インタビュー

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    2018年6月1日
    「超長期トレードの仕掛け人」ゆったり為替 13000文字インタビュー「脱サラトレーダーが定義する、FX世界弱肉強食の構図」
    聞き手:鹿内武蔵(編集部) 大学時代は株に夢中。でも勝った記憶はなし 鹿内 改めて、専業トレーダーになる前にされていたことと、専業トレーダーになったきっかけを教えてください。たしか、サラリーマンだったとか。 ゆったり為替 今は専業トレーダーではなく、トレーダー兼ライターと名乗っています。というのは、文章を書いたりサイトを運営したり、インタビューを受けたりでも報酬を得ているので、専業ではないんですね。ちなみに、今だけかもしれませんが、最近の収入は仮想通貨の方が多いんですよ。 鹿内 トレード以外の収入も多いんですね。 ゆったり為替 質問からはそれますけど、FXは機関投資家とかスーパートレーダーがいっぱいいますけど、少なくとも2017年までにおいて仮想通貨はまだ素人ばかりなので、勝ちやすいんです。 鹿内 ぬるく感じると。 ゆったり為替 ぬるいというのはいいすぎですけど勝ちやすいです。 鹿内 仮想通貨FXですか? ゆったり為替 いや、現物です。というのは、証拠金取引は約定拒否が多々あるからです。 鹿内 スプレッドが広すぎません? ゆったり為替 ビットコインはまあまあやりやすいですね。FXでも仮…
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    2018年5月28日
    ゆったり為替さんが14年間セントラル短資FXを使い続ける理由とは?|FX攻略.com連載トレーダー直撃インタビュー
    一生使える口座がセントラル短資FX 編集部 ゆったり為替さんは、2005年から14年間もセントラル短資FXの口座を使われていますよね。どのあたりに、魅力を感じていますか? ゆったり 私は超長期スパンでFX運用することを考えています。となると、30年後にもまず間違いなく営業している口座を使いたいです。そういう点で、セントラル短資FXは老舗のグループ企業の一員であり、真面目な運営方針も含め、とても安定感があるFX会社だと思っています。 編集部 それこそ一生ものの口座なんですね。 ゆったり あと、外貨を証拠金にできることも、私にとってはすごく重要です。スイスフランを証拠金に取引をし、利益をスイスフランで保有できるのはおそらくセントラル短資FXだけです。 編集部 なぜ、スイスフランでトレードをするのですか? ゆったり 日本の経済がこのままずっと安定していれば良いのですが、どこかで経済が破綻してすさまじい円安になったときに備え、資産を外貨で保有しておきたいのです。 編集部 リスクマネジメントの点で、外貨保有は重要というわけですね。 低スプレッドと高スワップが嬉しい 編集部 セントラル短資FXでは…
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    2018年5月12日
    「マーケットの語り部」雨夜恒一郎 8000文字インタビュー「外銀時代の荒くれ者列伝と今後のFX業界」
    聞き手:鹿内武蔵(編集部)  為替の黎明期に外銀で感覚を鍛える 鹿内 雨夜さんといえば、大手外資系銀行を渡り歩いたという経歴をお持ちですが、なぜ大学卒業後に外資系銀行で働こうと思ったんですか。 雨夜 もともと、都銀の就職試験を受けましたが落ちてしまって。外資系も挑戦してみようと思ったのが最初のきっかけですね。で、受けてみたらそっちの方が面白そうだと分かったんです。 私が就職活動していた1985年当時は、まだJPモルガンやチェース・マンハッタンといった外銀が、やっと日本の学生の間で認知され始めた時期でした。バブルに突入する直前の時期で、就職活動は結構大変でしたね。いくつか外資系銀行を受けた結果、英語ができるということもあってファーストシカゴ銀行に進むことにしました。 鹿内 当時、外資系銀行に就職する人は結構珍しかったですか? 雨夜 会社名をいっても知っている人はあまりいませんでしたね。新卒で入社した同期も10名程度。ただ、ファーストシカゴは当時、業界ではダントツの存在感でした。また、円高に突入していく時代だったので、大きく儲けることができましたね。今みたいにコンプライアンスも厳しくなかっ…
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    2018年5月4日
    「テクニカル分析の達人」平野朋之 8000文字インタビュー「FX本を読みあさり到達したテクニカル分析の魅力と限界」
    ●聞き手:鹿内武蔵(編集部) 五年も経過すればほとんどがFXを続けていない  鹿内 最初から直球で質問をしますが、なぜFXで利益を出せない人が今も昔も多いのでしょうか。 平野 もちろんいろいろな要因はありますが、一つは飽きっぽい人が多いと思います。 私は自分の会社のサイトに、ある手法のトレード結果を毎日アップしているんですね。正直に本当のことを書いています。 鹿内 あ、それ見てます。 平野 どんなに良い手法でも、勝つときだけじゃなく、負けるときがあります。でも私は続けていけばその手法はお金が増えると分かっていますので、勝ってもそんなに喜びませんし、負けてもそんなに悔しがりません。約定メールが来たら一応確認はしますが、一喜一憂することはないです。 鹿内 それはやはり、検証をしてその手法が勝てるというデータ上の裏付けがあるからですか? 平野 そうですね。検証して優位性があると実証されているわけですから、あとは続けるだけです。良い手法なら、続ければいずれ結果は出ます。 運営サイトには日々の結果と共に、たまにこれまでの通算成績も出していますが、おおむね右肩上がりですよ。ただ、局面を切り取るとそ…
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    2018年4月17日
    「スキャルピングの伝道師」為替鬼 8000文字インタビュー 「FX黎明期の裏話とスキャルピングの夢と現実」
    ●聞き手:鹿内武蔵(編集部) レバレッジ400倍でも超コストのFX業界黎明期 鹿内 まず、FX業界黎明期のお話を聞かせていただけますか。この雑誌は2008年の創刊ですが、為替鬼さんはそれ以前からFXをやられていたとか。 為替鬼 そうですね。私がFXを始めたのは2001年の終わりくらいです。 鹿内 FXが日本国内で解禁されたのは1998年ですから、かなり早いタイミングで参入されたんですね。 為替鬼 そういうことになりますかね。それまでは株をやっていたんですが、FXをやってみて超少額で参入できることにまず衝撃を受けました。なんだかんだいって、本腰を入れて株の取引をしようと思ったら、500〜1000万円は必要になるじゃないですか。それなのにFXの場合なら、僅か数十万円でトレードができます。こんな世界があるんだなと、カルチャーショックを受けましたよ。 鹿内 株の取引とは全く違う世界だったんですね。株でも稼いでらっしゃったんですか? 為替鬼 株には良い思い出がありません。当時予備校の講師をしていたので給料は良くて、有り金全部を株に突っ込んでは負け、追証を求められ、というサイクルでした。 鹿内 F…
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    2018年3月14日
    「三世一目山人」細田哲生 7000文字インタビュー「一目均衡表の成立秘話と一目山人の肖像」
    ●聞き手:鹿内武蔵(編集部) 一目山人の生い立ちは家族もよく知らない 鹿内 一目山人は細田さんにとっておじいさんにあたりますが、詳しいプロフィールはご存じですか。 細田 正直にいって、私も私の父も、どういった学校を卒業して、どんな仕事をしていたのか詳しく聞いたことがないんですよね。なので、私が調べて分かったことをお伝えします。 生まれは1898年(明治31年)で出身は山口県、今の豊田町というところです。実家は個人商店を営んでいて、地元の農家に農機具の貸し出しや販売をしていました。農家から商品作物を買って大阪に流す仕事もしていたようです。 学歴についてははっきり分かっていませんし、職歴も都新聞(今の東京新聞の前身)に入社するまではところどころ曖昧ですね。社会と関わっていたのは、都新聞で記者として勤めていた十数年といって良いでしょう。第二次世界大戦中に都新聞を退職した後のことは詳しく分かりません。私の父や叔母たちも、何によって生計を立てているのか分かっていなかったようです。 文化人の憧れの新聞社へ記者として入社 鹿内 都新聞に入社したのは何歳のときですか。 細田 24歳のときです。その前に…
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    2018年1月31日
    「fx-on」人気製品!トレンドフォローサインを教えてくれる極めて優位性の高いサイン「トレンディングサインFXメソッド」[もってぃー]
    投資情報のポータルサイト「fx−on」で、売れ筋のインジケーターとして人気を博している「トレンディングサインFXメソッド」。極めて優位性の高いトレンドフォローサインを教えてくれるというツールで、初心者のみならず熟練のトレーダーからも支持されているそう。ここでは、開発者であるもってぃーさんに、同ツールについて話をうかがいました。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです 基本コンセプトは「上位時間軸のトレンドに1分足で乗る」こと 編集部 ずばり、どんなインジケーターなのでしょうか。 もってぃー トレンドフォローを狙うインジケーターで、その優位性の高いポイントを教えてくれます。基本のコンセプトは上位時間軸のトレンドに1分足で乗るということで、トレンドフォローの王道である押し目買い/戻り売りを実現します。その一方で、レンジにおけるスキャルの手法も実装する予定です。これにより、トレンドでもレンジでも勝てるようになります。 編集部 1分足でトレードということは、短期取引用のツール? もってぃー インジケーターは1分足から4時間足まで、使う人の好みのスタイルに…
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    2017年12月7日
    フリーアナウンサーうちだまさみさんに聞きました!【FOREX NOTE】私が愛用する理由[FX攻略.com編集部]
    FOREX NOTEを使い続けること約10年という、うちだまさみさん。 仕事のスケジュールはスマホで管理するけれど、FXに関してはこの手帳にこだわっているのだそう。 果たしてどんなところに魅力を感じ、どんな使い方をしているのでしょうか。 内田まさみ(うちだまさみ) フリーアナウンサー、フリーライター。ラジオNIKKEIで数々の経済、投資番組を担当。 FOREXNOTEの魅力とは?  ─FOREXNOTEの魅力は何でしょうか? うちだ カレンダーに経済指標のスケジュールがまとめられているので、手帳を開いたときに、その日やその週の予定、注意すべき時間帯がぱっと把握できるんです。 経済指標ってネットで確認できるんだけど、その一手間が面倒だったり、油断して忘れたりするときもあるじゃないですか。その点、毎日使う手帳ならば、必然的にチェックできますから、指標を忘れて後悔することが防げます。 それと、日記をつけるには手で書き記すという行為が伴いますから、メモした事柄が記憶に残るようになります。デジタル文書を保存するのとでは、覚え方が断然違うんですよ!  経済ニュースをメモ!ペンの使い分けがポイント …
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    2017年11月2日
    FXプロフェッショナルトレーダー【億トレの流儀】収益1億円超!イベントトレードで着実に運用する男にインタビュー[プロップトレーダー 川田裕介]
    月刊FX攻略.com 2017年9月号〜11月号で、「イベントトレード」について執筆していただいた川田裕介さん。今回は装いを新たに、編集部が川田裕介さんをインタビューする形式をとり、プロップトレーダーとして活躍するその生態に迫りました。 【関連記事】 イベントトレード最前線|第1回 最も効率的に利益を出せるイベントトレード[川田裕介] イベントトレード最前線|第2回 どんなイベントやタイミングを狙うか?[川田裕介] イベントトレード最前線|第3回 イベントトレードで稼ぐ重要ポイント[川田裕介] ※この記事は、FX攻略.com2017年12月号の記事を転載・再編集したものです プロップトレーダーという職業 編集部 プロップトレーダーという職業について、日本では一般的ではありません。詳しく教えてもらえますか。 川田 英語の「Proprietary Trading」に由来する言葉で、顧客から資金を集めて運用するファンドや機関投資家などと違って、自己資金の運用だけを行う会社に属しているトレーダーのことを指します。オーナーの資金を運用して、出した利益に対して報酬をもらうんです。ファンドのように外…
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    2017年9月23日
    開発者インタビュー【今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター】fx-onベストセラー商品[スキャトレふうた]
    投資情報や取引ツールなど、さまざまなコンテンツを取り揃えた投資家のためのポータルサイト「fx‐on」。そのインジケーター部門でトップセールスを記録しているのが、「今までになかった!? 絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター」という製品です。果たして、どんなインジケーターで、その人気の秘密はどこにあるのか? 開発者であるスキャトレふうたさんに話をうかがいました。 ※この記事は、FX攻略.com2017年11月号の記事を転載・再編集したものです 「fx-on」ベストセラー製品はトレンドの初動を捉えてくれる優れもの 編集部 トップセールスを記録しています。その理由は何だとお考えでしょうか。 ふうた 簡単で分かりやすいというところが、好評なんだと思います。このインジケーターは、トレンドの初動をなるべく早く察知するという、私のロジックを再現したものです。そのシグナルとして、チャート上に矢印、丸印、星印を描画して、エントリーや決済の目安として利用してもらいます。 概略を説明すると、丸印はトレンドが転換する可能性の高いポイントで現れます。その後に一定の条件を満たすと矢印が出る設計で、これがエン…