FX力を鍛える有名人コラム

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    兼業トレーダーのFXライフスタイル[不動修太郎]
    2020年10月1日
    兼業トレーダーのFXライフスタイル[不動修太郎]
    兼業トレーダーは一日中相場にはりつけないため、専業に比べるとどうしても不利なように思われがちです。しかし、それは大きな誤解であり、兼業トレーダーでもやり方さえ工夫すれば十分勝負になります。ここでは、不動修太郎さんに兼業トレーダーとして成功するためのポイントを解説してもらいます。 株式相場とは異なり、FX相場は平日24時間動きます。そのため、日中に8時間以上働くサラリーマンや、家事に忙しい主婦でも、リアルタイムでFXの相場に参加でき、兼業投資家になることが多いのです。そんな兼業投資家のライフスタイルと、投資に勝つための戦略を考えてみましょう。 収入源は? FXを含めて投資は時には損失が出てしまうので、収入は不安定になりがちです。それに比べると給与をもらうサラリーマンの方がおしなべて収入は安定します。 とはいえ、ずっと給与所得だけに頼り、投資を全くしないとどうでしょうか? サラリーマンは当面は安定した収入がありますが、会社などの組織に依存するので、会社をリストラされ収入を失う、あるいは給料が下がってしまうおそれがありますね。またサラリーマンとして成功して、地位と収入が上がっても、いずれは定…
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    2020年9月30日
    米大統領選のTV討論会はバイデン候補優勢[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米大統領選のTV討論会はバイデン候補優勢 先ほど終了した米大統領選のTV討論会ですが、ほぼ両者の罵りあいで終わりましたが、個人的にはややバイデン氏が優勢に感じました。 トランプ大統領はバイデン氏の悪口に終始したほか、相手の討論中に何度も割り込むなど、落ち着きが感じられない印象を受けました(バイデン氏も相手の話は聞いていませんでしたが、、、)。一方でバイデン氏は認知症など健康状態に不安があるといわれていましたが、しっかりと準備をしていたようで、特別立ち振る舞いなど気になるところはありませんでした。 討論会終了後はリスクオフの流れとなっていることから、マーケットもバイデン候補有利と判断したのかもしれません。 ※バイデン氏は格差解消の観点から増税を掲げていますのでマーケットフレンドリーではありません。リスクオフに向かいやすくなります。 ドル円は方向感が出にくいか ドル円は相変わらず動きがなかなか出てきません。104円台前半がサポートされ上昇してきたものの、105円後半では足踏み状態となっています。106円に乗せられな…
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    利食いが大好き方式のすすめ[水上紀行]
    2020年9月30日
    利食いが大好き方式のすすめ[水上紀行]
    良いレートだと思えば積極的に利食いしていく「利食いが大好き方式」に切り替えたことで、激しい疲労感に襲われることもなくなり、気持ちがとても楽になったという水上紀行さん。30年以上、為替相場の第一線で活躍してきたからこそ伝えられる、トレーダーとしての姿勢や在り方についてまとめてもらいます。 自分は馬鹿を見たくない 相場をやっていると、「どうしてあのとき、利食わなかったんだろう」とか、「なぜあそこで損切ってしまったんだろう」と、勝っても負けても、後悔ばかりになりがちです。 その根本にある心理は、「自分は馬鹿を見たくない」ということに尽きるのだと考えています。利食ったら相場がさらに有利な方向に進んでしまうのではないかとか、損切ったら相場が折り返してしまうのではないかとか、自分が馬鹿を見たくないがために、手も足も出なくなっているときがありませんか。しかし、馬鹿を見たって良いのではないでしょうか。 デモ取引というものがありますが、それは何ともいえないプレッシャーを感じるリアルなトレードとは心理状態が全く違い、所詮はデモに過ぎません。ということは、トレードの世界では、リアルでしか経験が積めないという…
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    2020年9月29日
    グローバルからローカルへ[中里エリカ]
    私の会社では会社の説明をするときに「Win-Win」という言葉を使っている。これはどういうことなのか。決してお客さまが勝ったときに業者が負けるとか、業者が勝ったときにお客さまが負けるという小さい意味ではなく、もっと大きな言葉で使っている。 私たちスイス系の事例でいうと、お客さまに最高の投資環境(プライス、システム、サービス)を提供し、お客さまからのフィードバックを受けている。それを参考にすればさらに良いシステムやサービスを開発・提供できるので、結果として長く取引していただくことにつながる。だからこそ、お客さまからのフィードバックは非常に大切にしている。 外資系の企業は日本に参入してきたときに、海外では当たり前だが、日本では当たり前ではないさまざまな壁にぶつかる。そういったときにはブランドを維持しながらも、本社と協力してローカライズをしていく努力が必要になるが、これはどの外資系でも同じだと思う。  私が今までいた会社では比較的よくアンケートを取っていた。なぜなら業者目線では見えないたくさんのご指摘をいただけるからだ。オンデマンドセミナーや、用意した各種マニュアルのアクセス数から、ニーズの…
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    2020年9月28日
    入口より出口にトレーダーの真価が表れる![内田まさみ]
    手仕舞いの判断が遅れると命取りに  買ったところが天井で、売ってみたらそこが大底だった……。トレーダーなら誰しもこんな経験があるでしょう。私はいまだにこの繰り返しで、本気で誰かに見られているのではないかと、トレード中に後ろを振り返ったこともあるほどです(笑)。こんなトレードが続くと、自分には才能がないからとトレードを止めたくなることもしばしば。でも、本当に才能がないのでしょうか。  証券取引所に上場している上場投資信託(ETF)の中に、特定の株価インデックスに対して逆の値動きをする「インバース型ETF」があります。相場が急落する場面で話題になることが多いため、FXトレーダーの皆さんも耳にしたことがあるはずです。  今回のコロナショックでそのインバース型ETFを取引していたら、どんな結果になっていたのでしょうか。日経平均株価が急落に転じた2月25日にこのインバース型ETFを1万口買い、底をつけた3月19日に利確したとしましょう。計算してみると、たった1か月弱で728万円の利益を手にしていたことになります。すごいですよね! しかし、これはあくまでも高値で売って安値で利確できた場合の話です。…
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    コロナ感染再拡大と株安でリスク回避強まる[雨夜恒一郎]
    2020年9月28日
    コロナ感染再拡大と株安でリスク回避強まる[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2020年9月28日号 先週のドル円相場は 新型コロナウイルスの感染再拡大や株安を背景に週初は下値を試す展開となり、一時104.00円と3月以来の安値へ下落。しかし104.00円にあった買いオーダーをこなすことができず跳ね返されると、その後はショートカバーで105円台へ反発した。 米国株式市場は総じて軟調だったものの、それがリスク回避のドル買いにつながり、ドルは欧州通貨や資源国通貨に対して大幅高。ドル円もジワリと押し上げられ、週末には105.70円まで上昇した。ユーロドルは1.18ドル台後半から1.1612ドルまで下落し、ドルインデックスは92.70台から94.74まで上昇と、ドル全面高の展開だった。 前回の当コラムでは「向こう3年以上もゼロ金利が続く見通しのドルを積極的に買うシナリオは描きづらく、ドルは今後も全体として低迷が続く」と予想したが、残念ながら真逆の展開となった。 株式市場とドルは負の相関 下の図は、NYダウ、ユーロドル、豪ドル、ドルインデックスの日足チャートを並べたものだ。いずれもコロナショックの3月に反転し、8月まで株高・ド…
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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術【今月のテーマ|歴史的な横ばい膠着相場。レンジ相場の逆張り戦略で攻める】
    2020年9月27日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|歴史的な横ばい膠着相場。レンジ相場の逆張り戦略で攻める】
    新型コロナウイルス蔓延で激変する世界を尻目に、為替相場はベタ凪状態が続いています。こういうときは、上がったら売り、下がったら買いのレンジ相場の逆張り戦略が有効といえます。きわめて狭い範囲で推移する各通貨ペアの上限・下限を見ていきましょう。急落中の新興国通貨の底値買いが有効かどうかも検証します。 ドル円は日足20日線から月足60か月線までが密集する異常な膠着相場で推移  2020年11月の米大統領選に向けてトランプ氏には「強い逆風」が吹き荒れています。6月初旬の世論調査では、激戦区のミシガン州でのバイデン氏の支持率は55%と、トランプ氏の39%を大きく上回り、他の激戦区でも同様の結果が出ているようです。 「因果応報」とでも言うのでしょうか。新型コロナウイルスに始まって、人種差別に対する抗議デモやボルトン前大統領補佐官の暴露本など、トランプ氏にとっては悪材料が続いています。  まだ先の話だと思っていた米大統領選までは4か月を切ってきました。当初、「楽勝」と見られていたトランプ氏の再選も、最近のマスコミの論調は「苦戦」という言葉に変わっています。ひょっとしたら「バイデン大統領誕生」もあるかも…
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    【犬トレーダーがるちゅーぶFXX】[Masato Shindo]]
    2020年9月25日
    FXトレードで損切りが激減する方法 – 犬トレーダーがるちゅーぶFXX[Masato Shindo]
    がるちゅーぶFXXの時間がやってまいりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 少し涼しいですかね。気のせいでしょうか? 暑いとね、おっさんのにおいが立ち込めてくるんですよ。部屋にじわりじわりとね。自分のにおいがね。僕の場合はフレグランスって呼ばれてるんで異臭ではないんですけど、自分からしたらおっさんのにおいですからね。 今僕が過ごしている部屋があってね。僕、コロナになるとまずいので一人暮らしをしているんですよ。人に会うことありますからね。 家がいくつかあってね。部屋は少ない方がいい。広すぎない方がいい。30畳ぐらいのリビングがある家もあるんですけど、広すぎるんですよ。ぎりぎりちょうどいい広さ感ってあるじゃないですか。あっちで何が起きてるか分からない広さだと広すぎるんですよね。ちょうどいい広さ。15〜20畳くらいじゃないかなって思います。部屋は多くない方がいいです。部屋が多いと泥棒はいっても気づかないじゃないですか。いやでしょう。時計パクられた、財布パクられたってなったら嫌じゃないですか。だからあまり広すぎない方がいいのかなという話でした。はい、行数稼げましたね(笑)。 逆行しない場…
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    目からウロコ?FXの魅力の本質を理解しよう~相場の大衆心理とは?~[いいだっち先生]
    2020年9月25日
    目からウロコ?FXの魅力の本質を理解しよう~相場の大衆心理とは?~[いいだっち先生]
    FXと心理学  こんにちは、いいだっち先生です。前回は、損失を取り戻すのが困難な理由を説明しました。例えば、資金30万円で取引を始めて10万円を失い、20万円から10万円を取り戻そうとした場合、総資金の3分の1を失った状態から残資金の2分の1を取り戻すこととなり、30万円から10万円を増やすよりも労力がかかります。そのため、損失に関しては非常にシビアに考えて取引を実行する必要があると書きました。また、その解決策の一案も提示しているので、まだ読んでいない方はぜひ前号をご覧ください。  さて、いいだっち先生がFXを始めて間もないころ、「チャートは人の心理を表す鏡」だとか、「相場の大衆心理を見抜いてこそ成功への道」というフレーズを頻繁に目にしました。また、当時知り合った女性トレーダーさんは大衆心理を学ぶため、某大学のオープンキャンパスで心理学を学んでいました(実話です)。そもそも心理学よりもトレード手法をきちんと学ぶべきだと思うのですが、その女性は他人からのアドバイスを聞き入れないタイプのようで、猪突猛進して大学のオープンキャンパスへ足繁く通っていたのです。  いいだっち先生は、チャートは人…
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    2020年9月24日
    ノックアウトマーチ―甲子園から[森晃]
     小さいころ、甲子園に高校野球をよく見に行った。おじいちゃんの家が兵庫県にあり、小学生であった筆者は甲子園で高校野球の観戦を楽しんだことを今でもはっきりと覚えている。  筆者は野球小僧ではなかったが、PL学園の大ファンであり、KK(桑田・清原)コンビにはすごく憧れた。甲子園で、かちわり氷を片手に持ち、「PL」の人文字を見ながらの試合観戦は迫力満点であった。特に、PL学園が負けているときに演奏される「ノックアウトマーチ」を聴くと気持ちが高ぶり、PL学園が必ず逆転すると強く信じて応援していた。  大人になってから為替の仕事つながりで、PL学園野球部に所属し甲子園で活躍された元高校球児を紹介していただいた。その方は謙虚で礼儀正しく、真面目で優しい紳士である。筆者が日本を飛び立つときに、「これは巨人のクロマティ選手が自主トレで使っていたボールや。苦しくなったらこのボールを見て諦めずに頑張りー」といってボールをくださった。いただいたボールを眺めると、為替に関わる仕事をやっていて良かったといつも思う。 送金方法の地殻変動  昨年の日本経済新聞の記事によれば、アリババグループ傘下でスマホ決済「Ali…
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