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    2020年1月22日
    新型コロナウイルスの猛威は如何に[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 新型コロナウイルスの猛威は如何に 中国から各国に感染拡大中の新型コロナウイルスに関するヘッドラインがリスクオフのマーケットを動かしています。報道を見る限り、コロナウイルス感染者の死亡率は低く、毒性も強くないようですが、昨日は米国で初の感染者が確認されたほか、今週末の中国旧正月でさらに感染が拡大する事が懸念されています。テールリスクではありますが、マーケットは米株が16%下落した2003年SARsの流行を気にしているようです。 110円を中心に次のテーマを模索か ドル円は新型コロナウイルスを背景にこのままダウントレンドに入っていくとは思えませんが、米株が上値を抑えられており、これまでのリスクオンムードは剥落しています。また、テクニカル面でも節目となる110円台をキープできなかったことで、上値を攻めづらくなったことは確かです。これで110円を中心に次のテーマを探る時間帯になりそうですが、下値は昨年末に意識された109.70円付近、上値は今年の高値になる110.25円付近としてこのレンジでうまく立ち回っていきたいと思…
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    2020年1月22日
    MT4でトレードするなら最狭水準スプレッドを享受できるゴールデンウェイ・ジャパンが圧倒的にお勧め!
    FXTF MT4を選ばない理由はない  取引コストの低減に向けての取り組みを続けているゴールデンウェイ・ジャパンですが、世界標準の取引ソフト「メタトレーダー4(MT4)」を採用していることも大きな強みといえます。  同社「FXTF MT4」の特徴として一番に挙げられるのは、やはり最狭水準のスプレッドでトレードできる点です。他にもMT4が使えるFX会社はいくつか存在しますが、それらと比べても同社が提供する主要5通貨ペアのスプレッドはダントツの水準となっています。また、ワンショット100万通貨で取引できる点や、独自ツールが充実している点も見逃せません。裁量取引でも自動売買でも、もはや選択肢はゴールデンウェイ・ジャパンの一択になるのではないでしょうか。 「FXTF MT4」は魅力が満載!最高の環境でトレードできる 魅力① 最狭水準のスプレッドでMT4が使える ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」では、世界中のトレーダーに愛用されている取引ツール「MT4」を利用できます。最狭水準のスプレッドで裁量取引も自動売買もできるのは、トレーダーにとって大きなメリットです。スプレッドは単体で見…
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    2020年1月21日
    システムトレーダーひいらぎのAPIトレーディング講座(後編)
    後編となる今回は、システムトレーダーのひいらぎさんにサクソバンク証券のAPIサービスについて掘り下げてもらいます。これからAPIを使ってみようと考えている方はもちろん、既に利用している方にとっても参考になること間違いなしです。 ▶サクソバンク証券を勧める理由 ▶インフラ面での優位性 ▶FIX APIの詳細 ▶Open APIの詳細 ※この記事は、FX攻略.com2020年3月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 【前編はこちら】 ・システムトレーダーひいらぎのAPIトレーディング講座(前編) 背景を理解する  こんにちは、ひいらぎです。前回はAPIトレーディング(自動売買)の概要や、取引業者の選定についてお話をしました。今回は、その内容をさらに深堀りしていきたいと思います。  さて、前回の記事ではサクソバンク証券について紹介しました。このFX会社を利用している理由として、親会社であるサクソバンクA/Sはデリバティブ取引の欧州最大手であり、財務基盤が安定していることが第一に挙げられます。すなわち、インフラに対する設備…
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    2020年1月21日
    月刊 FX攻略.com 2020年3月号 発売のお知らせ
    月刊 FX攻略.com2020年3月号 発売:2020年1月21日(火)<毎月21日発売> 定価:[紙版] 800円 / [デジタル版] 720円 全国の各書店でお買い求めいただける他、各種ネット書店でお買い求めいただけます 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 電子書籍 紙版 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 ※ 電子書籍、定期購読はFujisan.co.jpの扱いとなります 巻頭特集 二人のプロが注目する指標とは!? ファンダメンタルズ&テクニカルランキング ファンダメンタルズ&テクニカルを学ぶ前にFXの基礎をもう一度 YEN蔵さんが選ぶ重要経済指標トップ5 山中康司さんが選ぶ重要テクニカル指標トップ5 注目記事 確定申告特集 確定申告で損をしていませんか? FXならではのポイントを押さえた申告で利益を確保し損失を抑えよう! 堀龍市(日本FX会計株式会社) 投資系ユーチューバーが大集結! 2019年総決算 スペシャル座談会(前半) KEN(Zeppy投資ちゃんねる)特別インタビュー 現役大学生トレーダーが語る「僕がFXで稼げるようになったきっかけ」 KEN(現役大学生トレーダー) De…
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    2020年1月20日
    ドル円が110円台示現!もうはまだなり?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向  2020年1月20日号 先週のドル円相場は 米中通商協議第一段階合意の調印式を控えてリスクオンの流れとなり、週初に昨年末の高値109.73円を上抜け。ストップロスのドル買いを巻き込みながら節目の110円を突破し、一時110.29円と昨年5月以来の高値をつけた。 米中が通商協議第一段階合意 第一段階の合意文書では、中国が2年間で2000億ドルの米製品の輸入を増やすほか、知的財産保護の強化や為替の透明性、金融サービスの開放などが盛り込まれた。目新しい内容は見当たらなかったが、今回の合意は米中の緊張を緩和することは間違いなく、両国の経済にとっても市場にとっても朗報といえるだろう。NYダウは5日続伸し、2万9348ドルと3日連続で史上最高値を更新した。 第二段階の交渉は間もなく始まるが、合意は11月の大統領選挙の後となる可能性が高く、この話題は市場の関心から徐々に外れていく可能性が高い。また前回の当コラムで述べた通り、イラン情勢緊迫は結局ノイズに過ぎず、先週はほとんど話題にならなかった。市場を覆っていた不確実性の雲が消失し、一気に視界が開ける。N…
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    2020年1月15日
    米中調印式は日本時間25時30分[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米中貿易「第1段階合意」調印式 昨日のドル円は米国が中国の為替操作国認定を解除したことで110.21円付近まで上昇しました。しかし、その後は米国が現在中国からの輸入品に課している関税は11月の米大統領選後まで維持される可能性が高いとのヘッドラインが流れると109.80円台に押し戻され上値を更新していくことはできませんでした。米国による対中関税の引き下げが今年の米大統領選までないとすれば、リスクオンムードも一変する可能性があります。今夜25:30に米中貿易「第1段階合意」が予定されていますが、これで材料出尽くしとなれば、足元の上昇に対する調整の動きは出てくるかもしれません。 110円台で戻り売りが第一感 テクニカル的にドル円は110円台で値固めすることができていれば、一段上のステージに上がっていましたが、日足で長めの上ヒゲがでており、上値が重たく見えます。かなりのショートカバーも出ていたので、ここからの上値を更新していくには若干パワー不足かもしれません。昨日の高値110.21円をバックに110円台で戻り売りが第一…
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    2020年1月13日
    米中第一段階合意署名で視界が開ける[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向  2020年1月13日号 先週のドル円相場は 米軍が駐留するイラク基地に対しイランがミサイル攻撃を仕掛けたことを受けてリスク回避ムードが強まり、一時107.65円と5か月ぶりの安値をつけたものの、その後は「イランからの報復は限定的で、本格的な軍事衝突には発展しない」との見方が優勢となり、109円台へ反発。NYダウが一時2万9千ドル台と最高値を付ける中、109.69円まで上昇した。しかし110円にかけては売りオーダーが厚く、米国12月の雇用統計が予想より弱かったこともあり、ここで頭打ちとなった。 イランの報復はプロレス? というとプロレスには失礼だが、イラン側には世界最強の米軍と真正面から事を構える戦力があるはずもなく、反撃は非常に計算された(米国との本格的衝突につながらず、かつイラン国民の失望を買わない)程度で行われた可能性が高い。現在の中東情勢が本当に戦争につながる一触即発の事態であれば、原油価格はとうに跳ね上がっているはずだが、相場は昨年からの抵抗線である65-66ドルを突破できず結局反落している。中東有事の一番の当事者である原油市場が…
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    2020年1月8日
    上がるも下がるも中東情勢次第[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 新年明けましておめでとうございます。本年も皆様におかれましては、より良いトレードの年で有りますようにお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い致します。 上がるも下がるも中東情勢次第 本日は朝から荒れた展開となっています。ドル円はイラクの米軍基地空爆報道を受けて一時107.65円付近まで下落。しかし、昼前には「イランは米国の報復がない場合は、攻撃を停止する」とのヘッドラインが流れたほか、イランが国連安保理に「戦争は求めていない」という書簡を送っていたことも判明し急激な反発がおこりました。ドル円は下げ幅をすべて戻すなど、マーケットは上がるも下がるも中東情勢次第の展開となっています。そしてここから気になるのが今回の米軍基地空爆を受けてのトランプ大統領のツイートでしょう。戦争は避けたいが弱気スタンスも見せられないトランプ大統領がどう反応するのか注目です。 108円ミドルでは打診売りも コメント1つで流れが変わるヘッドライン相場なので偏った相場観は持たないように気を付ける必要があります。ただし、短期的に米国とイラン…
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    2020年1月6日
    目先調整局面入りも、過度の悲観は不要[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向  2020年1月6日号 ドル円は約3か月ぶり安値 2020年の相場がスタートした。ドル円相場は、昨年末から続くポジション調整の流れを引き継ぎ108円台半ばでオープン。金曜日には、「トランプ大統領の指示でイラン革命防衛隊(コッズ部隊)のソレイマニ司令官が空爆により殺害された」と報じられたことを受けてリスク回避の動きが広がり、昨年10月以来の安値となる107.84円まで下落した。 イラン情勢は緊迫 イラン司令官の殺害について、トランプ大統領は「戦争を始めるためではない」と述べているが、イランの最高指導者ハメネイ師は「厳しい報復」を予告しており、中東情勢は一気に緊迫の局面を迎えることとなりそうだ。米国を中心に世界的に株式市場が上昇した直後だけに、反動による株安、そしてリスク回避の円高という流れが強まる可能性がある。 チャートは調整局面入りを示唆 一目均衡表では、日足が昨年9月以来約4か月ぶりに先行スパン(雲)を割り込んだ。昨年8月以来続いていた上値・下値を切り上げる上昇パターンも崩れ、中規模の調整局面に入った可能性がある。昨年1月3日のフラッシュ…
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    2019年12月27日
    【成功トレーダースペシャルインタビュー】秋田洋徳さんが会社をやめたい人を徹底応援する理由 ルールを守った複利運用なら3年で資金は16倍!
    油そば専門店の歌志軒の経営者としても有名な秋田洋徳さんですが、かつて自らの会社を乗っ取られる大きな挫折を味わっています。そこから立ち直れたのは、FXのおかげということでした。この記事では、FXとの出会いから当時のトレードのお話、運営されているスクールで成功した生徒さんのお話、FX初心者が最初にするべきことなど、思う存分語っていただきました。 ※この記事は、FX攻略.com2020年2月号の記事を転載・再編集したものです 秋田洋徳(あきた・ひろのり)さんプロフィール 1969年生まれ。愛知県名古屋市出身。大学卒業後に大手旅行会社のJTBに入社。5年間の勤務後1997年に独立し起業するも、2009年に自身の会社を信頼していた人に乗っ取られてしまうという事態に陥る。これが人生の大きな転機となり、FXに取り組み始める。自身の手法を確立後、知人に伝え始めると次第に口コミで広がり、生徒が増えていったことにより名古屋でFXスクールを開校する。2019年5月現在で2400名以上の卒業生を出し、専業トレーダーとして活躍する卒業生も輩出。現在では、老舗FXスクール講師として、北海道から沖縄まで全国を飛び回…
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