はい、それでは今日もFXの勉強を始めていきましょう!
はなぁ〜い(オカマ風)。オカマの可愛い返事です。
今回のお題は「大衆心理」について。
大衆心理を勉強する必要なし!
大衆心理について、犬的な見解をのたまいたいと思います。
大衆心理という言葉がちょくちょく使われているんですけど、これは一体何なのか?
みなさんのイメージでは、大きく逆に動いたら損切りしたいとか、パニックとかですよね。
要するに心理的なトレードですよね。付け足すなら、素人による心理的なトレード。素人心理。大衆心理を利用したトレードっていうのは、素人の心理を利用したトレードってこと。
たとえば、素人はここを割ったら、びっくりしてロングのポジションを捨てちゃうもんだから、ロングの決済はショートですよね。より一層ショートが加速するような。
こういうのも素人をカモった大衆心理を利用したトレードになります。多くの人が大衆心理を勉強しようとするんですが、僕的には、まったく勉強する必要はないと思っています。
なんでかというと、FXってほとんどノミ口座なんですよね。
みなさんがFXをするためにお金を入れたとしても、銀行と取引しているわけじゃないので、チャートにはなんの影響もないんです。預けた証拠金の行先はほぼノミ口座なので、トレードしているように見えても、その証拠金が何百億になろうが、それはチャートに現れない。実際に相場を動かす仕組みにはなんの影響もないんですね。
影響力のあるトレーダーの思考にアクセス!
じゃあ、何を勉強したらいいのか。大衆心理を勉強した大口が利用しているっていうイメージかも知れない。実際大きなお金を動かしている人達がいるわけですよ。相場に対する影響力を持った人達が。
相場は数じゃなくて、ボリュームの理論なんですね。1万人が50億円動かすより、たった1人が100億円動かすほうが影響が大きいわけで。チャートを動かすのはボリューム。人数よりも金額が大きいほうが影響があるんです。
じゃあ、そのボリュームを持ってる大口、ヘッジファンド、色々いますが、彼らが何を見ているのか?
ローソク足がこうチャートの中で伸びてきた。このチャートの何を、影響力のあるトレーダーは見ているのか?
その思考にアクセスしないといけない。アクセス!サクセス!(笑)それを分析、把握できるだけの道具、ロジックを持っていないといけない。
単純にこの上がってきたところだけを見たら確かに上げだけど、そこまでどうやってきたのかっていうのが大事になりますよね。
ずっと大きな下落を続けたあとに上がってきたのか。それとも、高値を抜けて押し目をつけて上がってきて高値を更新してきたのか。
今どういう相場の状況なのかを考えないといけないし、彼らがどう考えているのかによって、ここでロングでエントリーするのかショートでエントリーするのか判断が変わってきますよね。
まとめ
話をまとめると、大口の人たちが、相場に対して影響力を持っている人が今の相場、チャートをどう見ているのかを考えないといけない。だから大衆心理はまったく考える必要がない!
はい、わかりましたか?「はなぁ〜い(オカマ風)」
大衆心理、無視してよし! ワン!(終わり)
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