FX力を鍛える有名人コラム

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    2018年6月18日
    【速報】FXトレードニュース|2018年6月18日〜6月24日[FX攻略.com]
    2018年6月18日20時13分:なぜユーロは急落したのか[志摩力男氏メルマガより] 米朝首脳会談という文字通り歴史的な出来事に始まりFOMC、ECBと多くのビッグイベントが目白押しだった先週でしたが、その中で大きく値が動いたのがユーロドルでした。 その要因を志摩さんは、GogoJungleが提供している投資メルマガ「志摩力男の実戦リアルトレード」で、次のように書いています。 最も派手な動きがあったのがユーロドル。ECB理事会で量的緩和政策を10月以降150億ユーロに減額し、年内終結を決めましたが、同時に2019年夏の終わりまで政策金利を変更しないという、あらたな「フォワード・ガイダンス」を加えました。当初は、量的緩和政策終了を打ち出すのが7月と想定されていたのが、一月早まったので、1.1851までユーロは買い上げられましたが、新しいフォワード・ガイダンスの効果が上回ると判断され、ユーロドルは1.1564へと287ポイントも下落したのでした。 このユーロの下落を「過剰反応」「理解できない」という見解が多く見受けられますが、ここまで大きく反応したの訳は、一つには、事前に市場がユーロロング…
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    2018年6月18日
    外資系FX会社のあるべき姿[中里エリカ]
    外資系のFX会社にいるとよく聞かれる質問がある。「レバレッジは何倍ですか?」と。個人口座であれば、答えはもちろん25倍まで。当社は外国籍でも日本の登録業者なので、日本の法律が適用される。だからこそ完全信託保全がとられ、FX取引の評価損益や累積のスワップポイント、預けていた外貨を含む全ての資産が信託保全の対象となり、当社が破綻したとしても信託法により顧客の資産はしっかり守られる。 今や国内のどのFX会社でも必ず掲げている、この信託保全。個人的な経験だが、以前の親会社が突然破綻し、今後業務がどうなるか分からないとき、顧客から預かっていた資産を全額返せるというだけでも本当に安堵した。 今はレバレッジの高さなどから、海外で口座を開く投資家もいる。たとえ金融庁が無登録の海外所在業者の勧誘に対して警告をしていたとしてもだ。完全信託保全がない場合、その会社が破綻してしまったら、顧客はその国の法律でその国の言葉で代理人を立てるなどして、預けてある資産を取り戻さなければならなくなるということもあり得るだろう。海外で口座を開く人は、それなりの英語力とスキルがあるので交渉力は高いと思うが、現地の法律をも理解…
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    2018年6月18日
    ディーラーによる今週のドル円「重要イベントも無難に終わる!意外と堅調な1週間!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「堅調!! 5連続陽線!」 先週を一言で表すと「堅調!! 5連続陽線!」です。 6月11日(月)に109.32円でスタートしたドル円。 この日は大きく上昇し、再び110円を超え高値110.116をつけました。 続く12日(火)も続伸。この日、110.50円目前まで上昇しました。 ちなみに、この日歴史上はじめてとなるアメリカと北朝鮮のトップの会談が行われましたが、とくに大きなサプライズもなくマーケットへの影響は限定的でした。 13日(水)には、FOMC(米連邦公開市場委員会)が開催され、予想通り利上げが発表されました。 こちらもマーケットに織り込み済みのため影響は限定的。 発表を受け一時110.844円まで急上昇するもその後は大きく反落し、上ヒゲの長い足となりました。 しかし14日(木)には再びしっかり上昇。 週末15日(金)もその勢いが続き、高値110.902円と111円近くまで上昇しました。 5日連続すべて陽線(始値より終値の方が高い)という堅調な一週間となりました。 ↓↓…
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    2018年6月18日
    FOMCは予想よりタカ派的!日米の金融政策格差広がりドル高へ[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年6月18日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、FOMCが予想通り0.25%の利上げを決定し、メンバーの金利予想(ドットプロットチャート)が年4回(年内あと2回)の利上げに上方修正されたことから110円台後半へ上昇。米中貿易摩擦を懸念したドル売り円買いでいったん110円割れまで売り込まれる場面もあったが、日銀が消費者物価の現状判断を引き下げたことを受けて円売りが強まり、一時110.90円まで上昇した。 FOMCは予想よりタカ派的な印象 FOMCのドットプロットチャートは、前回は年3回と年4回が6人ずつで同点だったが、今回は年4回がドット7つを集めて最多となった。これを受けてFF金利先物は9月の利上げを85%、12月の利上げを55%織り込む水準となった。また今回の声明では、これまで用いられてきた「FF金利は今後しばらく中長期的に有効となる水準を下回る可能性が高い」というフォワードガイダンスに当たる部分が削除された。パウエルFRB議長は会見で、来年1月から毎回のFOMC終了後に記者会見を行う意向を示しており(これまでは年4回)、来…
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    2018年6月17日
    フォーメーション分析を理解する その2|リバーサルフォーメーションとは[マックス岩本]
    前号では、数あるフォーメーション分析の中でも、比較的に発生頻度の高いトライアングルフォーメーションについて学びました。それに続き、今回はトレンド反転型のリバーサルフォーメーション、および市場参加者の心理を読み解く極意をまとめてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年6月号の記事を転載・再編集したものです 【フォーメーション分析を理解する[マックス岩本]】 ・その1|トライアングルフォーメーション(三角保ち合い)とは 【関連記事】 ・トレンドラインを理解する その1|トレンドラインとは?[マックス岩本] ・移動平均線を理解する その1|パラメーターの種類について[マックス岩本] ・【スローストキャスティクス】押し目買い/戻り売りの簡単デイトレード手法[マックス岩本] ヘッドアンドショルダーズトップ 相場の継続的なトレンド(上昇or下落)を形成後の値動きには、大きく二つのパターンがあります。一つは、そのトレンドが反転するケース、もう一つはそのままトレンドが継続するケースです。前者は、天井や大底局面などのトレンドの終盤に現れるのに対して、後者はトレンド中盤の保ち合い局面に現れま…
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    2018年6月16日
    ケルトナーチャネル&RSI、平均足、MACD、DMI|外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術
    トレンドの加速であれ、トレンド転換であれ、これまでの値幅を超える大きな値動きが生まれた瞬間こそ、FX一番の稼ぎ時です。移動平均線を中央に、一定期間の平均的な最大値幅を上下に示した「ケルトナーチャネル」は、そんな強い値動きを察知するのに最適なトレンド系指標です。ボリンジャーバンド以上に分かりやすく、使いやすい点が魅力といえます。 ※この記事は、FX攻略.com2016年9月号の記事を転載・再編集したものです 【外為オンライン 佐藤正和の+α実戦FXチャート術】 ・平均足、各種移動平均線 ・ローソク足と酒田罫線 ・200日移動平均線+一目均衡表+MACD ・移動平均線+RSI etc. トレンド系&オシレーター系の組み合わせ ・平均足+移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI ・ピボット+移動平均線、RSI、平均足、MACD ・ボリンジャーバンド+MACD、RCI、平均足、RSI ・フィボナッチ・リトレースメント&エクスパンション チャネルからの“はみ出し”で強い値動き=トレンド加速や転換を察知できる 今回は、それほど知名度は高くないですが、順張りトレンドフォローに適したテクニカル指標として…
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    2018年6月16日
    FXオプション取引 基本と戦略|第4回 プレミアムの変動状況を計る指標[大西洋平]
    取引価格の変動状況を計る六つの指標 オプションとはあらかじめ定められた期日(もしくは期日内)に、同じくあらかじめ定められた「権利行使価格」で買うという権利(コール)、あるいは売るという権利(プット)を取引するものです。そして、その取引価格を「プレミアム」と呼んでいること、それは日々変動していることについても、既にこれまでの当連載で説明しました。 今回は、プレミアムの変動状況を計る指標について触れておきたいと思います。「ギリシャ指標」と呼ばれるもので、 ① デルタ ② ガンマ ③ ベガ ④ セータ ⑤ ロー ⑥ アルファ— という六つの種類があります。もっとも、⑤や⑥までこまめにチェックしているトレーダーはかなり少数派でしょう。したがって、ここでは①〜④について説明を進めることにします。 ① デルタ まず、①の「デルタ」は原資産となっている通貨ペアの値動きに応じて、プレミアムがどの程度の変化を示しているのかを数値化したものです。デルタが0なら全く変動しておらず、1なら全く同じ変動となっていることを意味しています。 ② ガンマ これに対し、原資産となっている通貨ペアの値動きに対するデルタの…
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    2018年6月15日
    現役為替ディーラーが何でも答えます!「みんなのQ&A」第12回 金や原油など商品市場はFXと関係性あるの?[井口喜雄]
    疑問をぶつける相手はいないし、調べてもよく分からない…。そんな悩みがあったら、この企画にお任せください。トレイダーズ証券の井口さんが、あなたの質問を解決します! ■「みんなのQ&A」質問リスト ・Q1. 経済指標の線引き ・Q2. ニュースとの付き合い方 ・Q3. プロトレーダーの取引環境 ・Q4. スマホやタブレットでも勝てる? ・Q5. コツコツドカンの克服方法 ・Q6. 相場を一瞬のうちに大きく動かしているのは誰? ・Q7. FXでお勧めの情報源(ニュースサイトやTwitterなど) ・Q8. FXのプロが気にする相場のアノマリーは? ・Q9. ヘッジファンドとは何者ですか? ・Q10. 経済心理学って市場と関係あるの? ・Q11. お小遣い稼ぎに適したトレード手法を知りたい ・Q12. 新人ディーラーはどうやって一人前になるの? ・Q13. 中国経済の好調不調を判断する方法とは? ・Q14. NYオプションカットはFX取引する上で注目すべき? ・Q15. 債券市場は為替相場と関係あるの? ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです Q…
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    2018年6月14日
    【速報】FXトレードニュース|2018年6月11日〜6月17日[FX攻略.com]
    2018年6月14日08時30分:利上げ後の市場パターンに注目[江守哲氏メルマガより] GogoJungleが提供している江守哲さんの投資メルマガ「江守哲のリアルトレーディング・ストラテジー」より、今朝に配信されたメルマガからほんの一部をご紹介。FOMCが終わりドル円のトレード戦略に変化は…? ドル円はロングを維持します。FOMCを受けて、いったん上昇しましたが、その後は売られています。まさに「噂で買って、真実で売る」となっています。今回の利上げ局面に入って以降、過去6回の利上げではドル円は利上げ後に下げる傾向が鮮明です。したがって、今後は下げる可能性を念頭に入れておく必要があります。ここは注意しておきたいところです。目先は110.50円を維持できていません。これで110円を割り込むと下げやすくなります。いまはまだポジション維持でよいでしょうが、割り込んだ場合には、ドル安基調への警戒を強める必要があります。 米朝首脳会談も材料視されておらず、まずは一連の日米欧の金融政策決定を見極めることになります。もっとも、ECB理事会で緩和策の解除への言及があれば、ユーロが買われることでドル円が支え…
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    2018年6月14日
    エリア手法の極意・実践編|第6回 エリアの値幅を許容範囲まで絞り込む考え方[FXプランナー]
    前号では、エリアの値幅が許容範囲よりも大きい場合に引きつけてエントリーしていく方法を学びました。今回はそれとは異なる考え方で、より簡単なエントリーを可能とする「エリアを自分の許容範囲まで絞り込む方法」についてレクチャーしてもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2018年1月号の記事を転載・再編集したものです 【エリア手法の極意・実践編[FXプランナー]】 ・第1回 チャートの中から優位性の高い場所を見つける方法 ・第2回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する ・第3回 ローソク足からチャートを徹底的に分析する〜エリア手法解説〜 ・第4回 許容範囲の考え方と決め方 ・第5回 設定した許容範囲をエリア手法で使う方法 【テクニカル分析の極意[FXプランナー]】 ・第1回 買い手と売り手の心理をつかめ! ・第2回 大きな流れで目線をつかめ! ・第3回 独自のエントリー基準を定めよ ・第4回 分からないと判断できる力を持つ ・第5回 目標到達した後にするべきこと 長期足から短期足に絞り込んでいく 前号で、許容範囲よりもエリアの値幅が大きい場合はロスカットラインを基準として「許容範囲まで…
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