FX力を鍛える有名人コラム

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    2017年12月12日
    4勝3敗と勝ち越した先週のトレード[木里ゆう]
    先週は7回のトレードと、活発な週でした。しかも、勝ち越し! 記事内では「○=利益確定」「×=損切り」となっています。 トレードルールは、『いよいよ今週からコイントストレードを実運用!』で解説しています。 コイントストレード運用結果:12/4(月)〜12/8(金) 12月4日(月) 朝の買い→× 夜の売り→○  12月5日(火) 朝の売り→○ 夜の売り→×  12月6日(水) 朝も夜も、チャートの形的にエントリーせず。 12月7日(木) 朝の買い→○ 夜の買い→○  12月8日(金) 朝はチャートの形的にエントリー回避。 夜の買い→翌週に持ち越し。 ※12月8日夜の買いポジションは、原稿を書いた後に損切りに。  先週は4勝3敗と勝ち越しました♪ 手法が自分に合うかどうかなんです 「億トレ」を、本屋の新書コーナーで見つけたので読んでみました。あまりピンとこなかった(笑) 昔だったら、こういう本を読むと、載ってる手法をいろいろと試したりしていましたが、今は「こんなに長時間チャートに張り付きたくないなぁ」とか、「この手法だと、夜に安眠できなさそう…」みたいに、自分の性格やライフスタイルに合わな…
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    2017年12月11日
    ディーラーによる今週のドル円「114.50円が見えてきた!」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「上昇が見えてきた、かも」 先週を一言で表すと「上昇が見えてきた、かも」です。 12月4日(月)に112.752円でスタートしたドル円。 6日(水)までは軟調な展開で安値111.994円をつけました。 しかしその後はしっかり上昇。 とくに7日(木)に長い陽線をつけ、続く8日(金)でもしっかり上昇をみせ113.50円でクローズしました。 1時間足を見てみましょう。 このように1週間を見てみると大きな材料で「ドカン」というわけではなく、「ジワジワ」としっかり買われていることがわかります。 ドル円、今週の見通し  注目ラインはここです。 114.50円です。 今年の3月15日以降、上ヒゲで抜けたもののまだ一度も終値で超えていない重要ラインです。 いよいよ見えてきました。 このラインを終値で超えることでさらなる上昇が期待できます。  達成できなければ今年は本当に「なにもない1年」「仮想通貨に食われた1年」で終わってしまいます。 最後にファンダメンタルズについて。 今週は13日(水)2…
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    2017年12月11日
    FOMCは利上げ確実 ドットプロットチャートに注目[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2017年12月11日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、中東情勢の緊迫を懸念したリスク回避の動きで一時112円台割れを試す場面があったものの、米国の税制改革に対する期待感や暫定予算の可決を背景にドル買いが次第に優勢となり、一時11月14日以来の高値となる113.59円まで上昇した。前回の当コラムでは、休暇前のポジション整理は一巡し、ドルの下値は固まってきた可能性が高いと述べたが、おおむねそのような展開となった。 火・水曜日に開催される今年最後のFOMCだが 金曜日に発表された米11月の雇用統計では、失業率は4.1%と17年ぶりの低水準を維持し、非農業部門雇用者数(NFP)は+22.8万人と予想の+19.5万人を上回ったが、平均時給が前年比+2.5%と予想の+2.7%を下回ったことからさらなるドル買いを呼び込むには至らなかった。米国の労働市場は、完全雇用が続いているにもかかわらず賃金が伸び悩むアンバランスな状況にある。 そんな中、今週火・水曜日には今年最後のFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催される。市場はすでに0.25%の利上げ(…
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    2017年12月10日
    月足トレードで生きてます|第6回 消費者物価指数(CPI)上昇率と為替レートの関係[ゆったり為替]
    ゆったり為替さんによる経済指標と長期為替レートの考察も、「政策金利とドル円の関係」「豪ドル円・NZドル円のスワップポイントと月足トレード」に続いて、これで3回目となります。今回は消費者物価指数(CPI)上昇率と為替レートの関係について、深く掘り下げていただきます。  ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです 【月足トレードで生きてます 連載記事】 第1回 私が月足を選んだ理由[ゆったり為替] 第2回 月足トレードを好む理由[ゆったり為替] 第3回 経済指標との付き合い方[ゆったり為替] 第4回 政策金利とドル円の関係[ゆったり為替] 第5回 豪ドル円・NZドル円のスワップポイントと月足トレード[ゆったり為替] モノやサービス価格を表した指数がCPI 具体的な経済指標と長期の為替レートを考察する第3回です。今回は、消費者物価指数(CPI)上昇率と為替レートの関係を考察しましょう。 消費者物価指数とは、モノやサービスの価格を総合的に表現した指数です。私たちの身の回りには無数のモノやサービスがありますが、その価格はどのように変化しているでしょうか。感覚…
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    2017年12月10日
    トラッキングトレード入門|第18回 ユーロ高継続で、1万1348.3pipsの利益達成!![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2017年11月号の記事を転載・再編集したものです ※この記事に記載されている情報は原稿執筆時のものであり、現在のものとは異なる場合があります 【トラッキングトレード入門 連載記事】 第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] 第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] 第3回 ファンダメンタルズ分析で相場を見極めトラッキングトレードで追尾[斉藤学] 第4回 要人発言やイベントに注目し、トレンドをつかむ![斉藤学] 第5回 トラッキングトレードが注目される理由[斉藤学] 第6回 2016年後半の相場もトラッキングトレードでチャンスを逃さない![斉藤学] 第7回 今年残された期間で考えるべきトラッキングトレードの戦略[斉藤学] 第8回 FXの新しい注文方法のひとつ!それがトラッキングトレード[斉藤学] 第9回 トラッキングトレードにできて裁量トレードにできないことを活用してみよう[斉藤学] 第10回 中長期のトレードならトラッキングトレードに勝るものはない①[斉藤学] 第11回 中長期のトレードならトラッキングトレー…
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    2017年12月6日
    なぜドル円の上値は重いのか[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。 今週は米税制改革案の上院通過を背景に週明けドル円は113.06円台まで上昇しました。しかし、足元で米経済指標が軒並み悪化したほか、ロシアゲートや北朝鮮問題などリスク要因が足枷となり、上値は重い展開です。また、今週末に米雇用統計、来週にはFOMCとビックイベントを控えて参加者がポジションを傾けにくいともいえます。引き続き次のテーマを探る時間帯が続きそうです。 米政治の行方に注目 米税制改革案の上院通過でのドル買いは今週末の米雇用統計前に一服した感じがあります。 米税制改革案について今後は両院で法案を一本化することと法案可決の時期が焦点となります。年内の法案可決はドル上昇要因とはなりますが、現時点でドルの上昇が抑えられているのでここからさらなる上昇を期待するのは酷かもしれません。逆に法案可決の時期が年越しとなれば失望感から下落するといった可能性のほうが高そうです。 また、上値を試すにもロシアゲート疑惑や北朝鮮情勢など潜在的なダウンサイドリスクを抱えており、なかなか強気スタンスはとれません。中期的に見てドル円の上昇余…
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    2017年12月5日
    現在コイントストレードは12勝21敗と苦戦中[木里ゆう]
    先週のトレードを振り返っていきましょう。7回の取引がありました。 記事内では「○=利益確定」「×=損切り」となっています。 トレードルールは、『いよいよ今週からコイントストレードを実運用!』で解説しています。 コイントストレード運用結果:11/27(月)〜12/1(金) 11月27日(月) 朝の買い→× 夜の買い→× 11月28日(火) 朝の売り→× 夜はすでに3ポジションあったのでノーエントリー。  11月29日(水) 朝の買い→○ 夜の買い→○  11月30日(木) 朝の買い→○ 夜はチャート的にトレードを自重。  12月1日(金)  朝はチャートの形状的にトレードせず。 夜の買いを翌週に持ち越し。 ※この原稿を書いたあと、、12月1日夜の買いが損切りに。 大きく負け越しても損失はそこそこ 先週は3勝4敗とまあまあの成績に。トータル成績は12勝21敗と大きく負け越していますが、実際の損益を見ると−690pipsとたいしたことがありません。 損切りよりも利益確定がたった10pips多いだけの設定ですが、こういうトレードができることを考えると損小利大の重要さを身をもって感じます。 おま…
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    2017年12月4日
    ディーラーによる今週のドル円「分水嶺!今後のFXは投資対象として魅力的といえるか?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「111円少し割れるも、大きく反発」 先週を一言で表すと「111円少し割れるも、大きく反発」です。 11月27日(月)に111.157円でスタートしたドル円。 月曜にさっそく、11月20日週からの要注目ライン111円を割る軟調な展開となりました。 しかしその後は戻して再び111円台へ。終値ベースでの111円割れは実現しませんでした。 その後は週を通してしっかり反発しました。 ハイライトは12月1日(金)。 特に大きく振り回されたのがこの2つのニュースです。 ①税制改革法案のポジティブなニュース (→ドル円上昇の材料) ②ロシア疑惑関連のネガティブなニュース (→ドル円下落の材料) 完全にこの2つのバランスによりドル円の動きが左右される展開でした。 まずこの日、NY時間に米税制改革法案の期待の高まり(①)から、ドル円は上昇し、112.873円の高値をつけました。 しかし「フリン前大統領補佐官がロシア疑惑に関するトランプ大統領の関与を証言した」とのニュースによりドル円は一気に下落…
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    2017年12月4日
    休暇前のポジション調整は一巡 ドルの下値固まったか[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2017年12月4日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場は、月曜日に「北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備」との報道を受けて一時9月15日以来の安値となる110.84円まで下落。しかし火曜日に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したものの被害がないとわかると、材料出尽くしの買い戻しとなり反発。イエレンFRB議長の議会証言が楽観的な内容だったことや、米GDP改定値、中古住宅販売成約指数といった経済指標が強い内容だったこと、さらに米上院での税制改革法案可決への期待が高まったことから、112.87円まで上昇した。 その後、フリン前米大統領補佐官がロシアとの接触をめぐるFBIへの虚偽供述を認めたとの報道を受けて111.41円まで急落する場面もあったが、米税制改革法案に関してマコネル上院院内総務が、「法案の可決に必要な共和党票を確保した」と発言したこともあり112円台を回復して週の取引を終えた。 以前から述べている通り、為替相場の動向を決定づけるのは米国のファンダメンタルズとFRBの金融政策動向であり、北朝鮮のミサイル問題やトランプ政権のロシアゲート問題は攪乱材料…
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    2017年12月1日
    トラッキングトレード入門|第17回 為替に影響を与えるイベントを意識して取引しよう![斉藤学]
    ※この記事は、FX攻略.com2017年10月号の記事を転載・再編集したものです ※この記事に記載されている情報は原稿執筆時のものであり、現在のものとは異なる場合があります 【トラッキングトレード入門 連載記事】 第1回 暴落時は相場追尾型のトラッキングトレードで稼ぐ![斉藤学] 第2回 テクニカル分析の組み合わせでトレンド察知![斉藤学] 第3回 ファンダメンタルズ分析で相場を見極めトラッキングトレードで追尾[斉藤学] 第4回 要人発言やイベントに注目し、トレンドをつかむ![斉藤学] 第5回 トラッキングトレードが注目される理由[斉藤学] 第6回 2016年後半の相場もトラッキングトレードでチャンスを逃さない![斉藤学] 第7回 今年残された期間で考えるべきトラッキングトレードの戦略[斉藤学] 第8回 FXの新しい注文方法のひとつ!それがトラッキングトレード[斉藤学] 第9回 トラッキングトレードにできて裁量トレードにできないことを活用してみよう[斉藤学] 第10回 中長期のトレードならトラッキングトレードに勝るものはない①[斉藤学] 第11回 中長期のトレードならトラッキングトレー…
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