ですが、その日本大会が実現したのです。
各FX会社が自社イベントとしてトレードバトルを開催することはありましたが、複数のFX会社が横断的に参加する大会は、近年ではありませんでした。投資成績を純粋に競うオフィシャルなイベントとして、業界内では非常に注目を集めています。
参加資格は、公認証券・FX会社に口座があることと、口座に50万円以上の資金が入金されていることです。この条件さえ満たせば、誰でも大会に参加できるため、読者の皆さんもぜひエントリーを。利益率を競うルールなので、軍資金の多寡は勝敗に影響を与えません。また、2018年1月15日17:00までまでエントリーできるので、今から準備をしても十分に間に合います。
好成績をあげるポイントは、トレードスタイルに合わせた口座選びでしょう。記事の最後に公認ブローカーの特徴をまとめましたので、参考にしてみてください。
WTC(ロビンスカップ)の仕組みと参加方法
参加の流れ
- WTC公認の証券会社、FX会社に口座を作る
- 口座に50万円以上の資金を入金し、保有ポジションがないことを確認する
- WTC公式サイトの参加申込みフォームからエントリーする
投資戦略フェアEXPO2018で上位入賞者を表彰!
2018年3月10日(土)に開催される投資戦略フェア EXPO2018にて、上位入賞者の表彰式が行われる予定です。
大会概要
大会名 | 1st ROBBINS WORLD TRADING CHAMPIONSHIP FOR FX 2017 |
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大会概要 | 米国のRobbins Trading Company社が1983年から開催している、リアルマネーによるトレードコンテストのFX大会を日本で開催 |
開催期間 | 2017年10月2日〜2018年2月28日 |
エントリー期間 | 2018年1月15日17:00まで |
参加費 | 無料 |
参加条件 | WTC公認証券・FX会社に口座を持ち、エントリー時に口座残高が50万円以上あり、なおかつ開始時に保有ポジションがないこと |
優勝賞品 | 10万円相当の仮想通貨とトロフィー |
WTCのよくある質問
Q. 自動売買で参加してもかまいませんか?
A. 公認証券会社・FX会社が提供するシステムなら自動売買も可能です。例として、ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4で自動売買ができます。
Q. 本名が公開されてしまいますか?
A. ニックネームでのエントリーが可能です。エントリー時に、任意のニックネームを入力してください。
Q. 資金が少ないと不利ですか?
A. そんなことはありません。入金額に対する利益率で競うため、50万円以上の資金さえあれば、資金の大小による不利はありません。
注)WTCは、予告なく内容の変更・終了する場合があります。公式サイトでご確認ください。
大会開幕日のメディア発表会 入賞者のトークセッションも
(写真左)公認証券会社・FX会社が各社の強みをアピール。右から二番目は大会を主催するRFS Management の千代田憲明代表。(写真右)レーシングドライバーの澤圭太さんが特別来場。自身が参戦するWEC(FIA世界耐久選手権)のPRも行われました。
2015年のロビンスカップFX部門で優勝したバカラ村さん(左)と、複数の大会で入賞している田中雅さん(右)。
2017年10月2日(月)、東京国際フォーラムにてWTCの開幕にあわせてメディア発表会が行われました。優勝の経験があるバカラ村さん、複数回の入賞を果たした田中雅さんのトークセッションが行われた他、レーシングドライバーの澤圭太さんが激励に訪れました。また、参加者が使える公認口座として、マネックス証券、ゴールデンウェイ・ジャパン、デューカスコピー・ジャパン各社のサービス説明も行われました。
WTC公認証券会社・FX会社
ゴールデンウェイ・ジャパン(旧:FXトレード・フィナンシャル)[FX攻略.com限定タイアップ]
MT4(MetaTrader4)に特化した口座です。そのため、MT4を使ってのチャート分析からの裁量トレードや、特殊なインジケーターの使用、そして何よりEAを使っての自動売買で参戦するなら、FXTFがベストパートナーとなります。
マネックス証券
FX専用口座のマネックスFXでは、1万通貨までの取引ならドル円が0.2銭、ユーロ円が0.3銭という、超破格の低スプレッドでトレードできます。特に短期的な戦略で上位入賞を目指すなら、非常に有利に戦える口座といえます。
デューカスコピー・ジャパン
スイス発のFX会社で、総合的なFXプラットフォームであるJForexを採用しています。JForexは非常に多くの分析ツールを搭載しており、なおかつ動作も軽快なので、トレード上級者に力強く支持されています。さらに自動売買やバックテストも可能です。
※この記事は、FX攻略.com2017年12月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。
「これからFXを始めよう」と思ったとき、意外と悩んでしまうのがFX会社、取引口座選びではないでしょうか? でも大丈夫。ご安心ください。先輩トレーダー達も最初は初心者。みんなが同じ悩みを通ってきているんです。
10年以上にわたってFX月刊誌を出版してきた老舗FXメディア「FX攻略.com」編集部が、FX用語を知らない人でもわかるようにFX会社、取引口座のポイントを解説しました!
取り上げているFX会社は、金融商品取引業の登録をしている国内FX業者です。口座開設は基本的に無料ですので、まずは気になったところで2〜3つ口座開設してみて、実際に比べてみてはいかがでしょうか。
\FX会社によって違うところをチェック/
スプレッド | FX取引における取引コスト。狭いほうが望ましい。 |
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約定力 | 狙った価格で注文が通りやすいかどうか。 |
スワップポイント | 高水準かどうか。高金利通貨の取り扱いの数。 |
取引単位 | 少額取引ができるかどうか。運用資金が少ないなら要チェック。 |
取引ツール | 提供されるPC・スマホ取引ツールの使いやすさ。MT4ができるかどうか。オリジナルの分析ツールの有無。 |
シストレ・自動売買 | 裁量取引とは別に自動売買のサービスがあるかどうか。 |
サポート体制 | サポート内容や対応可能時間の違いをチェック。 |
教育コンテンツ | 配信されるマーケット情報や投資家向けコンテンツの有無。 |
キャンペーン | 新規口座開設時や口座利用者向け各種キャンペーンの内容。 |