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世界の株価・CFD

日経225・NYダウ|FXだけじゃない!世界の株価指数に投資[東京金融取引所]

こんにちは。東京金融取引所広報室です。

今回、FX攻略.comをご覧の投資家の皆さんに、FX以外にも投資対象として最近、注目を集めている“株価指数”取引の魅力をシリーズでお伝えします。

米ドル/円や、ユーロ/円の通貨ペアを取引対象とするFXと同じ感覚で、“日経平均株価(日経225)”や“ニューヨーク・ダウ”などを取引することができる商品・市場もあります。

ぜひこの機会に、株価指数への投資を研究して、資産運用の幅を広げてみましょう。

資産運用に“株式”は外せない!?

FX投資家の中にも、株式投資に興味を持っている方は大勢いらっしゃいますね。現在、FXの取引口座数は600万超、一方で株式口座数は2000万を超えていて、株式の投資家数は圧倒的に多いのです。

企業に勤めるビジネスマンも持株会など通じて自社株を保有している場合もあり、また、相続等によって株式を保有している方も少なくないでしょう。それだけ株式は昔から身近な投資先であり、代表的な運用資産となっています。

でも、個別株に投資しようと思っても、どの銘柄(企業)を選んだら良いのか、なかなか判断が難しいところ。日頃から、多くの企業の事業内容や財務状況を勉強し、上昇する株を見極める目を養う必要があります。

また、そのようにして苦労して選んだ銘柄であっても、最近の自動車メーカーによる燃費改ざん問題など、表には出ないリスクが含まれている場合も少なくありません。

そこで、注目されるのが、多くの個別銘柄をパッケージ化した“株価指数”(インデックス)です。日本の代表的な株価指数と言えば日本経済新聞社が算出する「日経平均株価(日経225)」ですね。

日経225は文字通り、2,000を超える上場企業の中から225の企業を選定して指数化しています。古くから、日本経済の動向を示す指数として重用され、投資家のみならず一般市民にもよく知られています。

世界の主な“株価指数”

指数名称 特徴など

日経平均株価
(日経225
(日本)

  • 日本を代表する株価指数
  • 東京証券取引所第一部に上場する株式銘柄のうち、株式市場を代表するものとして株式会社日本経済新聞社が決定した225の銘柄を対象とする、その指数採用株価の合計を「除数」で割って算出される

NYダウ
(米国)

  • アメリカを代表する株価指数
  • 「ダウ・ジョーンズ工業株価平均」「NYダウ」「ダウ工業株30種」などと呼ばれている
  • 米国を代表する優良企業30銘柄で構成された株価指数
  • 構成銘柄の株価加重平均により算出される

DAX®
(ドイツ)

  • ドイツを代表する株価指数
  • フランクフルト証券取引所に上場する株式銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成される

※DAX®はドイツ取引所の登録商標です

FTSE100
(英国)

  • イギリスを代表する株価指数
  • ロンドン証券取引所に上場する株式銘柄のうち、FTSEの時価総額及び流動性基準を満たした上位100銘柄で構成された株価指数

インデックス投資の利点 

インデックス投資の利点は主に

① 個別銘柄を選びだす煩わしさなく、経済全体の動きに投資することができる。
② 銘柄固有のリスクを回避する分散投資の効果が得られる。
③ 価格水準を把握しやすい。

投資の鉄則として、投資商品の価格や情報を絶えず把握していることが挙げられます。日経225の株価水準は、経済・投資専門の新聞やテレビ番組のみならず、一般紙や情報番組のニュースなどで毎日、繰り返し伝えられるので、投資家にとっては、価格情報を入手しやすいですね。

さらに、インデックス投資は、パフォーマンス(運用損益)の面においても、高く評価されています。インデックス投資は“パッシブ運用”とも言われます。“パッシブ運用”とは、特定のインデックスやセクター全体に連動する運用手法のことで、運用者の個々の考えや判断の影響を受けません。

これに相対する運用として“アクティブ運用”があります。アクティブ運用は、インデックス(市場平均)を超えるパフォーマンスを目指して、銘柄を選別するなど運用者の裁量が大きく影響します。

しかしながら、プロの運用者でも市場を上回る銘柄を選びだすことは難しく、アクティブ運用が一概に有利とは言えません。比較期間が長ければ長いほど、インデックス投資(パッシブ運用)の方が安定してリターンを得られると主張する機関投資家や経済学者も多いのです。実際に、年金運用等大きな金額の資産運用に、多く採用されている取引・運用手法なのです。

株価指数を取引対象とする投資商品

インデックス投資の利点は理解頂けたかと思います。では、インデックス投資を実際に行うにはどうしたら良いのでしょう。

例えばある投資家が日経225に連動する運用をしたいと考えます。その投資家が多額の資金を運用する機関投資家であれば日経225を構成する全225銘柄を買い付けることで、指数に連動する投資が可能です。しかし、個人投資家にとっては資金的にも誰でもできるわけではありません。どうしたら良いのでしょう!?

次回、個人投資家も手軽に投資できる株価指数の投資商品・取引を紹介したいと思います。(次回は、先物、ETF、くりっく株365(CFD)の比較をしながら詳しく解説する予定です)

早く知りたい方は、東京金融取引所が運営する「くりっく株365」ホームページをご覧ください。「くりっく株365」では、日経225の他に、ドイツのDAX®、イギリスのFTSE100 さらに6月27日(月)には待望の“NYダウ”が新規上場します!

株式会社 東京金融取引所

金融デリバティブの総合取引所として「金利」「為替」「株式」の三大デリバティブ分野全てをカバーする市場を運営。「為替」は国内唯一の取引所FXである“くりっく365”、「株式」は国内初の取引所株価指数証拠金取引(取引所CFD)である“くりっく株365”として、主に個人投資家を中心に広く利用されている。公的インフラとして政府が推進する貯蓄から投資への流れを金融面からサポートし、投資家にとって利便性の高い魅力ある金融商品の提供に努めている。

「くりっく365」は、昨年11月に取引単位を従来の10倍の10万通貨単位とした「くりっく365ラージ」を上場。また、「くりっく株365」には、世界のメジャー株価指数である“NYダウ”を6月27日に新規上場する。

「日経平均株価」は日本経済新聞社が、「ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYダウ)」はS & P DOW JONES INDICESが、「DAX®」はドイツ取引所が、「FTSE 100」はFTSEが、知的所有権等いっさいの権利を有する。各ライセンサーは本商品のスポンサー、保証、販売促進を行っておらず、東京金融取引所の株価指数証拠金取引にいっさいの義務ないし責任を負うものではない。

取引のリスクについてはこちら

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