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    2018年8月2日
    最後は愛ですよ、愛[鹿内武蔵]
    FXで稼ぎたいならやっぱり好きじゃないと 「どうやったら、FXで利益を出す人を増やせるか。あるいは、FXで負ける人を減らせるか」 これが私の活動テーマであります。 最近思うのですが、最後は「好きかどうか」なんじゃないかと。FXの世界で成功する人を見ていると、だいたいみんな外国為替証拠金取引、もっといえば相場や投資そのものが大好きな気がします。チャートを分析したり、相場の展開をあれこれ予想したり、FX業界にあるいろいろなサービスを研究したり、こういうこと自体を楽しんで自発的に参加できている人が、トレードで稼げるようになるのではないかと。 FXで実績を出している人は、たいていFX以外の投資も知っていますよ。株や仮想通貨に資金を投じているか、投じていなくても一定の知識は当然のようにあります。なぜなら、投資自体が好きだから。FXで勝ちたいから、FXだけ勉強すればOK、という世界じゃないんでしょうね。 実際のところ、リーマンショックのようにFXが勝ちやすい相場もあれば、2017年の仮想通貨のような、その金融商品限定のバブルもあるわけで、金融全体に精通していた方が良いに決まっています。 お金が10…
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    2018年8月1日
    日銀政策変更も「金融緩和継続」というパワーワードに反応[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 昨日は日銀金融政策決定会合があり、一部報道では「金融緩和への副作用」「長期金利上昇へ柔軟対応」といった内容があったため、出口戦略があるのでは?といったモメンタムで始まりました。そうしたなか、日銀は長期金利の上限を上げるなどの政策変更がありましたが、金融緩和については継続する姿勢を強調しました。全体的にやや解釈の難しい内容となりましたが、マーケットは円安に振れる形となりました。 金融緩和の継続というパワーワードに反応 日銀金融政策決定会合では結果的に「金融緩和の継続」というパワーワードに反応しています。また、新たに政策金利のフォワードガイダンスを導入し2019年以降の見通しも政策金利は低くとどまると市場に周知させました。黒田日銀総裁の定例記者会見でも「長期金利、現在のプラスマイナス0.1%の倍程度の変動を想定」、「変動幅拡大は金利引き上げを意図しているわけでは全くない」、「フォワードガイダンス導入で早期に出口に向かうとの観測は完全に否定できる」 と発言しタカ派の見方を否定しました。全体的に見て日銀の金融政策はやや…
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    2018年7月31日
    短期集中連載!!マネーパートナーズで大人の資産運用|第1回 スワップでコツコツ稼ぐトルコリラ10年計画
    短期的な勝ち負けに一喜一憂するのではなく、5年、10年とFXを続けながら、確かな資産形成をするための技術と考え方を解説していく短期集中連載です。第1回はゆったり為替さんを講師に招き、超高金利通貨ペアであるトルコリラ円のスワップポイントを、できるだけリスクを抑えて獲得するアプローチを解説していただきました。 高金利通貨の魅力 最初にトルコリラ円のスワップポイントが大きい理由を確認しましょう。ズバリ、2018年6月時点で17.75%という非常に高金利な通貨であることです。 日本の政策金利は0.1%ですから、この大きな金利差により、FX取引におけるスワップポイントも、他の通貨と比較してかなり高くなっています。一例ですが、マネーパートナーズのパートナーズFXnanoで、トルコリラ円のスワップポイントは5月1日~6月30日の1日の平均がおよそ102円となっています(1万通貨あたり。ページ下参照)。1トルコリラ=20円のとき、レバレッジ1倍で1万トルコリラの取引をするのに必要な金額がおよそ20万円ですが、1万トルコリラを買って保有し続ければ、約6年で20万円程度のスワップポイントを得られる計算とな…
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    2018年7月30日
    ディーラーによる今週のドル円「とにもかくにも、日本銀行の発表に注目!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「111円でわかりやすい攻防」 先週を一言で表すと「111円でわかりやすい攻防」です。 先々週末のトランプ発言の急落から週末をあけた23日(月)は111.399円でスタート。 111円ちょうどを割り、安値110.752円をつける場面があったもののすぐに反発しました。 続く、24(火)、25(水)、26(木)、27(金)も大きな動きはなし。 下ヒゲでは111円をしっかり割っているのですが、終値(おわりね)では111円ちょうど近辺にとどまるという、「111円の意識過剰な状態」が続いた一週間でした。 さらにファンダメンタルズ的には、「日銀に警戒をしつつ、様子見」でした。 31日(火)に控える「日銀の金融政策発表」にマーケットの視線が注がれています。 (メディアの話題もそればっかりでしたね) ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し ラインを引いてみましょう。 もちろん引くのはこのライン。 111円ちょうどのレベルです。 上…
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    2018年7月30日
    日銀に引き締めの意図なし!金融政策決定会合はドル円の買い場提供か[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年7月30日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は軟調となり一時110.59円まで下落した。「日銀が長期金利の誘導目標の柔軟化を検討する」、「金融政策の正常化に動き始める」といった観測が浮上し、国債利回りが上昇したことが影響した。日銀がゼロ%程度に誘導してきた10年債利回りは、1年ぶりに0.1%台に上昇した。 日銀金融政策決定会合がヤマ場 今週のヤマ場は、今日・明日開催される日銀金融政策決定会合である。報道によると、日銀は市場機能の低下や金融機関の経営に及ぼす悪影響など、超金融緩和の長期化で累積する副作用を軽減する方策を模索しているという。日銀が今回の会合で金融政策を微調整する可能性は本当にあるのだろうか。 筆者はその可能性は極めて低いと考えている。緩和政策の副作用について点検することは大いに結構だが、民間金融機関の収益に配慮して金利の上昇を容認するというのはまったくの本末転倒だからだ。日銀が目指すべきは物価目標の達成であって、銀行や債券ディーラーへの収益機会の提供ではない。 しかも、その物価目標2%は達成のめどが立っていないどこ…
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    2018年7月27日
    ループ・イフダンなら手放しでらくらく自動運用![ひまわり証券]
    システムが自動的に相場を追いかける ループ・イフダンといえば、この本の読者にも人気のリピート系自動売買。簡単な設定を一度すするだけで、自動的に相場を追いかけてくれるので、頻繁に取引口座にログインできなくても問題ありません。そのため、FXに時間をかけられない方でも安心です。さらに、運用する際の手数料がないのもポイント。 そんなループ・イフダンを、3月23日~6月22日の期間に運用した結果を、こちらにまとめています。元手の300万円が、約373万円にまで増加しています。 3か月間で元手300万円が約373万円まで増加!! 日々の相場の値動きを追いかけ続けなくても、十分に利益が出る可能性があるため、FX初心者にもお勧めできるループ・イフダン。現在強力なキャッシュバックキャンペーンを開催中なので、裁量トレードで結果が出なかった方にも、ぜひともチャレンジしていただきたいです。 ↓↓ 現金30万キャッシュバック&FX攻略.com限定キャッシュバック実施中!! ↓↓ ループ・イフダンはココがスゴイ! ● 手放しでも着々と資産運用! ● リピート系なのに手数料が掛からない! ● 相場の波を利益に変える…
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    2018年7月26日
    株価指数取引ができる!EZインベスト証券のMT4
    FXは値動きが予想しづらいと、お悩みの人も多いのではないでしょうか?  そんな方にお勧めなのが、株価指数のCFD取引。 馴染み深い日経225や、好況な米国のNYダウなど、株価指数は長期的なトレンドが発生しやすいという特徴があり、FXより値動きがイメージしやすいというトレーダーも多いようです。 日経225、NYダウなど、計10種類の株価指数CFD取引が可能! S&P/ASX200指数(ASX = Australia Stock Exchange) 豪州の代表的な株価指数。豪州証券取引所に上場する時価総額上位200銘柄で構成。 DAX30(Deutscher Aktienindex) ドイツの代表的な株価指数。フランクフルト証券取引所に上場する時価総額上位30銘柄で構成。 ユーロ・ストックス50(Euro STOXX 50 Index) STOXX社が算出するユーロ圏主要12カ国の株式市場を対象とした代表的な株価指数。流動性の高い50銘柄で構成。 日経平均株価(Nikkei stock average=Nikkei 225) 日本の株式市場を代表する株価指数。東京証券取引所第一部に…
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    2018年7月25日
    アメリカの真意は何処にあるのか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 先週末のドル円は、年初来高値を窺う展開から一転、トランプ大統領が「ドル高は我々に不利益を与える」 とドル高をけん制したことで、111円台まで下落しました。今週に入っても米企業の好決算でNYダウが上昇しているにもかかわらずドル円の上値は抑えられています。マーケットはトランプ大統領次第の展開になっており、ツイッターなどヘッドラインを強く意識した取引が続いています。 アメリカの真意はどこにあるのか 一連のトランプ大統領の発言を聞いているとトランプ大統領の真意は今年11月の中間選挙に向けたドル安にあるのだと思います。今回の中間選挙では上院の共和党と民主党の議席差が2議席しかないため、接戦の可能性があります。中間選挙を勝ち抜くのに大票田の自動車産業にアピールするため、トランプ大統領は有権者にわかりやすいドル安に誘導したいはずです。もちろん、日米金融政策が真逆になるうえ、米ファンダメンタルズが一人勝ちしていることを考えるとトランプ大統領の思惑だけでドルが沈み続けることはないように思えます。しかし、年後半に向けて、ドルの上値…
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    2018年7月24日
    人気どころの4銘柄を新たに追加!GMOコインがアルトコインFXの取引をスタート!
    取り扱い銘柄は合計5種類 最大レバレッジは10倍へ!! 今回、アルトコイン銘柄の「イーサリアム円(ETH/JPY)」「ビットコインキャッシュ円(BCH/JPY)」「ライトコイン円(LTC/JPY)」「リップル円(XRP/JPY)」が新たに取引できるようになりました。レバレッジはビットコイン円(BTC/JPY)が5倍もしくは10倍、その他が一律5倍です。 レバレッジ取引で効率的に儲けよう FX取引をされる方にはおなじみのGMOインターネットグループが運営する仮想通貨販売所ということで、抜群の信頼性・安心感を誇るGMOコイン。そんな同社が2018年5月30日より、アルトコイン銘柄による仮想通貨FXサービスを開始しました。 これまでGMOコインが提供していた仮想通貨FXの取引銘柄はビットコイン円のみでしたが、今回、人気のアルトコイン銘柄4種(「イーサリアム円」「ビットコインキャッシュ円」「ライトコイン円」「リップル円」)を追加。全部で五つの銘柄が取引できるようになっています。 いずれの銘柄も通常のFXと同じようにレバレッジをかけて取引することが可能で、レバレッジはビットコイン円なら最大10倍…
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    2018年7月23日
    ディーラーによる今週のドル円「週末に急反落!原因はやはりあの男!?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「113円超える場面も!しかし週末に急落」 先週を一言で表すと「113円超える場面も!しかし週末に急落」です。 7月16日(月)に112.315円でスタートしたドル円。 17日(火)にはしっかり上昇し、113円目前(112.923円)までつけました。 18日(水)にはとうとう113円(高値:113.135円)にタッチしました。 しかしその後は反落。 19日(木)に安値112円ちょうど近辺まで下げました。 そして先週のハイライトは週末の20日(金)です。 この日のNY時間(日本でいうと夜中)にお騒がせのあの男、トランプ大統領が「トランプ米大統領が年内あと2回の利上げを懸念している」とFRB批判を行いました。 アメリカの大統領がFRBを批判するというのはものすごく異例です。 そもそも、FRBは大統領に対して、「政府機関の中でも最も強い独立性」をもっています。 このような発言はその独立性を損なうとまでメディアから猛批判されています(トランプ氏はその後、独立性を支持する旨発言していま…