編集部コラム

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    MT4のサクソバンク証券がハイクオリティなEAのプレゼントキャンペーン EA開発は次のステージへ
    2020年5月21日
    MT4のサクソバンク証券がハイクオリティなEA 「QuantAI」のプレゼントキャンペーン EA開発は次のステージへ
    プロだけの手で作られたEA  現在主流になっているEA(MT4の自動売買プログラム)とは一線を画す、強力かつ信頼できるバックボーンを持つEAが登場しました。その名も「QuantAI」。  従来のEAは、多くの場合、民間の開発者が、個人の経験や分析に基づいて開発したものです。  一方、このEAは、「1500人の開発者による1万数千個のアルゴリズム」を「相場のプロがAIの技術を駆使しながら最適化」するという、全く違う成り立ちです。 2人のキーマンだからできたEA  QuantAIを理解するため、2人のキーマンを紹介しましょう。  1人目は内田友幸さん。東京大学で人工知能を研究し、博士号を取得した内田さんは、現在は自身が経営する株式会社SmartTradeで、アルゴリズムを用いた自動取引の研究をしています。  その中で、1500人の開発者により蓄積された1万数千個の取引ロジックが、今回のEAには生かされています。  2人目のキーマンは、ヴィンセント・イップさん。投資銀行の技術・クオンツ部門で7年間活躍した相場のプロです。  このヴィンセントさんが、内田さんのSmartTrade社の膨大な取引…
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    FXトレード作戦室|第13回 自動売買が意外にもFX初心者向けな理由[FX攻略.com編集部]
    2020年5月4日
    FXトレード作戦室|第13回 自動売買が意外にもFX初心者向けな理由[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「FXの自動売買」について考えていきたいと思います。 今、FXで自動売買が盛り上がっている 最近、FXのプログラム型自動売買がかなり盛り上がっています。自動売買とは、文字通りトレードを自動的に行うFX運用のことで、プログラム型とリピート型に大別できます。 プログラム型とは、あらかじめプログラムされた売買ルールに基づいて、取引を繰り返すタイプの自動売買となります。MT4のEA(自動売買プログラム)を運用するタイプが、現在では主流になっています。 なお、リピート型とは、トラリピやループ・イフダンのように、相場の値動きに応じて、一定間隔で注文を設置、利益確定を繰り返すタイプの自動売買となります。 自動売買はルールありき それでは、プログラム型自動売買について、もう少し詳しく見ていきましょう。 まず、プログラム型自動売買は、相場の環境認識、新規エントリーやポジション決済のタイミングを、基本的にテクニカル指標に基づいて判断しています。どの…
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    FXトレード作戦室|第12回 トレンドを追いかける2種類のフォーマット[FX攻略.com編集部]
    2020年5月4日
    FXトレード作戦室|第12回 トレンドを追いかける2種類のフォーマット[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「2種類のトレンドフォロー」について考えていきたいと思います。 一時的なひと休みか突破後に入るか FXにおいて最も重視されるものの一つは、トレンドフォローでしょう。発生しているトレンドに乗ることで、利益を獲得できるのは、少し勉強された方なら誰でも知っていることです。ですが、トレンドに乗ると言葉で書くと簡単ですが、実際にどういう戦略で乗れば良いのでしょうか。 トレンドに乗るというのは、上昇しているときに買い、下降しているときに売ることなのですが、どのタイミングで売買するのかが大切です。 トレンドフォローは、究極的には「押し目買い・戻り売り」と、「ブレイクアウト」の2パターンしかありません。 そして、最初に書いておきますが、この両者に本質的な優劣はありません。それぞれにメリットとデメリットがあり、得意な相場と苦手な相場があります。よって、どちらかに絞り込むのではなく、どちらも使えるようになることをお勧めします。 ●押し目買いのイメー…
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    FXトレード作戦室|第11回 なぜ人は損切りができないのか[FX攻略.com編集部]
    2020年5月3日
    FXトレード作戦室|第11回 なぜ人は損切りができないのか[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「なぜ人は損切りができないのか」について考えていきたいと思います。 頭では分かっちゃいる。損切りが必要だと 損切りが苦手なのに、FXで安定して利益を出している人はほぼいません。それだけ安定したトレードをするためには損切りが必要です。今回は、なぜ人は損切りができないのかについて考えていきます。 とはいっても、多くの個人投資家は、損切りをしないと勝てないことは、頭では理解しています。弊誌だけでなく、どのメディアを見ても、どのプロトレーダーに学んでも、損切りの重要性は必ず力説されます。 リピート系自動売買など、例外的な運用スタイルを除き、損失を自らの意志で確定させることは、どうしても避けて通れないというわけです。 にもかかわらず、損切りが苦手な人が多いのは、損切りすることを阻む要因があるとしか考えられません。 損切りを阻む厄介者はこいつら まず最初に考えられるのが、もともと人間が持っている、損失を避ける本能です。 最初に含み損になった…
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    FXトレード作戦室|第10回 ノウハウだけでなぜ勝てないのか[FX攻略.com編集部]
    2020年5月3日
    FXトレード作戦室|第10回 ノウハウだけでなぜ勝てないのか[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、失敗、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「ノウハウだけでなぜ勝てないのか」について考えていきたいと思います。 FXのノウハウは簡単に手に入る時代 インターネットが圧倒的に普及している現在、ノウハウを手に入れることは非常に簡単になりました。数時間検索をすれば、ある程度のことが分かってしまうことも珍しくありません。 これと似た状況が、FXの世界でも起きています。実力のあるプロトレーダーの考え方やメンタル、そしてトレード手法までもが、無料、あるいは現実的な料金を払えば手に入ります。FXのプロのノウハウでも、決して門外不出ではないのです。 それでは、実績のあるプロの手法が手に入るからといって、多くの勝ち組トレーダーが現れたかといえば、残念ながらそうなってはいません。5%とか10%とか諸説ありますが、FXで継続的に利益を出している人は、全体に対してごく僅かである状況は同じです。 なぜ、プロのノウハウが簡単に手に入るのに、それを生かして稼げる人が少ないのでしょうか。 一つ考…
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    FXトレード作戦室|第9回 FX取引にたくさんの画面は必要なのか?[FX攻略.com編集部]
    2020年5月2日
    FXトレード作戦室|第9回 FX取引にたくさんの画面は必要なのか?[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、失敗、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「FX取引にたくさんの画面は必要なのか?」について考えていきたいと思います。 ステレオタイプなプロトレーダーのイメージ FXで十分に稼いでいるプロのトレーダーといえば、チャートが表示されたたくさんのモニターに囲まれていて、常に相場を監視しているようなイメージを持っていませんか? このイメージは、半分正解、半分不正解です。今月は、マルチモニターについて考えていきます。 スキャルピングは複数画面が効果的 マルチモニターとは、一台のパソコンに複数の画面をつなぐことで、パソコンの性能が向上し、モニターの価格も安くなったため、今では誰でも気軽に行えるようになりました。 FXの場合、主に複数のチャートを出すためにマルチモニター環境が構築されます。また、チャートとは別に取引システムを表示させる、ニュースなどの情報収集を行うといった使い方も一般的です。 さて、マルチモニターの目的は、ほとんどただ一つといって良いでしょう。それは「たくさんの…
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    FXトレード作戦室|第8回 デモトレードの前に検証していますか?[FX攻略.com編集部]
    2020年5月2日
    FXトレード作戦室|第8回 デモトレードの前に検証していますか?[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、失敗、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「デモトレード前の検証」について考えていきたいと思います。 デモトレードはだいぶ定着するも… 「月刊FX攻略.com」以外にも、いろいろなFXの本には、「リアルマネーで運用を始める前に、デモトレード(あるいは少額取引)で十分に練習をしましょう」と書いてあるはずです。これはまさしくその通りで、スポーツにたとえるなら、十分にトレーニングや練習試合を重ねてから、公式戦に出場すべきです。 ただ、このデモトレードの前に、もう一つ重要なプロセスがあることは、そんなに定着していません。そのプロセスとは、「検証」です。この検証を、デモトレードの前にしっかり行わないと、FXで利益を出すことは難しいです。 未来ではなく過去でテストする それでは、検証とは何なのでしょうか。それは、「過去の相場に対して、これから自分がやろうとしているトレード手法を適用してみて、その効果を確かめる」ことです。自動売買関連の頻出ワードである、バックテストと同じ意味で…
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    FXトレード作戦室|第7回 FXではレンジ相場が通常モード[FX攻略.com編集部]
    2020年5月1日
    FXトレード作戦室|第7回 FXではレンジ相場が通常モード[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、失敗、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「FXの2つの相場、トレンドとレンジ」について考えていきたいと思います。 実はトレンドの時間は短い 「トレンドは一度発生すると継続しやすいので、トレンドに乗れるかどうかが大切」とは、この本だけでなく、どのFXの本にも書いてあることです。 確かにトレンドフォローは投資の王道であり、一番利益が出しやすい考え方であることは間違いありません。 ですが、FXの相場においては、トレンドよりレンジの状態の方が長いというのも、これまたいろいろなメディアに書いてあることです。いつでも簡単にトレンドに乗れるわけではないのです。 巨大なレンジ内にドル円は滞在中 継続する時間で考えても明らかな通り、相場の基本の状態をトレンドではなくレンジと考えれば、むしろFXの特徴をすんなり理解できます。天気予報的にいえば、レンジ時々トレンドです。 ただし、このレンジが通常の状態であるという考え方は、チャートを長い時間軸で捉えるか、短い時間軸で捉えるかで変わって…
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    FXトレード作戦室|第6回 テクニカル指標は全能にあらず[FX攻略.com編集部]
    2020年5月1日
    FXトレード作戦室|第6回 テクニカル指標は全能にあらず[FX攻略.com編集部]
    この国で唯一の月刊FX情報誌を刊行している立場から、多くのトレーダーが犯しやすいミス、失敗、陥りがちな勘違いを抽出し、皆さんと共有していくのが当企画の目的です。今回は「勘違いしがちなテクニカル指標」について考えていきたいと思います。 値動きの加工がテクニカル指標 アンケートやセミナーを見ていると、読者の皆さんにはテクニカル分析がとても人気があります。これはやはり売買ルール、ひいては利益が出そうなトレード手法をイメージしやすいからでしょう。 テクニカル分析の主軸となるのは、移動平均線やRSIのような、テクニカル指標(インジケーター)を用いたチャート分析です。移動平均線同士の交差からトレンド発生タイミングを探す、ゴールデンクロスやデッドクロスを一度は聞いたことがあるでしょう。 さて、これらテクニカル指標ですが、基本的にはそれまでの価格推移を再計算し、分かりやすく表示したものです。いわばチャートを加工したものであり、独立して存在、あるいはチャート上の値動きなしに成り立つものではありません。 テクニカル指標は魔法ではない ところが、テクニカル指標が発するサインに、あたかも特別な効力があるかのよ…
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    Forex.comイベントレポート1
    2020年2月10日
    通貨取引に革命! FOREX.comのノックアウトオプションに注目が集まる。六本木ヒルズでリリース記念イベント開催
    「高い資金効率」「リスク限定」「透明性」を備えた新しい金融商品として現在注目を集めているFOREX.comの「ノックアウトオプション」。昨年末にサービスが開始され、特にFXトレーダーを中心に大きな話題となっている。 ノックアウト・オプションとは、証拠金額やリスク許容度に対してユーザーが一定のコントロールを行うことができるリスク限定商品の一種。 このリスク限定とは、取引数量とノックアウトレベルを調整することにより、自分で最大損失額を決定できるというもの。購入時にノックアウトレベルと呼ばれる、損切りラインを決めることで確定される。 (※リスクの分だけ取引数量を増やすことができる!) ちなみに、このノックアウトレベルの変更はできないが、利益側は限定されていないので、有利な相場環境が続くかぎり利益を追求することが可能。つまり、FXをよりシンプルでより資金効率を高めたサービスといっていいだろう。 そのノックアウトオプションを展開するFOREX.comが、2020年2月8日に六本木ヒルズでリリース記念イベントを行った。 このリリース記念イベントでは、先にも述べたような「ノックアウトオプション」の商…
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