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    2015年5月11日
    家族公認でFX!リビングで相場の分析をしています[木里ゆう]
    昨日は、家族を誘って人気イタリアン店に行ってきました。 私は、家族や友人にオープンにしてFXをやっています。1人暮らしをしながらのトレードよりも、家族がいるリビングでトレードする方が私には合っています。また私の家族は投資や運用に対してとても理解があり感謝。 そういうこともあり、トレードの調子が良かった週の週末には、家族を誘って食事に行ったりしますよ☆ というわけで、今週もがんばっていきますが、あくまでコツコツ、スマホでマイペースに相場を見張っていきます。
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    2015年5月9日
    迷ったけど指標もあるしスルーした決断が吉と出た模様[木里ゆう]
    昨日(5月8日)の朝はエントリーしようかと迷いましたが、朝の8:50に「日銀金融政策決定会合・議事要旨公表[4月7-8日分]」という微妙な経済指標発表もあったため見送り。 私の基本方針として、経済指標はトレードの天敵というものがあります。影響力が強い経済指標があると、いつもは機能するテクニカルが全然効かなくなってしまうため、手法がまるで使い物にならなくなってしまうのです。 日本時間の日中にしかトレードをしないのは、ユーロ時間、NY時間にくらべて強力な指標が少ないというのも大切な理由です。 指標発表後、家を出るまでにまだ時間があったので、最近研究を続けているFXトレード・フィナンシャルさんの「らくらくFX」の豪ドル/円をチェックしていましたが、こちらもサインがちぐはぐなので結局ノートレード。 後からチャートを見返してみると、スキャル目線で値動きを見ていたこの時間帯の豪ドル/円は、かなり荒ぶっていて、入らなくて良かったなと再確認できました。 このようにエントリーを冷静に見送れるようになったのはここ最近のことです。FXは毎日チャンスがあるからこそ、美味しくない局面はスルーすべき…と頭ではわか…
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    2015年5月8日
    お待たせしました!2015年4月の合計収支を初公開です![木里ゆう]
    私は日中はとあるお店で働いています。トレードの仕込みは朝起きて朝食を食べながら相場を分析し、仕事に出かける前にサインが出ればエントリー、出なければトレード見送りというのが基本スタイルです。 エントリーと一緒に利食いと損切りを入れますし、仕事が終わる夕方5時には勝っていても負けていてもすべてのポジションをクローズします。 このスタイルが私には合っているみたいで、仕事中にFXのことはあまり考えないのでストレスもないですし、結果もそれなりに出ています。 今日は出勤前に大黒様を参拝しました。私はトレードの調子が良いときこそ、お礼を言いにくるようにしています。 さて、タイトル通り2015年4月の取引成績を公開します。 期間 損益(pips) 2015年4月6日~4月10日 -23.1 2015年4月13日~4月17日 +101.5 2015年4月20日~4月24日 +9.3 2015年4月27日~5月1日 -54.3 合計 +33.4 週平均 +8.4 4月はかなり大変な月でした。4月6日にこれまでエントリーの方向性を決めるために重宝していた、FXトレード・フィナンシャルさんの未来チャートが仕様…
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    2015年5月7日
    スワップが美味しい通貨ペアほど不景気に弱く下落しやすい[鹿内武蔵]
    不景気ならスワップ運用を中断して積極的な売りを!! スワップ金利を狙うトレードをする場合、基本的に高金利通貨ペア/低金利通貨ペアの組み合わせの買いを保持することになると思います。高金利通貨ペアとは、豪ドル、NZドル、南アランド、トルコリラあたりが最近ではメジャーですね。 ですが、こういった通貨は総じてリスクに弱い点を忘れてはいけません。世界的に景気が悪化したり、突発的な事件が起きたとき、真っ先に売られるのがこういった高金利通貨なのです。分かりやすい例が2008~2009年のリーマンショックのときで、同じ時期で豪ドル/円は米ドル/円の約2倍下落しています。 高金利国は経済的に発展途上であり、安定感がないと評価されているため、リスクオフ(リスクを避ける動き)の展開になれば、優先的に売って手放されます。そのため、下落相場では一気に下落します。 逆にいえば、安定感がなくリスクに弱いからこそ、金利が高いとも言えます。日本や米国、スイスなど、経済的に安定していて通貨が強い国は総じて低金利です。 この事実から導き出される点は二つ。 世界的な下落トレンドを察知した時点で、スワップトレードをいつでも中断…
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    2015年5月5日
    GWでもチャンスがあればトレード!利益で体重計を購入しました[木里ゆう]
    昨日のトレード結果です。 ユーロ/円の売りで+40.1pipsになりました。 私のトレードルールでは基本的に17時で全ポジションを決済しますが、この日はユーロの経済指標が控えていたため、いつもよりちょっとだけ早く決済しました。 狙い通りの利益をとれたので、骨重量や内臓脂肪なども測れる、高性能な体重計をドンキホーテでゲット♪ ドンキホーテ大好きです(笑)
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    2015年5月4日
    米国債利回り上昇は雇用統計の上振れを先取りする動き[雨夜恒一郎]
    雲の上抜け・保合いの上放れで新たな上昇波動を推したい!! 先週発表された米国第1四半期GDPは、前期比年率+0.2%と前回の+2.2%・予想の+1.0%を大幅に下回った。FRBがインフレ指標として注目するPCEコアデフレータ(3月)も、前年比+1.3%と予想の+1.4%に届かなかった。1~3月の米国経済が寒波の影響で失速したことを裏づける結果である。 また、FOMCは、利上げが適切になるのは「中期的にインフレ率が2%目標に向かって戻るとの合理的な確信がもてたとき」との声明を据え置き、利上げに慎重な姿勢を維持した。FF金利先物は利上げ開始が12月以降になる可能性を強く織り込んでいる。 一方、先週の米国10年債利回りは1.91%から2.12%へ上昇し、週間で約2カ月ぶりの上昇幅を記録した。一見すると、景気指標やFOMC声明と矛盾した動きのように見える。しかし、これは、金利市場の目線がすでに寒波の悪影響が剥落する4月以降に向けられていると考えると整合的だ。 実際、すでに発表済みの4月の先行指標を見ると、ミシガン大学消費者信頼感指数やシカゴPMIなど前月から大幅に改善したものもある。4月25日…
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    2015年5月4日
    【初心者向け】現役ディーラーがやさしく解説!ドル円の1週間の見通し[国府勇太]
    今日はドル円の1週間の見通しを述べます。 まずは、先週のドル円の動きを見てみましょう。 先週の動きを1言で述べると上昇。先週118.50円を抜けるかがポイントと述べました。29日の水曜に118.50円に近づいたものの明確に抜けることなくそのまま大きく上昇していきました。 つまり118.50円のラインがかなりしっかりしていたことを意味します。このラインは今後も近づいてきたときにマーケットが意識します。 今週の見通しは? 2015年からはっきりしない動きを見せるドル円。とくに2月末からは120円を境にいったりきたりです。しかしながら前回も述べたようにこの高値、徐々に切り下がっています。 この流れが続くようであれば来週は120円をレジスタンスラインとして下落がテクニカル的な流れです。この120円のライン、ショートを持ちたい方は損切りのラインとして有用です。 120円を明確に超えるようならいよいよわかりにくい相場へ突入です。 今週は5月8日(金)に日本時間21:30に雇用統計を控えています。結果次第で大きく動くのでくれぐれも無茶なトレードをしないよう、十分に注意して下さい。 それでは、今週もリ…
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    2015年5月3日
    トレード仲間とFXの勉強会を開催しました[木里ゆう]
    昨日は地元のFX仲間とトレードの勉強会でした。こういうFXトレーダー同士の横のつながりって、とても大切だと思うんです。 自分のなかにあるモヤモヤッとした考えも、誰かに伝えることで輪郭が出ますし、まったく同じテクニカル分析でも、自分とはちがう考え方や使い方に出会うことができます。 そしてなにより、私はFXが大好きなので、FXの話をすること自体がとても楽しいのです。 多くのプロのトレーダーさんもおっしゃってますが、投資仲間はとても大切です。私もそう思います。 トレードは完全な個人作業なので、真剣に打ち込むほど視野が狭くなっていくというか、自分だけの考えに凝り固まってしまうというか、とにかく周りが見えなくなってしまいます。これはトレードをするうえで、少々危険なことではないかと思っています。 だからこそ、たまにでいいので、同じようにFXをがんばっているお仲間と、テクニカル分析なり欧州情勢なりをサカナに、一杯やってみてください。ちょうどよいリフレッシュになるかと思いますよ。
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    2015年5月2日
    2015年3月までの取引結果を初公開!ちゃんと勝っていて安心♪[木里ゆう]
    前回の記事での予告通り、2015年3月までのFX収支をドーンと公開します。どうぞご覧ください! 期間 損益(pips) 2015年1月1日~1月2日 トレードなし 2015年1月5日~1月9日 +47.0 2015年1月12日~1月16日 +71.8 2015年1月19日~1月23日 +11.6 2015年1月26日~1月30日 +154.7 2015年2月2日~2月6日 +32.6 2015年2月9日~2月13日 -126.1 2015年2月16日~2月20日 +66.8 2015年2月23日~2月27日 -66.6 2015年3月2日~3月6日 -36.5 2015年3月9日~3月13日 +114.2 2015年3月16日~3月20日 +75.9 2015年3月23日~3月27日 +89.8 2015年3月30日~4月3日 +162.2 合計 +597.4 週平均 +42.7 私は収支を1週間単位でつけることにしています。勝つこともあれば負けることもあり、トータルではどうにかプラスになっているという感じですね。 有名なトレーダーさんの足下にも及びませんが、とにかく退場しないようコツ…
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    2015年4月30日
    【初心者向け】現役ディーラーがやさしく解説!よく聞く「日銀の追加緩和」とは?[国府勇太]
    よく聞く「日銀の追加緩和」って何? 今日、日本時間の昼過ぎに「日銀の金融政策決定会合」があります。最近よく聞く「日銀が追加緩和をするかどうか?」というトピック。今日は初心者の方を対象にこのトピックについて説明していきます。 そもそも日銀がしたいこととは? 日本銀行は、2013年1月に、「物価安定の目標」を消費者物価の前年比上昇率2%と定め、これをできるだけ早期に実現するという約束をしています。 簡単に言えば、みなさんが普段買ってるモノを去年より2%値上げしていこうということです(ざっくり説明するとです)。 詳細はコチラ⇒【日本銀行公式サイト】 なぜ物価を上げたいのか? それは、雇用の増加と賃金の増加、そして企業の収益の増加を伴いながら経済が持続的に成長するためです。 物価「安定」なら「物価上昇などせずそのままでいいのでは?」と消費者のわれわれは思うかもしれません。しかし、そうすると雇用も増加せず賃金も増加しないです。なので、最終的に日本経済とって一番いいのがこの「緩やかな物価の上昇」という状態なのです。 最近の物価の上昇は2%までいかない 実際に2015年2月の消費者の物価(消費者物価…