テクニカル分析手法

  • 詳細へ
    2018年10月12日
    陳満咲杜氏 特別インタビュー|プライスアクションは相場を雄弁に物語る
    テクニカルではなく値動きそのものが重要 編集部 『パターンを覚えるだけで勝率7割超!FXチャートの読み方』(クロスメディア・パブリッシング)を出版されました。これはどんな本で、どの部分を注目してほしいですか。 陳 プライスアクションというものが何かを知らない方が多いと思います。私が強調したいのは、プライスアクションは相場の基本であり、本質が現れているということです。私は日本の投資家にとって、プライスアクションは受け入れやすいのではないかと考えています。というのも、ローソク足、罫線の理論を日本の投資家は一番知っていますし、利用しているからです。  プライスアクションはそれと同じ原理で、視点、捉え方が違うだけです。西洋式のローソク足の見方、西洋式の罫線の見方といえば分かりやすいのではないでしょうか。 編集部 なるほど、西洋式の見方、ですか。 陳 基本的に欧米のトレーダーたちはプライスアクションのみ、つまり値動きのみを見ており、その他のものはほぼ参考にしていません。参考にしたとしても本当にわずか。他のものを排除しているのです。  テクニカル指標は、値動きを計算して求められます。移動平均線は終…
  • 詳細へ
    2018年9月18日
    【無料動画】スキャルピング成功の秘訣を為替鬼さんから3日間で学ぶ!
    ごく短い時間で相場から利益を抜き取るスキャルピング手法を、今なら歴戦のプロから無料で習うチャンス! FX黎明期からスゴ腕のスキャルパーとして活躍する為替鬼さんに、超短期トレードで成功する秘訣を根掘り葉掘り聞いてきました。 簡単な登録だけで、スキャルピング学習動画を3日間に渡ってお金をかけずに視聴できます。 【1日目】だからあなたはスキャルピングで勝てない!為替鬼が教えるスキャル成功の要点 1日目の動画で学べる内容は次の通りです。 期待値と統計的優位性 3つのMが揃って当たり前 スキャルピングでうまくいく人種 そのやり方では破産する 欲望との付き合い方 私たちは神様じゃない 【2日目】為替鬼が語る、スキャルピングがデイトレやスイングより遙かに優れている理由 2日目の動画で学べる内容は次の通りです。 20万回トレードをしてきて分かること トレードと運の関係 ポジション保有時間が意味すること 資金効率が抜群に良いのはなぜか あっという間に資金が増えるのがスキャルピング 為替鬼さんは1か月で資金を●倍に増やすのが目標 【3日目】為替鬼が教えるドル円がスキャル向きでない理由と一番勝てる通貨ペア …
  • 詳細へ
    2018年9月13日
    エリオット波動&200日移動平均線、一目均衡表、MACD etc|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    為替レートの上下動を「波」と捉えるエリオット波動は、相場展望や未来の値動き予測に使える優れた理論です。FXの値動きの多くは「推進5波、調整3波」の8波で構成されることを覚えておけば、次にどんな波動が来るかをあらかじめ予想できます。難解で曖昧な部分もあるので、他のトレンド系指標の補強・検証ツールとして使いましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年1月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 ・GMMA…
  • 詳細へ
    2018年9月4日
    フォーメーション分析を理解する 最終回|すぐに実践できるダマシの回避方法[マックス岩本]
    過去5回にわたりお届けしたフォーメーション分析についての解説も、今号で最後となります。これまでにフォーメーション分析の基礎から応用、そして実践的な活用方法をしっかりと学ぶことができたと思います。今回は総集編として、フォーメーション分析における「ダマシの回避方法」をマックス岩本さんにレクチャーしてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです 【フォーメーション分析を理解する[マックス岩本]】 ・その1|トライアングルフォーメーション(三角保ち合い)とは ・その2|リバーサルフォーメーションとは ・その3|ダブルフォーメーションとは ・その4|コンティニュエーションフォーメーションとは ・その5|リバーサルフォーメーション(スパイク、ソーサー)とは 【関連記事】 ・トレンドラインを理解する その1|トレンドラインとは?[マックス岩本] ・移動平均線を理解する その1|パラメーターの種類について[マックス岩本] ・【スローストキャスティクス】押し目買い/戻り売りの簡単デイトレード手法[マックス岩本] パターンを見誤るとダマシに遭う可能性も 前…
  • 詳細へ
    2018年8月18日
    元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方|第13回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析⑥[浅野敏郎]
    浅野敏郎さんが、自身の経験と知識に裏打ちされた売買手法や相場観構築のノウハウを余すところなく教えてくれる本企画。今回も引き続き、直近と今後のドル円相場を読み解いてもらい、その上で最適な売買プランを提示していただきます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年5月号の記事を転載・再編集したものです 【元為替ブローカーから学ぶFXの売買プランの作り方[浅野敏郎]】 ・第1回 イントロダクション ・第2回 潜在的な相場の方向 ・第3回 トレンド相場でフォローすべきタイミング ・第4回 チャートの未来空間を活かそう! ・第5回 値幅の半値ラインに着目したチャート分析法 ・第6回 これまでのまとめ ・第7回 直近のドル円相場展望 ・第8回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析① ・第9回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析② ・第10回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析③ ・第11回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析④ ・第12回 三波動の考え方を取り入れたドル円相場分析⑤ 新たな展開に合わせ注目箇所を修正 今回はドル円相場に、久しぶりに新たな動きが確定しました。これ…
  • 詳細へ
    2018年7月13日
    GogoJungleプレゼンツ!今週のMT4インジケーター・電子書籍人気商品ランキング[2018/7/13情報]
    「投資家の英知をすべての人に。」というスローガンのもと、FXシステムトレード、インジケーター、電子書籍などの商品販売や、著名トレーダー・アナリストと投資家が交流を深める投資サロンなどを行なっている投資情報総合サイト、GogoJungle。 この記事では、そんなGogoJungleの中で販売されているMT4インジケーター・電子書籍の「人気商品ランキング(※)」をお届けします。数多も販売されている商品の中で今週最も売上の高かった商品とは? 早速見てみましょう! もしこれからMT4を学ぼうと思っている方は下の関連記事がおすすめ。MT4をゼロから学べますよ。 【関連記事】 ・PDFマニュアル応募者全員プレゼント!MT4初心者を対象にしたMT4デビューキャンペーン ・MT4総力特集|知識ゼロから始めるメタトレーダー4(Meta Trader4)の使い方入門 ・MT4でチャート分析ができる主な国内FX会社8選 ・GogoJungleプレゼンツ!FXシステムトレード(EA)人気商品ランキング ※ MT4インジケーターランキングは、FXカテゴリーの中から抽出しています 【1位】Winning Stra…
  • 詳細へ
    2018年7月10日
    フォーメーション分析を理解する その5|リバーサルフォーメーション(スパイク、ソーサー)とは[マックス岩本]
    マックス岩本さんに、相場動向の予測に役立つ「フォーメーション分析」を教えてもらう当企画。前号では短期完成型のペナント、フラッグ、ウェッジのチャートパターンを学習しました。それに続いて、今回はスパイクやソーサーといった「リバーサルフォーメーション」について解説してもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年9月号の記事を転載・再編集したものです 【フォーメーション分析を理解する[マックス岩本]】 ・その1|トライアングルフォーメーション(三角保ち合い)とは ・その2|リバーサルフォーメーションとは ・その3|ダブルフォーメーションとは ・その4|コンティニュエーションフォーメーションとは 【関連記事】 ・トレンドラインを理解する その1|トレンドラインとは?[マックス岩本] ・移動平均線を理解する その1|パラメーターの種類について[マックス岩本] ・【スローストキャスティクス】押し目買い/戻り売りの簡単デイトレード手法[マックス岩本] ソーサーはトレンド転換が認識しづらい 前号では、コンティニュエーションフォーメションの代表格であるペナント、フラッグ、ウェッジについて解説しま…
  • 詳細へ
    2018年7月10日
    GMMA(複合型移動平均線)&ストキャスティクス、平均足、MACD|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    短期線6本、長期線6本の合計12本の移動平均線を「束」にして表示するGMMAは見た目も鮮やかなトレンド系指標です。順風満帆なトレンド相場における押し目買いや戻り売りポイント探しでは最強といえます。レンジ相場では使いにくく、シグナル点灯が遅い弱点を、オシレーター系指標や平均足との組み合わせで克服しましょう! ※この記事は、FX攻略.com2016年12月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション ・ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI ・チャートパターン&移動平均線、MACD、フィボナッチ・リトレースメント ・トレンドライン&過去の高値・安値 GMMAは移動平…
  • 詳細へ
    2018年7月8日
    相場で生き残るためのテクニカル特化型戦略|第2回 [田向宏行]
    この連載では専業トレーダーの田向宏行さんに、テクニカル分析に特化したトレードテクニックを数回にわたってレクチャーしてもらいます。今回のテーマは、テクニカルのベースとなる値動きです。値動きを分かりやすく視覚化したローソク足チャートの本質を、ここで徹底的に理解しましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです 相場が動く理由は何か 前号ではファンダメンタルズは使わない、使えない、というお話をしました。ファンダメンタルズ分析は、 ① 経済の大きな潮流の変化と個人投資家がトレードする時間軸が一致しないこと ② 経済の教科書的な考え方と現実の値動きが一致するとは限らないこと ③ 取引タイミングが示されないこと などから個人投資家がトレードの判断材料として使うのは現実的でないことをご説明しました。 本稿を執筆している2018年3月中旬、ドル円は2月27日高値の107.67円と、3月2日安値105.25円の間でレンジ相場となり、膠着しています。この膠着相場の期間中には、北朝鮮とトランプ大統領の会談が決まったり(リスクオン)、コーン米国家経済会議議長が辞任した…
  • 詳細へ
    2018年7月6日
    トレンド・イズ・フレンド[水上紀行]
    「トレンド・イズ・フレンド」(トレンドは味方)という言葉があるように、FXではトレンドを追うことを優先させることが大切です。しかし、トレンド相場といっても一直線に動くわけではなく、上げ下げしながら進んでいくため、エントリーポイントで悩むこともあるかと思います。そこで今回は、トレンド相場における理想的なエントリー方法を水上紀行さんに教えてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年6月号の記事を転載・再編集したものです トレンド相場と上手に付き合う 英語で言えば、“The trend is a friend”ですが、敢えて和製英語の「トレンド・イズ・フレンド」(トレンドは味方)といった方が、実感が湧くかと思い、こちらで行きます。 トレンド相場も、よくよく見てみれば、上げたり下げたり蛇行しながら、下降トレンドであれば下げていきます。このとき、相場が本当に下降トレンドであれば、相場は下落方向に対してフレンド(味方)です。つまり、いくら反発しても結局また下げ、そして上値を切り下げ、下値を切り下げて、前回以上に下げていきます。 ですから、その相場が下落トレンドと信じるならば、反発を引き…
1 2 3 4 15