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    2019年9月22日
    初回の資金が35万円以上なら勝ち残れる!?ループ・イフダンの成功と失敗の分水嶺が判明!
    最初の資金が実はとても重要  ひまわり証券のループ・イフダンを知っていますか? FX取引で話題の自動売買システムです。投資資金を預けてシステムを設定すると、自動でトレードしてくれることから、特に時間がない兼業トレーダーの支持を集めています。  ループ・イフダンのトレードは全自動です。だからこそ、用意した資金に適した設定をすることが非常に大切。  そして、ループ・イフダンの設定項目はそんなに多くありません。トレードの間隔(ループ幅)を選べばすぐに始められます。  ただし、これら以外に、もう一つ重要な要素がありました。ひまわり証券の利用者データに基づき調査した結果、それは投資資金だったのです。 全ては運用を長く続けるため  ループ・イフダンの運用で、勝っている人たちの平均初回資金は、約35万円でした。なぜ初回の資金が約35万円あると勝てているのでしょうか。一番の理由として考えられるのは、同じ運用プランなら資金が多い方が、対応できる値動きの幅が広いことです。  2019年1月~7月のドル円相場を見ると、高値と安値の差はおよそ7円。資金が35万円のループ・イフダン(ドル円のB10)なら、5円の…
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    2019年9月22日
    年間収益1億円超!億トレ・カズさんが語る外為どっとコムの魅力
    2年目に1000万円、5年目には1億円  1億円を上回る年間運用益を稼ぎ出している、いわゆる〝億トレ”のカズさんに、トレード手法や環境について、お話を伺いました。  まずはカズさんのプロフィールから。投資歴10年の40代男性で、短期トレードを得意としています。もともと投資経験ゼロからFXに参入しましたが、今では平均年収1億円超という、まぎれもない億トレです。  FXを始めたきっかけは、ネットの情報商材で簡単に稼げそうだと思ったことから。最初は9か月で350万円を失うという洗礼を受けますが、2年目には年間で約1000万円の利益が出ました。そして4年目には専業トレーダーとなり、5年目には年間1億円以上の利益を出すという、FX参入時の目標を達成しました。  そんなカズさんのトレードですが、明確な取引ルールを決めているわけではありません。ただ、①ナンピンはしない②買い増しをしない③日をまたがない④外出時はポジションを持たない⑤エントリーも決済も全て成行─という五つのルールを守ります。また、取引は順張りも逆張りもします。  基本は短期トレードで、30分以上ポジションを保有することはまれ。取引する…
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    2019年9月20日
    月刊 FX攻略.com 2019年11月号 発売のお知らせ
    月刊 FX攻略.com 2019年11月号 発売:2019年9月21日(土)<毎月21日発売> 定価:[紙版] 750円 / [デジタル版] 600円 全国の各書店でお買い求めいただける他、各種ネット書店でお買い求めいただけます 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 電子書籍 紙版 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 ※ 電子書籍、定期購読はFujisan.co.jpの扱いとなります   巻頭特集 基礎とチャートをダブルで学ぶ! レクチャー1 FXってどんな取引? レクチャー2 FXのメリットとリスク レクチャー3 利益の求め方とスタイル レクチャー4 相場の種類と見分け方 レクチャー5 ローソク足と取引の種類 レクチャー6 注文方法を使い分ける レクチャー7 相場分析から予測する レクチャー8 MT4の基礎と使い方 レクチャー9 TradingViewの基礎知識 注目記事 3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析 関税ツイート連発で外貨急落!トランプ大統領のトリセツ 佐藤正和(外為オンライン・シニアアナリスト) 「リラレンジャー」を束ねる謎の美人トレーダー 5000文字インタビュー ツ…
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    2019年9月18日
    本日のFOMC、明日の日銀に備えよう[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 FOMCは年内の利下げペースが焦点か FOMC待ちのマーケットです。この数日、銀行間の資金需給が不足したため、短期金利が急騰しており、CMEのFedWatchで本日FOMCのターゲットレートを確認すると利下げ確率が約50%(据え置き50%)と五分五分まで確率が低下しています。しかし、短期金利の急騰はあくまで短期的な動きであるためFRBがコンセンサスにしている0.25%の利下げに変わりはないと考えています。むしろ今回の焦点はドットチャートやパウエルFRB議長の記者会見から年内の利下げペースを探ることです。年内の利下げペースでは利下げ継続とすればドルは下落する一方、利下げ終了を匂わせる内容であればドル高の展開が予想されます。 さて、FRBの利下げペースですが、NYダウが史上最高値圏にあり、あしもとのFOMCメンバーの発言を聞いていても年内の利下げ継続を正当化するには疑問が残ります。トランプ大統領は大幅利下げや、ドル高に対して圧力をかけてくるとは思いますが、FRBの独立性を示してもらいたいところです。 日銀はマイナス…
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    2019年9月16日
    株高・米国金利上昇・ドル高・円安の流れ続くか[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年9月16日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、107円台を一気に通過し8月1日以来となる108円台を示現。米中関係の改善期待が高まり、株高・米国債利回り上昇・ドル高・円安の流れが鮮明となった。米国経済指標も好結果が続き、ドル金利を押し上げた。8月の生産者物価指数と消費者物価指数(食品・エネルギーを除くコア)はそれぞれ前年比+2.3%、2.4%と前月の+2.1%、+2.2%から加速。9月のミシガン大学消費者信頼感指数は92.0と予想の90.9を上回った。 株高・米国金利上昇とスティープ化 NYダウは8日続伸し27219ドルと史上最高値(27359ドル)に迫った。日経平均も9連騰で5月以来の2万2千円台を回復。市場のセンチメントはリスクオンに大きく旋回している。また米国10年債利回りは1.90%と1週間で35bpも上昇。イールドカーブ(2-10年の利回り格差)も2bpから10bpと大きくスティープ化した。米国景気に対する悲観論やリセッション懸念は胡散霧消し、過度の利下げ催促も影を潜めている。この2週間ほどで市場環境は激変した。 …
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    2019年9月11日
    上値攻略もそう簡単ではない[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米10年債利回り1.7%台まで急上昇 マーケットのモメンタムは大きく変わり、リスクオンです。主な要因としては来週の日銀金融政策決定会合で「金融緩和が検討される見通し」との報道を受けて円安に振れています。その他の要因でも米中通商協議の合意期待、中国人民銀行の元安誘導停止、英国の合意なきEU離脱が後退、トランプ政権の強硬派ボルトン大統領補佐官解任などをマーケットは好感しています。こうしたリスクオンムードのなか、米10年債利回りはあしもと1.4%台から1.7%台まで急上昇しており、リセッション入りの懸念となっていた米長短期債の逆イールドも解消されました。 丁寧に押し目を拾っていく戦略 チャートを見るとドル円の立ち位置は大きく改善していることがわかります。107.50円付近に差し掛かる75日移動平均線を上抜け、日足の一目均衡表の雲も右肩下がりの形状となっているため、値を保っていれば自然と上抜けてテクニカル的にいい形になってきます。また、日銀が金融緩和を匂わせているため、来週の日銀金融政策決定会合まではこの材料を追いかけ…
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    2019年9月9日
    米利下げは織り込み済み 注目は日欧の出方[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年9月9日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、105円台を値固めし1か月ぶりに107円台へ上昇。香港が逃亡犯条例改正案を正式に撤回すると発表したことや、英議会が合意なきEU離脱を阻止する離脱延期法案を可決したこと、また米中貿易協議が10月に再開されることとなったことから、リスク選好型の円売りが活発化した。 リスクオフからリスクオンへ 日経平均は1か月ぶりに2万1千円台を回復し、NYダウも26800ドル台と先月の急落を帳消しにした。この夏、市場を覆っていたいくつもの不透明感が後退し、リスクを取る動きが再開しつつある。8月上旬には25ポイントまで上昇していた恐怖指数(VIX)は15ポイント割れまで下落し、平時の水準となった。 IMM通貨先物の取り組み(9月3日時点で27,682枚の円ロング)を見る限り、投機筋のポジションはまだ円買いに傾いているようだ。市場のセンチメントがリスクオフからリスクオンに転回しつつあるとすると、円ロングの解消、すなわちドル買い・円売りの余地は小さくないことになる。 FOMCは25bp利下げへ 先週発表され…
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    2019年9月4日
    ブラックアウト前FOMCメンバーの真意は[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 ブラックアウト前FOMCメンバーの真意は 昨日発表された8月米ISM製造業景気指数が2016年8月以来の50割れ、好況・不況の判断の分かれ目となる基準値の50を下回りました。加えて、中国が米国の関税に対しWTO(世界貿易機関)へ提訴したことによる米中貿易戦争の激化など、引き続きリスクオフのマーケットです。とはいえドル円は動きが鈍く、105.50円~106.50円でレンジを形成しており、あしもとはこのレンジ内でうまく立ち回っていくしかなさそうです。 そうしたなか、本日よりFOMCメンバーの発言が多く予定されており、今月18日のFOMCを控えてブラックアウト(FOMC前に関係者の金融政策に関する発言を禁じるルール)前では今週が最後となるだけにしっかりと耳を傾けておきたいところです。 9月4日 22:25 ウィリアムズ・NY連銀総裁 9月5日 1:30 ボウマンFRB理事 9月5日 1:30 ブラード・セントルイス連銀総裁 9月5日 2:00 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁(投票権なし) 9月5日 4:15 エバン…
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    2019年9月2日
    先週の104円台はセリングクライマックスだった可能性[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年9月2日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、前週末の流れを引き継いで、週明け月曜日のシドニー市場で節目の105円を割り込み、一時104.46円と2016年11月以来の安値を示現した。しかし中国の劉副首相が「対話を通じた問題解決の用意がある」などと発言し、貿易協議再開の期待が浮上したことから106円台へ急反発。戻り売りとぶつかりもみ合いながらも、一時106.68円まで上昇した。先週の当コラムでは、FRBの利下げ観測や米中貿易摩擦は材料的に目新しくないことから、過度の弱気は禁物、105円付近は買い妙味ありと述べたが、結果的にはそのような展開となった。 株式市場は交渉再開に楽観的 NYダウも、月曜早朝には先物が一時25200ドル台まで突っ込んでいたが、週後半は26500ドル台まで反発。チャート上は8月初旬からのもみ合いレンジを上抜けた形となった。株式市場は米中間の報復課税の応酬もそろそろ限界と見ており、打開に向けた交渉がスタートすることを期待している。今週は好材料に反応しやすい地合いが予想され、わずかでも進展の兆しがあれば再び高値…
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    2019年8月28日
    トランプ劇場は続く[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 トランプ劇場は続く 米中通商摩擦を背景にしたトランプ劇場からドル円は乱高下が続いておりますが、米中貿易戦争が近く合意するとは到底思えないほか、日米金融政策の方向性を考えればドル円はダウンサイドを意識せざるを得ない状況です。しかし、あしもとでコロコロと意見の変わるトランプ大統領のツイートを見ていると大きくポジションを傾けられないのも確かです。「9月の対中関税発動見送り」や「合意」を匂わせるツイートがあれば局地的に強烈な反発をもらうことになります。安全にいくのであれば短期トレードに終始するか、106円台まで引き付けてから売っていくほうが無難かもしれません。レジスタンスは8月26日の高値106.37円や21日移動平均線が差し掛かる106.30円付近を考えています。 合意なき離脱回避へ英野党結束 昨日、英野党連合が「合意なき離脱を阻止するために協調行動を取る」との声明を発表すると期待感からポンド買いが先行しました。対ドルでは約1か月ぶりとなる1.2310ドルを付けたほか、対円も一時130.38円まで上昇しています。しか…
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