FXアノマリーの1つ「米国大統領選挙は円安ドル高になる法則」とは?(ひまわり証券)

大統領選はトランプ当選!ここから上昇チャンス?FX1年生でも安心のひまわり証券

11月8日の大統領選後に注目

まさにこれからFXを始めようという、FX一年生のあなたに、トレードの世界に飛び込むきっかけになる、面白い法則を教えます。

ニュースなどでも頻繁に報じられている通り、2016年は、4年に一度の米国大統領選挙の年。すでに報じられている通り、ドナルド・トランプ氏が当選しました。

そして、1996年から2012年まで、5回の大統領選挙がありましたが、そのうちの4回が選挙後から円安ドル高の上昇トレンドにつながっているのです。
また、上昇しなかった2008年も、下降したわけではありません。

ということは、大統領選挙後に「米ドル/円」の買いポジションを保有した場合、4勝1分けになるのでは? という戦略が導き出されるわけです。

下の画像、米ドル/円の月足チャートをご覧ください。

米ドル/円の月足チャートを見ると、節目の100円が、非常に強力な抵抗帯になっていることが分かります。

100円に価格が近づいても、簡単には突破できず、いずれはね返される可能性が高いです。2016年9月現在、100円付近に価格が落ちてきているため、反転上昇するケースが考えられます。

米ドル/円はどれくらい上がる?

【過去4回の円安時の平均】
▶8.3か月間で17.5円の上昇
▶1万通貨取引で17万5000円の利益!

過去5回の大統領選のうち、円安になった4回を見ると、平均して8か月強の上昇期間中に、17.5円の円安ドル高になっています。この値幅を1万通貨でトレードしたとすると、17.5円×10000通貨=17.5万円の利益になります。1万通貨の証拠金は、4~5万円なので、10万円の資金でも十分に保有できる取引の規模です。

※上記実績は過去のものであり、FX取引における将来の利益を保証するものではございません

なぜ円安になる?

大統領選後になぜ上昇トレンドに入るのか? それは、選挙前に今後の見通しに対しての不安が市場に広がる可能性が考えられます。そのため、ドルを売り円など他の通貨を買う動きが進み、円高ドル安になります。そして選挙後に見通しがクリアになり、それまで売られていたドルが買い戻されることで、円安ドル高の上昇トレンドが長期に渡って続きます。

安心してFXの世界に飛び込みたいのなら、ひまわり証券がオススメ!

とはいっても、まだFXの経験がない人が、上昇しそうな根拠があるとはいえ、いきなりリアルマネーの運用を始めるのには、かなりの不安があるでしょう。

そこでお勧めしたいのが、FXのパイオニア、ひまわり証券。日本で一番最初にFXを始めた会社だけあって、FXビギナーへの手厚いサポートは折り紙付き。不明点があれば、ユーザーサポートで丁寧に対応してくれます。

またセミナーや動画、相場のレポートといった、FXを勉強できるコンテンツがとても充実しているので、FXを勉強したいという貪欲な個人投資家の強力なパートナーになってくれるでしょう。

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ひまわり証券 会社情報

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※この記事は、FX攻略.com2016年11月号を転載したものです