編集部コラム

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    2019年8月1日
    相場の方向もエントリーポイントもシグナル点灯で一目で分かる!「WBRインジケーター&シグナルインジケーター(※1)」応募者もれなくダウンロード
    相場の流れとエントリーポイントがはっきり分かり、なおかつそれを見逃さないようにシグナル表示をしてくれる2種類のインジケーター(期間限定版)が、今なら誰でもダウンロードできます!WBRを主軸とした、優位性の高いトレード手法を自分のパソコン上に再現しましょう。(申込期限:2019年8月31日まで) ※1 このインジケーターは期間限定版です ※この記事は、FX攻略.com2019年9月号の記事を転載・再編集したものです。 練行足インジケーター開発者は齊藤トモラニさん 老舗のFXスクールWin-investJapan株式会社代表取締役。日々受講生のサポートと助言情報サービス配信を行っている。各証券会社でのセミナーも数多く手がけ、ひまわり証券、JFXの芳彦の部屋、トレイダーズ証券等でセミナーも行っている。ひまわり証券では日々のレポートも執筆中。著書はパンローリング社の『FXデイトレード』。     ボリンジャーをRSIに表示  FX講師として活動を続ける、齊藤トモラニさんが日々行っているトレードを再現できる、MT4インジケーターが誰でもダウンロードできる特別企画です。  今回ダウンロードできるイ…
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    2019年6月1日
    なぜトレンドが出るのか[鹿内武蔵]
    プロ同士は戦わず初心者を狩るのみ  そもそも、なぜ相場にトレンドが生まれるのか。最近ふと疑問に思いました。  24時間ずっと動き続ける為替相場では、常に買いと売り両方の売買が無数に行き交っています。これだけのボリュームだと、上下のバランスが拮抗して、ほとんどランダムに近い動きになるのではないか。そう、たしかに相場の多くの時間帯では、明確なトレンドがないレンジ相場です。これはつまり上に行くか下に行くかの予想ができない、ランダムな値動きが続いている状態ですね。  でも、たまにですが、意志を持ったように、きれいに相場が一方向に動くことがあります。なぜこうなるのか。  僕の仮説では、相場に大きな影響を与える大口投資家の間に、「こうなったら、こっちへ動く」という共通言語のようなものがあるのではないかと。  FXはゼロサムゲームですから、利益確定の金額と損失の金額が、手数料を除けば等しくなるはずなのですが、プレイヤー基準で見ると勝つ人は少なく、負ける人は多いです。これはつまり、たくさんの資金を動かす少数のプロが勝ち、少しの資金を動かすたくさんの個人が負けていることになります。つまるところ、一部のプ…
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    2019年5月22日
    サンワード貿易株式会社主催 無料CX・FXセミナーレポート
    年始に3000万円の強制ロスカットを体験したYouTuberのJINさんと、生涯成績約5億円のガチ億トレーダーためためさんによる、異色のコラボが実現! 年間に350回ものセミナー(※ 2018年実績)を行うサンワード貿易株式会社でも類を見ないほど、応募が殺到したそうです。果たして、そんな注目のイベントで、どのようなトークが繰り広げられたのでしょうか!? 「これが相場のリアルだ!! JINがガチ億トレーダーためために相場のやり方を聞いてみた」開催  4月20日(土曜日)、お茶の水教育カレッジ大スペースにて、「これが相場のリアルだ!! JINがガチ億トレーダーためために相場のやり方を聞いてみた」が開催されました。YouTubeで自身の投資成績を赤裸々に公開しているJINさんは、負け姿を配信するトレーダーとして大人気。その相手を務めるガチ億トレーダーのためためさんは、一度は資金を吹き飛ばしながらも、そこから億トレに成り上がったという、成功体験の持ち主です。  そんな両極端なキャラクターである二人に加えて、スペシャルMCとしてフィスコマーケットレポーターの三井智映子さんも登壇し、トークセッショ…
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    2019年5月16日
    FXをコンプレックス産業にしないぞ[鹿内武蔵]
    ネガティブな要因を解決する発想は…  コンプレックス産業というものがあります。顧客が抱えるコンプレックス、例えば肥満、薄毛、美容といった問題を解決することで、対価を得るビジネスのことです。  今回いいたいのは、FXがこういったコンプレックス産業の一形態にあまりになりすぎていないかということ。  FXはいうまでもなく資産運用で、株式や不動産と同じく投資の一種です。ウィキペディアを見ると、投資とは、「主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す」とあります。将来的にお金などを増やすために、今ある資本などを投じるものが投資というわけです。  この、「将来的に」という部分が非常に大切で、けっこう先の未来に向けて今あるものを増やすための行動が投資。なのですけど、ぶっちゃけ、「今すぐ儲けたい」と思ってFXをやっている人はいませんか? はい、僕がそうです。未来のことも大事だけど、やっぱり来週ぜいたくをしたり、来月海外旅行に行きたいです。  もちろん、お金は誰だって欲しいですし、具体的な欲望の解放イメージがあるのは悪いことではないはず。ですが、将来的に資産…
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    2019年5月14日
    副編集長鹿内よりFX攻略.com卒業のご挨拶
    読者の皆さま、関係者の皆さま、いつもありがとうございます。FX攻略.com副編集長の鹿内武蔵です。 このたび11年間お世話になった、FX攻略.com編集部から独立することになりました。 2008年より編集部でお仕事をさせていただき、FXについて、相場についてたくさん学ぶことができとても感謝しています。今後は、かねてより設立しておりました、私が代表を務める株式会社tclの事業に注力しながら、一人のFXライターとして活動していきます。 なお、編集部員ではなくなりますが、引き続きライターとしてFX攻略.comの誌面作りに携わっていくことに変わりはございません。また、やりたいこと、目指すことはこれまでと変わりません。より広く、より深くこの世界についての勉強を続け、有益で再現性のある情報を発信していけるよう尽力してまいります。 終身雇用制の崩壊や少子化による社会保障費の増大により、誰もが複数の生業を持ち、年齢に縛られることなく働く社会への転換が、まさに今進んでいます。そうした社会において、投資の果たす役割は果てしなく大きく、また、だからこそ正しい情報と技術がこれまで以上に求められます。 FXによ…
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    2019年5月9日
    きっと開花する中年からのFX[鹿内武蔵]
    十代からFX、めっちゃうらやましい  このコラムと一緒に入っている5月号の編集後記にも書いたのですが、最近は学生時代からFXをやっていた方が増えてきました。もうね、うらやましくてしかたないです。  だって、学生のときって、ものすごく時間と体力があるじゃないですか。そして集中力が全然違う。それでいてお金はそんなにないわけですから、必然的に一つのことに熱中せざるを得ないわけです。多重タスクに包囲されているオトナと違って、非常にシンプルに一つのことを徹底できます。  僕は中学生のときからバンドでベースを弾いていますが、今でも人前で最低限の演奏ができるのは、学生時代に自然と長時間触っていたからです。社会人のバンドサークルに在籍していたこともあるのですが、オトナになってから楽器を始めた人で、一定以上のレベルになった人はいなかったです。それくらい学生のときから、十代から何かを始めるというのは、圧倒的に有利です。 心身に余裕がないと目先の勝ち負けのみに  逆にいえば、仕事や家事をこなしながら、何か一つに打ち込むというのは、FXに限らず相当なエネルギーと集中力を要します。  そのことを実感したのは、ち…
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    2019年3月20日
    私たちを惑わせる相場のノイズを除去!「練行足×移動平均線MT4インジケーター(※1)」応募者もれなくダウンロード
      このキャンペーンは終了いたしました。 たくさんのお申し込み、誠にありがとうございます。 次回FX攻略.comのキャンペーンにご期待ください。 ・FX攻略.comプレゼントページまとめ 相場の流れがスッキリ理解できるMT4対応の練行足×移動平均線インジケーター(期間限定版)が、応募するだけでもれなくダウンロードできます!値動きのノイズを取り除き、強いトレンドのみをあたかも抽出するような働きをする練行足に興味があれば、今すぐご応募を!(2019年4月30日まで) ※1 このインジケーターは期間限定版です。 ※この記事は、FX攻略.com2019年5月号の記事を転載・再編集したものです。 練行足インジケーター開発者は本郷卓也さん 単身アメリカに渡り勉強を積んだあと、日本に戻り若干20歳で起業。様々なジャンルのビジネスに関わり、新規プロジェクト、新規ビジネススタートアップ、クライアント企業の立て直しやM&A業務などを行う。現在は、あおのり学校の校長としてだけではなく、会社経営者、トレーダー、ビジネスマネジメント、コンサルタント、コーチなどを行っている。   本当に必要な情報だけが分かる  …
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    2019年3月12日
    今は身の丈を気にしても…[鹿内武蔵]
    増加率か値幅以外で勝ち自慢はしないで  いやマジで、FXにおいて、「いくら勝っているか」は、全く重要ではないです。にもかかわらず、この表現は非常にハードパンチャーみたいで、今も昔も金額によるインパクト狙いのコピーは多いです。  これはもう何度も書いたり、言ったりしているのですが、勝ったり負けたりする金額は、もともとの資金の量によって意味が変わります。1億円持っている人が100万円負けても、どうってことはないです。資金の1%が減っただけですから、まあまあよくある普通の負けです。  でも、資金が100万円の人なら、それは全滅ですよね。撤退を余儀なくされ、心身共に二度と立ち直れないかもしれません。  もちろん勝つ場合も同じ。有名なトレーダーの●●さんが、1日何百万円も稼いだとして、そんなの口座に数千万円、数億円入っているんですよ、たぶん。そこまでお金をたくさん持っていることはもちろんすごい才能ですが、トレード一撃で増える(あるいは減る)お金が多いのは、ただ単に取引ロットが大きいだけです。  だから僕は金額による評価は一切しません。大切なのは、何pips獲得したか、あるいは何%増やしたか。  …
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    2019年2月5日
    1月3日の相場で稼げました?[鹿内武蔵]
    不本意な売買こそ相場を突き動かす  最近常々、「相場は、みんなが困る方向に進む」ことを実感しています。  つい最近では、2018年1月3日の朝に、フラッシュクラッシュと呼ばれる瞬間的な大暴落がありました。うまく稼げた人も、やられた人もいるとは思いますが、あの動きなんかその最たる例ですよね。高速機械取引が主要因だったらしいですが、買いポジションを持っていた人の損切りが損切りを呼んだからこそ、ごく短時間での急落となったわけです。  そう、この「損切りが損切りを呼ぶ」というのが、暴騰や暴落の発生要因ナンバーワンなのです。あるプロが、損切りのことを、「本当ならしたくなかった売買」と表現していましたが、確かに、と納得しました。  ドル円を100円で買っていたとして、本当なら101円で利食いしたいけど、資産を守るために99円で損切りしましょうと、いろいろな本に書いてありますよね。これ自体は正しいです。でも、ドル円が上昇すると思ってロングしているわけですから、今より安いところで売るなんて、本当はしたくないわけです。  為替相場には、すさまじい大金が流れ込んでおり、ロング勢、ショート勢どちらも大量に参…
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    2019年1月10日
    手法は何でも良いの裏側[鹿内武蔵]
    手法は運用できてこそ。ルール守れてます? 「FXで利益を出すためには、手法は何でも良い」 多くのFXトレーダーさんが、口を揃えていうことですが、どういう意図があるのでしょうか。そして、本当に手法は何でも良いのでしょうか? このあたりを自分なりに考えてみました。 まず思いつくのは、「手法よりもっと大切なことがある」ということです。つまり、手法だけでは勝てない。だから、手法は何でも良いという、ややエッジのある表現になっているのかと。 確かに、どれだけ優れた手法を知っていても、その通りに実行できなければ利益は出せません。しかも、一回や二回その通りにやるのではなく、いつでも同じように何百回、何千回と継続できてこそ、良い手法の統計的有意性が発揮されます。 そうなんです。良い手法というものは、毎回勝てるとかそういうのではなく、大量の試行数を確保すれば、勝ったり負けたりしながら、合計でお金が増えるものを指します。必勝は無理ゲーです。 良い手法を生かすためには、とにかくルールを守れること。特に、損切りを確実に執行できることは必須です。こういった意味から、手法は何でも良いという表現が導き出されるのかもし…
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