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    2019年7月24日
    ボリス・ジョンソン新首相誕生!合意なき離脱に向かっていくのか!?[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 FOMC前にドル円の上昇も限定的か 7月31日のFOMCに向けて先週は70%以上あった0.5%の大幅利下げの確率ですが、FRB高官の発言による修正が入り、現在は0.25%の利下げがほぼ確定する形となっており、ドル円は反発しています。しかし、本日から日米通商協議が事務レベルで始まるほか、利下げサイクルに突入しそうなFOMCを前に上値のテストにも限界があるとみています。 上値の目途は7月16日の高値108.37円や、上抜けても7月12日の高値108.60円付近を想定している一方で下値は先週の木曜日に0.5%の利下げを過度に織り込んだ時につけた107.21円付近です。上下限ともにFOMCまでは押し目や、戻り目として意識しています。 ボリス・ジョンソン新首相誕生!合意なき離脱に向かっていくのか!? 本日は英国でボリス・ジョンソン氏が新首相に就任します。マーケットはボリス・ジョンソン新首相誕生を織り込んでいたため、今のところ大きな混乱は起きてはいませんが、明日の英議会では質疑応答が予定されており、ブレグジット関連の発言に…
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    2019年7月23日
    取引手数料完全撤廃により幅が広がったトラリピ戦略ここにあり スイッチングトラリピ成功の要点
    少ない資金でも運用できるスイッチングトラリピとは? 本誌OBでFXライターの鹿内武蔵が、レンジ移動を前提にしたアクティブなトラリピを、マネースクエアマーケティング部の大浦さんに教えてもらいました。 目先のレンジをチャートから読む 鹿内 少ない資金でも運用できる、スイッチングトラリピについて教えてください。 大浦 トラリピは仕掛ける本数や金額・幅によって、必要な資金や難易度、収益性などが変化します。   狭い幅に仕掛けると、値動きする水準が変わればトラリピの設定をスイッチングしなければいけません。さらにチャート分析も必要となり、時に損切りも発生しますが、少ない証拠金で運用できて、なおかつ資金効率も良くなります。 鹿内 スイッチングトラリピを成功させるポイントは何でしょうか。 大浦 まずはチャート分析です。直近の高値と安値を基準に、今後値動きしそうな範囲を絞り込まないといけません。 鹿内 経験も必要になりそうですね。 大浦 自信がない方は、マネースクエアの口座を持っていれば読める、マーケット情報の記事を参考にしてみると良いでしょう。その週の想定レンジを配信しています。 常に損切りの可能性を…
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    2019年7月23日
    【40歳から始める資産運用】老後2000万円問題をループ・イフダンで鮮やかにクリア!
    2000万円問題解決の切り札  世間を騒がせている、老後2000万円問題。年金と別に、2000万円の蓄えが老後に必要であるということを、民間ではなく政府機関が発表したことで、大きな波紋を呼んでいます。この発表以降、FXや株式の口座開設が急増したニュースもありました。  そうなんです。老後資産を築くためには、会社員としての給料がなかなか上がらない現状において、第二の収入源を確保するのが現実的です。  そういった意味で、投資にチャレンジするのは理にかなっているわけですが、数ある金融商品の中でも、2000万円問題解決に効果的なのは、ひまわり証券のリピート系自動売買、ループ・イフダンでしょう。資金300万円で40歳から運用を始めても、65歳までに2000万円を確保できるポテンシャルを秘めています。 小さな波を捉え連続して利食い  ずばりループ・イフダンは、小さな波を狙う運用です。FXの相場では、常に小さな波が発生していますが、そういった小刻みな上下動を、自動的に狙うのがループ・イフダンです。上のイメージ図のように、安く買って高く売るを繰り返していきます。  ループ・イフダンの設定は非常に簡単で…
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    2019年7月23日
    リピート系の第一人者鈴さんとFX攻略.com編集長蛯沢がトラッキングトレードガチンコバトルを真似して実弾30万円と300万円で利益を獲得した!!
    トラッキングトレードガチンコバトルとは FXブロードネットのWEBサイトで、4人のトレーダーがリピート系の自動注文『トラッキングトレード』を使って、30万円を3か月間でどれだけ増やせるかを競っています。 バトルを通して各プレイヤーの設定内容(通貨ペア・売り買い・想定変動幅)や相場戦略の見通しなどを解説しています。 リピート系自動売買の特性上、設定を真似れば、同じ運用が可能になるため、4人の中で、1番成績が良くて、鈴さんの運用方針「1度設定したら、ほったらかしで運用する」に似ていている怠け者の楽々投資さんの設定と同じ設定で、鈴さんと蛯沢が実弾30万円と300万円で真似トレードをしている。 【鈴さんの含み損に対する考え方】 トラッキングトレードのようなリピート系運用では、一時的に発生した含み損を解消することで利益が確定していきます。含み損は将来の利益の源泉と考えるそうです。 圧倒的に楽なのに利益は増えていく 2019年7月1日(月)FX攻略.com編集部にて— 蛯沢 鈴さん、こんにちは。トラッキングトレードの、怠け者さんコピー運用の調子はいかがですか? 鈴 ほぼ蛯沢さんも同じ成績のはずです…
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    2019年7月22日
    FOMCは25bp利下げがメインシナリオに GAFA決算、参院選結果に注意[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年7月22日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、FRBの利下げ幅をめぐる思惑を背景に上下動した。木曜日には、ウィリアムスNY連銀総裁の発言「経済悪化の最初の兆候が顕在化した時点で迅速に行動すべき」を受けて50bp利下げの観測が強まると、一時107.21円まで下落。しかし翌金曜日には、匿名のFRB高官の発言「7月FOMCでは25bpの利下げにとどめ、追加利下げの可能性を示唆する」が伝わると、107.98円まで反発した。 やはり25bp利下げがメインシナリオ FF金利先物はウィリアムス総裁の発言を受けて50bp利下げを一時60%まで織り込んだが、さすがにこれは行き過ぎ。翌日にはNY連銀の報道官から「総裁の発言は20年の研究に基づいた学術的なもの。今月のFOMCでの政策行動の可能性に関するものでない」とコメントが入ったとたん、50bp利下げの確率は22.5%まで急低下した。市場がウィリアムス総裁の発言を深読みしすぎたため、当局が慌てて火消しに回ったものと思われる。上記の匿名高官の発言や、ブラード・セントルイス連銀の発言「25bpの利…
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    2019年7月20日
    月刊 FX攻略.com 2019年9月号 発売のお知らせ
    月刊 FX攻略.com 2019年9月号 発売:2019年7月20日(土)<毎月21日発売> 定価:[紙版] 750円 / [デジタル版] 600円 全国の各書店でお買い求めいただける他、各種ネット書店でお買い求めいただけます 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 電子書籍 紙版 紙版 / 電子書籍 / 定期購読 ※ 電子書籍、定期購読はFujisan.co.jpの扱いとなります   巻頭特集 誰でも分かる買い合図 トレンドにしっかり乗れる平行チャネルのみの売買 蜂屋すばる 朝しかエントリーしません!相場に縛られない簡単手法 あっこ 昼働いていても真似できるロンドンフィキシング手法 きぬ 注目記事 3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析 米国FRBの利下げ迫る!中央銀行の政策変更とトレンド転換 佐藤正和(外為オンライン・シニアアナリスト) Dealer’s EYE Trader’s対談 井口喜雄(トレイダーズ証券市場部ディーリング課) ケッティー(FXトレーダー) 野中ななみと一人前のトレーダーを目指す!ななみんと学ぶFX 山中康司(為替アナリスト) 野中なな…
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    2019年7月17日
    ドル円はダウンサイドをテストか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 FRBの利下げスタンスは変わらず 昨日発表された米小売売上高が良好だったことからドル円は108円台を回復しています。しかし、今月に入り米雇用統計、米消費者物価指数、米小売売上高とアメリカの重要経済指標はことごとく良い結果を残していますが、FRBの利下げ路線は何も変わっていません。本日正午時点でCMEのフェドウォッチを見ても7月FOMCは100%の利下げを織り込み、9月も70%以上の利下げを織り込んでおり、好調な米経済もFRBにとってはどこ吹く風です。FRBの言う「予防的利下げ」に個人的な違和感がありますが、すでに利下げが既定路線となっていることから7月末のFOMCまではこの材料を追いかけていくしかなさそうです。 ドル円はダウンサイドをテストか バブル覚悟でもFRBが予防的利下げを行うのであれば、やはりドル円はFOMCまでダウンサイドを何度かテストすることになりそうです。また、各国が通貨安戦争に踏み切る中、金融緩和のカードが日本にないことも引き続き円高リスクです。7月16日の高値108.30円付近や、上抜けても7…
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    2019年7月15日
    米利下げを材料としたドル売りは最終局面?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年7月15日号 先週のドル円相場は 先週のドル円相場は、今月末に開催されるFOMCでの利下げ幅をめぐる思惑で上下動した。週前半は、前週に発表された6月の米国雇用統計が強い結果となったことを受けて「利下げ幅は25bp」との見方が強まり、一時108.99円と上値を試す展開。しかしパウエルFRB議長が下院での議会証言で市場の利下げ期待を牽制しなかったことから、50bp利下げの期待が復活し、週末にかけて107.80円まで売り込まれた。 パウエル議長は、「不確実性が経済の見通しを圧迫。ここ数か月、見通しに対する不確実性が高まった」と景気の先行きに懸念を示し、強い結果となった雇用統計はFRBの見通しに変化を与えなかったと述べた。すでに7月会合では利下げありきでコンセンサスが形成されつつあるようだ。7月31日、FOMCが金融危機直後以来となる利下げに踏み切るのはほぼ確実といえるだろう。 利下げ幅は50bpか25bpか 問題は利下げ幅が25bpなのか、50bpなのか、という点である。現在FF金利先物が織り込んでいる確率は25bpが77.5%、50b…
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    2019年7月10日
    パウエルFRB議長の議会証言は如何に[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 パウエルFRB議長の議会証言待ち 今夜は半期に一度行われるパウエルFRB議長の議会証言です。注目はパウエルFRB議長の利下げスタンスを確認することになりますが、先のG20で米中貿易懸念が後退したほか、先週の米雇用統計も文句なしの数字となり、FRBは本当に利下げをする必要があるのかという声が聞こえてきます。 現在の利下げ確率をCMEのフェドウォッチで確認すると7月のFOMCでは利下げを100%織り込み、その次の9月FOMCでも利下げ確率は約60%を織り込んでおり、引き続きマーケットの利下げ期待が高いことが見受けられます。 このような期待値からパウエルFRB議長が、マーケットを刺激するようなサプライズを起こすとは考えにくく、7月FOMCで利下げをしないといった展開にはならないでしょう。しかし、この先の連続利下げについてはさすがに少し修正してくるかもしれませんので過度の期待は禁物です。また、議会証言は今夜23:00の予定ですが、数時間前に議会証言の原稿が発表されるため、証言前に大きな値動きになる可能性は高いのでヘッド…
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    2019年7月8日
    米利下げは25bpが濃厚!材料出尽くしの先取りが始まるか[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2019年7月8日号 先週のドル円相場は 先週のドル円相場は、米中貿易戦争の「一時休戦」を好感して週初に108円ミドルまで上昇。その後、欧米の債券利回りの低下を背景に相対的な円高が進んだことから107.53円まで下押ししたが、金曜日に発表された米国6月の雇用統計が強い結果となったことから、108.64円まで上昇し、およそ半月ぶりの高値をつけた。先週の当コラムでは、FRBの大幅利下げ観測の後退や米中貿易摩擦の緩和を背景にドルがしばし堅調に推移すると予想したが、おおむねそのような展開となった。 大幅利下げの確率は低下 米国雇用統計では、非農業部門雇用者数が+22.4万人と予想の+16万人を大幅に上回った。前回5月には+7.2万人と下振れしたが、過去12か月の平均では+19.3万人と巡航速度そのもので、米国の労働市場は完全雇用の下でも依然健全なペースで雇用を生み出し続けていることがわかる。この結果を受けて米国長短金利は上昇し、今月のFOMCで50bpの利下げが行われる確率は30%から5%未満まで低下した。 大幅利下げの期待は大きく後退 出所:CM…