マネースクエア

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    2017年3月4日
    トレンド相場で大きな利益を狙う「決済トレール」機能付トラリピの魅力
    レンジ相場だけじゃないトラリピ戦略!トレンド相場で利益の極大化を狙う トラリピ+トレールでトレンド相場を追いかける! マネースクエアのトラリピといえば、相場の総推移(期間中における高低差の合計)から利益をねらう発注管理機能として、幅広い層のFXトレーダーから支持を集めています。 トレンドにあわせて逆指値が移動していくトレール機能を、トラリピと組み合わせたもので、トレンド発生時に、利益の極大化をねらうことが期待できます。 大相場に備えて事前に決済トレールを設定 決済トレールは買いトラリピの場合、決済価格から+0.20円ごとにトリガー価格が自動設定され、いずれトレンドが反転して決済価格を下回ったらシステムが成行で決済して利益を確定します。そのため、一直線の強いトレンド相場ほど効果が期待できます。 これらの条件に当てはまるのは、昨年のブレグジットやトランプ相場のような、いわゆる大相場。加えて、経済指標発表時の相場の急変動も、トリガー価格を動かすチャンスです。 このような相場の急激な動きは、事前に予測することが困難です。そのため、決済トレールを事前に設定しておくことはいかがでしょうか。 「どこ…
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    2017年2月10日
    トラリピのパフォーマンス検証!次の大相場を待ち構える2017年トラリピ運用の秘訣
    大相場の値動きをしっかりとカバーするトラリピ 相場には様々な展開がありますが、ボラティリティが極端に大きく、上昇と下降がごく短いサイクルで入れ替わるような大相場では、裁量(手動)トレードで利益を出すのは至難の業といわれます。 しかし、マネースクエア(M2J)の発注管理機能であるトラリピを活用すれば、設定範囲内に等間隔にイフダン注文を仕掛けるため、いきなり乱高下する展開になっても、設定範囲内の売買チャンスを逃しません。 実際に2016年といえば、「英国EU離脱を問う国民投票」および「米国大統領選挙」という大相場が二度もありましたが、上のデータをご覧のとおりどちらの状況においても利益を出していることがわかります。 これはまさに、トラリピの特性を活かし、大相場での急激な上下動をしっかりとカバーして短期間でありながら利益確定が繰り返された結果だといえます。 トラリピ・フルサポートプログラムで運用の相談をしよう 大相場は、数年に一度のペースで発生する傾向にありますが、事前に予想することが難しいため、あらかじめトラリピを仕掛けておくことをお勧めします。その際に重要なのは、ロスカットリスクをはじめ、…
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    2017年1月18日
    世界を驚かせた米国大統領選挙。乱高下をくり返した外国為替市場でのトラリピのパフォーマンス!
    トランプ相場の投資成績はいかがでしたか? すべてのFXトレーダーが注目していたといっても過言ではない、2016年11月9日の米国大統領選挙、みなさんはどのようなトレードをしていましたか? 上のチャートは、米国大統領選挙とその後の「米ドル/円」の値動きです。あとから振り返ってみると、はっきりした上下動、明確なトレンドが発生しており、トレードしやすい展開に見えるかもしれません。 ところが実際にこの流れに乗ろうとしたものの、値動きと変動幅の急激な変化についていけず、損失を出してしまった方、あるいは、相場に乗り遅れてしまっている方も多いのではないでしょうか。 実はここに、裁量(手動)トレードの難しさがあります。値動きのペースが急激に変わるような大相場になると、対応が後手に回りがちで、買ったら下がって損切り、売ったら上がって損切りという、二重に損をしてしまう危険性が高いのです。 FXの極端な値動きをしっかりカバーする マネースクエア(M2J)の発注管理機能であるトラリピであれば、設定範囲内に等間隔にイフダン注文を仕掛けるため、いきなり乱高下する展開になっても、設定範囲内の売買チャンスを逃しません…
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    2016年12月7日
    トラリピ長期運用の強い味方!トラリピ・フルサポートプログラムの全貌公開
    トラリピ®の長期運用に欠かせないトラリピ・フルサポートプログラム、5つのサービス マネースクエアの新サービス、「トラリピ・フルサポートプログラム」では、トラリピに特化した専門的なサポートが受けられます。 「トラリピを運用してみたいものの、どういう設定で始めるべきか分からない」「トラリピについての疑問を、忙しくて調べている時間がない」といった方を、文字通り強力にサポートするサービスです。 今回は、5つあるサービスの中で、(1)の「運用プランご提案サービス」と(3)の「トラリピ・バックテストサービス」について、具体的にどういうサポートを受けられるのか、実例を元に解説していきます。 全てのサポートの相談は電話で行えるので、気軽に利用できます。 1. 運用プランご提案サービス お客様の運用方針、運用予定資金やリスク許容度から、コンサルタントがプランを作成。「運用にあまり時間を取られたくない」というお客様に特におすすめのサービスです。 2. 損失リスク「見える化」サービス シミュレーション機能を使ってロスカットが執行されるレートなどを数字で明確にお伝え。お客様のリスク管理をサポートします。 3….
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    2016年10月29日
    トラリピに特化した専門的サポートプログラムをM2Jが開始!
    トラリピに特化した専門的なサポートプログラム開始! FX会社は数多くあれど、トラリピで有名なマネースクエアは、「金融資産を多く持ち、資産運用に時間をかけられない層」の割合が他社よりも多いことが判明しました(第三者調査機関による調査委託先:マクロミル)。 そこにはどんな理由が…? 多くのFXトレーダーは時間があまりない 結果を出しているFXのトレーダーといえば、「チャートを表示したたくさんのモニターを並べ、相場に張り付いて、頻繁にトレードを繰り返している」というイメージを持つ方が、多いのではないでしょうか。 もちろんこういったタイプの短期トレードで、継続的に利益を出しているトレーダーがいるのは事実です。その一方で、日中に仕事や家事を抱える大多数の一般投資家にとっては、こういった相場を常に監視する取引スタイルを選択しようがないのが現実ではないでしょうか。 FX攻略.comの読者アンケートでも、9割以上のトレーダーは、本業を持つ兼業トレーダーという結果が出ています。 多くのトレーダーは、もちろん利益を出したいと願っていますが、その一方で、FX(投資)にそれほど時間を割くことができないのです。…
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    2016年10月12日
    株価指数つなぎ売りトラリピでミニ・パニック時でも慌てない!!
    M2Jの「株価指数つなぎ売りトラリピ」日経225証拠金取引により、およそ半年間で約4割の資産増(証拠金残高+評価損益)に成功した戦略とは!? 買いを持ちながら売りを併用する マネースクエア(M2J)で、日経225やNYダウといった株価指数証拠金取引でもトラリピができるようになり、すでに運用されている方もたくさんいらっしゃると聞きます。 そこで今回はトラリピを利用した「つなぎ売り」で結果を出している事例についてお聞きしました。 「つなぎ売り」とは、もともと株の売買で使われる戦略で、下降トレンド時に保有している株を売らず、同じ銘柄を信用で売り、値下がりのダメージを軽減(ヘッジ)しようとするものです。 M2Jの顧客である神奈川県のAさんは、日経225証拠金取引でこの戦略を使い、およそ半年間で約4割の資産増(証拠金残高+評価損益)に成功したとのこと。 その戦略とはどういったものかうかがってみました。 200日移動平均線で長期の流れを判断 Aさんからのお話しを聞き、この戦略は「両建て」になるわけですが、単なるその場しのぎの両建てではなく、資産を増やすための工夫が随所になされていることがわかりまし…
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    2016年7月13日
    NYダウ、日経225など世界の株価でトラリピ運用!
    【基礎編】世界の株価指数で運用しよう 〜 FXとは異なる魅力を持つ株価指数取引の基本を学ぶ 〜 有名企業の株価を平均化したもの トラリピで有名なマネースクエアでは、ニュースでよく聞く日経225証拠金取引に加え、2016年6月27日からはNYダウ証拠金取引の取扱いが始まっています。まずこの基礎編では、これら株価指数証拠金取引とはいったいなんなのか、FXとはどう違い、どんなメリットがあるのかについて解説していきます。 みなさんが株と聞いて最初にイメージするのは、トヨタやソフトバンクなどの個別銘柄ではないでしょうか。これら日本国内の個別株は、朝9時から途中に休憩を挟み、午後3時まで取引が可能です。 それに対し日経225は、これら個別銘柄の中から代表的な225銘柄をピックアップし、その平均価格を算出したもの。たくさんの企業が集まっているため、倒産や上場廃止のリスクは分散され、また、指数の注目度が高いため情報は豊富です。 なお、NYダウの場合はアップルやマイクロソフトといった、米国を代表する30銘柄の平均株価となります。 株価指数を取引して利益を得る方法は二つ。一つは「安く買って高く売る」、「高…
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    2016年4月23日
    トラリピ向上委員会|第4回~日経225証拠金取引によるトラリピの魅力
    同じトラリピでも投資する商品が違う マネースクエアでは、すでに日経225証拠金取引によるトラリピ口座を作ることができますが、みなさんはもう開設しましたか? 今月のトラリピ向上委員会では、FX投資家のみなさんに、この日経225トラリピがどういったものかを知るためのポイントを解説していきます。 相場の値動きを、点と点をつなぐ線ではなく面としてとらえ、設定範囲内の総推移から利益を生み出すトラリピの戦略は変わりませんが、対象となる商品に違いがあります。 FXは通貨と通貨の交換比率に投資するものですから、本質的に二つの通貨間には優劣はなく、上がるか下がるかの目指すべき方向はありません。 それに対し日経225は、主要な株式の平均価格に投資するもの。経済は成長を目指しますから、当然上がる時期もあれば下がる時期もあるものの、超長期的に見て買い戦略にメリットがあるといえます。 またFXとくらべて値動きがダイナミックなため、うまく相場に乗れたときには大きなリターンも期待できます。 買い取引なら配当を受け取れるのも、日経225証拠金のメリットです。FXのスワップと違い、こちらは株主配当が基準になっています。…
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    2016年3月31日
    トラリピ向上委員会|第3回~既存の手法とセット運用する効果
    資金減のリスクを分散するポートフォリオ 投資の世界では、性質の異なる商品や手法を組み合わせて運用し、トータルで利益を目指すのが一般的です。こういった組み合わせのことをポートフォリオと呼んだりもしますが、「一点勝負を避けて、資産が大幅に減ることを防ぐ」ことが主な目的です。こういったリスクを減じるための行動のことをリスクヘッジと呼びます。 性質が異なる商品を併せ持つことになるため、ひとつの商品の価値が下落しても、別の商品の価値が上がる、あるいは上がらないまでもあまり下落しないことで、資産全体の価値が急激に低下することを防ぐ役割があります。 組み合わせやすいのがトラリピの特徴 こうしたリスクヘッジは、商品同士に相関性がないほど効果的です。つまり、なるべく違う性質の商品を組み合わせるのがセオリーです。 この点で、マネースクエアのトラリピは他の商品や手法との組み合わせがはかどります。一般的な裁量トレードとトラリピはほぼ正反対の性質を持つため、組み合わせることで両者の良さを引き出すことができます。 下に3パターンほどの組み合わせ例を載せましたが、他にも有効なポートフォリオはあるかもしれません。 た…
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    2016年3月23日
    トラリピ向上委員会|第2回~高金利スワップ狙いのポイント
    売買差益とスワップを同時に狙えるトラリピ FXで稼ぐには、「売買差益」と金利差をもとに発生する「スワップ収益」という、2通りのアプローチが存在します。前者は安く買って高く売る、高く売って安く買い戻す必要があります。反対に後者は、スワップポイント(※)が毎日付与されるポジションを保持し続ける運用なので、両者は異なるスタイルを持つ取引といえます。 売買差益とスワップ収益を同時に獲得できれば、収益のチャンスは広がります。そういった運用スタイルに向いているのが、スワップ収益が期待できる「高金利通貨」と、細かい売買差益を獲得できるトラリピの組み合わせなのです。 ただし、スワップポイントが期待できる分、高金利通貨ペアにはリスクがあります。基本的に金利が高い通貨ほどリスク局面に弱いため、市場全体が弱気になると一気に暴落します。そのため、米ドル/円やユーロ/米ドルなどのトラリピ以上に、余裕を持った資金管理が大前提になります。 ただしその暴落時はチャンスでもあります。高金利通貨ペアの買いポジションを、歴史的な安値水準で仕込めれば、上昇余地を大いに残しつつ、長期間にわたってスワップ収益を得続けられるお宝ポ…