FXと人

FXと人|Vol.6 川崎ドルえもんさん

FXと人|Vol.6 川崎ドルえもんさん

ファンダメンタルズやテクニカルといった各種分析や、自動売買、システムトレードといった運用方法に目を奪われがちですが、FXの本質は人間と人間の関わり合いで生まれる価格推移です。分析や運用方法が相場を動かすことは決してありません。どんな相場も、動かすのは無数の人です。この企画では、徹底してFXにおける「人」にクローズアップします。第6回ゲストは、リピート系自動売買の弱点を補う手法「グルグルトレイン」の開発者である川崎ドルえもんさん。FXを始めたきっかけやグルトレが生まれた経緯、そしてグルトレや為替天気予報の効果的な活用方法なども教えてもらいました。

川崎ドルえもんさんプロフィール

川崎ドルえもん

かわさき・どるえもん。裁量トレードに限界を感じたことから、できるだけ精神的負担なく、楽して儲けられるシステムトレードの手法を模索。さまざまなシミュレーションを経て、グルグルトレインを完成。

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●聞き手:鹿内武蔵(FXライター)

最初の成功体験が自分を苦しめる呪いに

——FXを始めたきっかけを教えてください。

 FXを始めたのは今から9年前の24歳のころです。昔から自分のバーを持つのが夢で、その開業資金を貯めるためにFXを始めました。バーテンダーはとても給料が安く、月給18万円もあれば御の字で、そんな安月給では開業資金が貯まらないと思い、電気工事士に転職しました。電気工事士ならば、いずれ出店するお店のライティングなどの装飾を自分で手がけることができるので、一石二鳥だと思ったからです。ただ、電気工事士も思った以上に給料は高くなく、もらえて24万円程度でしたので、FXで開業資金を貯めようと思い立ちました。

——投資商品はいろいろありますが、なぜFXを選んだのでしょうか

 当時、SBI FXトレードのテレビCMを見たのがきっかけです。その後、FXについていろいろと調べていたら「100万円を1000万にした」といったサクセスストーリーがいくつも出てきて、一獲千金が狙えるなと思ったんです。株式についても調べましたが、そういう話はあまり出てきませんでした。

——今振り返ってみて、これは大きな失敗だったという出来事はありますか?

 ある意味、成功でもあり失敗でもあるのですが、FXを始めてから半年ほどたったころにスイスフランショックがありました。そのときは30万円ほどの資金でユーロを売っていて、1日で25万円ほど稼ぐことができたんです。たった1日でサラリーマンの月給ほどの金額を稼いでしまったことで、自分の中で良いイメージができあがり、トレンドばかりを追うようになってしまいました。

 それ以降、スイスフランショックのように相場がクラッシュするかどうかしか見ていなかったのですが、相場は8割がレンジじゃないですか。レンジ相場なのに、レンジの上抜けを狙ってロングポジションを取ったはいいものの、跳ね返されて損切りする…みたいなトレードを繰り返し行い、損切り貧乏になってしまいました。

 最初に体験したうま味が、ある意味呪いになってしまったんですね。これが大きな失敗で、1日で稼いだ25万円どころか投資資金を全て失うことになりました。トレンドのうま味だけを夢見て3年くらいトレードしていましたが、散々でしたね。

——どんなきっかけで、その失敗から立ち直ったんですか?

 資金を大きく失ってから半年くらいFXをやめていたんですが、結局バーの開業資金を貯めたいという夢は変わらなかったので、再開することにしました。当時は仕事中にトイレに行って隠れてトレードをすることもあったのですが、それはやはり良くないと自分でも感じるところがあり、放置して稼げる方法はないかと考え抜いた末に「グルグルトレイン(グルトレ)」が生まれました。

——グルトレはどんなアイデアがベースになっているのですか?

 ベースはリピート系自動売買ですね。それまでリピート系は、単純に買いは買いだけでポジションを細かく持つように設定するのが基本だったんですけど、レンジ特化型なので急激なトレンドが出たときに稼ぎづらいなと思ったんです。

 相場の大半はレンジですから、売りと買いで上下動の動きを取っていきつつ、何とかトレンドも追いかけることはできないかと考え、いろいろと数値設定を研究しました。リピート系は、どちらか一方向に動くと損失が出てしまいますし、そもそも含み損ありきの運用スタイルです。私はそれが嫌だったんですよね。そこで、リピート系を両建てして、さらに自分の思った方向にポジションを持ったらどうなるかをいろいろと試しました。そして試行錯誤を繰り返した結果、今のグルトレの基本設定にたどり着きました。

 グルトレは、リピート系とナンピンを組み合わせたものです。ナンピンはよく悪手といわれますが、これならば仕事中にほったらかすことができます。

——もともとリピート系自動売買にはなじみがあったんですか?

 そういう手法があるのは知っていましたが、のんびりした運用手段というイメージでした。リピート系はほったらかしでOKといわれていますけど、スワップポイントを獲得しつつ買いのリピートを動かした場合、急落したときに大変なことになりますよね。そういった弱点をどうにか克服したいと考え、グルトレを開発しました。

——グルトレを考案するのにかなり苦労されたと聞いています。実際、大変だったのでしょうか。

 めちゃくちゃ計算しましたね。リピート系をやっている人なら分かるかもしれませんが、10銭ごとに10銭利確するような細かい設定の方が利益が増えるんじゃないかと最初は思ったんです。しかしシミュレートすると、そういう細かい利確設定は利益にならないことが分かりました。では、どのくらいの間隔に設定するのがいいのか、とにかく計算をしまくって導き出しました。

 その当時、私はパソコンを持っておらず、スマホで計算していました。私はアナログ人間で、物事を図形で考えるのが得意なので、紙に図形をひたすら書いていました。図形の幅を広げたり狭めたりしながら、パズルのようにうまく合致するところを探す作業を繰り返し行ったんです。仕事の昼休みとかに隠れてやっていたんですが、500回くらいは計算したんじゃないですかね。今振り返ると懐かしいです。

まず身につけるべきは資金管理に関する計算

——これからFXを始める方や始めたばかりの初心者にとって効果的だと思う勉強方法は何ですか?

 初心者の方は、まず本を買って勉強すると思いますが、本屋さんにはいろいろなFXの本が置いてあります。その中でもテクニカルや手法に関する本がお勧めされていることが多く、私も最初は手法に関する本を大量に買って読んでいました。しかし、今となってはテクニカルや手法よりも資金管理が重要だと思っています。まずは資金管理や資産運用の本を読んで勉強し、基本の計算をできるようになることから始めると良いのではないでしょうか。

 私はFXを始めてから3年間くらいは、最大で持てるポジション数の半分くらいとか、適当なロット数でトレードをしていたんです。これでは資金管理もなにもありません。当然、損切りやロスカットの嵐となり、大きな損失を被りました。これはまずいと思い、それから資金管理について徹底的に勉強したので、いろいろな計算が瞬時にできるようになりました。

 FXの基本となるロット数や資金比率といった計算を学ぶ上でお勧めしたいのが、伊藤彰洋さん、鹿子木健さんの共著『FXで勝つための資金管理の技術』という本です。この本を読み進めつつ、同時に簡単な手法が載っている本にも目を通すのが効果的な勉強法だと思います。

 この本に感化され、私も資金管理の本を現在執筆しています。ざっくりとですが、資金管理を意識して勝率とリスクリワードを管理しましょう、という内容です。

FXと人|Vol.3 鹿子木健さん
FXと人|Vol.3 鹿子木健さんファンダメンタルズやテクニカルといった各種分析や、自動売買、システムトレードといった運用方法に目を奪われがちですが、FXの本質は人間と人...

——損益比率以外にどんな計算が重要ですか?

 最初に考えるのは、資金に対していくら損してもいいのかです。皆さんに聞くと、3%に設定している方が多いようです。3%だと100万円の資金なら、1回のトレードで損していいのは3万円までとなります。

 あとはチャートを見ながらいくらで損切りするのか、どれくらいで利確するのかを事前に決めておくことも大切です。ポジションを持つ前に、あらかじめ損切りや利確のポイントを定め、ロット数を決めるようにしましょう。

——世間一般でいわれているものの、実は間違っているかもしれない情報はありますか?

 高勝率をうたっている本は、どうなんだろうと疑問に思うこともあります。未来の相場は上がるか下がるかのフィフティーフィフティーですし、勝率が良くても大きな利益が得られるとは限りません。実際、私の勝率は下手したら50%以下かもしれません。その代わり、利確幅は大きめに取るようにしています。要するに、リスクリワード比が重要ということです。例えば、10回トレードして勝率90%でも、利確が10銭で損切りが100銭だったらトータルで負けてしまいますし、反対に勝率10%でも利確が100銭で損切りが10銭だったらトータルでプラスとなります。高勝率を前面にアピールしたような本は、あまりうのみにしてほしくないですね。

 あとは損小利大の考え方も大切です。勝率が高いと損小利大の実現は難しいです。勝率を高めたいのであれば損大利小が現実的で、勝率が低いのであれば損小利大を目指さなければなりません。

——調子の良い手法がずっと通用することはないと思うのですが、その点いかがでしょう。

 そうですね。例えば、EAはほったらかしでOKみたいにいわれていますが、必ず調子が悪い時期がくるので、実際にはメンテナンスがかなり必要です。そのまま放置しているだけで勝てるほど甘くはないですね。

——検証の重要性についてはどのようにお考えですか?

 私は検証を徹底的にやるタイプではないのですが、季節的な傾向はメモに残すようにしています。個人的に毎年1月~3月の収益がそんなに良くないので、その間はトレードを控え目にするなどしています。

 手法の良し悪しを検証するというよりは、自分の得意なところ、不得意なところを探す検証を行っています。また、ロングが向いているのかショートが向いているのかなども調べています。第三者目線というか、自分の目線から一歩下がったところで検証することが重要なのではないかと考えています。人間はすぐに忘れてしまう生き物ですから、メモでもスクリーンショットでも構わないのでデータは残しておくべきですね。

自分の得意分野を見つけることが大切

——裁量トレードと自動売買のメリット・デメリットについてはどのように考えていますか?

 裁量トレードはどうしても自分の思いが入ってしまいます。ポジションを持っていないときに、もし相場が大きく動いて利益を取り損ねたらどうしよう…という精神論が働いてしまうと、ポジポジ病に陥りやすいです。裁量トレードには、待つ我慢強さが必要だと思います。

 一方の自動売買は、チャートに張りつく必要がないところがメリットです。仕事をしていると、常にチャートを監視できないですから、兼業トレーダーには自動売買が向いているといえます。もし自動売買をやりたいなら、マネーパートナーズの自作型自動売買を利用するといいかもしれません。他人が作ったロジック不明のEAを使うよりは、一度自分なりの自動売買を作った方が勉強にもなるし面白いと思います。また、自動売買にはポジポジ病に陥らずに済むという利点もあります。

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——次にスキャルピングと長期トレード、どちらが良いと思いますか?

 これは人それぞれですけど、個人的に最近はスキャルピングの方が良いのかなと思い始めています。スキャルピングは細かくレンジを取っていけるので、うまくやれば儲かるんですよね。その分、精神的な負担は大きく、ちょっと油断するとすぐに損失を出してしまいます。

 一方、長期トレードですが、私の場合はポジションを持てて3週間くらいですかね。リピート系を半年、1年とほったらかしてドカンと大きな利益を上げる方もいますが、あまり稼げない印象があります。

 短期集中で大きく稼ぎたいならスキャルピングですし、のんびりと年利20%くらいを稼ぐなら長期トレードが基本になるかと思います。

——スキャルピングがうまい人は、あっという間に稼ぎますよね。

 そうですね。月利300%を達成したという方もいました。これは長期トレードだと難しい利益率です。スキャルピングの中でもやり方がいろいろあって、私は東京市場のレンジに特化していて、ドル円で上下の小さな値動きを取っていくスタイルです。とにかく、スキャルピングはメリハリが必要だと思っています。

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——日本人はスワップ運用が大好きですが、その点はどう思いますか?

 私は否定派ですね。正直、スワップ運用するならグルトレとかリピート系をやった方がいいのではないかと考えています。グルトレはおおよそ5~20%くらいの年利が期待できるのですが、スワップ運用の期待年利は数%程度です。スワップ運用では高金利通貨ペアを買ってホールドするわけですが、最近は円高の影響が強く、スワップポイント以上の為替差損となるリスクがあります。そうなってしまっては、本末転倒です。

 もし私がスワップ運用するなら、本誌の連載で扱っている為替天気予報の月足データを見て、円安シーズンだけを狙いますね。8月は円高傾向があり、クロス円は底値になりやすいので、8月あたりからロングでスワップ運用し、年末に決済するという季節性を取り入れたトレードを行うと思います。

——グルトレはどう使えばいいですか? 設定と手仕舞いのコツを教えてください。

 基本的にグルトレは、デイトレードでもスイングトレードでもなく、日足をメインで見てトレードする手法です。裁量とリピート系の中間くらいに位置します。仕事中にトレードができない兼業トレーダーの方が試す場合、例えば下目線と予想しているのであればグルトレショートを始めて、1~3週間くらいポジションを持ち、方向性が合っていれば利確、方向性が分からなければ止めてしまってもいいと思います。

 為替天気予報で12月はNZドル高という季節的傾向が出ているので、私は今(インタビュー日:2020年12月2日)、豪ドルNZドルをショート方向でグルグル回しています。リピート系よりは少し短い目線で、季節性を加味しながら狙っていくのが良いと思います。

 スワップポイントを気にしてロングする人が圧倒的に多いのですが、グルトレショートはマイナススワップ以上に稼げるはずですので、私としてはショートでも使ってほしいです。今の相場状況を鑑みるに、スワップ運用よりは為替差益を優先した方が良いのではないでしょうか。

——読者の方に向けたメッセージをお願いします。

 FXは昔に比べて相場が動かないので難易度は高いと思いますが、動かないなりのやり方があります。トレンドを追わずにレンジに特化して取引することで、しっかりとした利益をあげることも可能です。オールラウンダーを目指すのではなく、自分の得意不得意をちゃんと見極めて、自分の得意なところだけでトレードすれば勝機はあると思います。一緒に頑張っていきましょう。

グルトレにおすすめのFX会社は?

——ここまでありがとうございました。ここからは、読者の皆さんからいただいたいくつかの質問へのご回答をお願いいたします。まず、こちらから。

Q.為替天気予報は、どんな使い方がお勧めですか?

 月足、週足、日足を全部出していますけど、月足は中長期のグルトレの方向性を見るのに使い、週足では比較的短期の思惑を見ていけばいいと思います。日足はデイトレード向けですね。例えば、12月3日はドル安方向に動いた回数が多かったので、当日の朝9時くらいにユーロドルのロングポジションを持ち、夕方か23時ごろに決済する、というトレードが有効になります。もちろん、スキャルピングやスイングトレードにも使えるので、ぜひ参考にしてください。

Q.いろいろな通貨ペアの子本体の利確幅と仕掛け幅の設定方法を教えてください。

 通貨ペアによりますが、シミュレーション上、基本的に子本体は10pips間隔の70pips利確が良いと思います。ただ、豪ドル米ドルとユーロポンドは60pipsが、ドル円や豪ドル円、NZドル円は80pipsが最も収益率が良いです。

Q.グルトレをやるのにお勧めのFX会社はどこですか?

 グルトレがやりやすいのは、両建てマックス方式を採用しているFX会社です。両建てマックス方式とは、同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションの合計を比べ、高い方のみの証拠金で取引ができる方式のことです。また、少額取引ができるかどうかも重要な要素です。この2点を考慮すると、マネーパートナーズとSBI FXトレードがお勧めです。マネーパートナーズは100通貨から、SBI FXトレードは1通貨から取引することができ、少ない通貨枚数でグルトレを試せます。

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Q.トレードは年明けまで待った方が良いでしょうか?

 為替天気予報のデータによると、1月~3月は一番動きがない時期となっています。しかも、1月はクラッシュが起こりやすく、ちょっと怖いですね。なので、私は1月~3月のトレードをなるべく控えるようにしています。裁量にしても自動売買にしても、相場の動きが出てくる4月くらいからの再開を検討をするのがいいと思います。

Q.FXを長く続けるために何を意識していけばいいですか?

 資金管理を徹底し、ギャンブル的なトレードをしないことです。一発逆転を狙ってフルレバレッジのトレードを行うと、すぐに資金が底をついてしまいます。FXは確率の世界ということを強く意識し、一度のトレードに集中するのではなく、100回中50~60回勝てば良しというスタンスで統計勝負に持ち込みましょう。

Q.グルトレの親の建玉を決める際の基準を教えてください

 基本的には、為替天気予報の月足アノマリーとテクニカルを総合的に見て判断しています。テクニカルはRCIを使っていて、日足で高値圏にあるのか安値圏にあるのかを確認し、方向を決めています。

※この記事は、FX攻略.com2021年2月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。

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