インタビュー

「テクニカル分析の達人」平野朋之 8000文字インタビュー「FX本を読みあさり到達したテクニカル分析の魅力と限界」

●聞き手:鹿内武蔵(編集部)

五年も経過すればほとんどがFXを続けていない 

鹿内 最初から直球で質問をしますが、なぜFXで利益を出せない人が今も昔も多いのでしょうか。

平野 もちろんいろいろな要因はありますが、一つは飽きっぽい人が多いと思います。

私は自分の会社のサイトに、ある手法のトレード結果を毎日アップしているんですね。正直に本当のことを書いています。

鹿内 あ、それ見てます。

平野 どんなに良い手法でも、勝つときだけじゃなく、負けるときがあります。でも私は続けていけばその手法はお金が増えると分かっていますので、勝ってもそんなに喜びませんし、負けてもそんなに悔しがりません。約定メールが来たら一応確認はしますが、一喜一憂することはないです。

鹿内 それはやはり、検証をしてその手法が勝てるというデータ上の裏付けがあるからですか?

平野 そうですね。検証して優位性があると実証されているわけですから、あとは続けるだけです。良い手法なら、続ければいずれ結果は出ます。

運営サイトには日々の結果と共に、たまにこれまでの通算成績も出していますが、おおむね右肩上がりですよ。ただ、局面を切り取るとそれなりにお金が減っている時期もあります。そういう時期に直面すると、多くの人がそこで諦めたり、別の手法に鞍替えしたりと、一つのやり方を徹底できないんですよね。

鹿内 統計的にデータを蓄積し続けられないんですね。

平野 実際、運営サイトに利益が出たデータを載せると、アクセスはやっぱり増えます。逆に損が出たデータを載せると、あまり人は来ません。

鹿内 短期的な勝ち負けにこだわっている人が多いということでしょうか。

平野 そうかもしれませんね。

鹿内 平野さんは長く投資教育をされていますが、やはりお客さんで長続きする人は少ないですか?

平野 少ないですね。例えば最初に100人集まったとして、そのうちの三割くらいはとても熱心に勉強して、手法も試します。

鹿内 最初から三割ですか。

平野 でも、その人たちも、何年もたつとほとんど残っていません。もちろん、ちゃんと利益を出せるようになった、いわゆる卒業状態の人もいますが、それよりも中途半端な段階でやめてしまう人の方が多いです。

鹿内 根気強く続けられないんですね。

平野 さらにいうと、別々のスクールで同じような内容の講座をやることがあるんですね。そのとき、既に習っている人がいたら、同じ内容でまた授業料を払ってもらうのは申し訳ないので、事前にそれをしっかり伝えるようにしています。それでも受講する方はいるんですよね。

鹿内 ダイエットの本を私はたまに買うんですが、買って満足、特に行動はしません。これと似ているのかもしれませんね。

平野 あとは、エントリーから決済までのルールをしっかり説明しても、その通りに安定して実行できる人はあまりいません。やったりやらなかったり、あるいは特に根拠もなくルールを自己流に改造したり。

鹿内 このあたり、手法だけ手に入れても、簡単に利益を出せない理由の一つなのかもしれません。

あとは、長くルールを守り続けられない人の多くは、性急に結論を求めすぎているのかなと自分は感じます。今すぐ勝ちたい、みたいな。

平野 それもあるかもしれませんね。焦りすぎていて、本来その手法を運用するにあたり、当然のように発生する通常の連敗ですら耐えられないとか。

鹿内 勝率50%程度の手法の場合、平気で5連敗くらいはしますよね。

平野 以前の生徒さんの中に、FXオプションで一年間で資産を二倍にした人がいたんですよ。で、久しぶりにその人に電話をして近況を聞いてみたら、2017年末にそれまで出ていた利益を全部仮想通貨に投資していました。

鹿内 え、それって…。

平野 せっかく利益が出ているんだから、そのまま続ければ良いのに、と思いました。長くやっていてうまくいっているということは、統計的な優位性があるわけですから。 

相場の世界で生きるため証券会社に入社

鹿内 ところで平野さんは、どういった経緯で投資の世界で仕事を始めたのですか?

平野 米国・シカゴの取引所を見て、金融の世界に憧れました。そして、トレードの収入だけで生きていけるなら、サラリーマンをしなくても良いのではないかと思いました。それで、お金をもらいながら相場の世界も学ばせてくれたら最高だと思い、ひまわり証券に入社しました。

鹿内 ひまわり証券を選んだのはなぜですか?

平野 外務員の資格を取らせてくれたからです。

鹿内 外務員とはどのような資格ですか?

平野 証券会社のスタッフとして、お客さんに売買の勧誘を行うための資格ですね。この資格を取らせてくれることを約束してくれたから入社しました。

当時は給料の多くを、パンローリングが出している投資の本につぎ込んでいました。文字通り買いあさっていましたよ。少なくとも100冊は買いました。今では絶版になっているタイトルもたくさんあって、それこそパンローリングのスタッフさんでも持っていないような本も持っています。

本を読んで、手法を分かった気になって、でも新しいものが出たらまた買うというサイクルでした。

鹿内 あの手の本は、一冊5000円、7000円とするのが普通ですよね。今でもそういった本を買っていますか?

平野 5〜6年はそういう生活をしていましたけど、今は買いあさるようなことはしなくなりましたね。1年に1冊くらいです。内容はだいたい同じですからね。

ああいう投資手法の本は、そのまま使える手法を探すのではなく、自分のための手法を構築するヒントだと思っています。良い手法でもライフスタイルに合わなければ使えませんしね。

本などで得た知識をベースに、自分に合わせて手法をアレンジしていくのが良いと思います。読者の皆さんも、そういった意識を持たれてはいかがでしょうか。

例えば、私がよく解説するブレイクアウト系の手法でも、利益確定をローソク足二本分遅らせるとか、チェックする通貨ペア数をもっと増やす、あるいは減らすとか、いろいろなアレンジの可能性があると思います。ただ、根本的な考え方は、ブレイクアウトならブレイクアウトで、ここは変わりません。

ただ、何でもアレンジすれば良いというわけでもなく、深く考えずに何となく手法を改造して、それで結果が出なくてやめてしまう人もいます。良い手法であっても、短期間で資金が何倍にも増えるものではありません。根気よく続けることが大切です。

あとは、負けて気にならないロット数でやることも大切ですね。大きなポジションを持っていることに慣れないと、メンタルをやられてトレードがおかしくなります。

鹿内 その経験はあります…。

押し目や戻りよりはブレイクアウトが簡単

鹿内 トレンドに乗るトレード、いわゆる順張りは押し目買いや戻り売りと、ブレイクアウトに大別できると思いますが、使い分けや比較について教えてください。

平野 どちらも有効ですし、優劣をつけることはできませんが、やりやすいのはブレイクアウトです。上昇局面として、押し目買いは一度下げたところで買うわけですが、どのあたりで買うかという判断は意外と難しいんです。それと、押し目買いや戻り売りは、必ず最後に一度負けるわけですよね。

鹿内 そうですね。上昇している場面で一度下げたら、それは押し目かもしれませんし、下降トレンドの初動かもしれません。

平野 ロスカットの覚悟は必要ですよね。

鹿内 ブレイクアウトは、新規エントリーのタイミングが分かりやすいですよね。

平野 そうです。ある高値、ある安値を更新したタイミングでポジションを持つわけですから、逆指値注文を入れておけばエントリー自体を自動化できます。

鹿内 相場に入るタイミングであれこれ悩むことはないわけですね。ただ、ブレイクアウトは、エントリーしてすぐ反転し、いわゆるダマシのように負けるパターンも多くないですか。

平野 ヒゲが伸びるパターンですね。こればかりはブレイクアウトにつきものですので、しかたないと思います。

強力ではっきりしたトレンドは、チャートを見ていただければ分かるように、必ず注目度が高い高値や安値を突破することで始まります。これはFXだけでなく、株や商品、仮想通貨も同じです。

鹿内 2017年後半のビットコインはそういう動きでしたよね。もみ合ったのち、新高値を抜けてさらに上昇していくという。

平野 そうそう、ブレイクアウトはFXもそうですが、コモディティ、いわゆる商品相場の方がもっと効きます。なぜかというと、FXはボラティリティが低いので、ブレイクアウトしてもそんなに一気に突き進みません。しかし商品なら、重要な高値や安値を抜くと、一気にトレンドが伸びることが多いです。

鹿内 商品とは、どのあたりになりますか。

平野 小豆、プラチナ、シルバー、原油あたりですね。朝の寄り付き前に仕掛けて、引けで決済するようなシンプルなブレイクアウト手法で、そんなに大きな枚数でなくても毎日数万円勝てた時期もありました。でも今は商品はあまり人気がないですね。

鹿内 トレードの手法は、どのようにルール化していくんですか?

平野 よくですね、夜中に思いつくんです。寝る前とか。そういう場合には忘れないようにメモに残して、翌日にExcelで検証したり。こんな感じで、過去に何百もの手法を思いついては検証してきましたが、安定して勝てるものは少なかったです。短期的に爆発的にお金が増える可能性があるものはそれなりにあるのですが、長期的に安定して右肩上がりになるやり方というのはなかなかありません。

鹿内 利益を伸ばすことについてはどう思われますか。

平野 よくFXの本には、できるだけ利益を伸ばすようにと書いてありますよね。あれは本当にその通りで、そうできたら一番なんですが、私はあまり得意ではないですね。どちらかというと、利食いが早くて利益は少ないけど、勝率が高いやり方が得意です。

損切りになっても、諦めずに利益を追っていければ、大きい相場は取れるかもしれませんが、私はそこまでやらないです。もちろん過去には、手動でトレールするような手法もやっていましたけどね。長い時間足で、一日が経過するごとに損切りを切り上げていくような。

鹿内 なるほど。ところで、多くの個人投資家を見ていると、あまりブレイクアウトが得意でない人が多いように感じます。安く買いたい、底値で仕込みたいという願望が強いというか。もっというと、トレンドの最初から参加したい、みたいな。

平野 もちろん押し目買いや戻り売りも良いと思いますし、私もそういった手法をいくつか持っています。ただ、ブレイクアウトの方が簡単です。注文を入れておけば、重要な水準を突破したところでポジションを持つわけですから。まさに今、こうして鹿内さんと話している間もポジションがいつの間にか入っています。

さっきスマホでポジションを見たら、ユーロドルの買いとユーロ円の売りを持っていました。もちろんルール通りのポジションなんですが、このまま極端にユーロが上がれば、ユーロ円は損切りになります。でも、それはそれでしかたないです。そういうルールでやっているわけですから。

テクニカル分析の限界を感じたお話

平野 そうそう、FX攻略の公式サイトで連載している、木里ゆうさんの手法は良い感じですね。

鹿内 昨年の途中まで成績を公開していた、ブレイクアウト系の手法ですよね。

平野 ああやって、損益を固定しちゃうのも有効だと思います。というのも、テクニカル分析の限界というものも感じているからです。

かつて、どの期間の移動平均線が効いているかを検証したことがあるんですね。検証する前は、機能しやすい期間がきっとあると思っていたんです。

鹿内 特別なパラメーターがある、と。

平野 そうです。でも結果は違いました。2008年は5期間、2009年は33期間のように、時期が違えば一番機能している移動平均線も違っていました。また、通貨ペアが違えば結果も変わりました。これはRSIみたいなオシレーター系指標でも同じで、この設定にしておけば間違いない、というものはなかったのです。

これが何を意味するのかということなんですが、私はテクニカル分析だけの限界と思います。よくFXの本には、「移動平均線を根拠にエントリーしたら、決済も移動平均線を使いましょう」的なことが書いてあるじゃないですか。

鹿内 よく見ますね。

平野 確かに考え方としては筋が通っているのですが、それだと勝ったり負けたりであまり良い結果にならないイメージがあります。それなら木里さんのように、最初から利食いも損切りも固定してしまう。利食い幅と損切り幅が決まっていることで、あとは勝率だけの話になるんです。

鹿内 なるほど。例えば利食いも損切りも全く同じ幅なら、勝率50%を超えていればお金は増えていきますよね。

平野 そうです。利益と損失の比率がいつも同じなら、あとは検証をして勝率が50%を超えるパターンを見つければ良いだけですからね。

もちろん、テクニカル分析が使い物にならないという話ではありません。相場観があって、ファンダメンタルズ分析に精通していたとしても、良いポイントで相場に入るためには、どうしてもチャート分析は必要です。でもその反面、チャート分析だけではなかなか安定したトレードができないのも確かなので、例えば木里さんのように損益を固定するのも一つの手だと思います。

鹿内 ゴールデンクロスでエントリーしたら、教科書通りのデッドクロスを待つのではなく、一定のところで利食いしてしまうということですね。

平野 そうですね。私は、利食いできるときにはしてしまうという考え方も必要だと思っています。もちろんトレンドを伸ばせるのならそれがベストですが、口でいうほど簡単ではないじゃないですか。もっと利を伸ばそうと思っていても途中で折れてしまうなんてのはよくあることです。

であれば、利食いできるところでは無理せず一度手じまいしてしまいます。そうやって相場の美味しいところを取ったら、別の通貨ペアを探したり、別の時間足を探したりして、他の美味しいところを見つければ良いんです。極端な話をすれば、FX以外の投資でも構いません。株でも商品でも。

鹿内 平野さんは、できるだけたくさんの通貨ペアをチェックした方が良い、といつも教えていますよね。

平野 極端にマイナーなものは見る必要はありませんが、日本人であまりトレードをする人がいない、米ドルカナダドル、ユーロ豪ドル、豪ドルNZドルあたりは、ドル円やユーロドルとは違うタイミングでトレンドが出ることも多いので、チェックしておくと思わぬ美味しい流れに乗れることもありますよ。

それと、私が好きなブレイクアウトは、早めに利益を確定させるべき、という考え方と相性が良いんです。注目されている高値や安値を抜けたら、直後はガーッとトレンドが伸びることが多いじゃないですか。でも、時間がたつほど、ブレイクアウトした優位性は失われていきます。

鹿内 つまり賞味期限があると。

平野 はい。なので、せっかくブレイクアウトして相場がそちらに向かっているうちに、早めに利益確定をしてしまおう、というわけです。

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平均足との出会いとお勧めのFX関連書

鹿内 平野さんといえば、平均足というくらい代名詞になっていますが、どんな出会いがあったのですか。

平野 ひまわり証券時代、新しいツールに飢えていた時期がありました。そのときに平均足の存在を知ったのですが、当時はほとんど情報がありませんでした。唯一ウェブ上にあったのが、一目均衡表と平均足を組み合わせた手法を解説していたページくらいで、とにかく情報が欲しくてしかたなかったです。それで、鏑木繁さんという方が書いた『先物罫線 相場奥の細道』という、もう手に入らなくなっていた本の、平均足が解説されている1ページだけを、郵送で送ってもらったんです。それで計算式が分かったので、お客さんに営業するときに、手書きで作った平均足のチャートを見せるようになりました。当時は自分なりに平均足を使って相場分析をして、ルールブックのようなものを作っていました。

ただ平均足は、はっきりしたトレンドが出ないと勝てないことも検証で分かりました。中途半端なトレンドではダマシになって負けてしまいますし、短時間のチャートでは威力を発揮しません。そこで計算式を一部変更することで、トレンドが出ている間は色が変わりにくい、ダマシが少ない平均足を考案したんです。それが平均足改良版です。

鹿内 私も愛用しています。

平野 それでひまわり証券で、セミナーをやらせてもらうようになりました。最初のころはあまり人前で話すことは得意ではなかったのですが、何回も場数を踏むうちにだんだん緊張しなくなっていきましたね。

鹿内 平均足、あるいは平均足改良版を使うにあたり、どこに注目していますか。

平野 平均足の一般的な解説では、まず陽線か陰線かの色、次いでヒゲが伸びている方向にトレンドが出ているという使い方ですね。それに加えて、私が重視しているのは、実体部分の幅です。トレンドに勢いがあるときには、実体部分がどんどん長くなっていくんですね。反対に実体部分が短くなっていると、相場の勢いが弱まっていると判断できます。これにより、陽線から陰線、あるいは陰線から陽線に変わるより前に、相場の転換を予測できます。

鹿内 それでは最後に、読者の方にこれだけは読んだ方が良いというFX関連の良書を教えてください。

平野 マーク・ダグラスさんの『ゾーン 相場心理学入門』ですね。主にメンタル系ですごく参考になりました。この本は内容を朗読した音声バージョンも売っているのですが、これを毎日ひたすら仕事の行き帰りに聞きました。

あとは、同じ人が書いた『規律とトレーダー』。これも頭に叩き付けるように、CDになっている内容を何度も聞き返しました。

鹿内 手法というよりは、メンタルやルールの内容がメインなのですね。

平野 マーセル・リンクという人が書いた『高勝率トレード学のススメ』も良いですね。この本は赤いものと緑のものがありますが、緑の方が良いです。当時は8000円近くしましたが、今はもうちょっと安く買えると思います。

それとタートルズの本も良いですよ。『伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術』が良いですね。手法は今はもう古くなってしまっていますが、投資に対する考え方は参考になります。

鹿内 この手の海外の投資本を和訳したものは、だいたい読みにくいですよね。

平野 そこはもう気にしないことですね。あとは、『シュワッガーのテクニカル分析』も良いです。

鹿内 有名な本ですよね。

平野 このあたりの昔に買った投資関連書は、今でも家にあります。そういった本をたくさん読んで勉強したという意味では、私も個人投資家の皆さんと同じですね。

※この記事は、FX攻略.com2018年4月号の記事を転載・再編集したものです

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