FX力を鍛える有名人コラム

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    2017年10月22日
    週刊FXシナリオ|ドル円、10月23日からの週はこう見る(10/22 4:31)[阪谷直人]
    ドル円、10月23日からの週はこう見る(10/22 4:31) 「政治」「経済」「地政学リスク」の3すくみの相場が10月も継続中ですが、今週も神経質なもみ合い相場と想定します。 気になるポイントは、日経平均が堅調に19日前場引けには21503円と1996ン3ン10月21日以来21年ぶりの21500円第に乗せました。NY株の史上最高値更新や米10年債利回りの2.29%から2.38%への上昇を好感して円安が進行するものの、連動性が低い事です。 CMEの円ショートが100000以上へと膨らみ、市場のポジションは傾いていて上値を重たくし、ドル売りに反応しやすいのですが、強い抵抗帯となっている114.50〜115.50の早晩上抜けを試しに来るでしょう。 「地政学リスク」 先ずは「地政学リスク」。 北朝鮮リスクに関しては、「実際の軍事衝突」でない限り、相場への影響は一過性のものになるとの見方に変わりはありません。ただ決して米朝懸念は円満解決をした訳では無いので、いつ又ミサイル発射や核実験があってもおかしくはありません。24日に第19回中国共産党大会が終了した後、米第7艦隊が朝鮮半島周辺で訓練を行う…
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    2017年10月20日
    週刊FXシナリオ|ユーロドルが約1週間ぶり高値を更新(10/20 7:46)[阪谷直人]
    ユーロドルが約1週間ぶり高値を更新(10/20 7:46) ECB理事会を来週26日に控え、ユーロは週初の下げから戻しています。先週末13日には高値1.1880まで上昇していましたが、今週に入り18日には1.1729まで下げていましたが、昨日1.1858まで戻しています。 (1)来週26日のECB理事会で、来年1月から債券買い入れ額を現在の月額600億ユーロから、半分の300から400億ユーロに縮小するとの見方が強い事 (2)昨今の経済指標からユーロ圏でのインフレ率が高まりつつある事 因みに昨日もドイツ商工会議所がドイツのインフレ率の見通しを上方修正しています。 一方で、 スペイン・カタルーニャ自治州の情勢を巡る不透明性という負の材料が有り、市場の反応は限定的です。 (1)カタルーニャ自治州はスペイン中央政府が求めていた独立宣言撤回の期限を無視 (2)これを受けスペイン中央政府は昨日19日、同州の自治権停止の手続きを進める方針を明らかにしました (3)「スペイン・カタルーニャ自治州は来週まで独立を宣言しない」との一部報道がある一方で (4)「カタルーニャ州独立派は支持者に銀行から現金引…
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    2017年10月19日
    一目均衡表入門|第1回 一目均衡表の原点[監修:細田哲生(三世一目山人)]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年5月号の記事を転載・再編集したものです 本当の一目均衡表を知るための企画 今回からスタートするこの連載企画では、三世一目山人こと、細田哲生氏監修の下、一目均衡表の「正しい使い方」について、整理を試みます。 皆さんは、一目均衡表を、どのように使っているでしょうか? 先行スパン(雲)を抵抗として使っている、三役好転・逆転をシグナルに利用しているなど、さまざまありそうです。しかし、それらの一般的な使い方は、一目均衡表の一つの性質を切り取っているにすぎず、本質的意味からすると、ちょっとずれているともいえます。 では、本家と一般で、どれくらい一目均衡表の使い方が異なるのか? それは三世一目山人によるチャート分析を見ることで明らかになるでしょう。最初は「何だコレ?」と面食らうかも知れません。しかし、その意味を一つずつ皆さんと理解し、最終的には本家本元の使い方まで近づこうというのが、この連載の意図です。 三世一目山人は、分かったことを地道に積み上げながら勉強を進めていけば良いといいます。その言葉の裏側には、「楽して身に付くことはない」という真意が込められている…
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    2017年10月19日
    トラッキングトレード入門|第5回 トラッキングトレードが注目される理由[斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年10月号の記事を転載・再編集したものです コツコツ増やした利益が一気になくなった方もいたのでは? 昨年末に1ドル120円台だった「米ドル/円」は、年明けから下降トレンドが続いて半年足らずで100円の大台を一時割れてしまいました。欧州連合(EU)離脱の震源地となったポンドにいたっては、180円台から130円を割れるなど、高値から5000pipsも暴落しています。 2013年4月、日銀による大規模な金融緩和でスタートしたアベノミクスですが、4年目に入りこれまでのように順風満帆というわけにはいっていないのが現状です。FXで勝つ人は全体の5〜20%程度、さらに5年続けて収支がプラスとなる投資家はほんの1%程度といわれており、今回の暴落はアベノミクスによる上昇トレンドが3年以上続いた段階で警戒しておくべき出来事だったといえるでしょう。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] トラッキングトレード入門|第…
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    2017年10月19日
    価格ベースのFXテクニカル分析|ストキャスティックスとは?[月光為替]
    今回は、ストキャスティックスを扱っていきたいと思います。 ストキャスティックスとは? ストキャスティックスは、俗にいうオシレータ系のインジケータです。高値安値の値幅から計算され、「売られすぎ」、「買われすぎ」の検出に使われます。 2つのラインが表示され、%Kというラインと、%Dというラインに分かれます。まずは、以下で計算式を見ていきましょう。 %K = (Close – Low[n]) / (High[n] – Low[n]) × 100 Low[n] : 選択した期間の最安値 High[n]:選択した期間の最高値 %D = SMA(%K)   つまり、最高値最安値の幅に対する直近価格と最安値の幅の比率と、その単純移動平均線でできているというわけです。 ストキャスティックスの使い方 良く使われる使い方として、例えば%Kが20%以下なら売られすぎ、80%以下なら買われすぎで、50%を境に売りと買いの勢力の判断が変化します。また、%Kと%Dがゴールデンクロスしているか、デッドクロスしているか、等も判断基準にしている人もいます。 さて、これは一体どういうことなのでしょ…
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    2017年10月18日
    FRB議長レース大詰め 候補者は5名に絞られる[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 「ディーラーを殺すにゃ刃物はいらぬ。ボラティリティを奪えばいい」とは昔からよく言われる相場用語ですが、今月のドル円はまさにその状態です。NYダウ平均が史上最高値を更新、日経平均も11連騰と世界的な同時株高のリスクオンにも関わらずドル円は111.50円から113.50円を抜け出せずスイングのトレーダーにとってはしばらく休む相場にしても良い状況かもしれません。では動かない要因は何か。FRB議長レース、衆院選、中国共産党大会と多くのイベントを控えており、イベントが通過してからでないとなかなか動けないという参加者も多いようです。 FRB次期議長レースは如何に FRB議長の選任に関してトランプ大統領は9月末に「2,3週間以内に決定する」と発言していましたが、明日19日には再任巡りイエレン氏との会談が予定されていることを考えると今週中の決定は難しく、11月3日に予定されているアジア歴訪までに決定するというスケジュールになりそうです。また、ここにきてジョン・テイラー教授が次期FRB議長として急上昇するなどNY時間ではニュース…
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    2017年10月18日
    システムトレードで資産運用!season2|第2回 MT4を利用したシストレ運用[ゆきママ]
    皆さま、こんにちは! 今回のテーマはMT4を利用したシストレ運用です。なぜMT4を導入するのかということを含め、コスト面から、さらには環境構築方法などについて詳しく解説していきます。来月号と合わせ、永久保存版の内容となっていますので、ぜひ参考にしてください! ※この記事は、FX攻略.com2017年7月号の記事を転載・再編集したものです 【関連記事】 システムトレードで資産運用!season2|第1回 選択型シストレ・ストラテジーの選び方[ゆきママ] シストレでFX会社を比較! MT4を使う理由、メリットとは? 読者の皆さまは、メタクオーツ社の開発したMT4(メタトレーダー4)と呼ばれるFXの取引ツールをご存知でしょうか? MT4ではEA(Expert Adviser)と呼ばれる自動売買プログラムを利用することが可能で、本格的にシストレ(自動売買)をやるのであれば、ぜひ導入したいツールとなっています。  売買プログラムを稼動するだけで自動でトレードをしてくれるシストレは、プログラムを選ぶだけという理由で「選択型シストレ」と呼ばれていますが、最近はこの選択型シストレを提供する会社が急速に…
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    2017年10月17日
    コイントストレードを実運用するための準備中[木里ゆう]
    先週のコイントストレード戦績 先週のコイントストレードは、20勝18敗でした。 2つのポジションが今週に持ち越されています。 コイントストレードで使っているFX会社 コイントストレードでは、外為オンラインの口座を使っています(スマホアプリの画像見たら分かる人は分かりますよね〜)。 外為オンラインについてもっと詳しく知りたい&今すぐ口座を開設したい方はこちらをクリック!  外為オンラインのデモ口座を使うなら、外為オンライン公式サイトのデモ体験ページで登録しましょう! FX攻略.com公式サイトで外為オンラインの基本情報を知る ⇒ 外為オンライン [外為オンライン] 勝率50%を維持できればOK 今やっているコイントストレードをアレンジして、リアル運用するならこんなルールにしようかと思っています。 管理しやすくするために、一度に保有するポジションを制限します。ポジションが多いと、どれが利食いになったのか、損切りになったのかを追跡、特定するのがとても手間になります。 利益確定は100pips、損切りは90pipsに固定。コイントスなので、買いか売りかは50%ずつになるので、この損益比を保って…
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    2017年10月16日
    月足トレードで生きてます|第1回 私が月足を選んだ理由[ゆったり為替]
    ニュース5分に、チャート5分。トレード時間は計10分。 スイングトレード派の人は多いけれど、その中でも月足でトレードしているというと、珍しい存在になるのではないでしょうか。今回から連載を始めていただくゆったり為替さんは、デイトレやスキャルなどさまざまなトレードスタイルを経験した上で、月足トレードに辿り着いたそう。その手法や哲学を、教えてもらいましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年5月号の記事を転載・再編集したものです 月足トレードは脇役か? 皆さま、こんにちは。ゆったり為替です。今回から「月足を使ったトレード」について連載させていただくことになりました。といいますのは、私は月足を使ったトレードを最も好むからです。皆さまに有益な情報を提供できるよう執筆してまいります。 さて、多くの方にとって、月足を使ったトレードはなじみが薄いと思います。月足よりも日足を使ったトレードの人気が高いでしょうし、デイトレードも活発でしょう。FX各社では、トレード成績を競う短期間のキャンペーンを開催することが珍しくありません。 『FX攻略.com』においても、月足を使ったトレードの紹介は珍しいでし…
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    2017年10月16日
    トラッキングトレード入門|第4回 要人発言やイベントに注目し、トレンドをつかむ![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2016年9月号の記事を転載・再編集したものです 政策金利の変更はトレンド発生の元 前回は、テクニカル分析に経済指標をもとにしたファンダメンタルズ分析を加えると、相場全体の流れが読みやすい、という話をしました。米雇用統計やGDP、小売売上高などの経済指標の結果を分析すれば、景気の良し悪しから大きな流れを捉えることができるので、トレンドの発生を素早く察知することができます。 【関連記事】 トラッキングトレード入門|第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] トラッキングトレード入門|第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] トラッキングトレード入門|第3回 ファンダメンタルズ分析で相場を見極めトラッキングトレードで追尾[斉藤学] 最も分かりやすいファンダメンタルズ分析は政策金利の推移で、例えば最近の豪ドルやNZドルのように政策金利の引き下げが続いているような場面では、テクニカル分析で買いのシグナルが出たとしても、上昇したところで戻り売りに押されるか、上昇を嫌気した中央銀行が追加利下げを行ってくることが多いのが特徴で…
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