FX力を鍛える有名人コラム

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    2018年4月19日
    ケッティーのFXテクニカル虎の巻|第4回 真の順張りのエントリーとイグジットタイミング
    皆さん、こんにちは! 前回はきれいに押し目・戻り目でトレードをする際の、抑えるべき相場環境について解説しました。今回は、実際どのようにエントリーとイグジットをするか、ひも解いてみましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2017年4月号の記事を転載・再編集したものです 【ケッティーのテクニカル虎の巻 連載記事】 ・第1回 自分の勝ちパターンを選ぶために ・第2回 手法探しの旅からの解放 ・第3回 トレンドの始まりと終わり、真の押し目・戻り目エントリー 実際のトレードはどこですべきか?  相場環境は、以下の場面です(チャート①)。 ① 長期足はレンジブレイク後の、1波もしくは2波のバンドウォークをしている場面 ② 短期足でミドルライン反発をしている場面 チャートで見ると、黄色の枠の中が、適切な相場環境となります。 〈エントリー方法〉 ではこの場面において、短期足(チャート①の左側)でエントリーを仕掛けます。押し目エントリータイミングの取り方として、小さなトレンドラインを引いて入る方法があります。本誌ではこちらをご紹介します。 大前提で、長期足(チャート①の右側)ではトレンドが発生している…
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    2018年4月18日
    日米首脳会談は大詰め! ポイントは?[井口喜雄]
    トレイダーズ証券の井口喜雄による【Dealer’sEYE】をお届けします。  2日間の日程で行われる日米首脳会談ですが、初日の昨日は北朝鮮問題が会談の中心となり、特別マーケットの反応はありませんでした。ただし2日目の今日は通商問題を議論する予定となっているため、こう着状態の続くドル円にとっては動意づくチャンスかもしれません。今夜に向けて再度戦略を練っていきましょう。 日米通商政策のポイントは!? まず日米通商政策・為替政策のポイントをおさらいしておきたいと思います。両国の思惑は以下の通りです。 ■日本側の思惑 ・関税引き上げ対象からの除外を求めたい ・WTOなど国際的な取り決めに準拠し米国の強硬な提案は拒否したい ・日本の金融政策には一切関与させない ■米国側の思惑 ・対日貿易赤字の解消を図りたい ・FTAを締結し日本との貿易を優位に進めたい ・為替レートを円高に誘導したい 真っ向からぶつかる主張ですがどこまでお互いが踏み込んでいけるかが焦点となります。 ↓↓ 【FX攻略.com限定】新規口座開設(無料)&1lot取引で月刊FX攻略.com3か月分もらえる!! ↓↓ トランプ大統領次第…
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    2018年4月18日
    Exciting米国株|第2回 日本株vs米国株 制度で徹底比較[福島理]
    意外と敷居が低い米国株 米国株って、日本株と比較すると制度など難しそうでハードルが高そうなイメージがあるかもしれませんが、実は理解してしまえば日本株よりもシンプルなんです。まずは株式コードについて、日本株の場合、4桁の数字で基本的には企業をイメージ付けることは困難ですが、米国株の場合はアマゾンであれば「AMZN」、アップルであれば「AAPL」、フェイスブックであれば「FB」、P&Gであれば「PG」と社名に由来するアルファベットが割り振られており、どこの企業かがおおむね分かります。 次に単元株制度について、日本株の場合、100円の株価でも、取引単位が1000株であれば、10万円からの取引になりますが、米国株の場合、株価=最低取引価格になり、100ドルの株価なら100ドルから購入できるため、株価を見ていれば最低購入価格が一目で分かります。さらに、最低購入金額も米国株の場合は100ドル(1米ドル100円の場合、1万円)以下の銘柄も多く、少額から投資が可能です。 1日の値幅制限について、日本株では株価の急激な上昇や下落を防ぐため、1日で変動する値動き幅に制限を設けており、ストップ高・ストップ安…
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    2018年4月17日
    トレンド相場なので、コイントストレードは5勝1敗と絶好調![木里ゆう]
    先週のコイントストレードは5勝1敗と絶好調でした!しかも全てのトレードが買い♪ トータル成績はこれで16勝15敗、損益は+250pipsになり、この手法もだいぶこなれてきた感じです。 平均足を使った新コイントストレード売買ルール 通貨ペア 時間足 ポンド円で日足の平均足を表示 ルール → 朝のトレード時は、前日の平均足をチェック。夜のトレード時は、当日の平均足をチェック → 平均足が陽線なら買い、陰線なら売りで入る → 利食いは100pips、損切りは90pipsでOCOでセット 補足 ・同時に3ポジション以上は保有しません ・20pips以内の価格差の同方向のポジションは保有しません 記事内では「○=利益確定」「×=損切り」となっています。 旧トレードルールは、『いよいよ今週からコイントストレードを実運用!』で解説しています。 コイントストレード運用結果:4/9(月)〜4/13(金)  4月9日(月)  朝の買い→○ 夜の買い→○ 4月10日(火)  朝は20pips以内に同方向ポジションがあったので取引せず。 夜の買い→○  4月11日(水) 朝の買い→○  夜は20pips以内に…
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    2018年4月17日
    これからの外国為替相場の行方(月刊FX攻略.com2018年3月号)[田嶋智太郎]
    2018年のドル円は少々大きく動く可能性? あらためて振り返ると、2017年のドル円は実に狭い値幅レンジ内での値動きに終始し、いわゆる「市場関係者・参加者泣かせ」の展開を続けた。 前回更新分の本欄でも述べたように、3月下旬あたりから形成していた「フラット型の保ち合いレンジ」は、大よそ108—114円の値幅で、少なくとも年末まで9か月続けて展開された。そのレンジの「中心」にあたる111円処というのが、前回執筆時のドル円が位置していたところであり、故に筆者は「ここ(レンジの中心)が一つの瀬戸際、正念場と理解する必要」「無用にまとまったポジションを構えないようにすることが肝心」などと述べたわけである。 そして案の定、ドル円は11月下旬につけた111円処(110.84円)で一旦底入れ&反発し、一時的にも113円台後半の水準まで戻りを試す展開となった。つまり、11月6日高値からの調整が再びレンジ下辺水準にまで辿り着くことはなかったわけである。繰り返すも、ここで大事なことはレンジの「中心」などという大事な節目の水準にあるときには、そこで一旦立ち止まってじっくり考え、決して軽々に売買の判断をしないこ…
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    2018年4月16日
    ディーラーによる今週のドル円「ザ・レンジ!上昇の衰えのサインが点灯?」[国府勇太]
    こんにちは。国府勇太です。 さっそく先週のドル円の動きを振り返っていきましょう。 見るのは日足です。 先週の一言「ザ・レンジ」 先週を一言で表すと「ザ・レンジ」です。  4月9日(月)に106.897円でスタートしたドル円。 月曜は小幅に下落。続く10日(火)には上昇して107.39円までつけました。  しかし、11日(水)にはシリア情勢の緊迫化(トランプ政権がシリアへミサイル攻撃を仕掛けること示唆)を受けて、一転、リスクオフ(回避)の動きとなり下落しました。 12日(木)に緊迫化が和らぐとふたたびドル円は上昇、13日(金)には節目の107.50円を一時超えて107.77円までつけるもその後NY時間に反落し、結局107.50円割れの107.34円でクローズしました。 一部週末の107.50円超えの動きをのぞけば、行ったり来たりの典型的なレンジの動きでしたね。 ↓↓ 公式サイトで今すぐYJFX!の魅力と口座開設方法【無料】をチェック ↓↓ ドル円、今週の見通し トレンドを見るために ①EMAという移動平均線と、あとは ②ラインを引いてみましょう。 ライン、皆さんならどこに引きますか? 僕…
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    2018年4月16日
    日米首脳会談、シリア問題…潜在的なダウンサイドリスク大きい[雨夜恒一郎]
    FX攻略.com ズバリ!今週の為替相場動向 2018年4月16日号 先週のドル円相場 先週のドル円相場はおおむね107円台で底堅い動きとなった。中国の習近平国家主席のフォーラムでのスピーチでは、米中貿易摩擦に関する直接的な強硬発言はなく、市場の安堵を誘った。また化学兵器使用疑惑があるシリアに対して、「48時間以内に重大決断」と警告していたトランプ米大統領が、ひとまずミサイル攻撃を実施しなかったことが安心感につながった。 日米首脳会談の影響は 米中の貿易摩擦については、両陣営とも全面的な衝突や報復措置の応酬は望んでおらず、水面下での落としどころを探る戦略のようだ。ただ交渉はまだ始まったばかりであり、今後何度も暗礁に乗り上げることは目に見えている。また明日から日米首脳がフロリダで会談を行うが、日米自由貿易協定(FTA)締結に意欲を示すトランプ大統領が強硬姿勢を示せば、市場は大きく動揺するだろう。少なくともトランプ大統領の任期中は、為替市場は潜在的なドル安・円高圧力から逃れられない。 新たなドル安円高材料となるシリア問題 シリアをめぐる米ロの軍事的対立は、「遠くの戦争は買い・近くの戦争は売…
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    2018年4月15日
    コーン相場5年連続の豊作なるか[佐藤りゅうじ]
    穀物相場の代表選手といえば、コーンです。その中でも、米国産コーンは、4年連続の豊作を記録し、シカゴの先物市場では、安値低迷が続いています。2017年の米国の天候は、夏場に高温乾燥に見舞われるなど、コーンにとっては悪条件でした。今回は、それでも豊作を記録した米国産コーンの現状をみていきましょう。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです 供給過剰 まず簡単にコーンの世界需給をみていきましょう。コーンは、広く世界中で生産されています。米農務省(USDA)が昨年12月に発表した資料によると、2016−17年度の世界全体の生産量は10億7555万トンでした。このうち米国は全体の約35.8%となる3億8478万トンを生産し、世界最大の生産国です。米国に次ぐ生産国・地域は中国の2億1955万トン(約20.4%)、3位はブラジルの9850万トン(約9.1%)でした。 一方、2016−17年度の消費は全世界で10億6312万トンでした。最大の消費国は米国で3億1381万トン(シェア29.5%)、次いで中国の2億3200万トン(同21.8%)、EUの7370万トン(…
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    2018年4月14日
    2018年のFOMC投票権保有者正副議長以外はタカ派寄り?[安田佐和子]
    経済学の博士号を持たないパウエル氏 2015年12月に利上げを開始してから、米連邦公開市場委員会(FOMC)はイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長体制下で5回の利上げを行いました。2015年と2016年の12月に1回ずつ、2017年には3回実施し、イエレンFRB議長は有終の美を飾った格好です。 2018年 、FRBはジェローム・パウエル氏を議長に迎えます。経済学の博士号を取得していないFRB議長は、1979〜1987年に議長を務めたポール・ボルカー氏以来となります。 パウエル氏は弁護士としてキャリアをスタートさせた後、投資銀行のディロン・リード・アンド・カンパニーで頭角を現し、ブッシュ政権(父)の時代には国内市場担当の財務次官に就任。民間に戻ってからは、投資会社カーライル・グループの共同責任者を務めました。2005年に非営利団体の超党派政策センターに注力する上でカーライルを退社した後、債務上限引き上げ交渉で共和党議員を説得した影の尽力者でした。そのときの功績が認められ、オバマ政権で1988年以来となる野党寄りFRB理事の指名となったわけです。 イエズス会系の高校を卒業したキリスト…
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    2018年4月13日
    為替にとって金利はファッションか[森晃]
    12月中旬、米国の高校生、大学生、大学院生はファイナル・テストのために必死になって勉強する。教師は、そのテストの採点と成績付けに追われる。それが終われば、楽しいクリスマス休暇が始まる。 そして、年が明ければ2018年がスタートする。筆者は、ニューヨークのタイムズ・スクエアのカウントダウンを生で見たことはない。いつもCNNで見る。テレビで見ても、それは圧巻である。拙文を読んでいただいている読者の皆さまに感謝すると同時に、2018年も素晴らしスタートが切れることを希望する。 ※この記事は、FX攻略.com2018年3月号の記事を転載・再編集したものです  2017年から学ぶこと 2017年のマーケットは、マーケットのリスクではなく、政治的なリスクや地政学的なリスクをにらみながら取引する1年であった。しかしながら、これらのリスクは、相場に大きく影響しなかった。 株式市場は、熱からず、冷たからずの『ゴルディロックス』相場が続き、投資家にとって投資利益を得るには素晴らしい1年であった。為替市場は、ドル円のレンジはざっくりいえば107円から115円であった。 エコノミストの多くは、米連邦準備制度理…
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