テクニカル分析手法

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    2018年4月20日
    元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方|第3回 トレンド相場でフォローすべきタイミング[浅野敏郎]
    為替ブローカー出身の浅野敏郎さんが、自身の経験と知識に裏打ちされた売買手法や相場観構築のノウハウを余すところなく教えてくれる当企画。今回は、「トレンド相場でフォローすべきタイミング」について解説してもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年7月号の記事を転載・再編集したものです 【元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方[浅野敏郎]】 ・第1回 イントロダクション ・第2回 潜在的な相場の方向 トレンド相場でも入ってはいけないタイミングがある 早速、前号(第2回 潜在的な相場の方向)の最後に触れた、同じトレンド相場でも入って良いタイミングと悪いタイミングがある、という認識を深めて参ります。 あらゆる指標を駆使してトレンドをフォローしたにもかかわらず、買うと下がり、売ると上がるという経験は誰しもあるはずで、それが当面の高値や安値になる「高値つかみ」や「底値たたき」という最悪の結果に終わると精神的にも厳しいものです。後から見れば誰でも分かるトレンドの天底は所詮、結果論ともいわれますが、それでも可能な限り回避すべきです。 結果論にはなりますが、東日本大震災の年となる201…
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    2018年4月19日
    ケッティーのFXテクニカル虎の巻|第4回 真の順張りのエントリーとイグジットタイミング
    皆さん、こんにちは! 前回はきれいに押し目・戻り目でトレードをする際の、抑えるべき相場環境について解説しました。今回は、実際どのようにエントリーとイグジットをするか、ひも解いてみましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年4月号の記事を転載・再編集したものです 【ケッティーのテクニカル虎の巻 連載記事】 ・第1回 自分の勝ちパターンを選ぶために ・第2回 手法探しの旅からの解放 ・第3回 トレンドの始まりと終わり、真の押し目・戻り目エントリー 実際のトレードはどこですべきか?  相場環境は、以下の場面です(チャート①)。 ① 長期足はレンジブレイク後の、1波もしくは2波のバンドウォークをしている場面 ② 短期足でミドルライン反発をしている場面 チャートで見ると、黄色の枠の中が、適切な相場環境となります。 〈エントリー方法〉 ではこの場面において、短期足(チャート①の左側)でエントリーを仕掛けます。押し目エントリータイミングの取り方として、小さなトレンドラインを引いて入る方法があります。本誌ではこちらをご紹介します。 大前提で、長期足(チャート①の右側)ではトレンドが発生している…
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    2018年4月10日
    「EAつくーる」集中講座|第4回 平均足の手法を作りたい![岩渕恵輔]
    自動売買プログラムを作成するには、プログラミングの知識が必要で、そんなのは自分にとって無理に違いない! …といった理由から、自動売買作成を諦めている人はいませんか? しかし、諦めることはありません。なぜならば、知識不足を補ってくれる支援ツール「EAつくーる」があるからです。この連載では、同ソフトの開発者に取材し、具体的な使い方を教わる様子をお伝えします。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです 【関連記事】 ・ 【EAつくーる】プログラミング不要!マウス操作でオリジナルのFX自動売買が作れる[岩渕恵輔] ・「EAつくーる」集中講座|第1回 ボリンジャーバンドの手法を作りたい![岩渕恵輔] ・「EAつくーる」集中講座|第2回 MACDの手法を作りたい![岩渕恵輔] ・「EAつくーる」集中講座|第3回 RSIの手法を作りたい![岩渕恵輔] 平均足の陽転・陰転を用いたロジックの作成方法 編集部 今回は平均足の陽転・陰転を用いたロジックを用意しましたので、EAつくーるで作成する手順を教えてください。 <第4回のロジック> 【エントリー】陰線から陽線への転…
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    2018年4月6日
    私のチャート分析環境[不動修太郎]
    為替を動かす多くの情報を集め、値動きを予想しやすいチャート分析手法を使いこなすことができれば、FXは勝ちやすくなります。そのための最適なチャート分析環境は、機材と状況により変わります。ここでは不動修太郎さんに、その実例を紹介していただきます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです チャート分析の機材は? 為替相場を予想するには、チャートやテクニカルの知識が欠かせませんが、それに加えてチャートを見続ける習慣が大切です。ある程度の時間をかけて相場に慣れ親しむと、少しずつ相場が読めるようになります。 モバイル機材のスマホ、タブレット、ノートPCは、外出先や移動先でも使えてトレードができるのでとても便利です。私はスマホ2台とノートPCに加え、自宅ではデスクトップPCを活用しています。安心してFXを続けるためには、可能ならこのように複数の機材を持ち、スマホ等が故障・紛失した場合にも為替取引を続けられる環境を作っておきましょう。 ちなみに複数の通貨ペアを取引する場合、なるべく多くのチャートやニュース情報を見たいですよね。そのような取引をしているならば、オフ…
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    2018年4月5日
    テクニカル分析の極意|第2回 大きな流れで目線をつかめ![FXプランナー]
    前回は、買い手と売り手の心理、およびそれがもたらす相場の動きについて教えてもらいました。それに引き続き今回は、大きな流れをつかむ重要性とそれに基づく戦略について、解説してもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年3月号の記事を転載・再編集したものです 【テクニカル分析の極意[FXプランナー]】 ・第1回 買い手と売り手の心理をつかめ! 目線を決めることは何を意味するのか? 前回で、トレードを開始するためには、まず大きな流れがどちらに向かっているのかを知る必要があると説明しました。大きな流れをつかむことは目線を決定することになります。そして目線とは、今どちらの方向を狙っていくのかという戦略の大前提を決定することにもなります。 仮にその日の目線がロングだった場合は、ロングに対して積極的に保有する期待値が高くなりますし、逆にショートに対してはエントリーしたとしても消極的な短期決済になりがちです。ではなぜこのような違いが起こってくるのでしょうか? 長期の波が短期の波を飲み込む まず初めにつかんでおきたいことは、波の考え方です。相場は上下運動を繰り返しながら動いていますが、その流れは…
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    2018年4月1日
    テクニカル分析の極意|第1回 買い手と売り手の心理をつかめ![FXプランナー]
    2016年11月号まで「ローソク足の極意」を連載いただいたGT5さんからバトンタッチし、今号からはFXプランナーさんによる「テクニカル分析の極意」が始まります。この連載では副題にある通り、買い手と売り手の心理をつかむための考え方を教えてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年2月号の記事を転載・再編集したものです 買い手と売り手、両者の心理をつかむには? 相場では、買い手と売り手の二つの勢力が激しくぶつかり合いながら、チャートを形成しています。そしてその動きの軌跡を表すローソク足には、全ての情報が詰まっているといえます。 「相場は現在どこに向かっているのか?」「なぜ両者の力が均衡しているのか?」「なぜそこから動き出したのか?」「両者にとって重要なレートはどこか?」など、トレードするために必要な情報は全てローソク足だけで説明することができます。 ローソク足の持つ全ての情報を引き出していくことこそが、相場において利益を積み重ねていくキーポイントとなります。 トレード完結までの流れ FXで一つのトレードをただ完了させるだけであれば、ロングかショートをエントリーして決済をすればそ…
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    2018年3月30日
    ケッティーのFXテクニカル虎の巻|第3回 トレンドの始まりと終わり、真の押し目・戻り目エントリー
    読者の皆さま、こんにちは! 2016年も終わり、2017年が始まります。2017年はマーケットにとってどんな年になるのかとても楽しみです。 ※この記事は、FX攻略.com2017年2月号の記事を転載・再編集したものです 【ケッティーのテクニカル虎の巻 連載記事】 ・第1回 自分の勝ちパターンを選ぶために ・第2回 手法探しの旅からの解放 相場の動きからトレンドを見つける方法 さて前回は、トレンドとレンジの定義を明確にすることが、手法を使い間違わず、また手法探しの旅から解放されるということをお話ししました。 この定義について少し角度を変えてお話しすると、トレンドの始まりとトレンドの終わりが分かればおのずとレンジも定まり、つまりは「いつトレンドが始まって、いつトレンドが終了したのか」をしっかりと認識できることが大切という結論に至ります。 私はこのトレンドの始まりを水平線で判断し、トレンドの終わりをローソク足1本で認識するようにしています(チャート①参照)。そして、前回解説したトレンドの定義が網羅されているかを確認します。 このように、トレンドとレンジの仕分けを明確に決めておけば、実際に動い…
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    2018年3月29日
    元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方|第2回 潜在的な相場の方向[浅野敏郎]
    為替ブローカー出身の浅野敏郎さんが、自身の経験と知識に裏付けされた売買手法や相場観構築のノウハウを余すところなく教えてくれる当企画。第2回となる今回は、「相場の方向感」についてのお話です。 ※この記事は、FX攻略.com2017年6月号の記事を転載・再編集したものです 【元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方[浅野敏郎]】 ・第1回 イントロダクション 現在の相場は売るのか買うのか様子見か 売買プランの作成を目指して、前回の序章で示した順に判断手順をたどって参ります。これからお伝えすることは、あくまで私自身の経験と、各方面から得た知識から成り立っています。 最初のステップとして掲げたこのテーマは、具体的な売買プランを立てる前段階の判断ともいえ、細かい相場分析というより、ファンダメンタルズ分析のような、潜在的な相場の方向を見分けようとするものです。 例えば2017年3月20日時点のドル円相場は、概ね112円から115円の間でしばらく揉み合っていますが、この価格水準が安いのか高いのか、思い込みではない客観的な判断が必要で、安ければ買い、高ければ売り、どちらでもなければ様子見となり…
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    2018年3月27日
    【スローストキャスティクス】押し目買い/戻り売りの簡単デイトレード手法[マックス岩本]
    マックス岩本さんが教えてくれたのは、5分足でスローストキャスティクスを用いるデイトレードの手法。ストキャスティクスはダマシが多いという性質もありますが、それを低減するフィルターとして日足ベースの抵抗を参考にします。 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです マックス岩本さんのプロフィール  マックス岩本(まっくすいわもと) 「中卒認定テクニカルアナリスト」という異名の通り、アナリスト業界ではまれに見るノー学歴。学歴社会が色濃く残る昨今でも、そんなことがいっさい関係しないFX市場を相手に日々奮闘中。「誰もが気軽にFXを始められる今だからこそ、しっかり勝ち続けられる技術を身につけて欲しい」という気持ちで、連載やセミナー講師を務めています。 公式サイト:マックス岩本公式サイト マックス岩本さんのFX買い合図ポイント ■ テクニカル ・スローストキャスティクス(%K:5、%D:3、スロー%D:3) ■ トレード時間軸 ・5分足 ■ 狙い目の通貨ペア ・ドル円、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル ■ この戦略のメリット ・裁量色が強く…
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    2018年3月25日
    「EAつくーる」集中講座|第3回 RSIの手法を作りたい![岩渕恵輔]
    自動売買プログラムを作成するには、プログラミングの知識が必要で、そんなのは自分にとって無理に違いない! …といった理由から、自動売買作成を諦めている人はいませんか? しかし、諦めることはありません。なぜならば、知識不足を補ってくれる支援ツール「EAつくーる」があるからです。この連載では、同ソフトの開発者に取材し、具体的な使い方を教わる様子をお伝えします。 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです 【関連記事】 ・ 【EAつくーる】プログラミング不要!マウス操作でオリジナルのFX自動売買が作れる[岩渕恵輔] ・「EAつくーる」集中講座|第1回 ボリンジャーバンドの手法を作りたい![岩渕恵輔] ・「EAつくーる」集中講座|第2回 MACDの手法を作りたい![岩渕恵輔] RSIで決済にトレーリングストップを用いるロジックの作成方法 編集部 今回はRSIで決済にトレーリングストップを用いるロジックを準備しましたので、EAつくーるで作成する手順を教えてください。 <第3回のロジック> 【エントリー】RSI(期間14)が20を下回っている状態から20を上回った…
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