FX力を鍛える有名人コラム

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    2018年2月24日
    私が見た、FXで成功する人 失敗する人[水上紀行]
    FXはゼロサムゲームであり、利益を得る人がいる反面、損失を被る人がいるので成立しています。では、成功するトレーダーと失敗するトレーダーの違いは、どこにあるのでしょうか? 水上紀行さんが長年の経験から導き出した、FXで成功する人および失敗する人の特徴について解説してもらいます。 ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです 成功者は先読みに長け迷いがなくて潔い! 端的にいって、成功する人は先を読んで人より早く行動に出る人だと思います。相場の世界では皆、何が儲かるのか、常に目を光らせています。大多数の人が同じように儲かると考えるようになれば、寄ってたかってその相場に参入してきます。とはいえ、相場の格言に「人の行く裏に道あり花の山」という言葉があるように、いかに人とは違った切り口で相場を見ることができるかが大切です。 失敗する人の多くは、その相場のテーマが確実になるまで動かず、これはもう大丈夫だろうと思ったときに参入してきます。いってみれば、ひと相場が終わる最終段階での参入となってしまい、それでは儲かりません。やはり、ある程度のリスクを取ってこその相場であ…
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    2018年2月24日
    FXで私が愛用するテクニカル[秋川匡人]
    リピート系自動売買の運用記録を定期的に公開している兼業FXトレーダーの秋川さんに、愛用しているテクニカルを教えていただきました。移動平均線やRSIのようないわゆるテクニカルインジケーターは基本的に使わず、チャート上に引けるラインを重視しているとのことでした。 ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです 効いているレンジをいかに見つけるか 私がブログで運用成績を公開しているのは、リピート系と呼ばれる自動売買です。これはマネースクウェア・ジャパンのトラリピが元祖で、アイネット証券のループイフダン、外為オンラインのiサイクル注文など、FX会社各社から近いコンセプトの商品が複数リリースされています。 リピート系自動売買は、端的にいってレンジ相場を狙う運用です。どの商品も、新規→利食いまで完了したイフダン注文が繰り返し再設定されるため、その注文を仕掛けた価格帯での値動きが続く限り、利益確定もずっと繰り返されます。 こういったコンセプトの商品ですから、レンジ相場になっている通貨ペアを見極め、適切に運用することが利益を着実に出し続けるコツとなります。いわばレンジ…
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    2018年2月22日
    私のFXトレードノート[田向宏行]
    FXの上達に欠かせない作業の一つとして、トレードノートが挙げられます。地味な作業ではありますが、取引内容や結果などを克明に記しておくことで、客観的視点からトレードの課題や弱点をあぶりだすことができます。まだトレードノートをつけたことがないという方は、田向宏行さんのやり方を見習って取り入れてみると良いでしょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです ルールを記録しておき思いつきの取引を排除 FXを勉強していると、「トレードノートをつけよう」と書かれた記事を目にする機会があるかと思います。このトレードノートですが、私は2種類あると考えており、一つは自分の取引ルールを記した「ルール・ブック」、そしてもう一つが取引の記録で「トレード・ログ」ともいわれるものです。 私の経験からすると、ルール・ブックは当初考えていた以上に重要でした。自分なりの取引ルールを作っても、最初はなかなか覚えられません。当時は年間収益が黒字化していない素人でしたし、テクニカルも表面的に使うだけ。今思えばFXやマーケットのことをほとんど理解していなかったのです。 FXを始めると、自…
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    2018年2月21日
    ドル円売り攻め一回戦は終了 二回戦に備えよう[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 NYダウは堅調に推移しボラティリティの猛威も収まりつつあるなか、2月6日から始まったドル円の急落も止まりました。マーケットはやや落ち着きを取り戻しつつありますが、引き続きNYダウや米長期金利とドル円の相関性が崩れるなか、方向感が不安定な状況が続きそうです。また今夜はFOMC議事要旨、明日はECB定例理事会議事要旨が公表されるなどビッグイベントも続きますので週末に向けて今一度戦略を練っていきましょう。 ドル売り攻め一回戦は終了か NYダウや米長期金利とドル円の相関性が崩れるなか、マーケットのテーマは米通商政策や米財政赤字拡大にシフトしつつあります。そのためコアポジションはショートとなるのですが、短期的に見れば調整局面と言えるのではないでしょうか。 投機筋(短期勢)による売り仕掛けが一巡しているほか、NYダウも堅調な地合いが続いていることから足元はどこまで戻るのかが焦点となります。先週の金曜日に長いヒゲをつけたことでテクニカル的な転換が見られるなか、戻りは21日移動平均線の差し掛かる108.43円付近(緑線)がター…
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    2018年2月21日
    【Bitcoin Geek】オタク視点でビットコイン考察|第2回 ビットコインの価値[佐々木徹]
    今回は、ビットコインの価値がどこにあるのかを「必要性」の観点から書いてみたいと思います。 ※この記事は、FX攻略.com2018年2月号の記事を転載・再編集したものです ・【Bitcoin Geek】オタク視点でビットコイン考察|第1回 ビットコインの上昇圧力を無料で計測する方法[佐々木徹] ニーズかウォンツか 世の中に新しいサービスやプロダクトが出されるとき、それが受け入れられるかどうかは以下の質問への明快な答えがあるか否かで決まってきます。「そのサービスは誰が必要としているものですか?」。ここで注目すべきは、誰かが欲しいものではなく、必要なものである点です。 例えば寒い日に少し温まりたいと考えるなら、コンビニの棚に並ぶ温かいドリンクを手に取って買おうかと迷うことがあるでしょう。なぜ迷うかといえば、別に買わずとも寒さは我慢することもできるからです。つまり、そのドリンクは「欲しい」ものだということですね。 一方で砂漠の中に放り出され、2日間水も食事も取れなかったことを想像してみましょう。吹きすさぶ熱風によって体の水分は奪われ、あと数時間このままなら死を覚悟するしかない状態です。そのとき…
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    2018年2月20日
    デモトレードが負けまくりで嬉しい[木里ゆう]
    先週のリアルトレードは、2勝1敗、1ポジションを今週に持ち越し。 デモは0勝2敗でした。 記事内では「○=利益確定」「×=損切り」となっています。 トレードルールは、『いよいよ今週からコイントストレードを実運用!』で解説しています。 コイントストレード運用結果:2/12(月)〜2/16(金)  2月12日(月) 用事があってノートレード。 2月13日(火) デモのみのエントリー。  2月14日(水) 朝の売り→○ 夜の売り→×  2月15日(木) 朝の売り→このポジションは来週に持ち越されました。 夜の売り→○ 2月16日(金)  朝に売りで入ろうと思いましたが、すでに持っている売りポジションと11pipsしか離れていなかったのでエントリーやめ。 コイントストレードの今後の展望 コイントストレードはプラス収支に転じてからも、勝ち状態を維持しています。すごい! デモトレードは相変わらず不調ですが、これはフィルターが機能していることを示しています。こちらも優秀。 ※売買フィルターにかかってトレードしなかったとき、デモトレードではエントリーしています。つまり、デモが負けるほど、そのフィルター…
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    2018年2月19日
    ディーラーによる今週のドル円「とまらない下落!なんでそんなに下がるの?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「下落加速!とうとう105円台まで!!」  先週を一言で表すと「下落加速!とうとう105円台まで!!」です。 2月12日(月)に108.84円でスタートしたドル円。 今週も大きく下げました。 13日(火)に重要ラインである108円を割り込むと、14日(水)には一気に107円割れの106.72円まで下落。 15日(木)には106円割れ寸前までさらに下げ、16日(金)には東京時間に106円ととうとう割れ、割れた途端一気にマーケットが崩れて105.55まで下げる大相場。 その後反発し、106.30円で週末クローズをしました。 とにかく下げましたね。 でも、実はこの下げは大きな経済ニュースが要因ではないです。 しいてあげれば下記2点です。 ①アメリカ株急落 → 利上げ観測後退→ドル売り ②黒田日銀総裁の続投が固まる → 円買い それよりも、テクニカル的に下値を割り込んだため大きく売られたことが原因です。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ …
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    2018年2月19日
    「ゲームのルール」が変わったのか?[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年2月19日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、米国のインフレ懸念を材料にドル売りが進行し、昨年の安値107.30円を割り込むと、一時105.55円と2016年11月以来の安値をつけた。先週の当コラムでは「昨年9月の安値107.30円を割り込み下げを加速させる可能性も出てくるだろう」と予想したが、まさにそのような展開となった。 先週発表された米国1月の消費者物価指数と生産者物価指数はそれぞれ+2.1%、+2.7%(前年比)と市場予想を大きく上回った。インフレ懸念を背景に、金利先物市場は来月のFOMCでの利上げをすでに8割以上織り込んだ。政策金利動向を反映する米国2年債利回りは2.2%台と10年ぶりの高水準、米国10年債利回りは2.9%台と4年ぶりの高値をつけた。トランプ政権が財政赤字を大幅に悪化させるとの見方も利回り上昇につながっている。 米国金利とドル円相場の相関関係に変化 従来、少なくとも昨年までは、米国金利とドル円相場には正の相関関係があった。すなわち、米国景気や物価指標が強く、金利が上昇すると、ドル円はほぼ間違いなく買…
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    2018年2月18日
    現役為替ディーラーが何でも答えます!「みんなのQ&A」第1回[井口喜雄]
    疑問をぶつける相手はいないし、調べてもよく分からない…。そんな悩みがあったら、この企画にお任せください。トレイダーズ証券の井口さんが、あなたの質問を解決します! Q1. 経済指標の線引き Q.  経済指標はたくさんありますが、どれを気にすべきで、どれを気にしなくても良いか、その線引きを教えてください。(東京都/40代/男性) A. どれが気にすべき経済指標であるかは一概にはいえません。1980年代に日米で貿易摩擦が起こっていたころは、今ではあまり動かない「米貿易収支」が重要視されていた時代もありました。また、サブプライムローンで住宅ローンの不良債権化が叫ばれたときは「米住宅販売件数」で大きな値動きがありました。時にビックイベントの王様である「米雇用統計」よりも注目度が高くなることがあるのです。その時々によって重視すべき指標は変わり、その線引きも変わってしまうので、常にマーケットが注目している経済指標を考えなくてはなりません。 では今のマーケットで線引きをしてみるとどうでしょう。各国が通貨安戦争を続ける現状のマーケットでは、金利動向がキーになります。そのため金利動向を左右する上で影響の大…
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    2018年2月16日
    これからの外国為替相場の行方(月刊FX攻略.com2017年12月号)[田嶋智太郎]
    市場の誤りに注目すればチャンスは必ず巡ってくる  前回更新分の本欄で、2017年8月下旬に米ワイオミング州ジャクソンホールで開催された経済シンポジウムの話題を取り上げた。この会合では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長と欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がともに講演を行った。 結果的に、イエレン議長から「年内の追加利上げ観測を後押しするような発言が聴かれなかったこと」と、ドラギ総裁から「足下のユーロ高をけん制するような声が聴かれなかったこと」を主因として、市場ではドル売り優勢の色合いが俄かに強まった。 このことについて、筆者は「ユーロ買い・ドル売りを進めたのは市場の勝手な判断であり、必ずしも正しい選択であったとは言い切れない」「たとえジャクソンホールでドラギ総裁がユーロ高をけん制する姿勢を示さなかったからといって、それで『もはやECBはユーロ高を危惧していない』とはならない」などと述べた。その後の経緯からいって、やはり市場の当時の判断は誤っていたと言っていいものと思われる。 実際、後にイエレン議長は米12月利上げ(=年内の追加利上げ)の可能性が十分にあることをフォワード・ガイ…
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