佐藤正和

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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|値動き反転をドンピシャ当てる「MACD」の取引精度を上げる方法】
    2020年5月30日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|値動き反転をドンピシャ当てる「MACD」の取引精度を上げる方法】
    MACDは期間の異なる移動平均線の間隔の拡散や収束を示したもので、値動きの反転をいち早くとらえる貴重なテクニカル指標です。MACDとその移動平均線であるシグナルのゴールデンクロス・デッドクロスは、実際の売買にも使える最もポピュラーなシグナル。レンジ相場の続くドル円の売買などに非常に威力を発揮します。その精度をさらにアップするための着眼点をお教えしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2020年5月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 値動きの反転をいち早く察知するMACDのクロス。その勝敗をドル円で検証  中国・武漢市から世界中に広がった新型コロナウイルスは予期せぬリスクとして為替市場にも大きな影響を与えています。米中通商交渉第1弾の合意で、年初110円台を突破したドル円は日本の感染者数増加による「日本売り」で112円台まで上昇。コロナウイルスが世界的に蔓延するとリスクオフの流れから107円台まで下落。現状、109円台に位置する200週移動平均線がドル円の抵抗帯・支持帯として機能しています。リスクオフなのに円安…
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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|相場の長期展望を立てたいなら移動平均線の期間「200」に注目!】
    2020年4月29日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|相場の長期展望を立てたいなら移動平均線の期間「200」に注目!】
    私が愛用しているテクニカル指標の一つが期間を「200」にした移動平均線(以下、SMA)です。日足の200日SMAは海外投資家も大注目する重要テクニカルとして知られていますが、週足の200週SMAもそれ以上に大切です。今回は200日SMA、200週SMA、それに次いで重要な120日SMA、120週SMAに注目して、主要通貨ペアの未来を展望してみましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2020年4月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 200日SMAがドル円相場の争点に。抜けるか割り込むかその行方やいかに!?  米国とイランの軍事的緊張で幕を開けた2020年も2018年、2019年に続き波乱の展開で始まりました。とはいえ、米中通商交渉の進展や米連邦準備制度理事会(FRB)が2019年10月に開始した「隠れQE4」の影響もあり、米国株が史上最高値を更新し続ける「トランプバブル」はまだまだ続きそうにも見えます。  そんな中、ドル円は2019年10月以降、200日SMAを抜けたり割り込んだりしながら、107円~110円台で…
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    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|米国独り勝ちと中国衰退の始まり 2020年の為替相場を展望!】
    2020年4月8日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|米国独り勝ちと中国衰退の始まり 2020年の為替相場を展望!】
    2020年は10年単位の節目でもあり、新たなトレンドが誕生する前兆の年になりそうです。ここ数年、ドル円をはじめ、主要通貨ペアの多くが膠着相場で推移してきたため、今年前半もそれほど急激な為替変動が起こりそうにありません。しかし、これだけ煮詰まった相場はいずれ一方向に大きく弾けるのが歴史の常だからです。2020年、為替相場はどう動くのでしょう? ※この記事は、FX攻略.com2020年3月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 「市場の死」を感じさせるドル円の膠着は今年も続く!?104円~114円のレンジが濃厚か  新春第1回目の今号は、2020年の主要通貨の展望を長期チャートから占います。2019年の為替相場は、米中貿易戦争、7月~10月まで3会合連続で続いた米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ、米国以外では中国経済の減速、英国の欧州連合(EU)離脱や香港民主化デモなどが主要テーマになりました。相場のかく乱要因になったのは御存じ、トランプ大統領の対中関税ツイートでした。  しかし、長期チャートでドル円の値動きを振…
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    2020年3月7日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|年始暴落→春リバウンド!?年末年始相場のアノマリーを検証】
    2020年に向けた年末年始相場もいよいよ佳境に入ります。ここ5年間、為替市場や株式市場は、年末年始に必ず暴落に見舞われています。果たして今回は? 争点になるのは米中通商交渉の進展具合ですが、それは口実に過ぎない部分も。ドル円チャートで過去の値動きと乱高下の原因を振り返ることで、年末年始相場の傾向と対策を探ります。 ※この記事は、FX攻略.com2020年2月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 年始に波乱相場が連続したことで、18~19年は12月早々、暴落する異例の展開に  2020年が間近に迫った今、為替市場は年末恒例の「クリスマスラリー」に沸いているでしょうか? それとも米中通商交渉が暗礁に乗り上げ、乱高下相場に逆戻りしているでしょうか? この原稿を執筆している11月下旬時点では五里霧中の状況ですが、どちらに転んでいるかは、ひとえに「米中通商交渉が進展しているかどうか」にかかっているのは間違いないところです。ここ数年の年末年始相場は大荒れの展開が続いてきました。しかし、10年20年という長いスパンで見ると、秋口…
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    2020年2月11日
    外為オンライン・佐藤正和の実戦取引術|3大通貨の未来を予測するテクノ&ファンダ分析【今月のテーマ|ISMなど経済指標に注目。乱高下相場の短期売買攻略法】
    米中通商交渉や英国EU離脱問題も小康状態となる中、なにかと相場が乱高下しやすい年末がやってきました。ここ4年間のドル円は11月、12月に高値をつけたあと、正月を挟んだ年末年始に急落する流れが続いています。今回はドル円、ユーロドル、英ポンドの最近の値動きから短期売買で利益を得るためのテクニカル指標の選び方、使い方について解説します。 ※この記事は、FX攻略.com2020年1月号の記事を転載・再編集したものです。本文で書かれている相場情報は現在の相場とは異なりますのでご注意ください。 ISMショックなど市場の焦点は、米中貿易戦争で悪化する米国経済指標に  2019年も余すところ、1か月。欧米のクリスマス休暇も間近に迫り、かつては閑散相場が恒例の時期でしたが、2015年の年末以降、株やドル円は12月までに高値をつけたあと、年末年始に急落する展開を4年にわたって繰り返しています。2019年の金融市場を激震させた米中貿易戦争は、10月初旬になんとか「第一段階の合意」にこぎつけました。英国の欧州連合(EU)からの無秩序離脱も、いまだ見通しは不透明ながら回避される方向に動いています。そう考えると、…
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    2018年9月13日
    エリオット波動&200日移動平均線、一目均衡表、MACD etc|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    為替レートの上下動を「波」と捉えるエリオット波動は、相場展望や未来の値動き予測に使える優れた理論です。FXの値動きの多くは「推進5波、調整3波」の8波で構成されることを覚えておけば、次にどんな波動が来るかをあらかじめ予想できます。難解で曖昧な部分もあるので、他のトレンド系指標の補強・検証ツールとして使いましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年1月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 ・GMMA…
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    2018年7月10日
    GMMA(複合型移動平均線)&ストキャスティクス、平均足、MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    短期線6本、長期線6本の合計12本の移動平均線を「束」にして表示するGMMAは見た目も鮮やかなトレンド系指標です。順風満帆なトレンド相場における押し目買いや戻り売りポイント探しでは最強といえます。レンジ相場では使いにくく、シグナル点灯が遅い弱点を、オシレーター系指標や平均足との組み合わせで克服しましょう! ※この記事は、FX攻略.com2016年12月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 GMMAは移動平…
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    2018年6月27日
    トレンドライン&過去の高値・安値|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    自分自身の手でいちいち引くこともあり、「トレンドライン」は相場理解に大変役立ちます。ポイントはダマシにあっても根気よくラインを引き直し、値動きの方向性を囲い込んで、未来予測に役立てることです。トレンドラインの起点となる「過去の高値や安値」も相場の節目として機能します。値動きの抵抗帯・支持帯、転換点の目安にしましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2016年11月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント トレンドラインで値動きを囲い込み、トレン…
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    2018年6月24日
    チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    値動きの「カタチ」から、トレンド転換やトレンドの加速を予測する「チャートパターン」は最もシンプルな値動き分析法です。チャートを見るときは、描画ツールを使って気になる高値同士や安値同士にトレンドラインを引き、値動きの形状を敏感に感じ取れるようにしましょう。その後の値幅予測にも使えるので、実戦での活用度も絶大です。 ※この記事は、FX攻略.com2016年10月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI パターンにはトレンド転換の「反転型」、トレンド加速の「中段保ち合い型」がある 欲望に駆り立てられた無数の投資家の売買で、…
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    2018年6月16日
    ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    トレンドの加速であれ、トレンド転換であれ、これまでの値幅を超える大きな値動きが生まれた瞬間こそ、FX一番の稼ぎ時です。移動平均線を中央に、一定期間の平均的な最大値幅を上下に示した「ケルトナーチャネル」は、そんな強い値動きを察知するのに最適なトレンド系指標です。ボリンジャーバンド以上に分かりやすく、使いやすい点が魅力といえます。 ※この記事は、FX攻略.com2016年9月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション チャネルからの“はみ出し”で強い値動き=トレンド加速や転換を察知できる 今回は、それほど知名度は高くないですが、順張りトレンドフォローに適したテクニカル指標として…