テクニカル分析手法

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    2017年10月19日
    一目均衡表入門|第1回 一目均衡表の原点[監修:細田哲生(三世一目山人)]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年5月号の記事を転載・再編集したものです 本当の一目均衡表を知るための企画 今回からスタートするこの連載企画では、三世一目山人こと、細田哲生氏監修の下、一目均衡表の「正しい使い方」について、整理を試みます。 皆さんは、一目均衡表を、どのように使っているでしょうか? 先行スパン(雲)を抵抗として使っている、三役好転・逆転をシグナルに利用しているなど、さまざまありそうです。しかし、それらの一般的な使い方は、一目均衡表の一つの性質を切り取っているにすぎず、本質的意味からすると、ちょっとずれているともいえます。 では、本家と一般で、どれくらい一目均衡表の使い方が異なるのか? それは三世一目山人によるチャート分析を見ることで明らかになるでしょう。最初は「何だコレ?」と面食らうかも知れません。しかし、その意味を一つずつ皆さんと理解し、最終的には本家本元の使い方まで近づこうというのが、この連載の意図です。 三世一目山人は、分かったことを地道に積み上げながら勉強を進めていけば良いといいます。その言葉の裏側には、「楽して身に付くことはない」という真意が込められている…
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    2017年10月19日
    価格ベースのFXテクニカル分析|ストキャスティックスとは?[月光為替]
    今回は、ストキャスティックスを扱っていきたいと思います。 ストキャスティックスとは? ストキャスティックスは、俗にいうオシレータ系のインジケータです。高値安値の値幅から計算され、「売られすぎ」、「買われすぎ」の検出に使われます。 2つのラインが表示され、%Kというラインと、%Dというラインに分かれます。まずは、以下で計算式を見ていきましょう。 %K = (Close – Low[n]) / (High[n] – Low[n]) × 100 Low[n] : 選択した期間の最安値 High[n]:選択した期間の最高値 %D = SMA(%K)   つまり、最高値最安値の幅に対する直近価格と最安値の幅の比率と、その単純移動平均線でできているというわけです。 ストキャスティックスの使い方 良く使われる使い方として、例えば%Kが20%以下なら売られすぎ、80%以下なら買われすぎで、50%を境に売りと買いの勢力の判断が変化します。また、%Kと%Dがゴールデンクロスしているか、デッドクロスしているか、等も判断基準にしている人もいます。 さて、これは一体どういうことなのでしょ…
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    2017年10月18日
    【2本の移動平均線(20EMA、75EMA)】エントリー後最長3時間以内に決済するFX手法[齊藤トモラニ]
    各証券会社でのセミナーを数多く手がけている齊藤トモラニさんに教えていただくのは、2本の移動平均線を用い、トレンドフォローを行う王道的手法。1時間足を基準に、最長3時間でエントリーと決済を完了させるスピード感が特徴。ブレイクアウト後の勢いづくポイントを狙い、値幅を稼ぎます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年5月号の記事を転載・再編集したものです 齊藤トモラニさんのプロフィール 齊藤トモラニ(さいとうともらに) 老舗のFXスクールWin-invest Japan株式会社代表取締役。日々受講生のサポートと助言情報サービス配信を行なっている。各証券会社でのセミナーも数多く手がけ、ひまわり証券、JFXの芳彦の部屋、トレイダーズ証券等でセミナーも行なっている。ひまわり証券では日々のレポートも執筆中。著書はパンローリング社の『FXデイトレード』。 公式サイト:コーチング FX 齊藤トモラニさんのFX買い合図ポイント ■ 準備するもの 【チャート】1時間足 【テクニカル】「20」「75」EMA ■ トレードの手順 1.ローソク足とEMAの並びから、トレンドの有無を判断 2-a.【ローソク足が「…
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    2017年10月17日
    【MACD2+トレンドライン】トレンドの初動を狙う!兼業向けのFX手法[マックス岩本]
    15分足をベースに、短期のトレンドが生まれる箇所を狙う。FXにあまり時間をかけられない兼業トレーダーでも、着実に運用できるのがこのFX手法。トレンドの初動をごっそりと獲得できるため、相応の利益が見込めます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年3月号の記事を転載・再編集したものです マックス岩本さんのプロフィール マックス岩本(まっくすいわもと) 「中卒認定テクニカルアナリスト」という異名の通り、アナリスト業界ではまれに見るノー学歴。学歴社会が色濃く残る昨今でも、そんなことがいっさい関係しないFX市場を相手に日々奮闘中。「誰もが気軽にFXを始められる今だからこそ、しっかり勝ち続けられる技術を身につけて欲しい」という気持ちで、連載やセミナー講師を務めています。 公式サイト:マックス岩本公式サイト マックス岩本さんのFX買い合図ポイント ■ 準備するもの 【チャート】15分足推奨(それ以外でもOK) 【テクニカル】MACD2 35期間の単純移動平均線(SMA)と平均足を使います。時間軸に縛りはありませんが、余裕を持ってOCO注文を入れられる1時間足以上のチャートが良いでしょう。 ■ ト…
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    2017年10月16日
    【平均足+移動平均線】誰でも使える簡単ツールで売買タイミングが分かりやすいFX手法[平野朋之]
    テクニカル分析の達人として名高い平野朋之さんが、今回教えてくれた手法は、平均足と移動平均線だけで完結する非常にシンプルなもの。特別な環境構築は不要なので、誰でも今すぐチャレンジできるでしょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年3月号の記事を転載・再編集したものです 平野朋之さんのプロフィール 平野朋之(ひらのともゆき) 米国の大学を卒業後、海外取引所関連の仕事に従事後、ひまわり証券へ入社。FX業務全般、自己売買部門でディーラー、投資情報室にてFX、日経225の情報発信、セミナー講師を務める。現在は独立して株式会社トレードタイムを設立。自己売買、投資教育、個人投資家支援を行いつつ、FX会社などへの情報発信やセミナーを精力的に開催中。 公式サイト:トレードプレス 勝てるFXブログ twitter:https://twitter.com/trade_time 平野朋之さんのFX買い合図ポイント ■ 準備するもの 【チャート】1時間足以上 【テクニカル】移動平均線(「35」SMA)、平均足 35期間の単純移動平均線(SMA)と平均足を使います。時間軸に縛りはありませんが、余裕を持ってO…
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    2017年10月12日
    価格ベースのFXテクニカル分析|MACDとは?[月光為替]
    今回は、MACDを扱っていきたいと思います。 MACDとは? MACDもかなりメジャーですのでほとんどの方が一度は聞いたことがあるかと思います。細かく言うと、MACDとはMoving Average Convergence Divergenceの略であり、名前から明らかな通り、移動平均線をもとに計算されたテクニカル指標になります。3つの移動平均線をもとに計算されますが、ヒストグラムで表示されるため、移動平均線よりもトレンドが目で見て明らかなのが特徴です。 MACDはメインラインとシグナルラインからなり、ヒストグラムで表示されることが多いのが、メインラインです(こちらもライン表示に変えることは可能です)。もう一つのラインがシグナルラインになります。  見方としては単純で、メインラインは中央よりヒストグラムが上にあればアップトレンド、下にあればダウントレンド、また、ヒストグラムが長ければ長いほど2つの移動平均線に乖離が生じており、トレンドの勢いの代替として見ることができます。 シグナルラインは、よくトレンドの転換点を見つけるのに利用されます。 MACDの計算方法  さて、ここからが本題です…
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    2017年10月10日
    【東京時間・高値安値ブレイク】スマホ片手に半年間で+840pips獲得したFX手法[木里ゆう]
    FX攻略.com公式サイトにてコラムを連載している個人投資家の木里さんに教えていただいたのは、テクニカル指標を全く使わないスタイルの手法。チャートで確認するのは東京時間の高値と安値だけで、売買はルールに従って予約注文を入れるのみという、誰でもすぐに実践できる簡単さが魅力です。 ※この記事は、FX攻略.com2017年3月号の記事を転載・再編集したものです 木里ゆうさんのプロフィール 木里ゆう(きざとゆう) FX歴5年以上の個人トレーダー。書籍や雑誌中心にさまざまなトレード手法、分析テクニックを独学で学ぶ。スキャルピングからスイングトレードまで様々な投資スタイルを実践していくなかで、現在の省エネ手法に到達。東京時間のみのシンプルなトレードで安定して利益をあげるも、なお手法の精度向上に余念がない。パンクやテクノを中心に音楽大好き。東北地方在住。 公式サイト:木里ゆうのスワップFX生活 twitter:https://twitter.com/KizatoFX 木里ゆうさんのFX買い合図ポイント ■ 準備するもの 【チャート】1時間足 【テクニカル】なし テクニカル指標を全く使わないスタイル。…
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    2017年10月6日
    【ADXDMI+BBand Width Ratio+VQ】トレンドが勢いづくまで徹底的に“待つ”FX手法[えつこ]
    待って、待って、待ち続けた先に、低リスクで高期待度の好機がある――えつこさんの手法は、トレンド発生のサインだけでは動かず、トレンドが勢いづいてから行動するという、極めて慎重なスタイルです。 ※この記事は、FX攻略.com2017年2月号の記事を転載・再編集したものです えつこさんのプロフィール えつこ(えつこ) SEとして銀行や証券会社に勤務し、その後ソフト開発の会社も経営していたが、息子を妊娠後、専業主婦になる。今は専業トレーダーとなり、相場の勢いをつかむ方法を独学で学び、毎日トレードに励んでいる。FXの利益で、発展途上国の子どもたちや貧困層や老人を援助する財団を設立するのが夢。 公式サイト:えつこのFX日記~FXで家計にゆとりを~ えつこさんのFX買い合図ポイント ■ 準備するもの 【チャート】15分足 【テクニカル】ADXDMI、BBand Width Ratio、VQ ■ トレードの手順 VQでトレンドを確認(上向き/下向きの矢印が出現) ADXとBBand~が同時に上向きになったら、トレンドに勢いが出たと判断 上記2のローソク足aが確定したら、次の足に注目。aの高値(安値)を…
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    2017年10月5日
    価格ベースのFXテクニカル分析|移動平均線とは?[月光為替]
    今回は、移動平均線を扱っていきたいと思います。 移動平均線はあまりにもメジャーですので、いまさらという感がありますが、今回はしっかりと移動平均線の計算方法から見直していくことで、より深いレベルでの理解を目指して行きたいと思います。 移動平均線とは? まず、そもそも移動平均線には、いくつか種類があります。何故多くの種類があるのかはさておき、まずはそれぞれの種類と計算法を見ていきたいと思います。 1.単純移動平均線(SMA) 最もよく使われる移動平均線です。t期の価格をPtとして、 SMAt = ( Pt-n + Pt-n+1 + ・・・ + Pt-1 ) / n で計算できます。 2.指数移動平均線(EMA) こちらもよく使われる移動平均線です。K = 2/(n+1)として、 EMAt = Pt-1×K + EMAt-1×(1-K) で計算できます。 3.平滑移動平均線(SMMA) こちらは、EMAを改良してつくられた、より移動平均線の傾きが平らになるように工夫された移動平均線です。 SMMAt = ( Pt-1 + (n-1)×SMMAt-1 ) / n で計算できます。 4.加重移動…
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    2017年9月28日
    価格ベースのFXテクニカル分析|プライスアクションとは?[月光為替]
    今回はプライスアクションと呼ばれるものの全般について、お話ししていきたいと思います。 プライスアクションとは? プライスアクションの定義は様々ですが、私は基本的に、「4本値が織りなす様々な幾何学的パターン」は全てプライスアクションと定義しています。 当然、どのようなプライスアクションも、それは全て価格からできたもの。そして価格とは、売買におけるコンセンサスであり、売買そのものから生まれたものです。 ですので、プライスアクションをテクニカル分析として用いる理由と目的は、「その裏にある売買の意図と、双方のポジションを持つ人たちの心理を類推する」ことにあると考えて頂ければと思います。 当然、あくまで“類推”にすぎません。そのような背景があってでき上がったプライスアクションなのか、それとも確かな演繹的な説明がつくプライスアクションなのかは一見しては区別不可能です。 ただ、それまでの相場付きや、他の分析手法と組み合わせることで、強力なツールとなることはお分かりいただけるかと思います。 プライスアクションというのは多岐にわたり、全てをこのスペースで紹介することは不可能です。より詳細に学んでいきたい…
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