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    2013年9月12日
    FX初心者が経験する落とし穴[為替鬼]
    本誌の読者の皆さんは、FXを始めてからどれくらい経ちましたか。すでに何年も生き残っていますか、それともまだ1年未満の初心者でしょうか。FX初心者のなかには、いわゆる「ビギナーズ・ラック」を契機にFXに魅了され、その後は勝てなくて悩む傾向がよく見られます。今回の記事では、FX初心者が経験する落とし穴について、お話していきます。 ビギナーズ・ラックの落とし穴とは? 本誌のようなFX雑誌や投資関連の書籍に目を通して、たとえば、あるテクニカル指標の使い方を理解すると、なんとなく勝てそうな気がすることがあります。実際、FX初心者が書籍で仕入れたばかりの知識を基にトレードして、ちょっとした利益が得られると、まるでFXで大金持ちになる夢が叶えられそうな気がして、心底ワクワクしてきます。いわゆる「ビギナーズ・ラック」といわれるものです。 確かにFXでは、まったくの幸運や単なる偶然で、驚くほどの大金を短期間で儲けられる可能性があります。しかし、初心者が書籍で読みかじった程度の生半可なトレード知識で儲けたりすると、悪いクセがついて、その後のトレード人生で苦労することになります。「FXは思ったよりも簡単に儲…
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    2013年9月12日
    貧乏人のメンタリティから脱出し、お金持ちの思考回路を身につける[Mayuhime]
    トレードが上手くいかない最大の原因 人間、自分のことは、自分ではなかなかわからないものです。他人に指摘されて初めて気づくことがあったり、他人から指摘されて、自分は見当違いだと思っても、自分が気づいていないだけだったりすることもあります。この「自分のことがわからない」ということが、実は、トレードが上手くいかない最大の原因になるのです。しかも、手法とメンタルの両面で……。 世の中に負けようと思ってトレードしている人は一人もいません。トレードする瞬間は、誰もが自分の判断を「正しい」と思ってトレードしています。ところが、「正しい」と思ってトレードしているのにも関わらず、世の中の9割近くの人が、ほとんど負けて、たまに勝って、トータルで大きく負けて資金を失うという結果に終わっています。 なぜかというと、負けている人は、潜在意識レベルで、自分では気づかずに間違ったことを「正しい」と思い込んでしまっているのです。だから、「正しい」と思ってトレードしても上手くいかないし、自分では気づかずに間違っているので、問題解決しようとしても、的を外した反省をして、解決策も間違った選択をして、どんどんあらぬ方向に進ん…
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    2013年9月11日
    損切りしないで勝てるのか?[Sarah]
    ブログ読者からの質問 「毎日10万円~20万円ずつ稼ぎ、月200万円以上利益を上げている方がいて、損切りはしないのですか、と質問したところ、損切りは最終手段です。私は、損切りをしなければならない相場では、トレードしないのでする必要がありません、という答えが返ってきました。では、エントリーすると必ずプラス決済になるのですか? と聞くと、はい。ほとんど数時間で決済できます。ほとんどというと、たまに数時間で決済できないときがあると? 本当にごくたまにです。でも、プラ転するところでエントリーするので、今のところ、100%戻ってきます、ということでした。やはり、稼いでいる人は、トレードスキルが違うんでしょうか。スキルさえ磨けば、損切りせずに、勝ち続けることは可能なのでしょうか。」 損切りしなくても資産を増やすことは可能 もしかしたら、こういう考えの人、また、最近増えているのではないでしょうか。ちょうどSarahがトレードを始めた頃、大金を稼いだカリスマトレーダーと呼ばれる人の何割かは、損切り不要論者もいました。円キャリートレード。スワップトレード。着物トレーダー。なんていう言葉でFXがもてはやさ…
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    2013年9月11日
    勝ち組トレーダー思考に切り替えよ![大橋ひろこ]
    勝ち残り続けているトレーダー100人に聞けば、100人が「資金管理」が最も大事で「ストップロスは必ず置く」と答えます。ところが、これがなかなかできないもの。 ストップ注文で損切りが確定した後、結局、また戻ってしまって、利益が手にできたのに……という経験を何度も繰り返すことで、損したのはストップ注文を置いたせいだと考えてしまったり、ポジションを取ってもストップに引っかかってばかりで、「ストップロス貧乏」になってしまい、資金がどんどん減ってしまうのが嫌だという心理が働いたりするからですが、それはストップを置かなくても、資金がどんどんなくなる人のトレード思考です。 要するに、エントリーポイントが悪い。ストップを置かなければ助かったという相場は、「たまたま」そうだっただけで、たいていはストップのおかげで助けられているのです。どうしても損失となった悔しさばかりが記憶に残っていきがちですが、助けられたことは印象に浅いものなのです。 また、ストップロス貧乏となって、投資資金がどんどん減ってしまう、という悩みも解りますが、それが当然のことなのです。どんな商売でも、利益を計上しようと思うなら、先行投資が…
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    2013年9月8日
    MT4との出会いを振り返って[えつこ]
    私がFXのチャートと真剣に向き合ってから、今年で5年目になります。今回は、私がMetaTrader4のチャートを見るようになった初期の頃から今日に至るまでをお話しさせていただきたいと思います。 私が初心者の頃のチャートの見方 私は初心者の頃、チャートに関してはローソク足と、MACDのゴールデンクロスとデッドクロスしか知りませんでした。「ゴールデンクロスすれば上昇」「デッドクロスすれば下降」。このルールは、最初にFXの口座を開設したときの業者さんが、テクニカルの説明で使用していたので、何も考えずにそのまま使用していました。MACD以外にもいろいろなテクニカルが存在することすら知りませんでした。 そして、MACDの2つのラインがクロスするのを、ひたすらチャートを表示させたパソコンの前で待っていました。でも、その2つのラインがクロスしたときにエントリーを繰り返していっても、利益が増え続けることはありませんでした。元本よりもマイナスが増えてくるにつれ、「このままではいけない」と思うようになり、情報収集のつもりで、いろいろなFXブログやサイトを読みあさりました。 MT4とテクニカルインジケーター…
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    2013年9月8日
    100回スキャルは勝てるのか[Sarah]
    100回以上のトレードは効率が悪い まさしさんからいただいた質問を取り上げてみます。 「Sarahさん、こんばんは。今日みたいに暑くなるとクーラーは必須ですね。ところで、SarahさんもFXを始めたころは、一日でかなりの回数をこなしていたという記事をみたことあります。今は一日数回くらいだと思いますが、100回以上行うスキャルピングをやめた理由、やらない理由などありますか?」   スキャルピングは今でもやっています。 ただ、今はエントリーを精査して無駄撃ちしないこと、を心がけているので、エントリー回数は限られます。 一日のトレード回数は、10回前後です。 たとえば、ゴトウビに、ドル買いで進んだクロス円の上昇後、調整を狙って逆張りエントリーをすることがありますが、こういった逆張りトレードの場合、基本的に短期決戦のスキャルピングです。 昔、1日100回以上トレードしていたときもありましたが、やらなくなったのは、単純に効率が悪いな、というのと、最終的に利益を残すのが難しいな、と感じたからです。あと、業者から、ある日突然、ディーラーズ・チェックが入るようになり、ワンツーのタイミングでエントリーが…
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    2013年9月8日
    自動売買の始め方[Mayuhime]
    前回、「トレンド相場で儲けるもっとも簡単な方法は自動売買(シストレ)」と書いたところ、自動売買について、多くのご質問、お問い合わせ等を、Mayuhimeブログのほうにいただきました。 本連載でも以前、自動売買について取り上げましたが、今年に入ってからFXを始められた方も多いようですので、今回は、自動売買の始め方(自動売買で勝つための大切な考え方、ストラテジーの選び方)について、改めてお話ししましょう。 自動売買の大原則とは? まず、自動売買の大原則として、自動売買を始めるチャンス、ストラテジーを稼働させ始めるタイミングは、ストラテジー(プログラム)が「連敗」した後です! ふつうに考えると、連勝中で調子が良さそうなものを選びたくなるものです。実際、そうやって選んだストラテジーを使っている人も大勢いますが、みなさん、良い結果が出ていません。 それどころか、こういう考え方でストラテジーを採用している人は、「稼働し始めると負け続ける」→「負けるので止めると勝ち始める」→「勝ち始めたのでまた稼働すると負け続ける」という悪循環、典型的な負けパターンに陥りがちです。 いったい、なぜこんなことになって…
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    2013年9月8日
    移動平均線に一工夫を加えたトレードを活用する[平野朋之]
    前回は、昨年秋以降からの円安(ドル高)の流れに沿った、ゆっくりとしたトレード方法について解説を致しました。しかし、その円安(ドル高)の流れがいつまで続くかは「神のみぞ知る」で、先々のことは誰にもわかりません。 そこで前回強調したことは、【より長い時間軸チャートを確認する】【その長い時間チャートの方向にポジションを傾ける】ということでした。いくらニュース等で「円安」と騒がれても、今後のことはわからないので、やはり、トレードを継続するには、「予想」よりも「現実の流れに沿って行動する」ことが大切です。 今回はその「現実の流れに沿ってトレードをする」ということに焦点を当てて、「移動平均線」に一工夫をしたトレード方法について解説を致します。 移動平均線そのものでエントリー&決済のタイミングを考える 通常、移動平均線は過去×日間の「終値」を平均化したもので、「移動平均線の傾き」、またはレートと移動平均線の位置からトレンドを判断します。しかし、今回はトレンドを判断するのではなく、移動平均線そのものでエントリー&決済のタイミングを考えてみます。 【図表1】は、過去3期間の高値移動平均線【A】、安値移動…
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    2013年9月8日
    スイングを引く[井手慶之]
    トレンドに乗るためスイングを引いてみる これまでにこの連載やセミナーなどで解説してきた通り、私の基本的なトレードスタンスは、押し目買いや戻り売りを狙うものです。 押し目は上昇中の一時的な下落、戻りは下降中の一時的な上昇のことで、このタイミングを狙ってポジションをもちます。このスタイルは、短期視点では逆張り、長期視点では順張りになります。 この考え方に基づいてトレードをするためには、まず現在のトレンドを把握することが前提となります。どちらに相場が向かっているかで戦略を構築しなければいけませんし、トレンドがなければ押し目や戻りという考え方自体が成り立ちません。 トレンドを把握するアプローチはさまざまですが、私がよく用いる考え方のひとつに「スイングを引く」というものがあります。 チャート上の突出した高値と安値を結んでいくと、いろいろなことがわかっています。なお、スイングを引くときは、目立つ高値と安値のみを目印とし、山と谷をなるべく大きく解釈することが大切です。 推進と調整が必ず交互に現れる さて、実際にチャートにスイングを引いてみると、上昇と下降が必ず交互に訪れていることが一目瞭然です。いつ…
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    2013年7月9日
    FXにおける地政学リスクは離れた地域間でも起こりうる[水上紀行]
    世界中が参加する為替相場では、地政学的リスクを無視することはできません。 まず、地政学リスクとはなにかですが、「ある特定の地域が抱える政治的・軍事的な緊張の高まりが、地理的な位置関係により、その特定地域の経済、または世界経済全体の先行きを不透明にするリスクのこと(マネー辞典より)」をいいます。 もともと、隣接国の間での紛争などがこのリスクでしたが、グローバル化とともに、ある国で発生したことが、全く離れた国や地域に影響を及ぼすようになりました。 たとえば、良い例は、東日本大震災による東北地方での自動車部品の生産ストップが、アイルランドでの自動車生産を中止に追い込んだり、米国のリーマンショックがユーロ圏諸国の債務危機を呼んだり、はたまた中国の景気後退が資源国であるオーストラリアの経済成長を鈍化させるなどしています。 そして、多くの場合、為替レートに反映されます。こんなことがありました。2001年9月11日に米同時多発テロが発生し、翌2002年1月から2008年半ばまで、「EUR/USD」は約7300ポイントの上昇を見ました。 このときのユーロの買い手の中心は、中国、ロシア、中東でしたが、要…