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    2019年10月23日
    ヘッドラインに振り回されるが最終的には…[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 ヘッドラインに振り回されるが最終的には… ポンド主導のマーケットが続いています。昨日もEU離脱協定法案を第2読会で可決したことでポンドは一時対ドルで1.30、対円で141円迄上昇する局面もありましたが、その後EU離脱協定法案の審議日程が否決されると一転対ドルで1.28台、対円も139円台に急落するなど荒い値動きが続いています。 ここからのポンドですが、EU離脱協定法案の審議日程が否決されたことで、10月31日の期限前にEU離脱をすることがほぼ不可能となり、ネガティブな状況ではあります。ただし、英政府は「短期の離脱延期を排除しない」としており、数週間の延期で議会審議を通過できる可能性はまだ残っています。また、現段階で「合意なき離脱」の可能性はかなり低下しており、時期こそ不透明ではありますが、着実に合意に向かっていることは間違いありません。ヘッドラインに振らされる展開なので、瞬間的にポンドが売り込まれることはありますが、これまでと違って沈み続けることはなさそうです。下落局面では押し目買いが有効と考えます。 ペンス米…
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    2019年10月23日
    日本No.1最狭スプレッド挑戦計画の全容に迫る!ゴールデンウェイ・ジャパンの本気度はいかに?
    FX業界を揺るがす新計画がスタート  2019年4月、FXトレード・フィナンシャルから社名を変え、新たなスタートを切ったゴールデンウェイ・ジャパン。そんな同社が、去る9月26日に「日本No.1最狭スプレッド挑戦計画」と銘打たれた一大プロジェクトの始動を宣言しました。  このプロジェクトは、簡単にいえばFX業界最狭水準のスプレッドに挑戦し続けるというもの。具体的な取り組みとして、ドル円をはじめとする主要通貨ペア5種類のスプレッドを大胆かつ大幅に縮小しました。気になるスプレッドはドル円が0.2銭原則固定(例外あり)、ユーロドルが0.2pips原則固定(例外あり)と、MT4(*)を提供するFX会社の中では最狭。通常のFX口座を提供するFX会社と比べても、最狭水準のスプレッドであることが分かります。   この計画のすごいところは、あらかじめ期間が決められたキャンペーン的なものではないということ。この破格の低スプレッドが通常スプレッドとして継続的に提示されるため、FXトレーダーならば利用しない手はないはずです。  また、日本史上最狭水準スプレッドを実現すべく、定期的にスプレッドの比較・検証を行う…
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    2019年10月22日
    継続は力なり。3日坊主の方に朗報!ひまわり証券の自動売買ループ・イフダンならFXを継続できる楽しさがある!
    相場の波に乗って利益確定回数が1週間に28回も発生! 一定の幅ずつ利益が確定されているのが分かります。運用しているシステムは、「ポンド円のループ・イフダンB20」。BはBuyの略。 これは、安く買って高く売ることを繰り返すシステムです。20というのは20銭幅ずつ利益を確定していくシステムという意味です。 ※ループ・イフダンは将来の利益を保証するものではありません ループ・イフダンを継続することで得意なパターンに何度も持ち込む! 上のチャート例のように、全体のトレンドには関係なく横ばいで推移する値動きが発生します。ループ・イフダンはこの局面が得意で、利益確定が複数回発生することが多いです。こういった得意な場面を何度も迎えるため、長く運用を続けることが大切! ↓↓ 公式サイトでひまわり証券公式サイトの魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ 一日単位でも利益を狙える!  FXに初めて挑戦してみるという方も、ひまわり証券のFX自動売買ループ・イフダンが良いでしょう。相場の小さい波を常に狙っていくので、一日単位ではわずかな利益にしかならなくても、週単位や月単位で見ると、コンスタントに積み上げ…
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    2019年10月21日
    プロトレーダー×天才プログラマーが偶然発見した未来予測サイン 天井と大底を人工知能が当てる!AIインジケーター(※1)を無料ゲット!!
    ※ この記事は、FX攻略.com2019年12月号の記事を転載・再編集したものです。 ※1 このインジケーターは期間限定版です ※2 ドル円/ユーロ円/ポンド円/NZドル円/豪ドル円/ユーロドル/ポンドドル/NZドル米ドル/豪ドル米ドル  Mr.Kのトレード理論に基づいて、人工知能がシグナルをチャート上に表示するAIインジケーターを、FX攻略.com読者なら誰でもダウンロードできる特別企画です!  シグナルは大底圏、天井圏を表す初動用のものと、トレンド発生後から建て増しをする追撃用のものがあり、両者を組み合わせることで、効果的なピラミッディングも期待できます。  また、損切りの基準も明確なので、一度のトレードで大損害を被る可能性は低いです。  なお、9通貨ペアで運用できるため、トレードのチャンスは十分に確保できます。今すぐお申し込みを! 開発者のMr.Kとは? CLEAR TRADE理論を開発。公務員の家系に生まれ、慶應義塾大学・同大学院理工学研究科修了。元大企業のサラリーマン。投資を始めたころは全く勝てなかったものの、9割が負ける投資のゆがみに着目し、トレード技術の言語化を目指す。こ…
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    2019年10月21日
    ブレグジット見通し立たず!しかしポンドもドル円も上昇する理由は?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年10月21日号 先週のドル円相場 米中貿易協議の進展期待や英欧首脳のEU離脱協議合意を受けてリスク選好ムードが高まり、一時108.94円と8月1日以来の高値をつけた。ただ19日土曜日のEU離脱案に関する英議会採決を前にやや警戒感が強まり、108.39円まで押し戻された。 ブレグジットは見通し立たず 19日に行われたEU離脱案に関する英議会採決では、「採決の先送りが可決される」というややこしい結果となった。採決が行われれば、閣外与党・民主統一党(DUP)の反対で否決となり、「合意なき離脱」が決定的になるリスクがあったためだ。与党の多数派工作により今週にも新離脱案が採決され、10月末の「秩序ある離脱」が実現する望みもある一方、離脱期限の再々延期の可能性や、EU側の拒否による「合意なき離脱」のリスクも残る。現時点で見通しは全くつかなくなった。 出所:日本経済新聞 悪材料出尽くしの先取り ただしこれまで当コラムで述べてきた通り、ブレグジットの様々なシナリオやリスクは、国民投票でEU離脱が決まった2016年6月以来足掛け3年以上にわたって市…
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    2019年10月21日
    月刊 FX攻略.com 2019年12月号 発売のお知らせ
    月刊 FX攻略.com 2019年12月号 発売:2019年10月21日(月)<毎月21日発売> 定価:[紙版] 800円 / [デジタル版] 720円 全国の各書店でお買い求めいただける他、各種ネット書店でお買い求めいただけます 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 電子書籍 紙版 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 ※ 電子書籍、定期購読はFujisan.co.jpの扱いとなります 巻頭特集 もうすぐ来る!!大相場 見極めるべきは動くか、動かないか さまざまな相場が時代の転換を示唆 ドル円相場の現在・過去・未来 ユーロドル相場の現在・過去・未来 注目記事 3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析 米国大統領選まであと1年。主要通貨ペアをシナリオ別に展望! 佐藤正和(外為オンライン・シニアアナリスト) Dealer’s EYE Trader’s対談 井口喜雄(トレイダーズ証券市場部ディーリング課) 蜂屋すばる(専業トレーダー) 野中ななみと一人前のトレーダーを目指す!ななみんと学ぶFX 山中康司(為替アナリスト) 野中ななみ(FX女優) 負け癖投資の原因と処方箋…
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    2019年10月16日
    引き続きヘッドラインに振らされる展開[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 ブラックアウト前の要人発言は如何に マーケットは米中通商協議の部分合意を好感してリスクオンとなっており、昨日はドル円も108.90円付近まで上値を拡大しています。しかし、米中通商協議も米国側では中国が米国産農産品を500億ドル相当購入するとの報道をしていますが、中国側では米国に対する報復関税を維持する限り、年間500億ドル相当の米国産農産物の購入は難しいとの報道もあり、引き続きヘッドラインに振らされる展開となりそうです。 そうしたなか、10月30日のFOMCを控えて本日は米小売売上高の発表が予定されています。月末のFOMCまでに発表される米重要指標は少なく、米小売売上高の結果は利下げの有無を決める材料として注目度は高いと言えるでしょう。また、本日は複数のFOMCメンバー発言も予定されており、ブラックアウト期間(政策決定に関与する者の発言を禁じる期間)を来週に控えて利下げをめぐるヒントを探ることになります。CMEのFedwatchが示す次回FOMCでの政策金利に対する市場の期待度は0.25%引き下げが約77%、据…
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    2019年10月14日
    ポンドはドル円の先行指標?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年10月14日号 先週のドル円相場 米中貿易協議に対する期待感と警戒感が交錯するなかで、部分合意に向けた期待のほうが次第に優勢となり、下値を切り上げる展開となった。木曜日から閣僚級協議がスタート。金曜日にトランプ大統領と劉・中国副首相の会談がセットされると、ドル円は108円台を回復し、一時108.63円と8月1日以来の高値をつけた。 先週の当コラムでは、「米国のリセッション回避を前提とすれば、米国経済の相対的優位は揺るがず、ドルは売られてもまた戻ってくる可能性が高い」と述べたが、おおむねそのような展開であった。 米中貿易協議に楽観シナリオ 米中貿易協議は特定分野で部分的に暫定合意し、市場の期待通りの進展を見せた。中国が米農産品の輸入を400~500億ドル増やし、通貨政策で透明性を高めることで、米国は15日に予定していた中国製品への制裁関税の引き上げを先送りする。トランプ政権は、包括合意以外は視野にないと強硬姿勢を見せていたが、とりあえず「第1段階」と称して部分合意したのは、国内向けに手柄をアピールしたかったからだろう。中国も貿易戦争…
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    2019年10月9日
    交渉決裂か!?米中通商協議の行方は如何に[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 交渉決裂か!?米中通商協議の行方は如何に 現在のマーケットは米中通商協議の行方と、月末に行われるFOMCでの利下げがテーマになっています。まず、前者に関して当初こそ合意期待もありましたが、昨日トランプ政権が「ウイグル人弾圧に関与した中国当局者へのビザ発行を停止する」と発表したことで明日から行われる通商協議を前に米中の雰囲気は悪化しています。 トランプ大統領もツイッターで早期の合意の可能性は低いと述べたほか、中国サイドも今回は合意に向けた進展は困難とのことで、11日中に代表団が帰国するとの報道があり、合意へのハードルはかなり高くなってしまったと言えるでしょう。 米中通商協議関連のヘッドラインに振り回される覚悟が必要になりますが、マーケットがリスクオフに傾いているだけにドル円は基本的にダウンサイドを意識したトレードになります。下値のターゲットは今月に入り2回反発している106.50円付近です。 利下げ確率は80%超!連続利下げがメインシナリオか 一方、今月末に行われるFOMCの焦点は連続利下げがあるのかないのかです…
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    2019年10月7日
    米国景気指標下振れでもドルがあまり下がらない理由は?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年10月07日号 先週のドル円相場 米中貿易摩擦の緩和期待などを背景に週初は108.18円と上値を試す場面もあったが、その後は9月のISM製造業景気指数を皮切りに米国景気指標が次々と予想を下回ったことから、米国債利回りの低下とともに106.48円まで売り込まれた。ただ追加利下げ期待を背景に米国株が反発すると、ドル円も幾分持ち直した。 確かに先週の米国景気指標は全体に下振れした。 10/1(火)ISM製造業景況指数 前回49.1、予想50.2、結果47.8 10/2(水)ADP雇用統計 前回+19.5万人、予想+14.0万人、結果+13.5万人 10/3(木)ISM非製造業景況指数 前回56.4、予想55.0、結果52.6 10/4(金)非農業部門雇用者数 前回+13.0万人(修正+16.8万人)、予想+14.5万人、結果+13.6万人/平均時給 前回+3.2%、予想+3.2%、結果+2.9%/失業率 前回3.7%、予想3.7%、結果3.5% 先週の当コラムでは、「経済指標が全般にまずまずの結果となれば米国景気に対する悲観論は後退し『…
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