トレイダーズ証券

  • 詳細へ
    2018年1月10日
    2018年の相場動向は如何に!?キーマンは日銀か![井口喜雄]
    新年明けましておめでとうございます。トレイダーズ証券の井口喜雄です。 本年も皆様におかれましては、より良いトレードの年で有りますようにお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願い致します。新年ということで2018年のドル円の戦略を考えて行こうと思います。 米税制改革や日米金利差を材料にしたドル高は限定的か 2017年のドル円を振り返るとボラティリティの低下から約10円幅でのレンジ相場に終始なりました。2018年はこのレンジで蓄積されたパワーからの反動で大きく変動する年になると考えています。ではどちらにブレイクするのでしょうか。 2018年の展望ですが、ドル円は強気予想するディーラーやアナリストが多いように思います。強気スタンスとなる最大の要因は米税制改革や日米金利差を軸にしたドルの上昇シナリオです。しかし、これら材料は昨年同じ状況だったにも関わらず上昇しなかったことを見てもわかるように、このシナリオを背景にドルロングで攻めていくには少し心もとないような気がしています。ドル円が120円を目指すには「米景気拡大維持→米インフレ率の改善→米長期金利上昇→今年4回の利上げ」が条件かもしれませ…
  • 詳細へ
    2017年12月27日
    年末年始に向けて強気バイアスがかかるか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。  今週は25日がクリスマスで東京市場のみ、26日はボクシングデーで主要市場が休場だったことで全体的に値動きは限定的でした。ドル円も113円台で失速しており上値は重く感じられますが、クリスマス休暇後に参加者が戻ってくることで年末年始に向けて方向感を出せるかどうかがポイントとなります。 クリスマス休暇後のバイアスはやや強気スタンスか クリスマス休暇後に参加者が戻ってくることで動きが本格化してくる可能性は十分にあると思います。 足元手がかり難ではありますが、参加者が休暇明けにドル円をポジションメイクする場合、第一感はロングという選択肢になるのではないでしょうか。要因として好調な米ファンダメンタルや米長期金利から積極的にドルショートの発想にはなりにくいこと。また、来年に向けて米税制改革によるレパトリや公約であるインフラ投資に着手することを考えると参加者には強気のバイアスがかかるように思います。 年末ということで大きな値動きは期待できないかもしれませんがじわじわと上値を切り上げていく可能性はあるかもしれません。 もちろん…
  • 詳細へ
    2017年12月22日
    モバイルトレード最前線【FX TRADER】FXトレーダー for iPhone/FXトレーダー for Android
    初心者のスマホFXデビューを、実際の画像でナビゲートする月刊FX攻略.comの企画「モバイルトレード最前線」(writer:ツーコニア)。今回取り上げるのは、みんなのFXの【FXトレーダー for iPhone/FXトレーダー for Android】です。  【みんなのFX】一つの口座で三つの取引スタイルに対応した環境抜群のFX 初心者から上級者まで、誰にとっても使いやすくて人気のある「みんなのFX」のアプリが大幅にリニューアル。PCと同等の機能がアプリ版に集約され、さらに便利になった。全ての通貨ペアでスプレッドは業界最狭水準となっており、かつ1000通貨単位からと少額のトレードが可能だ。 テクニカルチャート 8種類 米ドル/円スプレッド 0.3銭原則固定 ニュース配信 FX WAVE/GI24/その他 対応OS iOS10.0〜/Android4.2〜 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです ※キャンペーン等の更新により、原稿制作時の画面と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください 万人に選ばれる理由はユーザー思いな環境 さまざまなトレ…
  • 詳細へ
    2017年12月20日
    ドル上昇はクリスマス休暇後か[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。  米税制改革法案が今週中に可決される見通しとなったほか、米住宅着工件数が予想より強い内容となったことで米長期金利が2.46%まで上昇しました。良好な米ファンダメンタルからドル円は113円を捉えることができましたが、更なる上値を試すことができるかがポイントとなります。クリスマス、年末に向けて戦略を練っていきましょう。 米税制改革法案可決も上昇はクリスマス休暇後か 米税制改革法案は両院での可決が濃厚でNYダウも史上最高値付近で推移するなど、センチメントは良好です。しかし、ドル円は113円台で失速しており、上値は重く感じられます。要因としては米税制改革法案がマーケットでほぼ織り込まれていることもありますが、米税制改革を背景にドルロングで勝負をしていた機関投資家が多くいたことがあげられます。IMM通貨先物ポジションを見てもわかりますが、この溜まったドルロング(円売り)ポジションをクリスマス休暇前までに調整する動きが上値攻略を難しくしているようです。 一方、下値も112円割れの段階では実需の買いが散見しており、週末かけて…
  • 詳細へ
    2017年12月13日
    今年最後の天王山!今夜のFOMCで方向性を示せるか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 今夜は今年最後のビッグイベントとなるFOMCが予定されています。今回のFOMCでは利上げがほぼ100%織り込まれているのでイエレンFRB議長の定例記者会見が焦点になります。景気動向やインフレへの認識を確認することになりますが、今夜のFOMCに向けて今一度戦略を練っていきましょう。 FOMCは方向性を示せるか まず先週の米雇用統計ですが、非農業部門雇用者数は予想を上回り、失業率は予想通り、平均時給は予想を下回り好悪が混在する結果となりました。全体的に見れば良い数字と経済は好調を維持しており、悪い数字ではありません。しかし、マーケットは良好だった非農業部門雇用者数には反応せず、予想を下回った平均時給に反応しました。つまり、マーケットは堅調なファンダメンタルを無視してインフレ動向を焦点にしているのです。  そうしたなか、今夜のイエレンFRB議長の記者会見があり、当然インフレ見通しが気になるところです。イエレン議長の足もとの発言を整理してみるとインフレ低下に懸念を示しているだけに、今回の会見でもこれまでのスタンスを強調…
  • 詳細へ
    2017年12月6日
    なぜドル円の上値は重いのか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 今週は米税制改革案の上院通過を背景に週明けドル円は113.06円台まで上昇しました。しかし、足元で米経済指標が軒並み悪化したほか、ロシアゲートや北朝鮮問題などリスク要因が足枷となり、上値は重い展開です。また、今週末に米雇用統計、来週にはFOMCとビックイベントを控えて参加者がポジションを傾けにくいともいえます。引き続き次のテーマを探る時間帯が続きそうです。 米政治の行方に注目 米税制改革案の上院通過でのドル買いは今週末の米雇用統計前に一服した感じがあります。 米税制改革案について今後は両院で法案を一本化することと法案可決の時期が焦点となります。年内の法案可決はドル上昇要因とはなりますが、現時点でドルの上昇が抑えられているのでここからさらなる上昇を期待するのは酷かもしれません。逆に法案可決の時期が年越しとなれば失望感から下落するといった可能性のほうが高そうです。 また、上値を試すにもロシアゲート疑惑や北朝鮮情勢など潜在的なダウンサイドリスクを抱えており、なかなか強気スタンスはとれません。中期的に見てドル円の上昇余…
  • 詳細へ
    2017年11月29日
    方向感が掴みにくい展開も戻り売りに優位性[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 昨夜パウエル次期議長の公聴会が開かれ、金融規制緩和に対し前向きな発言もあり、全体的にはハト派の内容となりました。さらに米上院で税制改革案が承認されたことによりNYダウは急騰し、ドル円もつられて上昇の場面がありましたが、北朝鮮のミサイル発射で冷や水を指した格好です。とはいえ、パウエル次期議長発言、税制改革案、北朝鮮のミサイル発射もマーケットの反応は限定的で未だ方向感は見えてきません。週末に向けて今一度戦略を練っていきましょう。 方向感が掴みにくい展開も戻り売りに優位性 ドル円は、複数のFOMCメンバーがインフレ率鈍化の可能性を言及しており、ここがボトルネックとなり上値が重い展開が続くのではないかと考えています。また、IMM通貨先物ポジションにおける投機筋の円売り越しが膨らんでいることもあり、上昇局面ではどうしても頭を抑えられています。北朝鮮情勢も今のところほぼ無反応ですが、トランプ米大統領の出方次第ではリスク回避の円買いが強まる恐れがあるため油断ができません。堅調な米経済指標や本邦機関投資家の買いが支えており、ド…
  • 詳細へ
    2017年11月24日
    何が変わった?!トレイダーズ証券「みんなのFX」が大幅リニューアル!お得な記念キャンペーンも必見!!
    トレイダーズ証券が「みんなのFX」のリニューアルを記念して、2017年11月から2018年1月までの3か月間にわたり、「5つの特別企画で大サービス!」と銘打たれたキャンペーンを実施します。 全通貨ペアを対象としたキャンペーンや人気通貨ペアのスプレッド縮小など、特典が盛りだくさんの一大イベントとなっており要注目なのですが、それと同等に「みんなのFX」のリニューアル内容も気になるところ。 一体何が変わったのでしょうか? 「みんなのFX」リニューアルで取引システム大幅強化! 画像:トレイダーズ証券 2017年11月25日に行われるリニューアルでは、取引ツールのブラッシュアップに止まらず通貨ペアの追加に注文方法の追加と、よりユーザーに便利な取引環境となります。また、トレイダーズ証券ではFX用の「みんなのFX」、バイナリーオプション用の「みんなのバイナリー」、シストレ用の「みんなのシストレ」というサービスがありましたが、リニューアル後は一つの口座でFX、バイナリーオプション、システムトレードの取引が可能になっています。口座開設は数分でできるとはいえ、面倒臭くてついつい後回しにしてしまう人もいるの…
  • 詳細へ
    2017年11月22日
    米感謝祭ウィークで様子見も突発的な値動きには警戒を[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 米感謝祭休暇を控え全般的に取引が手控えられるなか、IMM通貨先物で13枚以上ある大量の円売りポジションを調整する動きがみられてドル円は下値を切り下げる展開となっております。週末にかけて明日が米感謝祭で明後日は米短縮取引と、アメリカは4連休になりますのでリクイディティは低下します。薄商いの中、突発的な値動きもありますのでトレードする際は十分ご注意ください。 週末にかけてバイアスは弱気 ドル円のロングポジション解消のほか、ロシア疑惑の再燃や、米税制改革法案の年内可決が懐疑的となったことで売りが誘発されやすいモメンタムではあります。好調な米経済がドルの下値を支えてはおりますが、リスクオンになかなか反応しないのも今の相場の特徴なので米感謝祭ウィークの休み明けまでは基本的には戻り売り姿勢で臨みたいと思います。 下値のサポートは200日移動平均(黄線)線の差し掛かる111.73円や、10月16日安値の111.65円(白線)をターゲットとします。このあたりを明確に下抜けるとさらに売りが加速する可能性はあります。一方上値は11…
  • 詳細へ
    2017年11月14日
    モバイルトレード最前線【みんなのFX】みんなのFX for iPhone/みんなのFX for Android
    初心者のスマホFXデビューを、実際の画像でナビゲートする月刊FX攻略.comの企画「モバイルトレード最前線」(writer:ツーコニア)。今回取り上げるのは、トレイダーズ証券の【みんなのFX for iPhone/みんなのFX for Android】です。 【みんなのFX】数多くの種類のトレードを提供してくれる点が大きな魅力 人気通貨ペアは業界最狭水準で原則固定、少額からの投資が可能な1000通貨単位での取引、ウェブツールだけではなくスマホ専用ツールも完備かつ高機能、そして情報提供力が非常に高いと、選択するにあたって不安要素は見当たらないといえるだろう。 テクニカルチャート 7種類 米ドル/円スプレッド 0.3銭原則固定 ニュース配信 FX WAVE/GI24/その他 対応OS iOS6.0~/Android4.0~ ※この記事は、FX攻略.com2017年5月号の記事を転載・再編集したものです ※キャンペーン等の更新により、原稿制作時の画面と異なる場合がございます。あらかじめご了承ください 【みんなのFX】文字通りのみんな知っている超有名FXブランド トレイダーズ証券はFX事業「み…