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    2018年5月16日
    ドル高エンジン再開!?ドル円は次のステージへ行けるのか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。  ドル円はようやく110円の壁を捉えました。昨晩発表された米4月の小売売上高の前月分が+0.6%から+0.8%に上方修正されたほか、同時に発表されたNY連銀製造業景況指数も20.1と事前予想を大きく上回ったことが要因です。これを受けて米長期金利が一時3.09%まで上昇しており、ドル円もつれて110.40近辺まで上昇する展開となっています。 年4回の米利上げ確率が50%を超す展開に 今年のドル円はここまで政治主導で動いてきました。大きなテーマとして米中貿易摩擦を背景として短期勢を中心に下値を攻めてきたわけです。しかし、ここにきて米中貿易摩擦に楽観論が広がっていることから、マーケットは好調なアメリカのファンダメンタルに回帰しています。FRBのFedwatchをみても年内の利上げ確率はコンセンサスだった3回を4回が上回っている状況です。日米金利差拡大を背景に底堅い展開がメインシナリオになると予想しています。 ※2018年12月時点の利上げ回数 110円で値固めできるかが焦点 良好な米ファンダメンタルのほか、テクニカル…
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    2018年5月16日
    200日移動平均線+一目均衡表+MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦チャート術
    2016年の為替相場に勝つためにはまず大局観をやしない、未来を展望し、素早く売買判断をくだす必要があります。今回は、そんな実戦トレードで非常に威力を発揮するテクニカル指標を紹介しましょう。大局観をやしなうのに最適なのは「200日移動平均線」。未来展望に役立つのは「一目均衡表の雲」。素早く的確な売買判断に欠かせないのが「MACD」です。 ※この記事は、FX攻略.com2016年3月号の記事を転載・再編集したものです 世界中の投資家が中長期トレンドの判断に使う「200日移動平均線」 今回からは2016年の始まりということもあり、実戦的なテクニカル指標の使い方を紹介します。 FX取引で相場に勝つためには、まず大局観をやしなう必要があります。次に、その大局観に基づいて未来を展望します。展望した未来をもとに売買の方向性を決めたら、初めて実際の取引を行います。為替レートの値動きをよく観察して、もっとも確率が高いと思われるところでエントリーします。 予想が当たったら、いかに利益を伸ばすかを考えます。反対に予想が外れたら、勇気をもって損切りします。その後は自らの大局観や未来展望を修正して、再度、チャン…
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    2018年5月16日
    FXレバレッジ10倍規制への動き、これまでの流れ
    「FXの最大レバレッジが25倍から10倍に制限される?」 レバレッジを10倍に制限するというニュースが流れ、FX業界はただ今騒然としています。これまでに起きたことや、業界内外の反応をまとめていきます。 (2018年5月16日更新) 有識者検討会に意見を届けるのは5月18日(金曜)17時必着! 金融庁に意見を届けることができます! 着々と進行するレバレッジ規制に対して、一般投資家は受け身でしかいられませんでした。しかし、有識者検討会が、広く意見を募集することになりました。強引に進められるレバレッジ規制に対して、一般投資家がNOと訴えるには、これが最後の機会になるかもしれません。 「店頭FX業者の決済リスクへの対応に関する有識者検討会」に係る意見募集について 第1、2、3回の議事録はこちらから(5/14時点で、第4回はまだ公開されていません) 店頭FXレバレッジ規制案反対トークシリーズ ♯3「私たちはこんなメールを送った」店頭FXレバ規制案反対トーク 山中康司さん&スノーキーさん   ♯2 高城泰さん×スノーキー(小手川征也)さん 店頭FXレバレッジ規制案反トークとして、業界の著名人、実力…
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    2018年5月16日
    FXトレード作戦室|第5回 FXの聖杯探しについて[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「FXにおける様々な注文方法の有効活用」について考えていきたいと思います。 ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです 【FXトレード作戦室[FX攻略.com編集部]】 ・第1回 リーグ戦とトーナメント戦 ・第2回 スキャルピングを始める前に ・第3回 FX上達のステップアップ ・第4回 各種注文方式を有効に活用しよう FXの聖杯とは、確実に勝てるが決して到達できないもの FXの世界で出てくる「聖杯」という単語は、たいていネガティブな要素を含んでいます。いわく、「聖杯などない」と。今月はこの聖杯をテーマに進めていきます。 聖杯は本来の意味では、キリスト教の儀式に使う容器のこと。イエス・キリストが処刑される前夜に、弟子たちと夕食を共にした最後の晩餐で使われたという説もあります。また、聖杯を追い求める西洋の物語を、総じて聖杯伝説と呼んだりします。 つまり聖杯には、「唯一無二の貴重なもの」という意…
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    2018年5月15日
    ローソク足と酒田罫線|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦チャート術
    FX取引ではトレンドだけでなく、為替レートの細部の勢いに注目することも大切です。その一番の判断基準となるのが「ローソク足」。まずはローソク足のかたちを見て、その値動きを即座にイメージできるようになりましょう。特徴的なローソク足の組み合わせに着目した日本古来の「酒田罫線法」も、値動き予測にとても役立ちます。 ※この記事は、FX攻略.com2016年2月号の記事を転載・再編集したものです ローソク足で為替レートの勢いを判断。値動きが即座にイメージできるようにする 今回は、FXのチャート分析と切っても切れない関係にある「ローソク足」の見方を詳しく解説します。 日頃のビジネスシーンでは、折れ線グラフや棒グラフを使いますが、通常の折れ線チャートの場合、日々の「終値」という“点”を結んでいくだけ。“点”のなかでどんな動きが起こっていたかまではわかりません。 その“点”を「始値」「高値」「安値」「終値」という4つの情報(「4本値」)で多面的に表現したのが「ローソク足チャート」です。 “点”のなかで起こった値動きを、あとからリアルに振り返ることができるのが最大の魅力です。 本連載ではこれまで、FXでは…
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    2018年5月15日
    平均足にトレンドがない週は当然負けまくる[木里ゆう]
    先週は0勝4敗で勝ちトレードなし。 平均足はこの画像のような感じで、陰線と陽線が入り交じっています。平均足は同じ色の足が続きやすいように設計されているわけですから、色が頻繁に変わるということは、まったくトレンドがない相場ですよね。 平均足を使った新コイントストレード売買ルール 通貨ペア 時間足 ポンド円で日足の平均足を表示 ルール → 朝のトレード時は、前日の平均足をチェック。夜のトレード時は、当日の平均足をチェック → 平均足が陽線なら買い、陰線なら売りで入る → 利食いは100pips、損切りは90pipsでOCOでセット 補足 ・同時に3ポジション以上は保有しません ・20pips以内の価格差の同方向のポジションは保有しません 記事内では「○=利益確定」「×=損切り」となっています。 旧トレードルールは、『いよいよ今週からコイントストレードを実運用!』で解説しています。 コイントストレード運用結果:5/7(月)〜5/11(金) 5月7日(月) 朝の売り→× 夜の売り→×  5月8日(火) 朝は20pips以内に同方向ポジションがあったので、トレードはせず。 夜は用事があってノーエ…
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    2018年5月15日
    ケッティーのFXテクニカル虎の巻|第7回 本当に専業トレーダーが美味しい仕事なのか?
    読者の皆さま、こんにちは! この連載が始まって以来、テクニカルを中心に話をしてきましたが、今回は少し違うアプローチのお話をしたいと思います。 ※この記事は、FX攻略.com2017年7月号の記事を転載・再編集したものです 【ケッティーのテクニカル虎の巻 連載記事】 ・第1回 自分の勝ちパターンを選ぶために ・第2回 手法探しの旅からの解放 ・第3回 トレンドの始まりと終わり、真の押し目・戻り目エントリー ・第4回 真の順張りのエントリーとイグジットタイミング ・第5回 レンジはレンジでも質の異なるレンジの話 ・第6回 トレンドレスのレンジ 逆張りトレードについて 専業トレーダーってどんな生活? トレーダーを目指したころ、プロトレーダーや専業トレーダーという言葉に憧れ、自分も専業トレーダーになりた~い!!と強く思った時期がありました。それから時間が経過し、現在の自分は専業トレーダーになれたかと聞かれると、そうではないなと思います。なぜなら、講師業もしていますし、これから別の業界にもチャレンジした仕事をしていきたいと思っているからです。 トレーダーとして一人前に稼ぐようになりたいと夢を抱い…
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    2018年5月14日
    ディーラーによる今週のドル円「2度目のチャレンジも失敗!110円の壁が立ちはだかる!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「110円の壁は重い!」 先週を一言で表すと「110円の壁は重い!」です。  4月30日(月)に109.078円でスタートしたドル円。 月曜、火曜は上ヒゲと下ヒゲが同じ長さの十字線。 そして水曜、木曜に上昇。 先々週に引き続き、2度目の110円を試す展開となりました。  しかし、木曜高値110.015円をタッチするとその後は下落(つまり110円超えのチャレンジは失敗)、結局109.33円で週末クローズしました。 (ちなみに週末金曜も十字線(上ヒゲと下ヒゲが同じ長さ)でした) 十字線だらけの1週間でしたね。 十字線は、売りと買いが拮抗(きっこう)している証拠であり、この動きの中での多数の十字線の出現は「相場の迷い」を表してます。 結局、上昇トレンドも一服し、「110円を手前に足止めを食らっている状態」です。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し EMAをチャートに表示(プロット)させてみましょう。  EMA(イー・…
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    2018年5月14日
    M&Aがらみのフローはあまり気にしないこと[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年5月14日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、米国債利回りの上昇を背景としたドル買い圧力が再び強まり、一時110.02円と前回高値に顔合わせした。米国10年債利回りは、中東情勢悪化を背景とした原油高を受けて一時3%台へ上昇。米国の利上げ期待を背景に、政策金利動向に敏感な2年債利回りも2.5%台をキープしている。 ドル円の上昇に寄与したもう一つの要因は、本邦企業による海外M&Aの報道だ。かねて観測されていた通り、武田薬品工業はアイルランドの製薬大手シャイアーを総額約460億ポンド(約6.8兆円)で買収することで合意したと発表。またリクルートホールディングスは米オンライン求人サービス大手のグラスドアを12億ドルで完全子会社にすると発表した。 中長期の相場を決めるのはフローではなくファンダメンタルズ こうした大型M&A案件があると、巨額の円売り・外貨買いのフローが発生し円安が進行するとの観測が強まるのも無理はない。実際、2016年にソフトバンクによる英アーム買収(約240億ポンド)の際には、この案件にかかわるポンド…
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    2018年5月12日
    「マーケットの語り部」雨夜恒一郎 8000文字インタビュー「外銀時代の荒くれ者列伝と今後のFX業界」
    聞き手:鹿内武蔵(編集部)  為替の黎明期に外銀で感覚を鍛える 鹿内 雨夜さんといえば、大手外資系銀行を渡り歩いたという経歴をお持ちですが、なぜ大学卒業後に外資系銀行で働こうと思ったんですか。 雨夜 もともと、都銀の就職試験を受けましたが落ちてしまって。外資系も挑戦してみようと思ったのが最初のきっかけですね。で、受けてみたらそっちの方が面白そうだと分かったんです。 私が就職活動していた1985年当時は、まだJPモルガンやチェース・マンハッタンといった外銀が、やっと日本の学生の間で認知され始めた時期でした。バブルに突入する直前の時期で、就職活動は結構大変でしたね。いくつか外資系銀行を受けた結果、英語ができるということもあってファーストシカゴ銀行に進むことにしました。 鹿内 当時、外資系銀行に就職する人は結構珍しかったですか? 雨夜 会社名をいっても知っている人はあまりいませんでしたね。新卒で入社した同期も10名程度。ただ、ファーストシカゴは当時、業界ではダントツの存在感でした。また、円高に突入していく時代だったので、大きく儲けることができましたね。今みたいにコンプライアンスも厳しくなかっ…