編集部コラム

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    2017年4月14日
    北朝鮮問題の特集記事を掲載(落合彰)
    皆さん初めまして、当コラムを担当することになった落合と申します。この4月からFX攻略.com編集部の一員になった新米スタッフです。FXの魅力を伝えていけるよう尽力しますので、どうぞお見知りおきください。 さて本題です。昨日、公式サイトに「緊迫!北朝鮮問題|地政学リスクの高まりで為替はどう動く?」と銘打った特集記事をアップしました。 今回の特集では、ここにきて一気に緊迫化した北朝鮮情勢に関わる記事を3本用意しております。 緊張感高まる北朝鮮問題を受け、為替相場はどう動く? 番外編|緊迫する北朝鮮事情?今後の動向と相場予測(月光為替) 110円崩落!ポジションを縮小してボラティリティから身を守るべきか(井口喜雄) 北朝鮮リスクは既に為替市場にも影響を与えている、重要度の高い問題です。全ての記事に目を通しておくことをお勧めします。
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    2017年4月13日
    緊張感高まる北朝鮮問題を受け、為替相場はどう動く?(編集部)
    FX攻略.com編集部です。 北朝鮮の核実験や弾道ミサイルの開発をめぐり、米国と北朝鮮の緊張関係が高まっています。 米国は北朝鮮の出方次第によっては武力行使も辞さないとしており、一方の北朝鮮も米国による先制攻撃の兆候があれば反撃すると警告。お互い一歩も引く様子はありません。 今回は直近の米国・北朝鮮の動向と、地政学リスクによる為替相場の値動きについてまとめてみました。 4/5〜最近の米国・北朝鮮の動向 ■北朝鮮が弾道ミサイルを発射(4/5) 米中首脳会談の開催を目前にした4月5日、北朝鮮は日本海へ向けて弾道ミサイル発射しました。これまでに何度も核実験やミサイルの発射実験を行っている北朝鮮ですが、今回のミサイル発射は米中首脳会談を牽制するために行ったものと考えられています。 ■米中首脳会談中に米国がシリアを攻撃(4/7) 米中首脳会談が行われた4月7日、米国はシリアのシャイラト空軍基地をミサイル攻撃しました。この軍事攻撃に踏み切った米国には、強硬姿勢を示すことで北朝鮮を牽制する狙いがあったと見られています。これに対し、北朝鮮は「それに驚く我々ではない」と反発しており、核ミサイル開発を継続…
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    2017年4月7日
    北の暴走を止められるか? (井上敦禎)
    ここ数日のドル円相場はそれほど大きな動きを見せていない。週末には米中首脳会談や米雇用統計といったイベントが控えており、その影響を受けどちらか一方に振れる可能性もあるため、なかなか手が出しにくい状況だ。 米中首脳会談で中心議題となるのは、北朝鮮問題であろう。北のお殿様は性懲りもなく、5日朝に日本海へ向けて弾道ミサイルを発射した。 今回の発射実験は米中首脳会談を牽制する狙いもあるようだが、喧嘩を売った相手は予測不能な言動をとるトランプ氏である。これまでの大統領が北に対する軍事的リスクを取らなかったからといって、彼もそうするとは限らないのだ。これ以上米国を怒らせると、本当に北への軍事攻撃に出るかもしれないのだから、心中穏やかではない。 もしそのような事態となれば、当然FXどころではなくなる。北抑圧のカギを握る中国が、今回どのような対応を取るかに注視しようと思う。 (代表:井上敦禎)
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    2017年4月5日
    FXの利益を日割り計算して未来を妄想する日々[鹿内武蔵]
    リアルなトレード成績を丸出しにしてみました いつかのこの連載で、平野朋之さんに教えてもらった、逆指値の考え方を取り入れたトレード手法を実践していて、なかなか調子が良いぜ、ってことを書いた気がします。あれから数か月が経過しましたが、いまだ取引は好調であります。 2017年3月10日時点で107日が経過(土日含む)、トレード回数が75回で50勝25敗の勝率66.6%、これまでに541.5pipsを獲得しており、PFは1.36、リスクリワードレシオは0.68となっています。勝率が高めですが、リスクリワードレシオは1を切るのが特徴です。 損益のグラフもそれなりの右肩上がりになっていて、これを眺めてニヤニヤするのが日課となっています。 複数のトレードをごちゃ混ぜで収拾つかず さて、これらの数字は、このコラムを書くために、今計算したものではありません。日々のトレードを記録しているグーグルのスプレッドシート上で、自動計算されるように式が入っているので、それをそのまま書き出しただけです。損益のグラフも、収支を打ち込めばすぐに更新されます。 データをちゃんと記録する重要性に、最近あらためて気づかされてい…
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    2017年3月31日
    続・森友学園問題 (井上敦禎)
    いまだ世間を賑わす森友学園問題だが、ここにきて新たなステージに突入しようとしている。国の補助金を不正に受給した疑いがある籠池さんに対する補助金適正化法違反容疑の告発状を、大阪地検特捜部が受理。いよいよ本格的な捜査に乗り出すという。 また、証人喚問における虚偽証言の疑いで偽証罪での告発も検討されており、籠池さんは窮地に立たされている。何度も言うが、こんな詐欺師はさっさと逮捕されてしまえばいい。この問題をこれ以上長引かせるのは時間と税金の無駄だ。 今週はFX関連の気になる出来事もあった。それは英国のEU離脱正式通告である。ご存じのとおり、昨年6月に行われた国民投票の結果で英国のEU離脱が決まったわけだが、加盟国の離脱は欧州統合史上初となる。 EU離脱通告後のポンド相場をどう見るべきか。ただでさえポンドはボラティリティの高い通貨であるため、一筋縄ではいきそうもない。ポジションを取るのであれば、相場分析はより慎重に行いたい。 (代表:井上敦禎)
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    2017年3月29日
    自動売買の風が吹いている[鹿内武蔵]
    アドリブがきかないからこそ長い目で見守る FXにおける、自動売買、最近勢いありますね。FX攻略.com4月号でも、巻頭で特集されています。 僕はけっこう自動売買については肯定的なスタンスです。だって、自動でやってくれるんですよ。こんな楽な話はないです。できるだけ売買は自動化したいので、裁量トレードをする場合でも、売買は指値・逆指値を駆使して、可能な限り成行でボタンを押す場面を避けています。 FXは利益を出すための手段に過ぎず、目の前で動いているチャートに対して、直接操作することに意味を感じてないという感じでしょうか。 ただ、トレードを車に例えるなら、やっぱり自分で運転したい方も多いみたいです。それはそれで、とてもよく分かります。ただ、そのことが、自動売買に対する偏見につながってしまっているのなら、それはちょっぴりもったいないかもしれません。 自動の売買でも中身は人のアイデア まず、自動売買といっても、売り買いするルールは、人間が知恵を振り絞って作ったものです。当然ながら機械がランダムに、売ったり買ったりしているわけではありません。 自動売買のロジックは、移動平均線やMACDといった、テ…
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    2017年3月24日
    混乱続く韓国[井上敦禎]
    朴槿恵(パク・クネ)前大統領の憲政史上初の罷免を受け、韓国国内ではいまだに混乱が続いている。韓国初の女性大統領として就任したものの、外交政策は精彩を欠き、経済を立て直すこともできず、最終的にはこの有様だ。 収賄や公務上の秘密漏洩など一連の疑惑について、朴氏はこれまで検察の調査を拒んできたわけだが、大統領職を罷免され一般人となったことで、調査に協力せざるを得ない立場となった。 当の本人は21日に検察へ出頭した際、「誠実に調査に臨む」とコメント。最後の悪あがきか、取り調べでは容疑を全面的に否認したという。今後、朴氏が逮捕・起訴されるかどうかは不明だが、5月9日に行われる韓国大統領選への影響を考慮すると、検察はなるべく早くこの捜査を終えねばなるまい。 さてFX市場はというと、ここ数日ドル安・円高傾向にあり、ドル円は昨年11月23日以来の安値水準となる110円台をつけた。ここからはもみあいの展開が続くと思われるが、下落要因再燃によるもう一段の下げの可能性も視野に入れておく必要がありそうだ。 (代表:井上敦禎)
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    2017年3月22日
    鹿内、ブレイクアウトを語るってよ[鹿内武蔵]
    けっこう勝っている手法があるんです 平野朋之さんと投資の学校さん、そして私たちFX攻略.comでタッグを組み、「平野朋之のFXトレードマスタープログラム」という、投資教育のコースを運営しています。私はそのコースの担当として、会員の皆さんと一緒に、平野さんの手法を学ばせていただく、貴重な機会を得ました。 コースの中では複数の手法が解説されましたが、その中の一つが自分にとってとてもしっくりくるものでした。そう、それがブレイクアウト系の手法だったんですね。 手法の詳細は会員さん限定なのでごめんなさいですが、上昇トレンドの中で高値を更新したら買い、安値を更新したら売りを仕掛けていくという、考え方はとてもオーソドックスなものです。 昨年の11月下旬からこの手法の実践を始めた結果…良い感じなんですよ~。1月13日時点で、トレード回数が24回の16勝8敗。290pipsを獲得しています。ふふふ。 売買はできるだけ予約するにかぎる 僕の好みなのですが、できるだけトレードを予約したいというのがあります。人間の感情や感覚は基本的に当てにならないと思っているので、売買を事前にセットできるのなら…
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    2017年3月17日
    侍ジャパンの活躍に期待[井上敦禎]
    連日熱戦が繰り広げられているWBC。我らが侍ジャパンはというと、本戦前に行われた強化試合や壮行試合で負け越してしまい、予選敗退という悪夢のシナリオも十分想定できたわけだが、いざ蓋を開けてみれば破竹の6連勝。これ以上ない最高の形で準決勝進出を決めた。 若干出来過ぎの感は否めないが、この実力は本物ではなかろうか。一戦一戦試合を重ねるごとに、チームとしての総合力が上がってきているように思う。 FXも野球の試合と同じで、ここぞという場面でいかに大胆に仕掛けられるか、また苦しい局面をいかに我慢して乗り切れるかが肝要だ。攻め時は一気に攻め、そうでない時は徹底的に守る。これを実践できるのとできないのとでは大違いであり、FXにせよ野球にせよ勝敗を大きく左右するポイントになってくる。 WBC世界一奪還まであと2つ。有終の美を飾るべく、この勢いそのままに決戦の地・アメリカへ乗り込み、是非とも栄冠を掴み取ってもらいたい。 (代表:井上敦禎)
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    2017年3月10日
    とんだ俗物、籠池さん[井上敦禎]
    ここ数日のFXは米国雇用統計を控え、動意に欠け手出しは難しい。3月のドル利上げが観測されており尚更慎重さが必要なFX相場だ。 3月は上場企業の決算が多く、後半は各社の思惑参入があり、大きなチャンスと思っている。雇用統計の結果を踏まえ積極的にポジションを取りたいと思っている。 トランプ大統領、北朝鮮暗殺団、そして森友学園と最近のマスコミはニュースに事欠かない。 森友学園の籠池理事長、とんでもない詐欺師であり厚顔無恥男だ。どうも夫婦ともにその要素があっては始末に負えない、破廉恥夫婦なのである。 民進党は国会招致を叫んでいるが、バカじゃないのかと思う。国会招致されたことを利用して今後の詐欺ネタを考えるだろうし、そもそも詐欺師を国会で証人喚問したところで真実は出てこない。安倍さんをちょっと困らせるためだけに国会の会期を使ってほしくもないのである。 こんな俗物野郎はさっさと刑務所にぶち込んで終わらせればいいだけだ。 (代表:井上敦禎)