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    2019年6月25日
    業界で一番安い片道手数料147円!(税込)(※1)ひまわり証券のループ株365なら270万円超を(※2)わずか5か月間で自動GET!!
    ※1 取引手数料業界最安値は2019年5月21日現在 ※2 最低取引単位(1枚)の運用で実現したサンプルユーザーデータより FXに近い感覚で世界経済に投資  日本、米国、ドイツ、英国といった主要な国の株価に投資できる、くりっく株365という商品をご存じですか?  FXとよく似た仕組みなので、FXに慣れている方ならすぐに始められるはず。それでいて、FXとは異なる魅力を持っているのがくりっく株365です。各国の影響力が強い主要な株式銘柄の、平均価格に投資ができるため、主要国、ひいては世界経済そのものに投資しているともいえます。経済は、非常に長い目で見れば成長していきますから、くりっく株365は買いで入る戦略が主軸になります。  アベノミクス時の日経225やNYダウのチャートを見れば一目瞭然ですが、明確なトレンドが出れば大きく動くため、上昇相場に非常に強い特徴もあります。 強力なトレンドを的確に追いかける  そんなくりっく株365を、より有利に売買する仕組みが、ループ株365。FXユーザーならおなじみのリピート系運用であるループ・イフダンを、株価指数で稼働させられます。  ループ株365は、…
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    2019年6月24日
    1年9か月で資金を倍にしたシンプル運用をコピーして、トラッキングトレードを攻略!驚異の収益力を誇る「ほったらかし運用」を徹底解剖!!
    盤石のプラス収支だった怠け者さんの第7回バトル成績 ※1 1月4日始値から3月22日終値までの高低差 ※2 1月4日から3月22日までの約定値幅を基に計算。終了時の手動決済は含まず 1月4日から始まり、3月22日に終了した、第7回ガチンコバトル!にて、怠け者の楽々投資さんは豪ドル円の買いを選択、+41,017円の成績でした。この期間に最初から最後まで買いポジションを保持したとして+237.1pips。それに対してトラッキングトレードは、10倍以上となる+4636.0pipsとなっています。これは道中の小さな上げ下げを拾っていく、トラッキングトレードの特性によるもので、利益がどんどん蓄積されています。2日間で20回以上利益確定をした期間もあり、安定した収益性の高さがうかがえます。 設定を真似すれば同じ結果を得られる  熟練のトレーダーが、それぞれの戦略と成績を公開しながらトラッキングトレードを運用する、ガチンコバトル!の第8回が既に始まっています。  トラッキングトレードは、相場の小さい上げ下げから利益を狙う自動売買の一種。対応できる値動きのパターンが多く、売買は自動実行されるので、時間…
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    2019年6月24日
    動き始めたドル円相場!105円を目指す展開か[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年6月24日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、FOMCが利下げを示唆したことを受けてドル売りが活発化し、一時107.05円と1月以来の安値を示現した。イランのイスラム革命防衛隊が米無人偵察機を撃墜したことを受けて、米国とイランの緊張が高まったことも円買いにつながった。 米国とイランは一触即発 トランプ大統領は、無人偵察機撃墜に対する報復として、イランへの空爆をいったん承認したことを明らかにした。攻撃によって150名死亡するとの報告に、無人機撃墜に対する報復としては相応ではないと判断したことから空爆はぎりぎりで見送られたが、完全に取りやめになったとは限らず、復活する可能性もないわけではない。イラン情勢は一歩間違えれば重大な軍事衝突につながりかねない一触即発の局面が続くことになる。地政学リスクが高まる中で、有事に強い金はおよそ6年ぶりの高値へ上昇。当事者国である米国のドルが売られ、安全通貨の円が買われるのは当然の成り行きだ。 FOMCはスタンスを転換 FOMCは大方の予想通り政策金利を2.25-2.50%に据え置いたが、声明にお…
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    2019年6月21日
    月刊 FX攻略.com 2019年8月号 発売のお知らせ
    月刊 FX攻略.com 2019年8月号 発売:2019年6月21日(金)<毎月21日発売> 定価:[紙版] 750円 / [デジタル版] 600円 全国の各書店でお買い求めいただける他、各種ネット書店でお買い求めいただけます 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 電子書籍 紙版 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 ※ 電子書籍、定期購読はFujisan.co.jpの扱いとなります   巻頭特集 7人の成功者からFXで生きる術を学ぶ 専業トレーダーのリアルな実像 終値を重視する再現性が高いトレードで専業生活を実現 いいだっち先生 情熱と根性でFXの基礎固め EA運用を主体に専業生活 異国の戦士 投資だけで生きていくにはFXに熱中しすぎない環境作り 川崎ドルえもん チャートをひたすら研究してわずか2年弱で専業の道へ スキャトレふうた 自分と向き合い弱さを認めて到達した平行チャネルトレード 蜂屋すばる 自由時間を有意義に過ごし月足の取引で稼ぐときを待つ ゆったり為替 トレードの金額はただの数字 利益は残るという自信が大切 Trader Kaibe 注目記事 3大通貨の未来を予測するテクノ&ファン…
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    2019年6月19日
    FOMC3つのシナリオ[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 FOMC待ちのマーケット 今夜のFOMCを控えてドル円は神経質な展開が続いています。昨日トランプ大統領がツイッターで習近平国家主席と電話協議し、来週のG20において会談すると表明するとドル円は一時108.67円まで上昇する場面もありましたが、すぐに上値は抑えられています。やはりまずは今夜のFOMCを確認しないことには動けないといったところでしょう。 FOMC3つのシナリオ 今回のFOMCですが、大きく分けて3つのシナリオが考えられます。 まず、多くの参加者が予想しているのが、米中貿易戦争などの不透明要素を背景に今回利下げを協議して来月7月31日のFOMCで利下げを実施するというシナリオです。ややドルが売られそうなシナリオではありますがこれが一番マーケットにやさしい選択肢になります。また、ドル上昇のシナリオとしてはこれまで通り、利下げに関しては「忍耐強い様子見」のスタンスを変えずに、マーケットが急速に織り込んだ利下げ期待に冷や水をかける展開です。一方ドル下落シナリオは、今回のFOMCで利下げに踏み切ることです。ど…
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    2019年6月17日
    FOMCは利下げに向けた地ならしへ[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年6月17日号 先週のドル円相場は膠着 先週のドル円相場は、株式市場を横目に見ながら神経質な一進一退が続いたものの、結局決定打がなく、108円台でのレンジ相場に終わった。米国株式市場では、NYダウがおおむね26000ドルを上回る水準で推移し下げ渋る展開。日経平均も2万円を下回ることなく、21000円台を回復して引けた。米国債利回りもひとまず下げ止まり、10年債で2.10%前後の動きだった。前回の当コラムでは、「米国の金利低下・ドル売りの流れと、(利下げ期待を背景とした)株高・リスクオンの円売りの流れが同時進行」することで、ドルが下げ渋る展開を予想したが、結果的にはそのような展開となった。 中国、メキシコその後 米中貿易協議に関しては新たな進展はなく、来週末に開かれる大阪サミットで米中首脳会談が実現するかどうかに関心が移っている。メキシコに関しては、7日に不法移民対策で米国と合意が成立し、追加関税の発動が見送られたため、市場の関心の圏外となった。貿易摩擦→リスクオフ・株安→円高という流れも今のところ小休止となっている。貿易摩擦を材料に…
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    2019年6月12日
    カウンター覚悟の下値攻め[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 膠着状態を抜け出せるか ドル円は108.50を中心に方向感が出せていません。長期化必至の米中貿易戦争や、FRBによる米利下げ観測はドル円にとってネガティブ要因ですが、米利下げ観測からの株価上昇がポジティブ要因となり強弱材料の綱引きから膠着が続いています。また、トランプ相場も健在でツイート1つで相場の流れが変わるため、怖くてポジションを大きく傾けられないことも膠着要因としてはあるでしょう。イベントでは今夜21:30に予定されている米消費者物価指数は注視しています。FRBが米利下げスタンスを鮮明にするなか、インフレの最重要指標の結果次第で利下げが加速するか、後退するかに注目です。 カウンター覚悟で下値攻め 不透明要因が多くドル円はどちらかに偏ったポジションは危険ですが、トランプ大統領の場当たり的なツイートを見ているとやはりリスクオフに警戒しなくてはなりません。足元のツイートでも「今月末のG20で米中首脳会談が実現しなければ全輸入品に関税を課す第4弾を直ちに実施する」と語っています。しかし、米中首脳会談は現段階で何も…
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    2019年6月10日
    パウエル・プットで株価急反発!ドル円も下げ渋る[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年6月10日号 先週のドル円相場は 先週のドル円相場は、米国の利下げ観測を背景に108円台割れを試す展開となり、一時107.82円まで下押しした。その後米国株式市場が利下げ「期待」で大幅に反発したことからドル円も下げ渋り、108円台半ばまで反発。しかし金曜日に発表された米国5月の雇用統計が予想を下回る弱い結果となったことから、再度107.88円まで売り込まれ、108.20円近辺で終了した。 雇用統計は大幅に下振れ 米国雇用統計は、失業率が3.6%と前回・予想と一致したものの、非農業部門雇用者数(NFP)は+7.5万人と予想の+17.5万人、前回の+22.4万人を大幅に下回った。3月・4月分が合計で7.5万人下方修正されているため、実質的には雇用増ゼロだったことになる。また市場が注目する平均賃金は前年比+3.1%(予想+3.2%、予想+3.2%)と伸び悩んだ。NFPがあまりに予想と乖離しているため、統計上のエラーの可能性を指摘する向きもあるが、NFPの先行指標として知られるADP民間雇用統計が+2.7万人と同じく急減速していたことから…
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    2019年6月5日
    ドル売り祭りとなるのか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 FRBは金融緩和に舵取り マーケットはFRBが金融緩和に舵を取ったと判断したようです。一昨日ブラード・セントルイス連銀総裁が「近く利下げが適切になる可能性がある」と発言したほか、昨日はパウエルFRB議長も「貿易戦争が及ぼす影響を注視している」「景気拡大の維持のため適切に行動する」と発言するなど利下げ期待が一気に高まりました。パウエル議長は明言こそしていないものの、年内の利下げ確率は約97%まで拡大しており、FRBがマーケットに利下げを織り込ませにきたのは間違いなさそうです。 週末にかけて神経質な展開 FRBの金融緩和もインパクトがありますが、米国を中心とした貿易問題も引き続き予断を許しません。本日はメキシコのエブラルド外相とポンペオ米国務長官が協議する予定です。昨日メキシコのオブラドール大統領が「明日の協議は重要だが、私は楽観視している」「10日の関税発動前に米国と合意するだろう」と発言しており、メキシコへの関税発動前に米国との合意に持ち込めるかが焦点になります。関連ニュースのヘッドラインには振らされることにな…
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    2019年6月3日
    前門の中国、後門のメキシコ!株安・円高と米国債利回り低下・ドル安が同時進行か[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年6月3日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、木曜日までは109円台で底堅く推移していたが、金曜日にトランプ大統領が突然メキシコに対する関税を最高25%まで引き上げていく方針を打ち出したことを受けて、109円台を割り込む展開。中国政府がレアアース輸出規制導入を示唆していることも警戒感を高め、株安・円高の負の連鎖が加速。終盤には108.28円と1月15日以来の水準まで下落し、安値引けとなった。 メキシコに対する関税引き上げ措置は、表向き米国への不法移民や違法薬物流入に対抗するもので、中国との貿易戦争とは性格がやや異なるが、アメリカ・ファーストを掲げるトランプ大統領にとって、大統領選に向けた得点稼ぎという点で共通だ。メキシコの対米輸出は中国と肩を並べる規模であり、欧州や日本の自動車生産拠点も多い。対米輸出のツートップである中国とメキシコを同時に叩き、トランプ支持率アップにつなげるという戦略なのだろう。 日経平均2万円割れも覚悟 ただでさえ米中貿易摩擦の長期化による悪影響が懸念されている中で、世界経済は北米のサプライチェーン崩壊とい…
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