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FX力を鍛える有名人コラム

ポジションをコントロールしてボラティリティから身を守ろう[井口喜雄]

トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。

世界的に株価が暴落したことでマーケットに緊張が走っています。株価暴落の要因は先週の米雇用統計がポジティブサプライズとなり、米長期金利上昇からの株価暴落です。昨日は自律反発もありましたが、不穏な空気が漂っており嫌な予感がします。今週は大きなイベントこそないものの、株価の乱高下から為替トレーダーもポジションを縮小してボラティリティから身を守るべきなのかもしれません。

ボラティリティから身を守ろう

ドル円に関しては米10年債との相関が崩れるなど神経質な展開です。100円を中心として大きなレンジを形成する可能性もありますが、下方へブレイクした場合は新しい領域にはいりますので警戒すべきはダウンサイドとみています。繰り返しになりますが、ボラティリティは上昇しており、これまでのポジションサイズだと思わぬロスカットや想定外の損失をしてしまう可能性があります。ちょっと大げさですが、リーマンショックやチャイナショックを思い出してみてください。数分間に2円~3円の下落は過去何度もあります。私はディーラーになり多くのことを学びましたが、もっとも重要なのは、このようなモメンタムでのリスク管理だと思っています。

NY時間には警戒を

「株価暴落→リスクオフ→円高」このように明確なリスク局面となった時、円高はNY時間に進むことが多いです。理由としては買い支える本邦勢がいないので売りが加速しやすくなります。特に日本時間の深夜1時以降は参加者も少なくなり、NY勢にとってはロスカットを狙った仕掛けがやりやすくなります。また、NYクローズする日本時間の早朝6時~7時は本当に参加者が少ないのでスパイク(一瞬長いヒゲがでてすぐに戻る値動き)することがあります。この不要な値動きに巻き込まれないよう、やはりロングのプレイヤーは余裕をもったポジションでの取引をお勧めします。

テクニカル的にも年初来安値が急所となる

短期的なレジスタンスは先週金曜日の高値110.48円付近になり、サポートは年初来安値である108.28円付近(赤線)と考えています。このサポートライン(赤線)に関しては強固だと考えているプレイヤーが非常に多いので急所となります。ここをブレイクされるとその下には主だったサポートが見当たらないだけに注意が必要です。

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