佐藤正和

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    2018年9月13日
    エリオット波動&200日移動平均線、一目均衡表、MACD etc|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    為替レートの上下動を「波」と捉えるエリオット波動は、相場展望や未来の値動き予測に使える優れた理論です。FXの値動きの多くは「推進5波、調整3波」の8波で構成されることを覚えておけば、次にどんな波動が来るかをあらかじめ予想できます。難解で曖昧な部分もあるので、他のトレンド系指標の補強・検証ツールとして使いましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年1月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 ・GMMA…
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    2018年7月10日
    GMMA(複合型移動平均線)&ストキャスティクス、平均足、MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    短期線6本、長期線6本の合計12本の移動平均線を「束」にして表示するGMMAは見た目も鮮やかなトレンド系指標です。順風満帆なトレンド相場における押し目買いや戻り売りポイント探しでは最強といえます。レンジ相場では使いにくく、シグナル点灯が遅い弱点を、オシレーター系指標や平均足との組み合わせで克服しましょう! ※この記事は、FX攻略.com2016年12月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 GMMAは移動平…
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    2018年6月27日
    トレンドライン&過去の高値・安値|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    自分自身の手でいちいち引くこともあり、「トレンドライン」は相場理解に大変役立ちます。ポイントはダマシにあっても根気よくラインを引き直し、値動きの方向性を囲い込んで、未来予測に役立てることです。トレンドラインの起点となる「過去の高値や安値」も相場の節目として機能します。値動きの抵抗帯・支持帯、転換点の目安にしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年11月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント トレンドラインで値動きを囲い込み、トレン…
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    2018年6月24日
    チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    値動きの「カタチ」から、トレンド転換やトレンドの加速を予測する「チャートパターン」は最もシンプルな値動き分析法です。チャートを見るときは、描画ツールを使って気になる高値同士や安値同士にトレンドラインを引き、値動きの形状を敏感に感じ取れるようにしましょう。その後の値幅予測にも使えるので、実戦での活用度も絶大です。 ※この記事は、FX攻略.com2016年10月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI パターンにはトレンド転換の「反転型」、トレンド加速の「中段保ち合い型」がある 欲望に駆り立てられた無数の投資家の売買で、…
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    2018年6月16日
    ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    トレンドの加速であれ、トレンド転換であれ、これまでの値幅を超える大きな値動きが生まれた瞬間こそ、FX一番の稼ぎ時です。移動平均線を中央に、一定期間の平均的な最大値幅を上下に示した「ケルトナーチャネル」は、そんな強い値動きを察知するのに最適なトレンド系指標です。ボリンジャーバンド以上に分かりやすく、使いやすい点が魅力といえます。 ※この記事は、FX攻略.com2016年9月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション チャネルからの“はみ出し”で強い値動き=トレンド加速や転換を察知できる 今回は、それほど知名度は高くないですが、順張りトレンドフォローに適したテクニカル指標として…
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    2018年6月11日
    フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    「一寸先は闇」のFX取引では、今後の目標レートが少しでも分かると安心して取引できます。相場展望や売買戦略を立てる上でも、値動きの節目となりそうなレートが分かれば大助かり。今回はそんな未来予想に使える「フィボナッチ・リトレースメント」を取り上げます。“神のみぞ知る”値動きを、あたかも“神”のように、ある程度まで俯瞰できるので、長期投資から短期売買まで幅広く活用できます。 ※この記事は、FX攻略.com2016年8月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI 黄金比率で2点間の値動きの戻りを予想。相場展望や売買戦略の立案に使える 「為替レートが今後どこまで上がるか、下がるか」、ある程度まで分かれば、FX投資を有利に進めることがで…
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    2018年6月9日
    ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    為替レートのボラティリィティを示したボリンジャーバンドは、短期売買を中心に愛好家が多いテクニカル指標です。その弱点は「たった4%の確率といわれる±2σ(シグマ)越え/割れで逆張りするか順張りするかの判断が難しいこと」。バンド幅の拡大/縮小や中央の移動平均線の傾きに注目し、他のトレンド系指標と組み合わせて使うことで、その弱点を克服する方法を紹介します。 ※この記事は、FX攻略.com2016年7月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ボリンジャーバンドの「標準偏差」の仕組みと「順張り/逆張り」の使い分け 今回は、短期売買を中心に人気が高いボリンジャーバンドの活用法を解説します。 ボリンジャーバンドは1980年代に米国人投資家のジョン・ボリンジャー氏によって開発されたテクニカル…
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    2018年6月7日
    ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    FX取引ではトレンド判断も重要ですが、「ここまで上がる/下がる」といった目標レートの設定も大切です。短期的な為替レートの値動きのレンジ予想に役立つのが「ピボット」。海外では多くのデイトレーダーが愛用している短期売買向けのテクニカル指標です。今回は、このピボットとトレンド系指標を組み合わせた短期売買の実戦を紹介しましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年6月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI デイトレーダー御用達の「ピポッド」は目標レート、想定レンジの把握に便利 24時間絶えず値動きのあるFX市場は、数時間程度の短期売買を繰り返すのに、最も適した市場といえます。 そこで、今回はデイトレーダーの必需品といわれる指標「ピボット」と他のテクニカル指標を組み合わせた手法を見ていきましょう。 「ピボット(Pivot)」は英…
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    2018年5月29日
    平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    「平均足」は売買判断が非常に明確で、初心者にぴったりのテクニカル指標です。平均足には短期的なトレンドが反映されているので、自然と順張りトレンドフォローが身につく点も大きな魅力です。いわば「逆張り矯正装置」の効果があり、他のテクニカルとの組み合わせも簡単なので、手っ取り早く実戦で勝率アップを目指すには最適の指標といえるでしょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年5月号の記事を転載・再編集したものです 足の上辺と下辺が「平均値」で計算される平均足の仕組みと売買シグナル 日本の投資家は逆張りが大好きなことで知られています。「下がって安いから買う」というのがその発想ですが、2016年年初の外貨急落でも分かるように、為替相場はどこまで下がり続けるか、判断が難しいものです。 その点、今回取り上げる「平均足」はトレンドを反映して設計されているため、自然と順張り志向が身につきます。しかも、トレンド転換に対する反応が移動平均線より素早いので、トレンド発生の初動段階をうまくとらえることが可能です。簡単にいうと、「下がった後、少し上がり始めたところを買う」というのが平均足チャートの狙いになります。 …
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    2018年5月20日
    移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    今回は0〜100の間を上下動することから「オシレーター(振り子)系」と呼ばれる指標の代表格・RSIを取り上げます。「RSIは買われ過ぎ・売られ過ぎを見る逆張り指標」といわれますが、それは大間違い。単独で使用せず、必ずトレンド系指標と組み合わせて順張りで使うべきです。そこで、トレンド系の王様・移動平均線との、より実戦に即した組み合わせ手法を見ていきましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年4月号の記事を転載・再編集したものです RSIは逆張りではなく順張りに使う。トレンド系との組み合わせが必須 実戦では、複数のテクニカル指標を組み合わせて使うのが一般的です。「100%当たるテクニカル指標」などありません。そのため、性格の異なる指標を二つか三つ用いて“多面的”に未来予測し、互いの長所を伸ばし短所を消すことで、実戦成績の向上を目指します。 為替レートの値動きは、上か下か横ばいかという「方向性」だけでなく、値動きの勢いが強いか弱いかという「強弱」も考慮すべきです。値動きの方向性は「トレンド」といわれ、値動きの強弱は「モメンタム」と呼ばれます。 実戦のFXでは、移動平均線などトレンド系…