ドル円が動かなくても問題なし!サクソバンク証券日米の株式CFDで急騰銘柄を見つける!

ドル円が動かなくても問題なし!サクソバンク証券日米の株式CFDで急騰銘柄を見つける!

日本株式CFDの5大メリット

株の世界でも機動的な取引を

 FXと株式は確かに違う市場ですが、CFDの仕組みを使うことで、かなり近い感覚でトレードできます。

 新型コロナウイルス騒動や米大統領選挙の影響で、2020年の株式市場では活発な値動きがありました。そこで、株式CFDユーザーを急速に増やしている、サクソバンク証券の伊澤社長に、その魅力を伺いました。

「当社の株式CFDは、制度信用の上位互換になり得る存在と思っています。レバレッジが5倍までかけられ、最低資金も10万円からでOK。決済期限がない点が、配当狙いを可能にしています」と伊澤社長。FX同様のテクニカル分析が有効になる場面も多いため、FXに慣れているトレーダーなら成功する可能性は高いかもしれません。

活発な値動きは株式ならでは

「FXという商品に危険というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、実際の為替相場の動きは緩やかです。ドル円やユーロドルのような、主要通貨ペアの年間変動率(2019年)は10~20%程度です。

 それに対して株式の場合は、1か月、あるいは半年というスパンでも500%から1000%動く銘柄もあります。FXと比べると、比較的大きな変動率を見込め、これは米国株でも、日本株でも大きく変わりません」

 米国株の上昇率トップ10を見れば、FXではなかなか見られない動きをしていることが一目瞭然です。また、スラックのように、一つの好材料で一日に3割、4割と動くことも、株の世界ではよくあることです。

 CFDとは差金決済のこと。実際の商品や資金をやりとりすることなく、売買の結果を口座に反映する形態のことで、実はFXもその一種です。株式CFDでは、新規売りトレードができ、レバレッジがかけられるなど、FXとの共通点も多くあります。

 最近多いドル円やユーロドルが動かない相場で有利に戦うためにも、株式CFDの参入を検討してみませんか?

6か月で株価は13倍以上! これが米国株の上昇力

1か月間で一番上昇した銘柄は+569.2%!

■ 米国株式CFD  過去1か月の上昇率トップ10 

米国株式CFD  過去1か月の上昇率トップ10

※2020年12月1日時点、サクソバンク証券の取扱銘柄より

半年間で+1000%以上の上昇銘柄も!

■ 米国株式CFD  過去6か月の上昇率トップ10 

米国株式CFD  過去6か月の上昇率トップ10

※2020年12月1日時点、サクソバンク証券の取扱銘柄より

2020年は、前半の新型コロナウイルス騒動、後半の米大統領選挙とファンダメンタルズ要因が強く、非常に株価が大きく動いた年でした。特に米国株の好調ぶりは目を見張るものがあり、NYダウは史上最高値の3万ドルを突破しています。上のデータは、1か月と6か月におけるそれぞれの米国株の上昇率トップ10銘柄です。前者は500%、後者は1000%を超える上昇率を達成した銘柄もあり、株式の魅力がよく分かるかと思います。また、1日単位でも下のスラック・テクノロジーズ(WORK)のように、一つの材料(この場合は買収の報道)で、4割近い上昇率を見せるのも株式ならではです。

買収報道でスラックの株価が1日で37.7%増!

日本株式も非常に好調で日経平均は上昇を続ける

米国株に負けず劣らず、日本の株式も元気です。1989年のバブル相場以降の高値を次々と更新し、2020年12月初旬時点で27000円を目前にするところまで上昇が続いています。こんな状況ですから、下のファーマフーズ(2929)のように、ここ数か月で大きく上昇する銘柄も多数出ており、米国株同様こちらもチャンスがたくさん眠っていそうです。

ファーマフーズ(2929)日足チャート

レバレッジを生かした配当狙いも有効!

ソフトバンク(9434)の2020年12月2日時点の配当利回りは6.79%なので、オーバーナイト金利を2.5%とすると、年間で4.29%のリターンとなります。ただこれはレバレッジ1倍の場合で、5倍のレバレッジをかければ資金効率は5倍になります。株式CFDには決済期限がないからこそ、成り立つ戦略といえます。

米国や日本の上昇株式銘柄を探すならサクソバンク証券のCFDで!

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■本広告に記載されている個別銘柄については、あくまでも参考であり、当該銘柄の株式およびCFD等の売買を推奨するものではありません。本広告で得た情報の利用により生じた損害について、当社は責任を負いません。■CFD取引は、元本が保証されない取引です。原資産の価格変動に対する予測を誤った場合等に損失が発生します。■CFD取引は、レバレッジ取引であり、証拠金以上の損失が発生することがあります。■建玉や売買状況によってはオーバーナイト金利、キャリングコスト、借入金利、配当等調整金の支払いが発生したり、通貨の金利変動によりオーバーナイト金利が受取りから支払いに転じたりすることがあります。■取引手数料は、東京証券取引所上場株式を原資産とするCFD取引の日計り取引は「取引金額×0.05%」の手数料がかかり、建玉を持ち越した場合は無料です。ETFを原資産としない株価指数CFD取引と商品CFD取引では売/買、新規/決済の別にかかわらず無料ですが、それ以外は有料となり「取引金額×一定料率」または「取引数量×一定金額」で求めた手数料がかかります。ただし、手数料の合計額が当社の定める最低手数料に満たない場合は、手数料に代えて最低手数料を徴収させていただきます。手数料の料率や金額または最低手数料は取引所や銘柄などによって異なります。■当社が提示する売価格と買価格にスプレッド(価格差)があり、お客様から見た買価格のほうが売価格よりも高くなります。■取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認のうえ、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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※「レバレッジ」の効果により、少額の資金で大きな取引ができるのがCFDの魅力ですが、投資対象とする資産の価格が、想定と逆方向に動いた場合は、大きな損失が発生することがあります。特に、先の米大統領選挙のような世界経済を左右するイベントの前後には、株価が大きく変動する傾向がある点には十分ご留意ください。

※この記事は、FX攻略.com2021年2月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。

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