東岳証券

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    2017年2月17日
    東岳証券|トレンドフォローイフダンで超重要な5つの設定を解説
    東岳証券が満を持して送り込んだ最新鋭FX取引ツール「HorizonAuton」は、裁量トレードも自動売買もこれ一つでできる、汎用性の高さがウリ。トレーダーの五十嵐勝久さんに、このツールの魅力を解説していただきます。 裁量もシストレも抜かりなく対応!最新FXツールHorizonAutonトレンドフォローイフダン徹底解剖 トレンドフォローイフダン設定のポイント 特に重要な5つの設定を覚えよう! a ブレークポイント計測開始間隔 ブレークポイントの計測開始を、何分ごとに行うかを決めることができます。間隔を広げることで、トレード回数を抑え、狭い値幅にポジションが集中することを避けます。 b ブレークポイント計測時間 a が有効になったとき、ブレークポイントをどれだけ継続させるかを決められます。そのため、a と同等か、それより短くしか設定できません。 c ブレークポイント(価格変動幅の設定) ブレークポイント計測開始より、ここで設定した値幅以上の値動きがあれば、新規建てが行われます。上昇時には買い、下降時には売りが入りますが、売買の方向をどちらかに限定できます。 d 決済注文の条件 ポジション保…
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    2017年1月20日
    東岳証券|HorizonAutonの拡張機能トレンドフォローイフダンの始め方
    東岳証券が満を持して送り込んだ最新鋭FX取引ツール「HorizonAuton」は、裁量トレードも自動売買もこれ一つでできる、汎用性の高さがウリ。トレーダーの五十嵐勝久さんに、このツールの魅力を解説していただきます。 裁量もシストレも抜かりなく対応!最新FXツールHorizonAutonトレンドフォローイフダン徹底解剖 シンプルな自動売買で長くトレードを続ける それでは東岳証券の新取引システム「HorizonAuton」の拡張機能としてすぐに使える「トレンドフォローイフダン」について、より深く解説していきましょう。 使いこなせるようになれば、画期的な自動売買になること請け合い。シンプルな自動売買こそ、相場で長く生き残っていくために必要と考えています。 トレンドフォローイフダンとは? このプログラム、トレンドフォローイフダンとは、「新規注文をトレンドフォロー (トレンドに順方向)、決済注文を指値と逆指値で行う」ものです。 相場にはトレンドとレンジがあります。そのトレンドの初動を捕まえて、波に乗って売買ができれば儲かるわけです。 ただし、トレンドの最中であっても上下にうねりながら相場は価格を…
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    2016年12月7日
    裁量もシストレも抜かりなく対応!最新FXツールHorizonAuton
    東岳証券が満を持して送り込んだ最新鋭FX取引ツール「HorizonAuton」は、裁量トレードも自動売買もこれ一つでできる、汎用性の高さがウリ。トレーダーの五十嵐勝久さんに、このツールの魅力を解説していただきます。 実際のFXトレードを想定して解説 「初心者でも使いやすい操作性」と「プロの戦略を使える新しい自動売買」が、東岳証券の最新FXツール、「HorizonAuton」のウリ。徹底解説シリーズ第2回の今月は、より実践的なレクチャーに移っていきます。 聞き慣れないテクニカル分析も HorizonAutonは、メジャーなものからマニアックなものまで、全23種類の多彩なテクニカル分析を搭載しています。 移動平均線やボリンジャーバンドといった有名なものは、おそらくどこのFX会社にもあるはずですが、アベレージトゥルーレンジ(ATR)、チャイキンボラティリティ(CV)、ファーストストキャスティックス(FSTO)といった、あまり聞き慣れないテクニカル分析も使うことができます。 例えば、ATRはボラティリティの大小を現します。ボラティリティとは、価格の変動幅のことで、これが大きくなるほど強いトレン…
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    2016年11月2日
    東岳証券の最新鋭FX取引ツールHorizonAutonの使用感レポ
    東岳証券が満を持して送り込んだ最新鋭FX取引ツール「HorizonAuton」は、裁量トレードも自動売買もこれ一つでできる、汎用性の高さがウリ。トレーダーの五十嵐勝久さんに、このツールの魅力を解説していただきます。 裁量もシストレも抜かりなく対応!最新FXツール「HorizonAuton」の活用ポイント 東岳証券最新取引ツールの使用感をレポート 東岳証券に新しい取引システムがデビューしました。その名も「Horizon Auton」。この魅力的な最新鋭ツールのポイントは2つ、「初心者でも使いやすい操作性」と「プロの戦略を使える、新しい自動売買AlgoTrade」です。 FXの取引システムは多くあれど、気軽に自動売買ができるツールはなかなか少数。実際に触ってみた使用感をレポートしていきます。 スピーディーな注文を実現! ソフトをセットアップし、口座にログインすると、メイン画面が表示されます。 「アドバンスクォート」では、大きな文字で各通貨ペアのプライスが出てきます。こちらの画面からワンクリックで素速く注文ができるのが良いですね。操作性も申し分なく、取引の判断をしたらすぐに注文が通る印象があ…
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    2016年9月25日
    [東岳証券 集中連載 第3回] 自動売買を実践してみよう!
    今回はいよいよ自動売買の実践について!MT4の自動売買はちっとも難しくないんです! PFと取引回数がEAのフィルタに 今月は自動売買の実践編です。肝となるのは「EAをどうやって運用していけばいいのか」ですね。これについて、具体的に解説していきましょう。 もっとも重要な要素にも思える「EA(MT4の自動売買プログラム)選び」。収益を生むEAをいかに見つけるかですが、私の場合は「プロフィットファクター(PF)」が1.5~2程度のもので、最低でも月に3~5ポジション以上、頻繁にトレードを繰り返すものを選ぶようにしています。 先月の復習になりますが、PFとはそのEAが稼いできた実力値。計算式は総利益÷総損失です。(※詳しくは「[東岳証券 集中連載 第2回] EA選びのポイント、PFと勝率」参照) PFが1以上なら、稼いだ値幅が損失より大きい。2以上ならば、損失の倍稼いでいます。ですが、PFが2を超えるEAは非常に少ない。ですから、1.5以上あれば良しとしています。 そして、ポジションを取る回数。月に1回程度しか取引しないEAが負けてしまった場合、それを取り戻すのに1か月以上かかっ…
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    2016年9月17日
    [東岳証券 集中連載 第2回] EA選びのポイント、PFと勝率
    自動売買の2大重要指標とは? MT4で自動売買をするには、EA(Expert Adviser)と呼ばれる、自動売買のプログラムが必要になります。 既存のものを使う場合でも、自らEAを開発する場合でも、そのEAがどのような能力や特性を持つかを把握しなければいけません。そのときに使う代表的な指標が「PF(プロフィットファクター)と「勝率」です。今月は、未来のMT4自動売買運用のため、この2つの指標について解説していきます。 なお、どちらの値も、過去一定期間の相場で、そのEAをテスト稼働させた、バックテストの結果である点も覚えておきましょう。 損益の水準が分かるプロフィットファクター まずPFは、EAの損益水準を計る指標であり、「総利益÷総損失」で導かれます。 まずポイントとなるのは「1以上か否か」。PFが1よりも小さくなれば、総利益よりも総損失の方が多いことになります。つまり、そのEAはそもそも利益が出ていないことになります。 逆に1より大きければ、利益の値が損失より大きく、通算でプラス収支になっているEAであると分かります。 よって、EAを分析する際、PFが1よりも小さい場…
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    2016年7月27日
    [東岳証券 集中連載 第1回] 自動売買の基本を学ぼう
    自動売買と手動売買の違い FXにおいて、自動売買と手動で売買することの違い。それはずばり、「ほったらかしにできる(ポジション、資金管理は適時必要)か否か」です。 手動での売買は、どうしてもポジションを取るとき、決済をする時は自分で考えて行わなければいけません。しかも、そのタイミングや為替レートを見極める必要があります。手動の売買では、判断するためにチャートやレート水準を注意深く見なければいけないのです。 自動売買なら、あらかじめ決められたロジックに沿って売買が進みます。ですから、常にパソコンの前にいる必要がありません。席を離れていても、寝ている夜でも売買をしてくれます。 FXは資金にレバレッジをかけて実際の資金以上に取引ができます。自動売買は、24時間動いている為替市場に対して、常にアプローチできるので「時間のレバレッジ」も利用できるといえるでしょう。この点でも自動売買のメリットは大きいはずです。 とはいえ、自動売買にもデメリットがないわけではありません。それは、「どんな相場状況でも勝てるロジック」が存在しないこと。自動売買は、売買の基準を明確にするためにテクニカル分析を用いてロジック…