全てのページの検索結果 : 2157件

  • 詳細へ
    2015年8月16日
    検証中の2つの手法について。FX道は果てしない[木里ゆう]
    木里ゆうです。お盆もあけて、ついに8月後半へ。だいぶ涼しくなってきましたが、みなさまお元気でFXトレードにいそしんでおられるでしょうか。私は依然として楽しくトレードをしていますよ。 強い経済指標を警戒して先手を打って利食い 8月13日(木)の豪ドル/円のRCI+平均足トレードの報告。 15時ごろにRSIの80を大きく越えたところから下がってきて、平均足の色も変わったため売りエントリー。利益が45pipsほど乗った20時に利益確定したのですが、このときまだ平均足の色は変わっていません(下のチャート画像の一番右の青い平均足参照)。 これはこの時間帯以降、ワイジェイFX基準で三つ星の指標がいくつか控えていたためです。重要な経済指標の結果によっては、そのとき効いているテクニカルが一瞬で無力化されることがよくあるため、私のトレードは基本的に強い指標がないとき専用の手法です。 らくらくテクニカル手法について インヴァスト証券のらくらくテクニカルを使った手法は、30pips利益が乗った時点で、建値に逆指値をずらしたほうがいいのではと思案しているところ。 指定レートに到達したらメールで知らせてくれるF…
  • 詳細へ
    2015年8月12日
    編集部が選んだオススメのFX取引アプリ10選(Android版)
    今やスマホのFXアプリはパソコンの取引ソフトと同じことができるのが当たり前の時代。情報収集からチャート分析、新規建てから決済までをすべてスマホで完結できるようになったので、外出中でもばっちり資産運用ができるのです。 この記事ではFX攻略.comがオススメする、特に機能性や操作性に優れたAndroid端末で動くFXアプリを紹介していきます。 FXroid(GMOクリック証券)    FXroid ■提供 GMOクリック証券 ■対応OSとバージョン Android2.1~5.0 ■チャート機能「トレンド系(全5種類)」 単純移動平均 指数平滑移動平均 ボリンジャーバンド 一目均衡表 平均足 ■チャート機能「オシレーター系(全5種類)」 MACD RSI DMI/ADX ストキャスティクス RCI ■足種類(全12種類) Tick 1分 5分 10分 15分 30分 60分 4時間 8時間 日 週 月 ■チャート描画機能 なし ■注文機能 成行 通常 IFD OCO IFD-OCO ドテン注文 全決済(同一通貨ペア) ■アプリの特徴 【1】「スピード注文チャート」は、テクニカルを表示させた画…
  • 詳細へ
    2015年8月12日
    中国人民元切り下げと主要株式指数の急落[松崎美子]
    週明け早々、中国が事実上の人民元切り下げを発表しました。中国人民銀行(中央銀行)は今週火曜日の朝、毎営業日ごとに設定している人民元の中心レートを1.9%引き下げましたが、この引き下げ幅は過去最大だったそうです。 欧州時間に入ってからというもの、世界的景気減速懸念が高まり、典型的なリスク・オフ相場へ突入。ドイツだけでなくスペインやイタリアを含む各国の国債需要が高まり(国債利回り低下)、株価は下落でスタートしました。そしてニューヨーク市場が開いてからは、更に株価下落が加速しましたが、私が注目していたドイツの主要株式指数: DAXは、311.13ポイント下げて、11,293.65で終了、前日比マイナス2.68%となっています。 ECB相場の巻き返し 今年3月に、欧州中銀(ECB)は、国債購入も含む量的緩和策(QE)の導入に踏み切りました。年初よりQE実施は時間の問題と見られていたこともあり、欧州各国の株価指数は年明け早々大きく上昇しました。特に順調に景気回復を達成していたドイツまでもが、QEの恩恵に恵まれるということで、独DAXの上昇は群を抜いており、今年1月の安値である9382.82から1…
  • 詳細へ
    2015年8月12日
    インヴァスト証券のらくらくテクニカルを使った手法と検証結果[木里ゆう]
    インヴァスト証券のらくらくテクニカルを使った、おなじみの手法の検証結果の報告です。 7月21日から14回検証して+95pipsの利益となりました。 やり方としては、午前8時~10時30分ぐらいにサインが出ればエントリー、±50pipsのところにOCOで利食い&決済を入れます。 サインの見方は、30分足と1時間足の売買シグナルの合計数で判断します。両方の足のトータルで20以上の差があれば多い方にエントリーします。 また、14時過ぎのバイトの休憩時にどんな状態でも必ず決済します。 先日は一時的な下落を直撃できて、45pipsほどの利益となりました。
  • 詳細へ
    2015年8月10日
    現役ディーラーによるドル円「じわじわ来るドル高」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 では、今週のドル円の見通しを見て行きましょう。 まずは先週のドル円。 見ると先週は「じわじわドル高」でした。 123.91円でスタートした先週、124円前半でクローズこそしたものの、週の間には何度か125円をつけています。 今週のドル円の見通し 今週のライン 125円のラインです。 急激な動きではないですが、まさしく「じわじわ」とドル高が進んでいます。このまま125円を抜ければ、125.86円までレジスタンスがないのさらに動くことも考えられます。 方向性はロングなので、1、2週間のポジション保有期間で考えた場合、仕込むのならまずまずのポイント。 慎重派の方は125円をしっかり抜けてから。 「利上げ、利上げ」と世間では騒がれていますが、利上げをするということはアメリカがいよいよ本格的に景気回復するということです。 そういった長期トレンドにも目を向けつつ、「絶対に方向はあっている」と思わずにエントリー後に時間軸を変更せず、トレードを続けていきましょう。 それでは、今週もリスク管理に気を付けてがんばりましょう。 記載の内容は作成者の個人的見解であり、ワイジェイFX…
  • 詳細へ
    2015年8月10日
    FOMC9月利上げはまだ流動的!引き続きドルのダウンサイドリスクに注意[雨夜恒一郎]
    先週は、米国が来月にも利上げに踏み切るとの観測が強まり、ドル円は一時125円台へ上昇した。きっかけとなったのはロックハート・アトランタ連銀総裁が米WSJとのインタビュー記事で「米経済が大幅に悪化しない限り9月利上げを支持する」と発言したことだ。同総裁は今年FOMCで投票権を持つが、通常はハト派に属するだけに、この発言は意外感を持って受け止められた。またインタビュアーが同紙のFedウォッチャーであるヒルゼンラス氏だったため、「FRBのメッセージを帯びているのでは?」との思惑を呼んだ。 聞くところでは、現段階ですでにエコノミストの過半数が9月利上げを唱えているそうだ。しかし本当にFRBは利上げを急ぐ必要があるだろうか?筆者には到底そうは思えない。 先週の当コラムでも述べたが、7月のFOMC声明では、政策金利引き上げのためには「労働市場のあと少しの改善」と、「中期的にインフレ率が2%目標に向かって戻るとの合理的な確信」が必要との判断が示された。失業率が5.3%とほぼ完全雇用に達している現在、「労働市場のあと少しの改善」とは質的なスラックの解消を指すと考えてよい。しかし先週金曜日に発表された7…
  • 詳細へ
    2015年8月10日
    両建て手法はドル円をやめて豪ドル円で試します[木里ゆう]
    現在はドル/円で試してみている両建て手法ですが、今週からはドル円をやめて豪ドル/円であらためて検証を続けようと思います。 もともとドル円で始めたのは、オーバーナイトした場合のスプレッドの安さと、値動きの激しさに期待した部分があったのですが、最近はドル円はあまり動かないんですよね。豪ドル円でどうなるか楽しみです。 両建ての利確は上下50pipsが基本設定ですが、どちらかにトレンドが強い場合にはその流れについていくつもりです。たとえば上昇トレンドが強そうなら+70pipsで買いポジを利食いしてから、残った売りポジはそのときのレートを基準に上下にOCOを50pipsで入れます。 あまり難しく考えすぎず、細かく手を加えすぎないやり方のほうが、トータルで利益を残せるような気もしてきました。 というわけで、地元の花火大会に行ってきました。天気も良くて楽しかった。また今週からトレードがんばっていきます。
  • 詳細へ
    2015年8月7日
    FX初心者でもOK!高金利トルコリラ/円で使える二大攻略法[FX攻略.com編集部]
    最近注目されている高金利通貨のトルコリラで、FX初心者でも実行できる投資法を2パターン紹介します。 この記事では、 ・高スワップ通貨の中でもなぜトルコリラを狙うのか ・トルコリラを取引するメリット ・FX初心者でも取り組める戦略 ・トルコリラでしかできない特有の取引戦略 を解説することを通じて、容易に実行できるトルコリラ/円の有効な投資法を学べます。 1.トルコリラをなぜみんな取引するのか? トルコリラはトルコ共和国の通貨です。マイナー通貨でもあるトルコリラが、なぜFXで近年注目されるようになったのか、理由は4つあります。 1-1.他の通貨ペアにはない破格のスワップポイント 1-1-1.トルコリラは超高金利なのでスワップポイントが高い! トルコリラは他の主要通貨に比べ、金利がとても高いです。トルコリラ/円においては、多くのFX会社で1万通貨あたり100円前後のスワップ収益が毎日得られます。スワップ収益とは通貨の金利差によって得られる利子のようなもので、ポジションを保有しておくだけで加算されます。以下は、2015年7月27日時点での各国の金利です。トルコリラがいかに高金利なのかがわかるは…
  • 詳細へ
    2015年8月6日
    FXで勝つためにはある程度のIT慣れが必要[鹿内武蔵]
    FXを含むいろいろな投資が、これだけ多くの人に普及したのは、パソコンやスマホなどの取引端末が驚異的に進化し、また通信速度が大幅に向上したからです。 それにより証券会社の担当者を経由しなくても自由に売買ができるようになったので、取引の手数料は格段に安くなりました。また、情報収集や分析も容易になり、プロと同レベルの情報ソースを基準にトレードができるようになっています。 言い替えれば、こうしたIT化の恩恵をうけるためには、ある程度のIT慣れは必要です。パソコンやスマホ、インターネットに苦手意識があれば、分析や情報収集、トレードに悪影響があるでしょう。 いわゆるこういったマシンへの習熟度は、結局のところどれだけ触ったかです。毎日少しずつ、わからないことがあれば自分で調べながら使っていくことで、自由自在に取引ソフトを使いこなせる程度のITスキルはすぐに身につくはず。 ITスキルは、直接的な相場観や取引技術には関係ありませんが、それらを遺憾なく発揮するためには重要です。ITが苦手な方は、少しずつでいいので親しんでいきましょう。
  • 詳細へ
    2015年8月6日
    3つの手法の近況報告&2015年7月のFX収支[木里ゆう]
    トレードの近況報告 トレードの近況報告です。インヴァスト証券のらくらくテクニカルを使った、これまでずっと検証してきたユーロ/円の手法は、それなりに利益がコツコツと積み上がっている模様です。ある程度の優位性があることは間違いなさそうなので、この調子でデータを蓄積していきたいです。 米ドル/円の両建て手法は最近相場の動きがとても鈍くて、両建てした状態のままずっと小動きしている感じ。とりあえず今は末だけですね。 そして最近の注目の豪ドル/円の平均足+RSI手法は良い感じですよ。昨日の真夜中の3時ごろ、ノドが乾いて起きてチャートを見たら、エントリーできる形になっていたので真夜中のトレード。 そのまま平均足の色が変わるまで持ち続け+14pips。業界の予想を裏切るまさかの金利据え置きによる爆上げがあり、そのあとの調整のような小さな下落だったのでストンと落ちることなく利幅は狭かったものの、トレード方針そのままの楽な展開でした。 なお昨夜は、ヒロセ通商さんからいただいた、エビピラフをいただきました。安定のクオリティに満足です。 2015年7月の収支を公開! 最後に2015年7月のFX収支を集計したの…